2010/04/28 - 2010/05/10
24位(同エリア36件中)
たつさん
「GWはヨーロッパの行ったことない国に行ってみたいねえ」
という話から、とりあえずANAの成田−フランクフルト便を往復で予約。
その後、バルト三国とアイスランド・フィンランドを軸にプランニング。
ところが、飛行機の運賃の関係でアイスランドを早めに出国しなければならなくなり、"ほなアイルランドでも行くか"ということで決まったこの旅行。
欠航1回、ロスバゲ2回、おまけに風邪もひき…と、大変な目にも遭ったが、思い出深い旅行になった。
9日目はレイキャビク近郊の半日ツアーに参加。
残念ながらブルーラグーンには入れなかったが、大自然を満喫。
<日程>
1日目:成田→フランクフルト→ハンブルク→ワルシャワ→リガ
2日目:リガ→シャウレイ(リトアニア)→リガ
3日目:リガ市内観光
4日目:リガ→タリン(エストニア)
5日目:タリン市内観光
6日目:タリン→ヘルシンキ
7日目:ヘルシンキ市内観光
8日目:ヘルシンキ→コペンハーゲン→レイキャビク(アイスランド)
9日目:レイキャビク市内観光
10日目:レイキャビク→ロンドン→ダブリン
★11日目:ダブリン→キルケニー→ダブリン
12日目:ダブリン→チューリッヒ→パリ→
13日目:→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
7時ころ起床し、シャワーを浴びて朝食。
ビュッフェではなく、イングリッシュ・ブレックファスト。 -
宿から歩いて10分程度でバスターミナルへ。
-
キルケニー行きの次のバスは1時間以上待たなくてはならず、それなら列車で行こう、ということでルアス(トラム)に乗って、キルケニー行きの列車が出るヒューストン駅に向かう。
-
土曜日の午前中ということで乗客もまばら。
-
バスターミナルから15分くらいでヒューストン駅に到着。
-
次のキルケニー方面は11時10分発。今は10時半過ぎ。
自動券売機でチケットを買うと、片道25ユーロ。高いなと思いつつ往復チケットを見ると、なんと同じ25ユーロ。
バスと列車の乗客の奪い合いがアイルランドでも起きているようだ。 -
それにしてもホームに列車がいない…
電光掲示板を見てみると、「ダブリン〜カーロウ間は工事中で代替バス運転中」の文字が。
しかもキルケニー方面の代替バスは列車の定刻の20分前に出るらしい。
時間を見ると…おお、ヤバい。
急いで係員に聞いて、代替バスの出発する駅横の広場へ。 -
バスに乗り込むとほぼ満席。
後部座席に座っていた学生風の兄ちゃんグループが席を詰めてくれ、なんとか座れた。
ダブリン市街地から高速道路も通り、列車の停車する駅の前で停まりながら約1時間半でカーロウ駅に到着。
列車の定刻とほぼ同じ時間だった。 -
列車の泊まっているホームへ誘導されるも、列車の表示は「Out of Service」のまま。
ここまで一緒のバスに乗ってきた乗客も待っているし、まあ、のんびり待つしかないでしょ。 -
列車で直通していれば、たぶん来ることはなかったカーロウ。
こんなトラブルもまた旅の楽しみ。 -
そのうち、対向ホームに、キルケニー方面からの列車が到着。
乗客が代替バスに乗り込んでゆく。
20分ほどして、もともと停まっていたキルケニー方面行きの列車にエンジンがかかり、ドアが開く。
しかし、まだ出発する様子はない。 -
結局、定刻から30分以上遅れて出発。
空が広い。 -
畑の中をひたすら走る。
菜の花がきれい。
そういえば、前の年はルクセンブルグ〜パリのTGVから菜の花を見たな。 -
カーロウから約30分でキルケニーに到着。
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駅から徒歩10分ほどで市街地に入る。
地方都市の風情。 -
町の中心を流れるノア川。
春の花が咲く。 -
キルケニー城の前の「Kirkenny Hibernian Hotel」に併設のカフェでランチ。
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「Today's Special」(8.95ユーロ)にアールグレイの紅茶をつける。
ハンバーガーもブロッコリーのスープも美味。
アールグレイは香りが豊か。 -
地元の人々?でにぎわっていた。
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キルケニー城前の広場。
天気も良く、週末ということもあり人がたくさん。 -
キルケニー城に入る。
ガイドツアーもあるらしいが、とりあえず外観を一周してみる。 -
12世紀に建てられたが、現在の姿になったのは19世紀。
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正面から。
城の正面にはキャッスルパークと呼ばれる広場が広がる。
まるでゴルフ場のフェアウェイのよう。 -
一青窈の「ハナミズキ」のPVを思い出した。
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キルケニー城向かいのキルケニー・デザインセンターへ。
土産物屋やカフェが入っている。 -
デザインセンター奥にはイングリッシュガーデンが。
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このデザインセンター自体も18世紀の建築。
もともとキルケニー城の厩舎だったらしい。 -
キルケニー城を後に、キルケニーの町中へ。
ショッピングモールで買い物。
スーパーでばらまき用の土産を購入。
モールのロクシタンがセールで安かった! -
聖メアリー大聖堂。19世紀中ごろの建築。
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大聖堂内のステンドグラス。
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アイルランドの家々はドアがカラフル。
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聖メアリー大聖堂から10分ほど歩いて、ドミニコ派修道院のブラック・アビーへ。
14世紀の建立。 -
ステンドグラスが綺麗。
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ブラック・アビーの外観。
見学者がいない… -
中世の名残を感じさせる路地とアーチ。
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聖カニス大聖堂へ。
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通りに並ぶ店もカラフル。
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パープルのドアは珍しいかも。
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聖カニス大聖堂。
聖カニス教会という言葉を表すゲール語が、キルケニーという町の名前の由来らしい。
残念ながら、時間が遅く中には入れず。 -
大聖堂の横には墓碑が並ぶ。
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世界のドアから。
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壁画・・・ではなく、単なる落書き。
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桜をめでる。
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ヨーグルトのコマーシャルポスター
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日も傾いてきたので、駅へと戻る。
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駅への通りの酒屋でアイリッシュウイスキーのお土産を購入。
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駅に戻ると、工事の影響で列車は遅れているらしい。
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20分ほど遅れて到着。
明るいが、19時を過ぎている。 -
行きと同じく、カーロウ駅でバスに乗り継ぎ。
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バスの中では爆睡。
差し込む日差しが強く、汗ばんで身が覚めた。 -
夕闇迫るヒューストン駅。
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黄昏のリフィ川も美しい。
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テンプルバーのペルシア料理の店「Zaytoon」へ。
チキンケバブとピタパンを注文。
ボリュームはあるが、美味。
ポテトは残してしまう。 -
通り沿いのカウンターに座り、目の前を人々が行き交うのを眺めていると飽きない。
賑やかだが、なんとなく日本の喧騒に近いような感じ。 -
ロリー・ギャラガーもアイルランド出身だったな。
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店の構えが一軒一軒違って面白い。
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明日は帰国の日。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10539683
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