2008/10/21 - 2008/10/31
4404位(同エリア5282件中)
よしべぃさん
アメリカ合衆国を東から西へ横断して4都市を訪問する。後篇は、ラスベガスとサンフランシスコを歩く。
ラスベガスでは、ダウンタウンのフリーモントストリート・エクスペリエンス(アーケード街)やシルク・ドゥ・ソレイユのショー、そしてグランドキャニオンの大自然を堪能した。
そして、最終訪問地のサンフランシスコでは、市内観光の他、ナパバレーまで足を延ばし、伝統あるワイナリを訪ねた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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ワシントンからラスベガスに移動すると、日中の気温が一気に上昇した。しかし、ここは砂漠地帯、夜になると一転して気温が下がり、街ゆく人々も皮ジャンからTシャツまでと、服装がまちまちなのにはびっくりする。
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人気の高級ホテル ベラッジオ。噴水ショーは15分間隔で行われていた。また、ベラッジオのショッピングモールには、高級店ばかりが並び、今回は別の安ホテルだったが、いつかは泊まってエンターテイメントショー三昧をしてみたい!と思った。
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ラスベガスの楽しみのひとつが華麗なるショー。今回は「O(オー)」にしようか迷ったが、判りやすい物語、ということで「KA(カー)」を観たが、舞台装置の凄さとキャストの技量に圧倒され、次はオーの他、ショー三昧するために再訪するぞ、と思った。
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ベラッジオ側から中心部を見る。パリスホテルなどがライトアップされていた。
この他にも、ベネチアンホテルなど、見て買って食べて飲んで、飽きないホテルも多い。 -
ラスベガスで最も高さがあるストラトスフィア・ホテルの屋上タワーからの夜景。
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ここには、恐怖の乗り物がある。地上300mのタワーの外にアームが動いて回転する遊具や、線路が空中でなくなっているジェットコースターなど。
この乗車チケットは、地上のタワーエレベーター乗り場でしか買えないので注意が必要だ。私も乗ってみる覚悟で屋上の乗り場に行ったら、そこではチケット販売していない、とのことだった。残念やらホッとしたやら。 -
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こちらは、ダウンタウン地区。目印のプラザホテル。ダウンタウンには、デュースと呼ばれる2階建てバスで行くのが安上がりだ。私は、毎日、ワンディパス($7)を購入してホテル館の移動にも使っていた。数分間隔
ただし、買い物で街近くのプレミアムアウトレットに行く場合は、このデュースは使えず、その時と空港往復の時ばかりはタクシー利用となった。 -
ダウンタウンの中心地、電飾アーケード街の様子。
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アーケード街のショーが始まるまでの間、何組かの路上パフォーマーが技を披露している。彼は、サックスを何台もトラックに並べ、ジャズ演奏をして自分のCDを売っていた。
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そして午後8時、「フリーモントエクスペリエンス」 の開始だ。
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グランドキャニオンへのツアーは、その多くがラスベガス発着だ。今回は比較的大きめの飛行機に乗った。ちなみに、20年前に来た時には、6人乗りセスナだったと記憶している。
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40分程度の飛行でグランドキャニオンをめざす。
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空港から移動する途中、グランドキャニオンの歴史と探検家の様子を巨大なスクリーンで見せる「グランドキャニオンIMAXシアター」。6階建てのビルに相当するスクリーンに映し出される映像は、船酔いしそうなくらいの迫力。建物の入り口には、その撮影のボートが展示されていた。
アイマックスシアター付きのツアーと無しのツアーがあるようなので、どうせならこの迫力を体験することをお奨めしたい。 -
そして、お目当てのグランドキャニオン。
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朝焼け、夕焼けの岩肌も見てみたい。
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グランドキャニオンの谷底に下りて行く道(トレイル)を少し下ってみる。ロバと馬の混血のミュールに6時間乗って谷底まで行くツアーも出ているので、坂道には糞が沢山落ちていた。
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マッカラン空港からサンフランシスコに向かう。
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上空からみると、乾燥地帯に円形の畑が点々と散らばっている。地下水をポンプで汲み上げ、井戸を中心に車輪付き散水機で灌漑できる範囲を畑として利用する。そして、地下水が枯渇したり、過度の収穫や肥料投与でで土地が荒れた場合は、そこを放置して撤退する。という農業のやり方のようです。
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サンフランシスコのランドマーク、金門橋。ちょうど海側からの霧が橋を覆いはじめた。
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景勝地ツインピークスから市街地を遠望する。
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観光で賑わうピア39の波止場近くには、アザラシのコロニーのように無数のアザラシが甲羅干しをしている。その鳴き声はうるさいほどだ。
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ここには、土産物屋やレストラン、パブバーのような店が連なっている。この日の夕食は、奥まった2階にあるカニの店に入った。
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もうひとつ、サンフランシスコは坂の街。観光客に人気のケーブルカーの発着所。
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ターンテーブルに乗せ、ぐるりと180度方向転換する。
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坂道を登り降りするケーブルカー
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こんなに斜度のきつい街並み。歩いていても息がきれそうなほどだ。
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もうひとつ、カリフォルニアといえば、カリフォルニア・ワイン。ワインの産地で有名なナパバレーに向かった。
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行った先は、ナパバレーでも伝統があり、比較的大きなワイナリーの「べりンジャー醸造所」
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ちょうどツタの葉が色付いていた。
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醸造蔵では、ワインの試飲もできる。
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オーナーの邸宅だった重厚な建物。
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こうして、ニューヨークからサンフランシスコまで、時差3時間の距離を移動した4都市訪問を終えた。
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