2010/12/25 - 2011/01/02
617位(同エリア1450件中)
りいいさん
ナポリに到着後、考古学博物館へ。
バスの方が近そうだったのでバス停に行くが乗るべきバスが見つからず。
周りの人に聞いているうちに親切なおじさんが誘導してくれ、バスを乗り継いで途中下車。
しかし、ナポリ駅からのバスの中では噂どおりスリに遭遇。
機械が故障してたのでチケットの印が押せずにいると
母親のチケットをとって何度もいれようとする男が。
それに気をとられているうちにカバンの中を探られていたよう。
貴重品はショルダーバッグに別にしていたので運良く空のカメラケースだけでしたが。母親はショルダーも探られ危うくお財布を盗られそうに。お財布代わりにポーチを使ってたので無事でした。
後ろに移動しようとしても通路をふさいで移動できないようにされ、何人かのグループみたい。気をつけましょう。
地下鉄の方が便利そう。
教会も日曜日は時間が短いらしく、1時過ぎには閉まっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはカンパーニャ・アルテカードをインフォメーションで受け取る。今回はポンペイをオプションで頼む予定だったので、市内博物館など3箇所と市内・フレグレイ平原内交通無料3日券を16ユーロで。地下鉄、バス、フニコラーレ全部制覇。ポンペイが含まれるカードもあります。
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なんとか考古学博物館に到着。今回は遺跡の出土品をメインに。
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立派な階段が続く
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まずは広間を通って
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ポンペイの縮小版が
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有名なポンペイの赤の壁画
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ほんとに赤がつよい
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中央の絵は日本にも来てました
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犬はポンペイでも見れます
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このモザイクは結構大きかった
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こんな大きさ
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動物のモチーフが多い
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館の中の装飾品?
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柱もきれい
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「踊るファウノ」のレプリカもポンペイに。
他にも細かい装飾品などが展示されてます。 -
マケドニアの王、アレキサンダー大王とペルシャ王の戦い、これテレビでやってた
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出口付近のこれはブルータスだったかな?彫刻も色々あります。
ざっと見て1時間半 -
地下鉄でダンテ駅下車、トレド通りを進むと右奥はすごい坂
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ジェズヌォヴォ教会へ。お昼なので閉まってる。
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教会前広場のオベリスクはバロック様式。残念ながら修復中。
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教会前を進むとしばらくお店が続く。カラフルパスタやレモンチェッロが。
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サンタキアーラ教会。ここの中庭はマヨルカ焼きやフレスコ画の回廊が有名。
午後の会場時間までランチをして待っていたが結局開かず。日曜日は時間が違うのかも。 -
chiaia通りへ
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ホテルにチェックイン。chiaiaホテルは貴族の館を改装したホテル。入り口は木の扉しかないのでインターホンを押して扉を開けてもらうと中へ。
2階がレセプション。部屋は今回は3階。 -
天井がとっても高い部屋
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chiaia通りを戻るとピッツァマルゲリータ発祥ブランディもすぐ隣に
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お店は左側でテイクアウトも可。右にもあります。
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そして王宮へ。入り口がよくわからず。
門を入って左側の小さな扉から入ります。 -
階段ホールから豪華
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上っていくと
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シアターがありました
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王様が座ったのかな
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謁見の間?
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部屋は続く
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色々な部屋が
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調度品も豪華
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プレビシート広場へ。
冬は日の入りが早いのでライトアップされたサン・フランチェスコ・ディ・パオラ教会がきれい。 -
夕食はブランディでテイクアウト。おじさんポーズをとってくれたのにボケちゃった。
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翌朝キアイア通りを出てウンベルト1世ギャレリアを通りすぎ
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フニコラーレ、チェントラーレ線の乗り場へ。建物の中に入ると
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鉄柵があって厳重
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フニコラーレってトンネルだったんだ
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10分ほどで終点到着
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看板を頼りにサン・マルティーノ美術館へ
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入る予定にはしていなかったがオプションが取れなかったので午前の観光に。
ここ、中に入ってみると思っていたより良かった。 -
まず奥に見えるのは
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こんな大きな車輪の馬車は初めて
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船の展示も
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模型もあります
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結構大きい
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内装がきれいなものも
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細かい彫刻
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白塗りがきれい
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先を進むと、ここから眺めが最高
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ヴェスヴィーオもきれいに
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いったん中庭に出ます
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周りには回廊
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次に進むときらびやかな内部。豪華な天井や
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サンタキアーラ見れなかったのでこれで我慢
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クリスマスだからか、こんな飾り物も。他にも色々な人形がありましたが
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実はこれ以外と大きく、背の3倍くらいの高さで、人形の多さといい圧巻でした
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少し薄暗いと思ったら
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教会に入りました
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金が豪華
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見事な模様のマーブル
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教会を出ると入ってきた広場。出口もここから。
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1時間の見学の後、母親がカメオが欲しいからと美術館出て隣のお店へ
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ほんとに貝から彫ってます。クリスマスセールでちょっとおまけしてもらえました。
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ちょっと日本語まじえたり親切なおじさんでした
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他にもカメオのお店が
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普通の家なのにカラフルできれい
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おしゃれな扉
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来た道を間違えないように、八百屋の前を通って
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幾つか階段を下っていくと途中曲がる所をやはり間違え、まっすぐ来すぎたようで通ってない広い通りに。
おまわりさんに道を聞き「角の建物をターンレフトでオプシットだよ」と。建物までくると正面に駅が。あったと乗り込むとなんとなく違う気が。ソレはキアイア線。母親は「ターンレフトって言ってたよ」ってそうだっけ。また頂上まで戻りチェントラーレに乗り換える。
トラベルはトラブルがつきもの。降りた駅はしっかり覚えておこう。
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