2010/08/21 - 2010/08/28
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くまのうしろすがたさん
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8/21(土)
13:05関空発(アリタリア航空AZ0793)
19:00ローマフィウミチーノ空港着
8/22(日)
9:30ホテル出発9:34Mrepubblica9:38Mspagna
午前スペイン広場 コンドッティ通り
パンテオン
ナヴォ―ナ広場
ポポロ広場
11:55〜12:10サンピエトロ広場
サンピエトロ寺院
12:30〜14:00サンタンジェロ城
14:20〜15:00ホテルにて休憩
16:00〜17:00コロッセオ
17:10〜18:00フォロロマーノ
18:10〜19:00カピトリーニ美術館
8/23(月)
7:00起床 8:30出発
9:00バスにて真実の口
11:30カフェグレコ
13:00バチカン市国
14:30バチカン美術館
トレビの泉
8/24(火)
11:15ローマ発
12:50フィレンツェ着
サンタマリアノッヴェラ薬局・教会
17:00ピッティ宮殿、パラティーナ美術館
19:00ヌーティ
8/25(水)
9:00ホテル出発
メディチ家
メルカートヌォーヴォ
サンマルコ寺院
14:45ウッフィッツィ美術館
18:00ミケランジェロ広場
ポンテヴェッキオ
8/26(木)
9:30ピサへ出発
16:45アカデミア美術館
8/27(金)
11:35アメリゴヴェスプッチ空港発(アリタリアAZ1678)
12:30フィウミチーノ空港発(アリタリアAZ0792)
8/28(土)
9:55関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルエクセドラ。”アマルフィー”の撮影の間、織田さんが宿泊していたらしいです。ホテルの写真は共和国広場の噴水を含め、全体が写っているものが多いんですが、ホテルは正確には写真の左側でした。右側は、ローマ三越だったかな?5星ホテル、駅チカ、朝食の充実さ等の条件からこのホテルに決定しました。価格はホテルのHP、価格比較サイト、旅行社を調べた結果、アップルワールドでジュニアスイートを予約することにしました。
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ホテルの部屋からの景色。とても見晴らしが良かったが、逆に外からも丸見えなのでは・・・とちょっと不安になりました。
講和国師ロバはローマの休日でアン王女が軽トラックの荷台に忍び込み、車が止まった隙に飛び降りたのがこの広場です。 -
ホテル前の共和国広場。中央にルッテリ作の4人の妖精が佇む「ナイアディの噴水」です。
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噴水の向こうに見えるのはおそらくローマ皇帝の浴場の翼廊を利用したサンタ・マリア・デリ・アンジェリ・エ・ディ・マルティ―リ聖堂です。
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サンタ・マリア・デリ・アンジェリ・エ・ディ・マルティ―リ聖堂です。
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オープンツアーのバス。1日乗り降り自由の周遊バスです。停留所の1つがホテル前にあります。テルミニ駅近くに開始地点があります。チケットもそこで購入できますが、テルミニ駅の地下の売店で少し安く購入できました。
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ローマ市内観光はスペイン広場から始めました。スペイン広場から続くコンドッティ通りです。写真左にはプラダが、奥にはスペイン広場があります。「ローマの休日」で有名なスペイン階段はバルカッチャの噴水(ベルニーニの父が作りました)からトリニタ・デイ・モンティ教会(「アマルフィ女神の報酬」に登場)へと続きます。1723年に建築家フランチェスコ・ディ・サンクティスが造成しました。17世紀人場の南側にスペイン大使館があったためこの名がつきました。
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パンテオンです。日曜日の朝だったのでミサをやるそうで、中には入れませんでした。パンテオンはアウグストュス帝の娘婿アグリッパがパンテオンはよろずの神々の神殿として紀元前27年に建設しました。「天使の設計」と呼ばれていたそうです。鉄筋を用いない石造建築としては世界最大です。「天使と悪魔」「ローマの休日」にも登場します。
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パンテオン内部です。
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パンテオン内部の礼拝堂です。礼拝堂は7つあり、ラファエロもここに眠っています。
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パンテオンの後ろ姿です。修理中でした。
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こういう何気ない街角って素敵です。
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ナヴォ―ナ広場のオベリスク。古代は競技場、15世紀は市場だったものを、17世紀に教皇ウルバヌス8世がベルニーニに改築を依頼した楕円形の広場です。広場中央に立つ噴水はベルニーニの作品の中でも代表作といわれます。1648〜1651年に手がけたもので、ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタの四大河の寓意像を配置してあります。ツアーの解説かなんかで結構人だかりになってました。南側のムーア人の噴水は空いていました。広場の隅ではパントマイムもやってました。「天使と悪魔」でも登場する広場です。その中ではオベリスクの上の白鳩はサンタンジェロ城を指し示しているそうです。
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ポポロ広場。かつてローマの北の表玄関であったポポロ門の南側にある広場です。ポポロ門の内側は1655年にスウェーデン女王を迎えた時にベルニーニによって装飾が施されたそうです。この門はミケランジェロやダ・ヴィンチ、ラファエロもくぐりました。
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ポポロ広場から見えたなんかきれいな建物。
