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前日に引き続きアレッポ観光。今日は半日アレッポの街を歩けるので十分時間があると思っておりましたが、これが誤算。アレッポ旧市街はどこも絵になるし、その上いろんなところでお茶を飲んで行けとか、何か食べていけと言われて、そのたびごとにお言葉に甘えて道草を食うので、どんどん時間が過ぎていく。本当になんと居心地のいい街なんだろう。この街は、何日か滞在してゆっくり歩いて回るのが正解ですね。<br /><br />後ろ髪惹かれる思いで午後アレッポを発ち、ハマに向かってタクシーに乗りました。タクシーは、昨晩泊まったホテル・ハナディでチャーターしたもので、途中エブラという遺跡と、アル・マアッラにあるモザイク博物館、さらにアル・マアッラ周辺にあるデッドシティに立ち寄ってくれました。デッドシティというのは、1500年ほど前に放棄されたビザンツ帝国時代の集落の総称で、保存状態がよくまるで最近打ち捨てられたゴーストタウンのようなのでこのように呼ばれます。タクシーは、デッドシティの代表的な遺跡セルジッラーに止まってくれましたが、きれいに残る建物や墓石の前に立つと時間が止まったかのようで、不思議な感覚になりました。<br /><br />~シリア・ヨルダン旅行日程~<br />12月28日(火)エディハド航空・成田発<br />12月29日(水)アブダビ経由ダマスカス着。バスでアレッポへ移動。アレッポ観光・宿泊。<br />★12月30日(木)アレッポ観光。午後タクシーでデッドシティを経由しながらハマへ移動。ハマ泊。<br />12月31日(金)ハマ発クラック・デ・シュバリエ観光。夕方ホムスからパルミラへバスで移動・宿泊。<br />1月1日(土)パルミラ観光。夕方ダマスカスへ移動。ダマスカス泊。<br />1月2日(日)ダマスカス観光。ダマスカス泊。<br />1月3日(月)ダマスカス観光。夕方セルビスでアンマンへ移動。アンマン泊。<br />1月4日(火)死海観光。アンマン泊。<br />1月5日(水)朝バスでアンマンからペトラ(ワディ・ムーサ)へ移動。午後ペトラ観光。ワディ・ムーサ泊。<br />1月6日(木)ペトラ1日観光。ワディ・ムーサ泊。<br />1月7日(金)ワディ・ムーサからバスでワディ・ラムへ移動。ワディ・ラムで沙漠ツアー。沙漠のテントで宿泊。<br />1月8日(土)ワディ・ラムからアカバまでタクシーで移動。アカバからアンマンまでバスで移動。アンマン泊。<br />1月9日(日)午前中アンマンでだらだら過ごす。午後アンマンからアブダビ経由で成田へ。<br />1月10日(月)午後成田着。<br /><br />~通貨単位~(2010年12月末現在)<br />シリア・ポンド(SP):1SP=約2円<br />ヨルダン・ディナール(JD):1JD=約120円<br /><br />※旅行記では通貨価値を便宜上円換算しておりますが、シリア、ヨルダンでは一部を除いて銀行・両替所で日本円から現地通貨への両替はできません。今回の旅行ではドルを持って行きました。

シリア・ヨルダン2週間の旅~アレッポを歩く・後編とデッドシティ~

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2010/12/30 - 2010/12/30

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Yattokame!

Yattokame!さん

前日に引き続きアレッポ観光。今日は半日アレッポの街を歩けるので十分時間があると思っておりましたが、これが誤算。アレッポ旧市街はどこも絵になるし、その上いろんなところでお茶を飲んで行けとか、何か食べていけと言われて、そのたびごとにお言葉に甘えて道草を食うので、どんどん時間が過ぎていく。本当になんと居心地のいい街なんだろう。この街は、何日か滞在してゆっくり歩いて回るのが正解ですね。

後ろ髪惹かれる思いで午後アレッポを発ち、ハマに向かってタクシーに乗りました。タクシーは、昨晩泊まったホテル・ハナディでチャーターしたもので、途中エブラという遺跡と、アル・マアッラにあるモザイク博物館、さらにアル・マアッラ周辺にあるデッドシティに立ち寄ってくれました。デッドシティというのは、1500年ほど前に放棄されたビザンツ帝国時代の集落の総称で、保存状態がよくまるで最近打ち捨てられたゴーストタウンのようなのでこのように呼ばれます。タクシーは、デッドシティの代表的な遺跡セルジッラーに止まってくれましたが、きれいに残る建物や墓石の前に立つと時間が止まったかのようで、不思議な感覚になりました。

