2010/03/22 - 2010/03/23
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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大学を卒業しました。ちょっと大人になりました。
だから一人旅デビューすることにしました!
卒業までにやりたかったことを詰め込んだ旅行にしようとプランを練ってみた。
1:フェリーで一泊する
2:九州に行きたい&由布院に行きたい
3:青春18切符で鉄道の旅がしたい
4:一人旅がしたい
てことで日程は…
1日目…夕方5時大阪発 (フェリーで一泊)
2日目…福岡観光(博多泊)
3日目…日田&湯布院観光(由布院泊)
4日目…ちょっと別府&中津観光、夜フェリーで門司港発
5日目…朝、大阪着
――――――――――――――――――――――――――――
福岡観光は柳川のどんこ舟に乗りに行きました~
さすが水郷柳川。
掘割と共に歴史がある、すてきな町。
あの北原白秋の実家もここ!!そして妻夫木聡の実家もここらしい!!
俄然テンション上がります~!!笑
それはさておき、
3月末だけど桜もちらほら咲いてて
楽しい楽しい「どんこ舟」でした~^^
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目。
朝7時からパン屋でバイトしてからのーーーー
旅行です♪♪
ダッシュで準備して大阪港へ=З
今回は北九州フェリーの夜行で九州へ。
初めてのことばっかりですっごくワクワク☆ -
出航の2時間前からチェックインが始まり、
1時間前から乗船開始。
あれが私の乗る船かぁ〜^^
よろしくね♪ -
お部屋はレディース用の部屋。
一応ね。
大部屋でゴロ寝するんやなぁ!
まぁ一番安いやつだからこんなもんか。
この日は私含めて3人だけだったから毛布使い放題♪ -
出航して一時間ぐらいしたら明石海峡大橋が見えてきた!!
夕日も赤い!
キレイなんだけど黄砂が…
マスク持って来たら良かったってくらい霞んでた。
向こうの方が黄色く見えるくらい!! -
明石海峡大橋を通過しまぁーす♪
上は通ったことあるけど、下を通過するのは初めて!
楽しくてずっと甲板にいた。
めっちゃ寒かったけどね。 -
通過しました〜♪
おにぎりせんべいバリバリ食べながら結構外にいた。
夜ご飯買っておくの忘れて、しかも売店におにぎりとか売ってなくて、レストランは高いし…
「気休め」のおにぎりせんべい・・・笑
自販機の焼きそばも食べたけどおいしくなーい;
福岡に着いたら速攻なんか買わないと!! -
2日目。
5:30に船は新門司港へ。
そこから無料のシャトルバスで門司駅へ〜
の、はずが乗り過ごして結局小倉駅へ。笑
さっそく明太子おにぎりをゲットしてJRに乗車♪
18切符使用しまーす♪
JRでまずは博多へ。そこで荷物をロッカー(中型で400円)に預けて再びJRで大牟田へ。
大牟田で西鉄に乗り換えて柳川まで〜
←西鉄の小さなワンマン2両の電車 -
柳川には10時ごろ到着!
さっそくどんこ舟に乗ってみたいと思いま〜す♪
どこがいいかな??
んー・・・
お、桜さいてる!!
じゃぁここにしよ〜^^
(適当です;)
駅から歩いて10分の「柳川観光開発」の川下り乗船所へ。 -
●松月文人館
10:35に船は出発だそうなので
それまでお隣の松月文人館を見学しましょ。
この松月文人館は、ここ柳川出身の北原白秋が詩集「思ひ出」に歌っている旧壊月楼跡です。 -
中には明治〜昭和の文豪たちの作品が展示されてました。
←・・・タモリ?! -
建物はレトロでキュート。
文学サロンだったってことはここで白秋たちも論議を交わしたのかな〜^^ -
さて、時間になりました♪
いよいよ川下りです〜
小雨だったのでカッパを貸してくれた。
私の船は14人乗ってた。
団体もいた。 -
ここからは柳川の雰囲気をお楽しみください♪
面白い船頭さんがいろんなお話をして下さいます。
みなさん、笑うところはちゃんと笑いましょう。
空気を読まず、つっこむと雰囲気台無しです…笑 -
最初は川をゆらゆら〜
途中から堀割に入っていくよ〜 -
この水門を抜けたら掘割!
