2010/12/28 - 2011/01/01
5822位(同エリア8874件中)
どさんこさん
『いつかは絶対行きたい世界遺産』はいくつかありまして、マチュピチュ、イグアス国立公園、タージマハル、アンコールワットなのですが、今回、念願のアンコールワットへ行くことができました。
年末年始だったからか、9月の時点で格安航空券をゲットできず、なくなく予算の倍を払ってSTWのツアーパッケージで3泊5日の旅をしてきました。
道中の行程は休憩なしの遺跡巡りの毎日。
乾季の日中は40℃以上の気温でなかなか過酷なものでしたが、それ以上の観る価値のあるものばかりでした。
出発前に外国人英語講師に「遺跡なんてどれも一緒。ガラクタだらけ。お隣のベトナムの方が面白いよ〜」と批判されましたが、まったくそんなことなし!遺跡の背景にある歴史や宗教世界を知れば知るほど魅了されました。
期待していたアンコールワットより郊外のベンメリア遺跡の方が「きた〜っ!」って感じでした(笑)
日本ではアンコールワットがもうすぐ修復のため観られなくなる、という噂がありますが、現地ガイドさんによると、修復はしているが、観光禁止はならない、とのことです。
観光客を呼ぶためのデマではないか、と言っていました。
☆★Itinerary 1st&2nd day★☆
1st day
名古屋〜成田〜ハノイ〜シュムリアップに移動、ナイトマーケット散策
2nd day
アンコール周辺遺跡群(タ・プロム、バイヨン、南大門、像のテラス、ライ王のテラス)、アンコールワット、プノン・バケン、アプサラダンスショー観賞
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
名古屋から何度も乗り継いでやっと夜にシュムリアップに到着しました。
空港には大勢の出迎えがいました。 -
今回宿泊したサリナホテル。
リーズナブルで日本人に人気のようです。 -
建物は古いけれど、部屋は綺麗に掃除してくれています。
口コミにあった水場の異臭は、何となくしたくらいで、そこまで気になりませんでした。 -
さっそくナイトマーケットへ。
外国人に人気のドクターフィッシュ。
少しマーケットから離れると格安になります。 -
さっそくこちらでおしゃれで人気というブルーパンプキンに行ってアイスを食べました。
日本と変わらない味でおいしかったです。 -
帰りもトゥクトゥクで。
後ろにナンバーのはいったジャケットドライバーさんを探すのに苦労しました。
マーケット〜ホテルは2ドルでした。 -
クリスマスも終わっているのにクリスマスツリー。
ホテルのスタッフによると、クリスマスなど関係なく、宿泊者のために飾っているだけだそう。 -
本日から何度もお世話になるマッサージ店です。
ホテル内にあって、予約なしで可。
街中より割高ですが、60分で全身マッサージ1000円は安いでしょう。
お店の中も綺麗です。 -
本日から遺跡巡りです。
まずは入場券を買いにチケットチェックポイントへ行きました。 -
ここで写真撮影をして、購入です。
1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドルがあります。
1dayはバイヨン、3dayはバンテアイスレイ、7dayはアンコールワットが印刷されています。(2010年末現在) -
まずはタプロムへ。
-
ガイドブック等にはあまり載っていないですが、けっこう崩壊しています。
-
スポアン(榕樹)。
実際目の当たりにして圧倒されました。
自然の力を明らかにするために、あえて修復しないでおいたそうです。 -
中央祠堂にあるテバター。
創建時は仏教僧院でしたが、後にヒンドゥー教に改宗したため、仏教関連の彫刻などは剥ぎ取られたあとになっていました。
他にもこういった遺跡が数多くありました。 -
中央祠堂の北東の方に胸をたたくと反響する場所があります。
ここで胸をたたくと悪いものが出ていく、という言い伝えがあるそうです。 -
続いて、アンコールトム遺跡群に移動して、バイヨンの周りで象乗り体験しました。
けっこう揺れます。 -
象の上からバイヨン撮影。
雨上がりで、水たまりにバイヨンが写っているのがポイント(笑) -
バイヨンの第一回廊のレリーフ。
個人で見ていたら、「ふ〜ん」で終わってしまいそうですが、ガイドさんが丁寧にレリーフを説明してくれました。
よくよく見ると、軍隊から庶民まで描かれていて奥が深いです。 -
最も美しいとされる観世音菩薩像。
-
象のテラスです。
-
こちらはライ王のテラスと、そこで涼むおばあちゃん。
-
南大門の両脇には乳海攪拌が描かれていました。
-
観光は一休みしてランチのために移動中。
日本語の看板を見かけました。 -
お昼はオーナーが日本人という『モール』でいただきました。
日本人向けの味になっておいしかったです。
写真は名物の?パンプキンプリンです。 -
お昼休みはスーパーに行きました。
最新鋭のレジだったので撮影。 -
日経ウーマンのウーマンオブザイヤー2008も受賞した年商1億円の小島幸子氏が経営しているアンコールクッキーのショップです。
日本人の舌に合うクッキーを売っていて、このお店はどことなく日本的。
-
クッキーはモンドセレクション金賞を受賞したそうです。
-
いよいよ旅のメインのアンコール・ワットへ。
残念だったのが2つ。
1つはちょうど寺院の中心が修復中で写真映えがいまひとつだったこと。
もうひとつは宗教的理由より、上部に登れなかったことです。 -
ユネスコの看板です。
-
環濠が綺麗なのは、このように船で掃除をしてくれているからだそうです。
-
人気の撮影スポットから。
聖池の前で撮影すると、ちょうど水面に反射して寺院が写ります。 -
こちらは開口部としての連子状窓ですが、デザイン性のみの偽窓がいくつも見受けられました。
こういった観賞ができるのはガイドブックを読みこむか、ガイドさんがいてからだこそかも。 -
頭部のない像。
寂しさを感じます。 -
有名な第一回廊のレリーフ。
-
こちらは『天国と地獄』の地獄の一面。
三段に場面が分けられていて、下段は地獄が描かれています。
よくよくみると惨い刑の描写が。
こちらは針責め。 -
徳川家光の命により、仏教の聖地『祇園精舎』視察に出かけた島野兼了が、インドの祇園精舎だと間違えておとずれたのが、このアンコール・ワットだったそうです。
寛永9年に森本一房が父母の菩提を弔う為に渡り、そのインドの祇園精舎と思われていたアンコール・ワットの回廊の柱に落書きを残しました。 -
サンセット観賞で人気のアンコール三聖山のひとつ、プノン・バケンへ。
なだらかで、15分もあれば登頂できます。
このプノン・バケンの階段がとても急で、一段が足の甲の幅ほどしかないため、皆、蟹歩きの形で登って行きます。
軍手があると上り降りしやすいかもしれません。 -
プノン・バケンから遠くにアンコールワットを眺めることもできました。
-
日没が近づくと、数多くの観光客が集まっています。
-
とても幻想的で綺麗でした。
夕日が沈む前に下山するのをお薦めします。
沈むと辺りは真っ暗で、足元がしっかり見えず危険です。 -
夜は『クーレン?』でアプサラダンスショーを見ながらアジア料理のビュッフェです。
カンボジアでは決して生野菜を食べなかったのですが、ここでついつい生春巻きを食べてしまいました。
そのせいかわかりませんが、帰国後、1週間以上下痢がとまりませんでした。
ちなみに私の胃腸は超頑丈で超便秘です・・・
生野菜注意です。 -
野良猫?がレストラン内をうろうろしていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
42