~シリア・ヨルダン旅行日程~
12月28日(火)エディハド航空・成田発
12月29日(水)アブダビ経由ダマスカス着。バスでアレッポへ移動。アレッポ観光・宿泊。
★12月30日(木)アレッポ観光。午後タクシーでデッドシティを経由しながらハマへ移動。ハマ泊。
12月31日(金)ハマ発クラック・デ・シュバリエ観光。夕方ホムスからパルミラへバスで移動・宿泊。
1月1日(土)パルミラ観光。夕方ダマスカスへ移動。ダマスカス泊。
1月2日(日)ダマスカス観光。ダマスカス泊。
1月3日(月)ダマスカス観光。夕方セルビスでアンマンへ移動。アンマン泊。
1月4日(火)死海観光。アンマン泊。
1月5日(水)朝バスでアンマンからペトラ(ワディ・ムーサ)へ移動。午後ペトラ観光。ワディ・ムーサ泊。
1月6日(木)ペトラ1日観光。ワディ・ムーサ泊。
1月7日(金)ワディ・ムーサからバスでワディ・ラムへ移動。ワディ・ラムで沙漠ツアー。沙漠のテントで宿泊。
1月8日(土)ワディ・ラムからアカバまでタクシーで移動。アカバからアンマンまでバスで移動。アンマン泊。
1月9日(日)午前中アンマンでだらだら過ごす。午後アンマンからアブダビ経由で成田へ。
1月10日(月)午後成田着。

~通貨単位~(2010年12月末現在)
シリア・ポンド(SP):1SP=約2円
ヨルダン・ディナール(JD):1JD=約120円

※旅行記では通貨価値を便宜上円換算しておりますが、シリア、ヨルダンでは一部を除いて銀行・両替所で日本円から現地通貨への両替はできません。今回の旅行ではドルを持って行きました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前7時、街歩き開始。<br /><br />写真は、アレッポの中心にある時計塔。アレッポで泊まった安宿「ホテル・ハナディ」はこの時計塔のすぐ近くにあります。

    午前7時、街歩き開始。

    写真は、アレッポの中心にある時計塔。アレッポで泊まった安宿「ホテル・ハナディ」はこの時計塔のすぐ近くにあります。

  • 旧市街の西の入り口・アンタキヤ門。旧市街を囲む分厚い壁は、この街を巡って古より行われてきた攻防の激しさを物語るかのようです。

    旧市街の西の入り口・アンタキヤ門。旧市街を囲む分厚い壁は、この街を巡って古より行われてきた攻防の激しさを物語るかのようです。

  • アンタキヤ門でおやじが粥のようなものを売っていましたが、アラブ人は宵っぱりのせいか、あまり人を見かけません。

    イチオシ

    アンタキヤ門でおやじが粥のようなものを売っていましたが、アラブ人は宵っぱりのせいか、あまり人を見かけません。

  • 見かけたのは、できたてのホブス(パン)をどこかに届ける男たちと…、

    見かけたのは、できたてのホブス(パン)をどこかに届ける男たちと…、

  • 通学途中の子供たち。

    通学途中の子供たち。

  • アンタキヤ門の周辺には、とても古そうな建物が並んでいます。

    アンタキヤ門の周辺には、とても古そうな建物が並んでいます。

  • スーク(市場)は、まだ店が開いていないようです。

    スーク(市場)は、まだ店が開いていないようです。

  • それならばと、スークは後にして、昨日歩いた坂の上の街を見に行きます。

    それならばと、スークは後にして、昨日歩いた坂の上の街を見に行きます。

  • 坂を上がったら、旧市街を一望できるところに出ました。

    坂を上がったら、旧市街を一望できるところに出ました。

  • ここにも学校に通う子供たちの姿が。

    ここにも学校に通う子供たちの姿が。

  • 子供たちの歓声が聞こえてきました。どうやらここに学校があるようです。

    子供たちの歓声が聞こえてきました。どうやらここに学校があるようです。

  • 急いで走る女の子。遅刻しないようにね。

    イチオシ

    急いで走る女の子。遅刻しないようにね。

  • ホブス(パン)屋の窓とアラビア語の看板。

    ホブス(パン)屋の窓とアラビア語の看板。

  • ホブス屋に人が集まりだした。

    ホブス屋に人が集まりだした。

  • ホブス屋を眺めていたら、客のひとりが「付いてきなさい」というような仕草をするので付いて行きました。途中買ったばかりのホブスを分けてくれたので、食べながら歩きます。<br /><br />一緒に行って着いたのはグランド・モスク。どうやらここに行きたいのではないかと推測して連れて行ってくれたようですが、残念ながらグランド・モスクは閉まっていました。