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ポポロ広場から見える双子教会。コルソ通りを挟んで立つ2つの教会です。中央のオベリスクは初代皇帝アウグストゥスがエジプトから持ちかえったもので、高さ36mあります。印象的でした。
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ヴァチカン市国です。この日は日曜日なのでヴァチカン博物館は開いていません。日曜日の正午に大聖堂に向かって右側の柱廊の奥にある教皇の邸宅でお告げの祈りが行われ、4階の右からつ2目の窓から現在の第265代教皇ベネディクト16世が姿を見せてくれます。これを目当てに来たのですが・・・
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サン・ピエトロ広場です。この人たちはみんな列に並んでいます。すっごい行列。30分くらい前に行ったと思うのですが、甘かった・・・
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スクリーンを発見しました。ここで教皇を見れるみたいです。直接見たかったなぁ。
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教皇です。暑さでヘロヘロなので、昼食をとる予定のサンタンジェロ城に向かうことにします。
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サンタンジェロ橋。ハドリアヌス帝の時代(古代です)に架けられた橋を17世紀に法王クレメンス9世の命によりベルニーニが改築したそうです。「ローマの休日」では、ここでアン王女が追っ手に見つかってしまい、ギターを振り回して大立ち回りします。
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サンタンジェロ城へと続くサンタンジェロ橋の欄干を飾る10体の天使像の1つ。ベルニーニのデザインをもとに8体は彼が指名した弟子が彫り、「とげの冠を持つ天使」「カルティーリョを持つ天使」の2体を彼が担当したそうです。現在橋にあるその2体はレプリカで、本物はサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会にあるそうです。その時の法王がをあまりの美しさにその2体を風雨にさらすことを良しとしなかったらしいです。
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世界遺産のサンタンジェロ城です。139年に皇帝ハドリアヌスの霊廟として建築されました。590年のペスト蔓延時に教皇が城内で祈ると大天使ミカエルが上空に現れ、街を救ったという伝説があるそうです。。そこから命名されたそうです。歌劇「トスカ」の舞台にもなったそう。
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サンタンジェロ城の上からの橋。
サンタンジェロ城の中は階段もあり、薄暗い長いらせん状の坂道を上ることになります。なかなか健脚でないとお勧めできないです。ただ、他にも上れるつくりの観光地もありますが、その中では攻略しやすい場所だと思います。 -
サンタンジェロ城の上にカフェがあり、そこで昼食。知り合いに薦められていただけあって気分は爽快。風通しもよく、蔦におおわれたカフェは雰囲気が良かったです。窓際にテーブルがあり、景色を楽しみながら食事ができます。
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たぶんホテル最寄り駅のリパブリッカ駅。ローマパスを購入したのでいちいち切符を購入する手間と時間が節約できたと思います。
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コロッセウム内部です。かなりお気に入りの場所。事前にガイドブックを読んでいるだけでも楽しかった。コロッセオの名前の由来はネロ帝の時代にあったネロ帝の巨像(コロッソ)らしいです。中世以前は「フラウィウス円形闘技場」が正式名称。
西暦72年にヴェスパシアヌス帝が着工し、80年ティトゥス帝によって完成されてから約300年闘技会が行われていました。
コロッセオのすごいところは
①周囲527m、高さ48.5mで6万人収容できた
②異なる様式の4層構造(下からドーリア式、イオニア式、コリント式、コリント式の角柱のある壁の4層)がはっきりと残る
③日よけの天幕、手動エレベーター、水を張って模擬海戦も可能なハイテク装備
④完成当時は白大理石装飾で柱1本1本に彫刻が彫られていた
⑤4万人の奴隷(70年ティトゥス帝がエルサレム征服時に捕虜にした10万人のうち)を使い8年で完成させた
5点だと思います。
事前に調べた際に長蛇の列とあったので、ローマパスを使用して左側の短い列から入場しました。正解でした。
コロッセオの後、フォロロマーノへ向かいます。 -
カピトリーニ美術館からのフォロロマーノ。景色よかったです。凱旋門の横に出口があると地図にあったので、そこからカピトリーニ美術館に向かうつもりだったのですが、通行禁止になっていました。かなり遠回りをすることに・・・
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フォロロマーノの壁。ちょっと見にくいんですが瓦がありました。イタリアのイメージではなかったのでびっくり。そういえば「ベン・ハ―」でも瓦を落とすシーンがあった気が・・・
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カピトリーニ美術館。1471年法王シスト4世により創立されました。一般市民に公開された美術館としては世界最古のものと言われています。ローマ7つの丘のうち最も神聖な場所とされていたカンピドリオの丘にあります。入口が見つけられなくって、裏の細い階段~カンピドリオ広場に入りました。カンピドリオ広場はコンセルヴァトーリ美術館に挟まれていて、16世紀のミケランジェロがデザインしたものです。美しい幾何学模様の敷石でとっても印象的でした。紀元前6世紀のローマ建国の伝説に由来する「カピトリーノの牝狼」、紀元前1世紀「とげを抜く少年」「コンスタンティヌス大帝の巨像の頭部」のブロンズ作品が有名です。入場は2つの美術館共通券で6.2ユーロです。国際学生証も使えます。
「アマルフィ女神の報酬」では、少女の誘拐事件が起こります。 -
コンスタンティヌス大帝の巨像の頭部のレプリカかな?
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何でか気に入った楽器・・・?この近くにとげを抜く少年の像がありました。写真は禁止だったようで、あとで注意されちゃいました。たぶん暗いところは撮影禁止です。
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