2011/01/06 - 2011/01/11
563位(同エリア810件中)
ご隠居さん
ベトナムの食事がおいしいと、今度は北部中部の歴史を訪ねて歩いてきました
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11:00発のベトナム航空でハノイへ。
ヤッパリ!・・・。私の席のビデオはコードが切れていて使えず、カミさんのビデオは観ることができたが、古い映画が1〜2本。本の持参をお勧めします。(和食)現地時間は3時25分着。 -
ノイバイ空港では、広島から来た母娘連れと一緒に水上人形劇の観賞に。(16:40着)
なかなか入場券が買えないようで、17:00開演ぎりぎりに席に着いた。昨年ホーチミンでも水上人形劇を観たがあくびが出て困ったことを覚えている。それに比べてさすが本場と思わせるだけのスケールと技術を感じ、大変面白かった。 -
その後はレストランへ。料理は一品ずつ写真に撮ったがそれを載せると大変な枚数になるので割愛。ベトナムでの料理はみんなおいしかったとだけ付け加えておきます。それが2年続けてベトナムに行った理由かも・・・。
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18:50 カメリアホテル着。
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ハノイでの時間が夜の2日間だけなので、荷物の片付けもそこそこに19:00にはホテルを飛び出していました。
先ほどのウォーターシアターのあるホアンキエム湖へ。勿論歩き。
10分もかからずに到着。角の交差点にあるデパートを覗くと4階にスーパー発見。 -
デパートを出て右へ5分も歩くと、1911年にパリのオペラ座を模して造られた大劇場のある大きな交差点にぶつかる。隣にはヒルトンホテルもライトアップされていた。
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公園では二胡のような楽器の練習をしていた。電力不足なんて考えられない。
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ホアンキエム湖沿いのインデラ・ガンジー公園では夜だというのに子供がローラースケートで遊び、レ・タイントンの銅像の前では若者が輪をつくって踊っていた。
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ホアンキエム湖に浮かぶ玉山祠には真っ赤な照明に彩られた橋を渡って行く。
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湖を一周して、帰りにスーパーでビールを買おうとデパートによると、もう閉店の時間で、売り場毎に店の前を布で覆い、下部をテープで止めている。盗難よけにはならないなぁ〜と思いながらパチリ。21:20ホテル着。
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今回はツアー日程が詰まっていると思い、朝のジョギングをあきらめて歩きに徹することにしたのだが、フエやホイアンでは走る時間があったのがチョット残念。
翌朝、地図を頼りにまだ暗い中をハノイ駅まで歩く。駅前にはタクシーが集まり、その間を縫うようにしてフランスパンの入った袋を頭に売り歩く女性が二人。
ホームと待合室の扉には鍵がかかっており、列車が来ると扉を開けて改札をしてくれる。 -
待合室
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駅前はもう店開き
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朝食を食べながら列車の来るのを待っている
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警察か交通省かわからないが、パトカーは路上駐車
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カメリアホテルでの朝食
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8:00にガイドさんが迎えに来てくれた。昨日のガイドさんとは別の人。ドライバーと4人で乗用車で出発。
11:45着。船が決まるまでしばらく待つ。どうやら日本人だけ同じ船に乗せるためのようだ。0:20.ハロン湾クルーズの始まりだ。 -
初日に同行した広島の母娘は別の車で到着。今日は船に泊るそうだ。従って船は別。写真は宿泊用の船。
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子供を乗せた物売りの小舟が並走して声をかけてくる。
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船の後部で調理。璃江下りの船と違って、写真左側には小さいながらも調理場がある。
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調理場。
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フランス産の白ワインで乾杯。35ドルの値段に、日本人だけぼったくってるんじゃない?とカミさん。
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エビは手際よく皮をむいてくれる。
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途中、いけすに寄って、気に入ったものがあれば調理して出してくれる。値段は日本なみ。
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果物売りの小舟が、珍しく静かに船を寄せている。
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天気に恵まれなかったハロン湾クルーズだった。
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途中、鍾乳洞を見学したが、桂林の璃江下りで体験した鍾乳洞とは比べ物にならない。
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鍾乳洞を出て、船着き場まで階段を下っていく。
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ハノイへ戻る途中寄った陶器工場の便器の高さは、フランス人に合わせたホーチミンと違って普通の高さだ。
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ガイドさんが同じ絵柄のつぼを並べて吟味し、買っていった。自宅に置くのだそうだ。
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ハノイに戻ると、休む間もなく外出。ハノイを楽しめるのはもう今晩だけと思うと、疲れなどは感じない。いつもこんな感じだ。大教会。
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大教会の入り口右側。
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おごそかな内部。
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正面のステンドグラス。両サイドにはキリスト教の神様がいくつも祭られているのは、どこでも同じ。
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今日は金曜日。旧市街でナイトバザールが開催されているので、レストランに向かう途中立ち寄る。歩行者天国なので、バイクの心配はないが、すごい人混みだった。おいしそうなパンケーキを屋台で買うが、おとなしく順番を待っていたのではいつまでも買えない。次から次へと注文の手が伸びるからだ。
後日ダナンのスーパーで体験することになったのだが、レジの順番を待っていても、商品を台の上に乗せなければ、後ろの人がすぐに商品を台に乗せて先にレジを通過してしまう。それがわかってからは、前の人が終わったら間髪をいれず商品を台に乗せた。 -
ナイトバザールを楽しんだ後は、お目当てのハイウェイ4レストランへ。欧米人客ですでに満席。仕方なく69レストランへ行く。入口が狭く見つけるのが大変だ。多くの建物がウナギの寝床のように細長い。ガイドさんに聞くと、地価が高いので、少しでも道路に面した建物にしようとすると細長くなってしまう、とのこと。30分歩いて23:00ホテル着
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フエに向かうためノイバイ空港へ。
4:30ホテル出発。朝が早いのでスケジュール表には朝ご飯はナシになっていたが、親切なガイドさんがお弁当をホテルに頼んでおいてくれた(無料)。