    ホブス屋を眺めていたら、客のひとりが「付いてきなさい」というような仕草をするので付いて行きました。途中買ったばかりのホブスを分けてくれたので、食べながら歩きます。

    一緒に行って着いたのはグランド・モスク。どうやらここに行きたいのではないかと推測して連れて行ってくれたようですが、残念ながらグランド・モスクは閉まっていました。

  • スークに戻ると、店を開く準備か、路地の掃除をしていました。

    スークに戻ると、店を開く準備か、路地の掃除をしていました。

  • 一番早く開くのは食べ物屋のようです。

    一番早く開くのは食べ物屋のようです。

  • 猫が店の中をじっと見つめる。

    猫が店の中をじっと見つめる。

  • 肉屋が投げる肉の切れ端を待っていたようです。

    肉屋が投げる肉の切れ端を待っていたようです。

  • 店に客が現れ始めました。朝食のおかずでも買っていくのでしょうか。

    店に客が現れ始めました。朝食のおかずでも買っていくのでしょうか。

  • アレッポには、ハーン(khan)と呼ばれる商隊宿の跡が沢山残っており、今は商店や問屋が入っています。<br /><br />かつては、ここに何頭ものラクダを連れたキャラバンが到着し、しばしの休息をとったのです。

    アレッポには、ハーン(khan)と呼ばれる商隊宿の跡が沢山残っており、今は商店や問屋が入っています。

    かつては、ここに何頭ものラクダを連れたキャラバンが到着し、しばしの休息をとったのです。

  • ハーンのひとつをうろうろしていたら、お店の人に呼び止められ、朝ご飯を勧められました。皿に載っているのは、ヨーグルトにオリーブ・オイルを絡めたもので、ホブス(パン)をこれに付けて食べます。

    ハーンのひとつをうろうろしていたら、お店の人に呼び止められ、朝ご飯を勧められました。皿に載っているのは、ヨーグルトにオリーブ・オイルを絡めたもので、ホブス(パン)をこれに付けて食べます。

  • また別のハーン(ハーン・アルジュムラク)に入ってみると、繊維問屋が沢山入っていました。<br /><br />ここは、窓の飾りなどが大変美しいのですが、かつてはここに英国、オランダ、フランスの領事館が入り、何百もの商店が入って国際貿易でにぎわったそうです。しかし、ヨーロッパが喜望峰や紅海経由の交易ルートを開拓して交易の中心が陸路から海路に代わり、さらに近代に入ってシリアの港町だったアンティオキアがトルコ共和国に編入され外港を失ったことで、アレッポは国際交易都市としての輝きを失ってしまいました…。

    また別のハーン(ハーン・アルジュムラク)に入ってみると、繊維問屋が沢山入っていました。

    ここは、窓の飾りなどが大変美しいのですが、かつてはここに英国、オランダ、フランスの領事館が入り、何百もの商店が入って国際貿易でにぎわったそうです。しかし、ヨーロッパが喜望峰や紅海経由の交易ルートを開拓して交易の中心が陸路から海路に代わり、さらに近代に入ってシリアの港町だったアンティオキアがトルコ共和国に編入され外港を失ったことで、アレッポは国際交易都市としての輝きを失ってしまいました…。

  • ハーンに止まっていた車の荷台。面白いデザインですね。

    ハーンに止まっていた車の荷台。面白いデザインですね。

  • スークに少しずつお客が集まり始めました。

    スークに少しずつお客が集まり始めました。

  • 不思議なモノが並ぶお店。

    不思議なモノが並ぶお店。

  • 頭に巻くスカーフにもいろいろデザインがあるようで…。

    頭に巻くスカーフにもいろいろデザインがあるようで…。

  • 絨毯屋の並ぶ一角。

    絨毯屋の並ぶ一角。

  • ある絨毯屋の前でも呼び止められ、商売抜きでお茶をごちそうになりました。<br /><br />今日はいろんなところでおごられて、お昼が要りません。

    ある絨毯屋の前でも呼び止められ、商売抜きでお茶をごちそうになりました。

    今日はいろんなところでおごられて、お昼が要りません。

  • この国でも某ネコキャラは人気のようです。

    この国でも某ネコキャラは人気のようです。

  • イチオシ

  • イチオシ

  • スークを離れて路地を歩いてみます。

    スークを離れて路地を歩いてみます。

  • アレッポ石鹸を作っている工場の入り口。アレッポは月桂樹とオリーブオイルで作った石鹸で知られ、日本にも輸出されているようです。

    アレッポ石鹸を作っている工場の入り口。アレッポは月桂樹とオリーブオイルで作った石鹸で知られ、日本にも輸出されているようです。

  • 今日はまだ操業が始まっていないようで、工場はひっそりしていました。

    今日はまだ操業が始まっていないようで、工場はひっそりしていました。

  • 工場で写真を撮っていたら、また子供に写真をせがまれました。何枚か写真を撮ってあげましたが、そのたびに格好を付けたがる。そういう年頃なのね〜(笑)

