2008/10/21 - 2008/10/31
6680位(同エリア8989件中)
よしべぃさん
USAへの出張のついでに、アメリカ合衆国の大都市を東から西へ、ニューヨーク、ワシントン、ラスベガス、サンフランシスコと横断した。ごく一般的な大都市のごく一般的な訪問先ではあるが、それぞれ特徴ある街並みなどがあり、面白い旅行であった。
ニューヨークからワシントンに入った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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ニューヨーク中心部の朝の風景。
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警察の3輪自動車。大型車が大半のニューヨークでは、逆に目立った。
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摩天楼の象徴、エンパイヤステートビルを望む。
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57番ストリート、カーネギーホール方面を見る。
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ディナークルーズにも行ってみた。船の出発桟橋、ピア81。
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街が夕焼けに染まるころ、船は出航する。
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乗客たちは、光輝くマンハッタンのビル群に、歓声をあげながらシャッターを切っている。
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夜景を見ながらのディナー。
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ご存知、自由の女神の近くを航行する。
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仕事の後は、こうしたバーで一杯飲んだ。
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食事で美味かった、韓国料理の店。マディソン・スクェアの近くだった。
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ロックフェラーセンター(GEビル)の屋上から北側を見る。セントラルパークが眼下に広がる。
マンハッタンは、強固な岩盤の島の上にできている、と聞くが、セントラルパークを歩いてみると、公園のあちこちに巨大な岩が顔を出していて、島の成り立ちが目に見える。(写真がなくて残念) -
同じく、南側を見る。エンパイヤステートビルやクライスラービルが見え、絶好のビューポイント。
昼間の絶景ポイントは、ロックフェラーセンター屋上から。夜の絶景ポイントは、エンパイヤステートビルからの眺め、ではないだろうか。 -
10月下旬のこの時期、おなじみのスケート場は既にオープンしていた。
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ニューヨークからワシントンへは、鉄道「アムトラック」で移動した。この3カ月後、アメリカ第44代大統領に選出されたオバマ大統領は、かつての大統領がしたように、鉄道でワシントン入りしたが、その同じルートで首都に向かった。
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中は座席もゆったりした造りで、スピードはゆっくりだが、座り心地は新幹線よりも良いのでは、と思った。
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途中には、フィラデルフィアやボルティモアなどの大都市がある。
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ワシントン中央駅では、このようなポーターカートがあった。
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ワシントンDC戸外の朝焼け。
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ホテルの芝生にはリスなどの小動物が動き回っている。
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リンカーン記念館側からワシントンモニュメントを遠望する。
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ご存知、リンカーン像。
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記念堂内の有名な演説のレリーフの、あの部分。「人民の人民による人民のための」
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ワシントンDCの中心部は、日本で例えれば霞が関・国会議事堂周辺だろうか。広さは日本の数倍になるが。街並みはよく整備されている。
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ワシントンといえば、スミソニアン博物館。博物館といっても単体ではなく博物館群といえばよいのだろうか。とにかく広大な敷地にテーマ別にいくつもの館が建っていて、これらのほとんどはスミソニアン協会が運営し、入場料はなんとタダ。今回は人気の「自然史博物館」と「航空宇宙博物館」に入った。
まずは「自然史博物館」
このダイヤは、下の有名な「ホープダイヤモンド」マリーアントワネットが持ち、そのために王家の財政が傾き、ギロチンの露と消えた王女の伝説と共に謎のダイヤだとか。 -
その他にも世界一と言われるようなものが数多くある。
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「自然史博物館」ではやはりこれらの恐竜の化石の展示がすごい。
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そして「航空宇宙博物館」。
おなじみの「月の石」が実際に触れるし、人類が初めて月面着陸したアポロ11号。これらは全て本物が展示してあることに感動する。 -
「翼よ、あれが巴里の灯だ!」
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ダグラスDC3。本格的な旅客機時代を切り開いた名機。
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そして、第2次世界大戦時の各国を代表する戦闘機たち。
ドイツのメッサーシュミットとアメリカのP51ムスタング。
個人的には、趣味でラジコン飛行機を飛ばしていたので、これらの戦闘機は極限の機能美というか、とにかく好きでした。 -
そして日本が誇る零戦52型。後方がイギリスを救ったというスピットファイア。
ここ、ワシントンの他に、航空博物館別館があるそうで、そちらには、B−29やエノラゲイ、日本では紫電改などもあるそうで、まさに時代の証言者。機会があれば本物を是非見てみたいと思う。 -
ワシントンで個人的に一番落ち着く場所がジョージタウン。
古い街並みは、おしゃれなショップが数多く入店している。 -
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街の裏通りには、かつての運河が残され、運河を航行する船も観光用に動いている。
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メインストリートから少し離れた場所には、こんな大きなショッピングセンターもあった。20年前にワシントンを訪ねたころとは大きく様変わりした場所のひとつだ。
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古い建物の街には、このようなクルマ達が良く似合うと思う。
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