フランスパンに魚肉ソーセージ、バナナ、ゆで卵、水。昨日のナイトバザールで買っておいたパンと一緒に飛行機の中でおいしく頂いた。5:00空港、6:05離陸。7:15フエに着いた。 -
帝廟前のお土産屋さん。昨日のガイドさんはノイバイ空港まで。フエに着くとまた別のガイドさん。
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ベトナムの学生さんたちも見学。
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はるか向うの山の上に観音様の像が立っているのを750mmで撮影。
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カイディン帝廟。後ろの兵士たちははだし。
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トゥドゥック帝廟。
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王宮
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王宮の入り口前には、ベトナム国旗がたなびいている。
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トイレに行こうと建物の裏に回ると、食事の支度か魚を切っていた。トイレの帰りそこを通ると、猫が魚の頭と尻尾にかじりついていた。
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ティエンムー寺
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入口
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入口右側
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入口左側
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中では老師が読経の真っ最中
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小坊主が先輩たちの食事の支度
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寺の前からフォン川クルーズの始まり。
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カヌーをやってきた私でも、チョット不安になる小舟を操っている。
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王宮前の国旗が見える
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通りの木や根元にお線香をたいて、お供え物をしている。
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13:00パークビューホテル着
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ハノイと違って広くてきれいだった。
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中庭にはプール。
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早速、フエの街に飛び出す。
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フエの果物屋さん
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学校のようだ
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中をのぞくと正面には誰だかわからないが銅像が建っていた。
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フエ駅
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待合室にある回転式の時刻表
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ここもプラットホームへの入り口は施錠されていた。
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改札が始まった
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宮廷料理を食べにイータオガーデンへ。
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これがガイドブックでおなじみ一品。使い回しをするためすぐに残っている串を抜いて持って行ってしまった。
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ベトナムワインに
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ボッカハノイ(ウオッカ)、ビールとのんべの本領発揮。
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ホテルでの朝食
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朝の散歩に出ると、お弁当を買う姿が。
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朝早くから結婚式をやっていた。結婚式の前に入口に飾る写真を取るのだそうだ。
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ミーソン遺跡
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激しい雨も遺跡の中でやり過ごした
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ホイアンのヴィンフン2ホテル
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就寝前、狭いベランダで中庭のプールを眺めながら一人で一杯やってました。
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1953年に日本人が造った来遠橋
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屋根があって板張りで、中央に部屋もある。
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市場
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床屋さん
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レストラン「ホワイトローズ」。
ホイアン名物のエビのすり身をライスペーパーで包んだバインホアホンは、この女性たちが造ってホイアンのレストランに卸しているとか。 -
バインホアホン
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昼間だけの川沿いの喫茶店
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レストランは欧米人が多い
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夜は川もレストランもライトアップ
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店番の子犬
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提灯を店先で作成中
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香をたきこめ
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お線香を掲げて祈る、熱心な仏教徒だ
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お店の入り口には必ずこの目がある。船の先端にも目が書かれている
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特別に30ドル支払ったが、帰りはダナンの博物館でミーソン遺跡で発掘された数多くの展示物を鑑賞後、スーパーで買い物をしてダナン空港からハノイで乗り換えて帰宅。
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