    イチオシ

    工場で写真を撮っていたら、また子供に写真をせがまれました。何枚か写真を撮ってあげましたが、そのたびに格好を付けたがる。そういう年頃なのね〜(笑)

  • 路地裏にあったおしゃれなレストラン。

    路地裏にあったおしゃれなレストラン。

  • イチオシ

  • イチオシ

  • スークに戻ると、大勢のお客でにぎわっていました。

    スークに戻ると、大勢のお客でにぎわっていました。

  • さっき石鹸工場を見て、お土産は石鹸でもいいなと思ってスークで購入。洗顔にも使えるクオリティの高いもので、4つで300SP(約600円)。最初500SPと言われたのを値切って購入し得意顔だったのですが、後日ダマスカスのハンマーム(浴場)でアレッポの石鹸を買った時には1個20SP(40円)でした…orz<br /><br />しかし、ウェブサイトを見たところ日本で買うと1個500円以上するようですので、これでもかなりお得。

    さっき石鹸工場を見て、お土産は石鹸でもいいなと思ってスークで購入。洗顔にも使えるクオリティの高いもので、4つで300SP(約600円)。最初500SPと言われたのを値切って購入し得意顔だったのですが、後日ダマスカスのハンマーム(浴場)でアレッポの石鹸を買った時には1個20SP(40円)でした…orz

    しかし、ウェブサイトを見たところ日本で買うと1個500円以上するようですので、これでもかなりお得。

  • アレッポ城。<br /><br />Wikipediaの記事を読むと、古代よりこの地を支配する王朝が目まぐるしく変わっており、この城が何度も攻防の舞台となってきたことがわかります。今は平和な観光地の入り口となっているこの橋を、かつては大勢の無名の兵士が駆けのぼり斃れていったのだ。<br />Wikipedia−アレッポ−<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%9D

    アレッポ城。

    Wikipediaの記事を読むと、古代よりこの地を支配する王朝が目まぐるしく変わっており、この城が何度も攻防の舞台となってきたことがわかります。今は平和な観光地の入り口となっているこの橋を、かつては大勢の無名の兵士が駆けのぼり斃れていったのだ。
    Wikipedia−アレッポ−
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%9D

  • 城門では、彼がお出迎え。

    城門では、彼がお出迎え。

  • アレッポ城からの旧市街の眺め。

    アレッポ城からの旧市街の眺め。

  • 城内は、建物の多くが廃墟になっており、時代の移ろいを感じます。

    城内は、建物の多くが廃墟になっており、時代の移ろいを感じます。

  • アイユーブ朝時代の宮殿の入り口。

    アイユーブ朝時代の宮殿の入り口。

  • アイユープ・パレスの中にはハンマーム(浴場)の跡も残っています。

    アイユープ・パレスの中にはハンマーム(浴場)の跡も残っています。

  • ハンマームの天井。輝く太陽のような透かし彫りの窓が美しいですね。ダマスカスで入ったハンマームの天井もこんな感じでした。

    ハンマームの天井。輝く太陽のような透かし彫りの窓が美しいですね。ダマスカスで入ったハンマームの天井もこんな感じでした。

  • 視線を感じて振り向くとこんなやつが座っていたりして、ビビる。

    視線を感じて振り向くとこんなやつが座っていたりして、ビビる。

  • アレッポ城で出会った地元の女の子たち。スカーフをしていないので、キリスト教徒でしょうかね。

    アレッポ城で出会った地元の女の子たち。スカーフをしていないので、キリスト教徒でしょうかね。

  • 午後1時過ぎにホテルに戻って、ハマに行くためにホテルでチャーターしたタクシーに乗りこむ。<br /><br />チャーター代は3000SP(6000円)。後でガイドブックを読んだらどんなに高くても2000SPを超えることはないみたい。他の国のツアー代金と比較してそんなものかと思って相手の言い値でOKしたんですが、やはり相場を調べて交渉すべきでした。この国の物価の安さに、まだ感覚がついていけていない。<br /><br />ホテルのフロントの兄ちゃんが個人のサイドビジネスとしてタクシーを仲介したのですが、ヨルダンのアンマンで会った旅行者もこの人に両替してもらった後でレートがかなり悪いことに気付いたと言ってました。Hotel Hanadiのフロントの兄ちゃんは要注意ですね。

