2011/02/06 - 2011/02/06
41位(同エリア154件中)
さんしぇさん
2月6日(日)
本日のメニュー
・ローザンヌ(スイス)日帰り
今回の渡仏中に、ローザンヌでのバレエコンクールがあたるのに
気付いたのは、渡仏の半月前。
調べてみれば、TGVで乗り換えも無くなんとか日帰り圏です。
ファイナルのチケットがネットで取れたのを幸い、初めての
スイス小旅行はバレエを見て帰るだけの、弾丸ツアーでした。
しかし、人の優しさに触れ、レマン湖の自然も遠くから窺って、
後ろ髪を曳かれる様な、再訪を期する一日でした。
ローザンヌ・バレエコンクール、ファイナル。
受賞者たち同士も健闘を称えます。
1位 MAGURI Mayara (ゴールドメダル/オーディエンス賞も)ブラジル
2位 HAN Sung Woo 韓国 1位の向って右
3位 ZHIYAO Zhang 中国 1位の向って左
4位 ZHAU Patricia カナダ 2位の隣
5位 KATO Sizuru 日本
6位 WATTERS Derrin(コンテンポラリー賞も)USA
7位 HORISAWA Yuko 日本
以上、間違いがあったら追って訂正します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7h50パリ・リヨン駅発、終点ローザンヌへは
12h前に到着、終点なのは眠っていても安心です。 -
新聞のサーヴィス、ル・モンド誌と2択、
“絵”の多そうな(^^)こちらを頂きました。 -
朝ご飯がやって来ました。
-
パリのホテルの朝も、こんなです。
オレンジのカップにはジュースが入ってました。 -
-
道中のディジョン、ここはマスタードが有名です。
-
初のスイスへ。
この後、車内でパスポートコントロール。
残念ながら、スタンプは無し。 -
スイスの山あい、いえ、台地でしょうか。
-
やって来ました、ローザンヌ。
さて、ここからは尋ね尋ねで会場へ。 -
21番バスと観光所に教えて頂き自販機近くの
地図によると、中央オレンジ色の11ゾーンが
駅と会場を含む地域のようです。 -
1回限りの単券なら1,9スイスフラン(SF)
1日券が3SF、帰り時間が押せばタクシーの
可能性もあり、ここは1回づつとしました。 -
路線バス、21番。
運転手にも確認。 -
今しがたお釣りで初めて手にしたコイン。
5SFがおっきい。500玉の2回り大。
左端がフランス最大の2ユーロです。 -
会場目の前のボウリュ-停。
駅から10分足らずでしょうか。 -
バスがいやに静かだなあと思ったら、これ
トロリーバスと言うそうです、しかも連結型。
普通にバスも並走してます。
斜めなのは斜めのせい(坂の為)です。 -
お昼はピザ・・、って何故にイタリアン?
この日は日曜日、キリスト教国はお休み日
なのをうっかりしてました。
ようやく見つけたレストランがここでした。
でも、チーズはさすがスイスの郷土物産、
もっちりこっくりおいしさに満足。
結局おいしかったものの、さすがの大きさに
ギブアップ、その事を店のマリオのおやじさん
(ファミコンのマリオを縦に引き伸ばした感じ
なので例によって勝手に命名。)に言うと、
にっこり「待ってろ。」とおっしゃる。
奥から例のピザお持ち帰りの紙箱が出て来るに
至っては、困った・・。
内心、私これからバレエ見るんだけど、で、これ
パリに持ち帰るの?
いや折角の好意、ここで断っては日本人がすたる
と、気分はどこか日本代表。^^; -
カフェ、これも美味しかった。
なんかおつまみのショコラがたくさんだなと思ったら、
(画像では既に幾つか食べちゃった後。)
お茶はおごりだと、ウインク付きで戸口へ見送って
くれました。
初めての土地で緊張してたんだか何だか、ここで
気持ちがすっかりほぐれてしまう。
レストランは“レスト休める”が語源と言ったのは
どなただっけか。 -
街角で。
坂の街です。 -
会場ロビー。
会場1時間前の今はまだ、ホール内へは
入れません。
私はプリントアウトしたチケットを、本券に
替えて貰います。 -
プログラムに挟み込んである投票用紙。
観客がこれぞと言う参加者を選んで
オーディエンス賞を与える趣向、我々も
参加者になれます。 -
開演20分前。
-
ローザンヌ・コンクールの名物、ファイナリストの
バーレッスン。 -
後方の黒いコーチの、ほんの1、2分動きの
指示が出たら、すかさずコピーして動けてしまう。 -
ピアニスト。
楽譜一つなく指導者の欲する曲調に応じて
(しかも多分即興で)たちまち20数小節、
プロ中のプロが脇を固めます。 -
レッスン終了。
バーが片付く間も、立ち位置などの確認
でしょうか、あるいは斜度が急だと言う
ステージを身体に馴染ませようという
努力かもしれません。 -
左の方、ここ20年、TV向けに解説をされて
います。 -
フラッシュをしなければ、撮影がOKとは
また、規制も緩やかです。
ただし、相手はしっかり動いているし、
ここぞと言う場面を知らない私では
シャッターチャンスを逃がすばかり。
このシルフィードの中国の17歳でしたか、
とても良かった。
後はピンぼけでお見せするに耐えませんでした。 -
ドリンク・コーナー。
-
スポンサー用の一画。
-
成績が出るまでのパフォーマンスが20分ほど
これもいずれもが素晴らしかった。
そして大御所、かのジョン・ノイマイヤー氏。 -
授賞前。
-
3位がシルフィード、5位7位に日本人の
お2人。
2位の黒いジゼル王子も、老成した静かな
佇まいが18歳とは思えぬ印象。
また、HORISAWAさんのコンテが、とてもいいと
思いました。
ご自分の世界をしっかと持ち、我々をも惹き込む
その力に、惜しみない拍手を贈ると共に、投票を
いたしました。
オーディエンス賞とはなりませんでしたが、
日本人のお2人が納得の入賞を果たし、気分は
弾んだまま帰途に。
降りたと同じバス停からは、見るからにバレリーナと
思われる姿勢の美しいお嬢さん方も同乗します。
明日のステージに輝くかもしれない彼らに、内心
エールを送りつつ駅へと向います。
途中小高い所から向こう、レマン湖と思しい辺りが
夕映えに美しく染まり、なんとも嬉しい気持になりました。 -
7h25定刻の発車。
献立は鴨に蟹のサラダ、そしてマンゴタルト。
ホット・ミールが無いのはいた仕方なく、それでも
エコノミーの機内食よりも随分美味しいディナーでした。
パリには23h15着、こんな時間に1人で駅に
降り立った事がありませんでしたが、人通りも
絶える事のない界隈、存外危ない思いも感じず
無事にバス乗車、難無く15分後には部屋に帰り着き、
初めてのスイス遠出を成功裡に終えました。
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