こんなとこもくぐっちゃいます〜
さぁ船頭さんの腕の見せ所☆ -
船は難なくスィ〜っと通過。
さっすがベテランです!
通り過ぎてから皆で拍手した^^ -
ゆるやかに船は進みます。。。
-
船頭さん:「左に見えるのは民家です。そして
あれが『柳川犬』です。
うそです。笑」
・・・柳川犬。ぷっ(笑)
かわいい。 -
岸辺には歌碑も。
- - - 石碑に書かれている句 - - -
「ついかがむ 乙の女童 影揺れて
まだ寝起きらし 朝の汲水場に」白秋
この碑のように柳川ゆかりの文人さん方の歌碑が
掘割沿いに建てられている。
もっと日本文学に詳しければな…(-_-) -
白い壁も残ってて趣あふれる掘割です。
掘割は約400年前に造られた。
もちろん手作りで。
戦国時代の領主蒲池鑑盛が柳川城の水の防壁として開発し、柳川城を九州屈指の難攻不落の堅城としたが、近世都市との関連では立花氏に先立つ領主田中吉政によって整備され、上水道・農業用水路・洪水予防の貯水路としての機能が強化された。byウィキペディア
川の底は泥になっていて、馬が通り難いようにという工夫がされている。攻めにくいようになってたんやね〜 -
もうすぐ春だね〜。*・.*゜。
-
桃が咲いてる〜^^
これは紅と白が混ざってる、源平桃?って言うらしい。
確かに紅白咲いててかわいいね。
今日は寒いけど、もう3月も後半だし、
そろそろお花見の季節だね〜
川下りしながら花見なんて贅沢!! -
右岸には黄色い花も。。。
キレイにいっぱい咲いてる〜^^ -
あっ!!
こんなところにカッパ発見!Σ(○Д0)
あっちもこっちも見所いっぱいだ〜☆ -
掘割沿いの歌碑が並ぶこの道は「日本の道百選」に選ばれてます。
あとで散歩してみよ〜♪ -
イチオシ
この桜はほぼ満開☆
桜の下を通過しま〜す♪^^
乗客皆でまたまた激写☆
だけどカメラを置いといて、
ちゃんと目で見ないともったいないね。 -
柳川といえば「うなぎ」!!
←掘割にも『うなぎ供養碑』なるものが。笑
そして時々こんな感じの水上屋台があるの!!
おもしろい♪ -
これは
「まちぼうけ」の碑
白秋の童謡、「まちぼうけ」は私も小学校で習った!
船頭さんが歌ってくれた♪
まちぼうけ〜まちぼうけ〜
ある日せっせと野良稼ぎ〜
そこへうさぎがとんで出て
ころり転げた木の根っこ〜♪♪
懐かしーぃ!!
この歌詞は故事成語の「守株」のお話が基になってます。 -
白い壁が情緒たっぷり☆
なまこ壁って言うんだって。
この白壁の向こうは「御花」と呼ばれる柳川藩主立花家別邸で、資料館みたいになってます。
←歌碑
「我ついに 帰り来にけり 倉下や
揺るる水照の 影はありつつ」
12:00。約1時間半の川下りも終了です。
あっという間だったよ。
そして船を下りる頃から雨が!!
すごいタイミングやなぁ〜 -
雨降ってきたし、「御花」で雨宿りしまひょ。
旧柳川藩主・立花家の別邸だった「御花」。
江戸時代中期、この辺りは「御花畠」といわれていたことから、柳川の人々は親しみを込めて「御花」と呼ぶようになったんだって。
――――――――――――――――――
九州初上陸 青春18切符で福岡・湯布院 ①1,2日目その1『柳川どんこぶねでゆらゆら』おわり
~御花見学はその2に続く!!~
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