    午後1時過ぎにホテルに戻って、ハマに行くためにホテルでチャーターしたタクシーに乗りこむ。

    チャーター代は3000SP(6000円)。後でガイドブックを読んだらどんなに高くても2000SPを超えることはないみたい。他の国のツアー代金と比較してそんなものかと思って相手の言い値でOKしたんですが、やはり相場を調べて交渉すべきでした。この国の物価の安さに、まだ感覚がついていけていない。

    ホテルのフロントの兄ちゃんが個人のサイドビジネスとしてタクシーを仲介したのですが、ヨルダンのアンマンで会った旅行者もこの人に両替してもらった後でレートがかなり悪いことに気付いたと言ってました。Hotel Hanadiのフロントの兄ちゃんは要注意ですね。

  • ホテルのフロントにぼられてしまいましたが、タクシーの運ちゃんはいい人でよく動いてくれましたので、まあよしとするか。<br /><br />最初に立ち寄ったのは、エルバという遺跡。紀元前3000年代にはシリアで最も強力な都市国家だったようで、紀元前1600年ごろヒッタイトによって破壊されたそうです。<br /><br />1960年代にイタリアの発掘隊によって発見された有名な遺跡のようですが、基礎しか残っておらず、往時の繁栄を感じるにはかなりのイマジネーションが要求されます。

    ホテルのフロントにぼられてしまいましたが、タクシーの運ちゃんはいい人でよく動いてくれましたので、まあよしとするか。

    最初に立ち寄ったのは、エルバという遺跡。紀元前3000年代にはシリアで最も強力な都市国家だったようで、紀元前1600年ごろヒッタイトによって破壊されたそうです。

    1960年代にイタリアの発掘隊によって発見された有名な遺跡のようですが、基礎しか残っておらず、往時の繁栄を感じるにはかなりのイマジネーションが要求されます。

  • 分かるのは、今ここがとてものどかな農村だということ。

    分かるのは、今ここがとてものどかな農村だということ。

  • 次に訪れたのは、アル・マアッラのモザイク博物館。

    次に訪れたのは、アル・マアッラのモザイク博物館。

  • 博物館には、古代ギリシア・ローマからビザンチンまでのモザイクが展示されています。

    博物館には、古代ギリシア・ローマからビザンチンまでのモザイクが展示されています。

  • 顔の表情がなんともユーモラスなライオン。

    顔の表情がなんともユーモラスなライオン。

  • 屋外展示と屋内展示がありますが、屋内展示は撮影禁止。カメラを首から下げていると、係員がピタッと横についてきました。何もそんなに警戒しなくても…(苦笑)

    屋外展示と屋内展示がありますが、屋内展示は撮影禁止。カメラを首から下げていると、係員がピタッと横についてきました。何もそんなに警戒しなくても…(苦笑)

  • ハマに行く途中最後に寄ってもらったのが、セルジッラー。セルジッラーには、デッドシティと呼ばれるビザンツ時代に打ち捨てられた街が残っています。

    イチオシ

    ハマに行く途中最後に寄ってもらったのが、セルジッラー。セルジッラーには、デッドシティと呼ばれるビザンツ時代に打ち捨てられた街が残っています。

  • デッドシティは、ビザンツ時代の街でオリーブオイルやワインの生産で繁栄していたのが、1500年ほど前突如放棄されて廃墟になった街の総称。その数は600以上にのぼりますが、なぜこれほど多くの街が放棄されたかは、今もよくわかっていないらしい。

    デッドシティは、ビザンツ時代の街でオリーブオイルやワインの生産で繁栄していたのが、1500年ほど前突如放棄されて廃墟になった街の総称。その数は600以上にのぼりますが、なぜこれほど多くの街が放棄されたかは、今もよくわかっていないらしい。

  • 大きな建物の跡。

    大きな建物の跡。

  • 建物の横に復元図がありました。ここはハンマーム(浴場)だったようですね。

    建物の横に復元図がありました。ここはハンマーム(浴場)だったようですね。

  • 遺跡には石がごろごろ転がっている。

    遺跡には石がごろごろ転がっている。

  • そして遠くに目をやると、自然岩が露出した荒涼とした土地が広がっています。かつては、オリーブやワインの畑が広がりオリーブオイルやワイン生産が盛んだったようですが、この荒涼とした景色からはちょっと想像しがたい…。

    そして遠くに目をやると、自然岩が露出した荒涼とした土地が広がっています。かつては、オリーブやワインの畑が広がりオリーブオイルやワイン生産が盛んだったようですが、この荒涼とした景色からはちょっと想像しがたい…。

