2011/01/10 - 2011/01/11
483位(同エリア1010件中)
D80さん
今回のハイライト。バスでベトナム、カンボジアの国境を越えた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー バイク 飛行機
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日、同様に午前6時15分にシンカフェ着。プノンペン行きのバスは6時半発でチケットは10ドルだった。
車内はベトナム人、欧米人、中国人、韓国人そして日本人と多国籍だった。
街中を通り、郊外へ。
途中、バスガイドがパスポートとビザ代25ドルを集めた。
顔写真はいらなかった。
そこに農村の風景が広がっていたかどうか。
寝ていたので正直、記憶にない。
-
モックバイの国境。
うつらうつらしながら出国窓口を出て、歩いているとカンボジア側の事務所へ。
気付かずに国境を越えていた。
旅の目的は達成されたのだが、そこまでの高揚感はなく。
再び、バスに乗り、プノンペンへ。
-
車窓から撮影したので若干、曇っている。
橋がないのか、バスごとフェリーに載る区間も。 -
プノンペン着。
トゥクトゥクというバイクがワゴンを引くタイプのタクシーがたくさん走っていた。 -
ホテルはAMBER。
1泊25ドル。
値切ろうとしたけど、「ラストプライス」と譲らない。
部屋がきれいでエアコンが新しいパナソニック製だったことと、シャワーの湯がたくさん出たのが決めてだった。
ただ、セーフティーボックスはないし、窓も若干、カギが壊れ気味。
ドアのカギも心許ない。
女性のみのグループにはお勧めできない。 -
禁煙。
落書きは禁止。
そして、「大声は禁止」か「笑顔は禁止」か?
ポルポト時代の強制収容所「S21 (トゥール・スレン)」。 -
もともとは学校だった。
収容所が開設されたのは1976年4月ごろから2年9ヶ月。
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政治犯の容疑をかけられた14000〜20000人が収容された。
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生還できたのは8人だったという。
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拷問に使われた。
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収容者が吊された。
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王宮。
たくさんのハトがいた。 -
長い歴史を持つ寺院「ワットプノン」。
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ボールや羽を蹴って遊んでいた。
若い人より中高年の方がラリーは続く。
年をとっても楽しめる。
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店じまいが始まっていた。
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翌朝。
キリングフィールドへ。
交渉してトゥクトゥクで往復8ドル。 -
片道40分で到着。
慰霊塔。
S21から処刑のために大勢の収容者がここにトラックで運ばれた。 -
慰霊塔に供える仏花を売っていた。
「いくら?」
「任せるよ」
500リエル渡す。
「NO、NO。2000リエル」 -
今でも雨が降ると当時の人骨や衣服が地表に出てくる。
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身近な道具が処刑に使われた。
-
プノンペン発ホーチミン行きベトナム航空でタンソンニャット空港へ。
ホーチミンの旅行代理店では140〜220ドルを提示されたが、プノンペンのベトナム航空事務所に直接、行くと104ドルだった。
バスで市中心部へ。
片道4000ドン。 -
共産党支配が続く。
ホーチミンさんは街にあふれる。 -
ベンダイン市場。
ふっかけ方が半端ない。
言い値の10%くらいまで下がるものも。 -
日本人だろ。
チョロンの市場へ行かないか。
あっちはいろんなものが安いんだ。
このノート見てみろよ。
みんな俺に感謝のメッセージを書いてくれたんだ。 -
成田を発ってから4日目の夜。
タンソンニャット空港までタクシーで5ドルだった。
午後11時50分発のANAで帰国した。
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