2011/01/06 - 2011/01/11
24位(同エリア33件中)
ちえぽんさん
冬のギリシャとイスタンブール旅行です。
前回のトルコ旅行で歴史や美術を堪能し
今回はお隣ギリシャに行ってみたい!
どうせならイスタンブール経由で!ということで
一人旅のスケジュールを立てました♪
ここでは二日目、アテネからバスで
アルゴスへ行った模様を紹介。
ラリッサ城、考古学博物館など
☆1/6(木)出発
☆1/7(金)アテネ
★1/8(土)アルゴス・ナフプリオ
☆1/9(日)アテネ
☆1/10(月)イスタンブール
☆1/11(火)帰国
フライトスケジュール
☆1/6(木)TK0047 関空→イスタンブル 23:30→5:55
☆1/7(金)TK1845 イスタンブル→アテネ 8:05→9:30
☆1/9(日)TK1850 アテネ→イスタンブル 19:30→20:45
☆1/10(月)TK0050 イスタンブル→関空 23:55→17:55
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
今日はアテネからバスで
ペロポネソス半島へ。
アテネ→ナフプリオ→ミケーネ
とバスで移動する予定です。
5:10 ホテルを出て長距離バスターミナルA
(キフィスゥ・ターミナル)へタクシーで。
流しのタクシーで5ユーロでした。
プラカ周辺から15分かかりませんでした。
(最初オモニア広場のバス停から行こうと
歩き出したのですが例によって
道を間違えたのでタクシーを拾いました)
冬で遺跡なども15時には閉まってしまうので
朝一の6時発のバスで行こうと4時半起きです...
しかし今日は土曜日だったので
朝一のバスは7:30出発でした!
私はネットで得た情報は平日のものでした...
あぁ私の早起きが無駄に...
この時刻表はこのバスターミナルでゲット。
ちゃんとした時刻表あるんやん〜
しかもネットでも見れるんかいー
しかも予約もできるやないかーい
知りませんでした
www.ktel-argolidas.gr
という訳でコーヒーを買って
しばらくバスを待ちます。
みなさんはちゃんと曜日と時間を
確認してから行ってくださいね -
7:00 ようやくナフプリオ行きの
バスの売り場が開きました!
アテネからナフプリオまで13.10ユーロ
バスターミナルの中は少しベンチがあって
コーヒースタンドもあります。
この時間には併設のカフェテリアも
開いている模様。 -
7:30 ナフプリオ行きのバス乗り場は
一番端っこの出口に近いアルゴスと書いた
看板のところからです。それでは出発!
ギリシャ人は電話大好きみたいで
そこらじゅうで「ネ?」とやっています。 -
バスは海岸線付近を通るので朝日を浴びて
走るのはとても気持ちよかったです。
一時間ほどでコリントスに停まります。
窓からコリントス運河が見れました!
ほかにもちょこちょことバス停にとまり
お客さんを拾って(あげて?)いるようでした。
9:30 突如山の上の城塞が見えてきました。
パラミディだ!ナフプリオに着いた♪
と思った私は人に続いてバスを下車 -
しかしここはナフプリオの一つ前の町、
アルゴスだったのです。
今思えば運転手さんが「アルゴスー」と
叫んでいたんですけれど。
私はこのときまだ自分の間違いに気付いていません -
アルゴスの市場。果物や野菜、お魚お肉
ととっても賑わっていました。
ここが町の中心地のよう。
さっそく城塞へ登るべく入り口探し。
しかしいくら歩いても見当たらないし、
そもそも地図と町の様子が全く合っていない。 -
しょうがないのでタクシーで行くことに。
タクシー乗り場に行って城塞を指差し、
「パラミディ!パラミディ!」
あそこに登りたい!と交渉。
するとみんな「ああシタデルね!」
「ラリッサ、ラリッサ!」という。
なんか話がかみ合わないうえに
みんなギリシャ語で英語が通じないけれど
いきのいいおばさんドライバーが
よっしゃ連れてっちゃる!
と行ってくれることに -
ぶ〜〜ん!とタクシーを飛ばし
ぐるぐる山を周ってシタデルへ到着
パラミディは確か999段の階段を
歩いて登るはず...それも名物なのに
よく見ると本の写真と違うし...
そしてこのときやっと私は気付いたのです、
ここはナフプリオではない、
ここはパラミディの城塞ではない、と...!! -
一体ここはどこなん??
おばちゃんドライバーは
あんた、ここはアルゴスよ!
そしてここはラリッサ城よ〜
と教えてくれる。
よくわからないけどせっかくなので
おばちゃんに20分待っててもらって
城塞の中を見てくることに。 -
しかしかなりの絶景です!
これは徒歩では来るのは無理かも
入場料などは特に払っていませんが
おばちゃんが何本か電話をしていたので
もしかしたら門などを
開けてもらっていたのかもしれません -
ここがアルゴスということは
アルゴス平野ってこの辺りなのでしょう -
-
あちら側が海かな
しかし気持ちいいところです〜
一月とは思えない -
-
-
写真を撮る私のかげ
-
-
ここが頂点?
ポールがたっています -
-
ここはなかなか綺麗に残っている
-
だーれもいないから
勝手に中に入りますよー -
-
-
-
-
荒れてしまっているけれど
きれいに残っているより現実味はあるかも
夢のあと、という感じで -
でも城、城塞、というには小さいのでは
ないでしょうか
でもこの山にこれをつくるのは
大変だっただろうなぁ -
アルゴスの街
-
なんやかんやで結構満喫してしまいました。
※ウィキペディアによるとラリッサ城は
12世紀古代都市があったところに建てられ、
アルゴスは十字軍、続いてヴェネツィア共和国
の手に落ち、1643年にはオスマン帝国に占領された
という歴史がある町のようです。 -
おばちゃん、お待たせ、
なかなか良かったよ!
この写真は帰りに
「あんた、ここから写真とりな!」
とおばちゃんが車を止めてくれて撮りました。
もう一つ近くに教会があったのですが
そちらへは寄りませんでした。
次に続きます☆
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