  • 遺跡に立っていると時間が止まったようで、奇妙な静寂感が漂います。

    遺跡に立っていると時間が止まったようで、奇妙な静寂感が漂います。

  • アーチがきれいに残っています。

    アーチがきれいに残っています。

  • ここはワインの生産場だったようです。

    ここはワインの生産場だったようです。

  • アレッポ旧市街を見た後で訪れたセルジッラー。生と死、賑わいと静寂というコントラストを体験した味わいのある一日でした。

    アレッポ旧市街を見た後で訪れたセルジッラー。生と死、賑わいと静寂というコントラストを体験した味わいのある一日でした。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • zzr-cさん 2011/02/24 11:03:30
    パンフのよう
    Yattokame!さま こんにちは!

    綺麗な写真ばかりで見とれちゃいました。

    モザイクの貼ってあるのは素晴らしい芸術ですねぇ〜

    あの人形は確かにビビります(笑)

    少女の笑顔が素晴らしいですね^_^

    じぃ〜

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/02/25 02:43:25
    RE: パンフのよう
    じぃ〜さま、

    こんばんは。いつもありがとうございます。

    シリア・ヨルダンのあたりは、ローマ時代、あるいはそれより少し後の時代の遺跡がいろいろあって、ローマのモザイクがいっぱい出てきています。そのため、こういう美しいモザイクを何箇所かで見ました。2000年近く前のものがこうやって鮮やかに今も残っているわけですから、すごいですよねえ。

    ここはイスラムの地なので、基本的に女の人はあまり写真に写りたがらないんですが、アレッポの町では結構女の子でも写真OKでした。みんないい表情してくれますし、感謝感謝です。

    Yattokame!
  • Anonymous Travellerさん 2011/02/03 14:06:00
    ご無沙汰しています。
    Yattokame!さん、こんにちは。

    年末年始は中東旅行だったんですね。ゆっくりとバックパッカー気分でロンリープラネット片手にまわられた中東は素晴らしかったことでしょう。しかし2週間とは羨ましいです(笑)

    さて、アレッポ前後編、一気読みさせて頂きました。私もその印象的な遺跡の数々で中東はかなり気になっている旅行先ですが、英語が通じそうにないのがネックでなかなか踏み切れておりません。でも一度は死ぬまでにゆっくりと旅行してみたい場所です。

    アレッポの街は本当に写真映えする場所ですね。古い街並と光と影が一体化して印象的なこと。。。Yattokameさんのようにブラブラ過ごしながら地元の方々に歓待されるような旅、一緒に楽しんでいるような気分で拝見させて頂きました。

    デッドシティやヒッタイトに滅ぼされた遺跡も印象的です。世界史と遺跡マニアの私にとってはたまりません。。。エルバは世界で初めて鉄器を使ったヒッタイトにいともたやすく滅ぼされたのかなぁ、とか想像しながら写真を見るだけで引き込まれてしまいますね。楽しかったです。

    昨年末ぐらいから私用で色々と忙しく4 travelからちょっとはなれていましたが最近少しずつ復活気味です。yattokameさんはその間色々と旅行記アップされていますねー。ゆっくりと改めて拝見させて頂きます。

    フルヲ

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/02/04 03:26:08
    RE: ご無沙汰しています。
    フルヲさん

    お久しぶりです。ご子息が誕生されたそうで、ご挨拶が遅くなりましたがおめでとうございます。きっと、日々の成長をご家族で喜んでいらっしゃることでしょう。

    何年振りかで事前にアレンジをしない旅をしてきました。学生のように何カ月も旅行をすることはできませんが、なんとか2週間休みをとって気分だけでもバックパッカーの旅を味わってきました。やくざなサラリーマンなもんで、休みを取るための根回しは得意です(笑)

    アレッポ旧市街は、本当にどこを歩いても絵になります。メインの観光スポットは市場やモスクですが、その周りの観光地ではない住宅街も家並みに歴史を感じ、歩いているだけで楽しくなりますね。中東の街はどこも日本とは景色が違って刺激的ですが、味わいという点ではアレッポは特別な感じがします。

    シリア・ヨルダンは遺跡の宝庫で、いろんな時代の遺跡が残っていますから歴史好きの人にはたまらない場所ですね。そういえば、ヨルダンの砂漠でまだハイハイができるかどうかというくらいの赤ちゃんを連れた欧米の旅行者の人をみましたよ。さすがに小さい時に中東に連れていくのは難しいかもしれませんが、ある程度大きくなられたら親子で中東を旅行するというのも楽しいと思いますよ。

    最近、いくつかの旅行記をアップされていらっしいますね。さきほどグレートスモーキーマウンテンの旅行記拝見させていただきました(旅行記を拝見してアトランタ生活が懐かしくなりました。アメリカ生活がどんどん過去のものとなっていっております!)

    Yattokame!
  • Michyさん 2011/01/19 12:54:51
    美しい写真集のよう!
    Yattokameさん、こんにちは♪

    まるで観光局から出ている…いやそれ以上、美しい旅の写真集のような旅行記に惹きこまれました。
    アレッポ、私には石鹸のイメージが強い地名でしたが、どこもみんな本当に素晴らしい場所ですね。
    路地の表情やモザイクなど本当に素敵!

    何よりもYattokameさんの撮る人々の表情が素晴らしい。
    あんな風に私も写真が撮れればいいなぁ〜って羨ましく旅行記を拝見させてもらいました。
    私も個人旅行派なので、シリア・ヨルダンいつかは是非挑戦してみたいです。


    Michy

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/01/20 03:10:42
    RE: 美しい写真集のよう!
    Mickyさん

    こんにちは。

    どうもうれしいコメントありがとうございます。中東の人は、恥ずかしがらずに自然なポーズで写真を撮らせてもらえるので、いい写真が撮れますね。これらの写真は、土地の人々のおかげです。

    アレッポの石鹸、皆さんご存じなんですね。中東の石鹸を買っていってもみんな知らないし喜ばないだろうと思って家族へのお土産の分しか買ってこなかったんですが、後で女の子に話すとみんな知っていて「なんで買ってこなかった」という顔をされます。いやあ、失敗失敗。

    シリア・ヨルダンは本当に旅行しやすいいいところですよ。Mickyさんも、是非。

    Yattokame!
  • Noiさん 2011/01/18 09:12:08
    行ってみたーい!
    Yattokame!さん、こんにちは〜。

    アレッポ編、堪能しました!!
    いやぁ〜、がちがちに予定を決めずの一人旅。。素敵すぎます。

    中東には一度も足を踏み入れたことがないのですが、
    Yattokame!さんの旅行記を拝見して行きたくなってきました。
    アレッポという地名は始めて耳にしたのですが、街も人も素敵な所ですね。

    そして、今回も期待を裏切らない写真達!
    石畳&石壁を撮られている写真の質感が、何とも言えず好きです♪
    ホブスを運ぶおじさんのターバンの赤い色なんて、映画のワンシーンみたいですね。

    シリアで、色々とご馳走になったのも、Yattokame!さんのお人柄なのでしょうか。。

    続きの旅行記も楽しみにしてます☆

    Noi

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/01/18 22:57:32
    RE: 行ってみたーい!
    Noiさん

    こんばんは。

    うれしいお言葉の数々、ありがとうございます。

    シリア、ヨルダンは味のある街並みが多く残っており、また見ごたえのある遺跡も多くて、とてもいいところでした。フォトジェニックな景色が多いから、自分の写真の技術が拙くても、いい写真が結構撮れましたね。
    あと、何より人々がとても人懐こく、親切で、そのもてなしには心が洗われます。中東は特に親日的で、時に驚くような親切を受けました。

    いいところですよ。Noiさんも、機会があれば是非!

    Yattokame!
  • kumさん 2011/01/17 02:20:44
    アレッポのイケメン!
    Yattokame!さん、こんばんはー
    これも素晴らしい旅行記ですね!

    アレッポは東のデリゾールの方に行く時の起点になるから
    またいつか行こーと勝手に予定して
    全然町歩きしてないんですよー。
    デッドシティもちょっと行きたかったんですよー。
    ほんとにシリアは1週間じゃ足りないなぁ。。

    Yattokameさんのお人柄のなせるワザでもあるのでしょうが
    地元民の笑顔もステキです。
    この少年、キメポーズを恥ずかしげもなくとるだけのことはあり
    なかなかのイケメンではないですか!
    この子の数年後が楽しみです*^^*

    kum


    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/01/17 03:28:33
    RE: アレッポのイケメン!
    kumさん

    こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

    本当シリアは1週間では足りないですね。私もシリア、ヨルダンと1週間ずつ割いたので、シリアで行きたいけど行っていないところが沢山あります。あと、アレッポもダマスカスももう少し時間を気にせず歩いてみたかったですね。

    > この少年、キメポーズを恥ずかしげもなくとるだけのことはあり
    > なかなかのイケメンではないですか!
    > この子の数年後が楽しみです*^^*
    彼は結構ナルシストな感じで、ポーズをとって何回も撮れ撮れと言ってきました。赤いジャケットを着ていることもあって写真映えするんで、頼まれるまま何枚か撮ってあげましたが、彼も撮影慣れしているのかいい写真が撮れるんですよね、これが(笑)本人はきっとモデル気分なんだろうなあ。
    そういえば、アンマンでもイケメン八百屋店員を何人か撮りましたよ。アンマンの旅行記乞うご期待!

    Yattokame!
  • 旅〜kimamaさん 2011/01/16 09:39:16
    魅惑的写真の数々!
    レユニオンの書き込みありがとうございました。
    旅〜kimamaです。

    いやぁ、アレッポの街角・人物写真の数々、とても魅惑的です!
    アングルやシチュエーション、オブジェや陰の写り込みなどとてもすてきで、見ているだけでアレッポに行きたい気分になりました。
    世界最古の都市の一つと言われるだけあって歴史的な雰囲気が十分に漂ってて、それにイスラム世界特有の客をもてなす心が根付いていて、好奇心あふれる人懐っこい人たちがいるのもアレッポの旅の楽しみをプラスにしてくれそうですね。

    中東世界ではまだオマーンだけしか行ったことがありませんが、シリアも魅力的ですね。
    旅の続編楽しみにしてます!

    旅〜kimama

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/01/16 11:26:32
    RE: 魅惑的写真の数々!
    旅〜kimamaさん

    こんにちは。ご訪問とうれしいコメントありがとうございます

    中東は全般的にどこも魅力があって面白いですが、シリアは歴史があって美しい街や遺跡があってで、興味が尽きなかったですね。特に人については、有名な観光地でも他に比べて観光客ずれしている人の割合が少なくて、中東特有のホスピタリティに満ちていて、こういう人たちとの出会いは旅をとても思い出深いものにしてくれました。行くたびにこうした経験が得られるので、また中東に行きたくなってしまうんですよね。

    旅〜kimamaさんも、機会がありましたら是非シリアを訪れてみてください。きっと素敵な出会いがあると思いますよ。

    Yattokame!
  • captainfutureさん 2011/01/15 12:46:42
    いい街歩きをされていますね〜
    アレッポ編の前編、後編、拝見しました。
    這うように自分の足で街歩きをされている様子がスゴク伝わってきました。
    有名な街なのに、旅行者ズレしていなく人々が気さくに接してくれる、
    というところがいいですね〜。
    こんなに楽しい街では2日間ではやはり物足りなかったでしょうね。
    具体的に金額などの記録もされているので、とても参考にさせて頂きました。

    イスラム圏がお好きだとか。
    僕もイスラム圏が好きで、最近は中国のウイグル自治区にはまっています。
    僕も今年はイエメンかイランを、と考えていたのですが、
    こちらの旅行記を拝見するとシリアも外せないなと感じました。
    お互い実現するといいですね。
    続編、楽しみにしております!

    Yattokame!

    Yattokame!さん からの返信 2011/01/16 01:08:25
    RE: いい街歩きをされていますね〜
    captainfutureさん

    こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

    アレッポは、シリア第2の都市で有名な観光地ですが、人々にあまり観光客ずれしたところがなく、ナマの生活を見ることができて楽しかったですね。あと、観光地ではない何気ない路地に面白いものが沢山あって、歩くことが楽しかったですね。ここは、本当にしばらく沈没してみたい街でした。いつか特定の街だけに逗留するという旅をしてみたいですね。

    > イスラム圏がお好きだとか。
    > 僕もイスラム圏が好きで、最近は中国のウイグル自治区にはまっています。
    > 僕も今年はイエメンかイランを、と考えていたのですが、
    > こちらの旅行記を拝見するとシリアも外せないなと感じました。
    > お互い実現するといいですね。
    イスラームの国は、建築が面白くて人もいいので、大好きですね。イランは、随分前に行きましたが最高の国ですよ。イスファハンはアレッポと同じくらい歩き甲斐のある街で、特にあのイマーム広場の美しさは比べるものがありません。イエメンは、治安が悪くなって誘拐のリスクがあるので、しばらく様子見しております。あそこも興味の尽きない国なんですがねえ。
    最近では、カラコルム・ハイウェイを利用してパキスタンのフンザを経てウイグル自治区のカシュガルへ抜けたいと思っていますが、パキスタン側の大洪水でカラコルム・ハイウェイが一部水没しているので、ここもちょっと難しいようですねえ。地域のためにも早く復旧が進むことを祈るばかりです。

    > 続編、楽しみにしております!
    ありがとうございます。順次シリア・ヨルダン旅行記をアップしていこうと思いますので、よろしくお願いします。

    Yattokame!

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