2011/01/05 - 2011/01/10
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yoshikayoさん
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暮らすように過ごすことと、フェルメールの絵を見ることを目的に一人旅しました。
泊まるところはB&B。
利用した交通機関は、トラムか列車。
アムステルダムを拠点に、デン・ハーグとデルフトにも行きました。
英語が十分通じます。
徒歩やトラムを使うことで、自由に安全に歩き回れる街でした。
<主な行き先>
1日目:国立博物館
2日目:ゴッホ美術館/コンセルトヘボウ
3日目:デン・ハーグ/デルフト
4日目:アンネの家/街散策
5日目:街散策
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:25発のKLM0862便でスキポール空港へ。
18:30着。空港下のツーリストインフォメーションにてOVチップカードの96hを19.5ユーロで購入。
明日から私の足となります。 -
宿泊したB&Bの玄関。場所はコンセルトヘボウの近くです。
オランダの建物の入口は狭いですが、奥行きがあります。
朝食は自分で用意しますが、キッチンを自由に使えるので、とても便利でした。
部屋も快適でした。 -
1日目。
ただいま朝の9:10です。
日の出時刻が8時40分頃だったので、まだ少し暗いです。
天気は曇り。気温は5度前後でしょうか。
徒歩でアルバート・カイプ市場へ向かいます。 -
アルバート・カイプ市場(Albert Cuypmarkt)です。
日曜以外の9:00〜18:00まで行われています。
『アムステルダムの台所』と呼ばれているそうです。
ず〜っと道の両側に様々な店が並んでいます。
まだ暗いせいか頭上にはイルミネーションが輝いていました。
9時を過ぎていましたが、これから店を組み立てたり、開いたりするところもありました。
端から端まで歩き、そのあとアムステル川沿いを北上しました。 -
『マヘレのはね橋』(Magere Brug)です。
-
1つ1つの橋に名前が表記されています。
-
1671年に建造された木製のはね橋の1つだそうです。
開くのを待っていたけど、そんな気配が感じられなかったので、開くのを見ずにこの場を去りました。 -
適当に歩いていて見つけた『KUYT』というケーキ屋さん。
住所:Utrechtstraat 109 -
フルーツケーキと
-
チーズケーキを1つずつ買いました。
優しい雰囲気のおばあさんが包んでくれました。
どのケーキもおいしそうでした。
1つ3ユーロ前後です。 -
午後からは国立博物館(rijksmuseum Amsterdam)へ。
-
雨の中でも入口には人が並んでいます。
KLMの航空券を手配したときにキャンペーンで『Holland Card』を手に入れました。GWK-Travelexで入手できます。
このHolland Cardを使ってタダで入場できました。
スキップすることもできたのですが、たいした人数でもなかったので待ちました。
混んでいたのは、荷物検査に時間がかかっていたからでした。 -
これがそのHolland Card(右下)。
A〜Eの中から好きな観光所やツアーを1つずつ選ぶことができます。 -
日本語のオーディオガイドは5ユーロです。
オーディオガイドを聞きながら見て回ったら2時間くらいかかりました。
ここでの目的はフェルメールの作品(4作品中3作品しかありませんでした)とレンブラントの『夜警』を見ることでした。
個人的には美術館は1日に1つがちょうどいいです。
この時期、どこの美術館に行っても小学生たちが見学に来ていました。
世界的に有名な作品を生で見られるなんてなんてうらやましいのでしょう。 -
夕食はパスタ・トリコロールでテイクアウト。
地元の人が買いにくるらしいです。
たしかにたくさんの人で混んでいた。
指差しで2品頼んだ。10ユーロほどかかりました。ちょっと高めかな。
味は・・・かな。あとで食べた物の方が正直おいしかったです。 -
2日目。
まず、ゴッホ美術館(van Gogh museum)に行きました。
油彩200点、素描500点のコレクションを誇る世界最大のゴッホの美術館です。 -
10時からですが、10時少しすぎに行った時点で、人が並んでしました。
Holland Cardを使ってタダで入場しました。スキップもできます。
日本語オーディオガイドは5ユーロです。
日本語のパンフレットもあります。 -
オーディオガイドを聞きながら回ったら2時間半ほどかかりました。
一途で純粋ででもうまくいかない人生を送ったゴッホの話と絵を重ね合わせたとき、なんだか涙が出ました。
2階がメインですが、4階まであり、ゴッホと袖を分かったゴーギャンの絵もありました。
浮世絵の影響を受けた作品も展示されていました(ゴッホ以外にもたくさんの画家が浮世絵の影響を受けたことを改めて知りました)。 -
その後、中央郵便局へ切手を買いに行きました。
郵便局でも整理券をとってください。
日本のように番号で窓口が表示されます。
「エアメール用の切手を3枚下さい」というと、「5枚セットだ」と言われました(たぶん)。
シールになっている5枚セットの切手で5ユーロでした。
これで日本にハガキを送ります。 -
その足で、『9ストラーチェス』に行きました。
ダム広場の西側、西教会の南側に広がる3つの運河にまたがる9本の小路ことです。
頭上には9ストラーチェスを表すイルミネーションがありました。 -
「アムステルダムNo1のサンドイッチ店」と店先のボードに書いてあったので入ってみました。
1時過ぎだったのですが、たくさんの人で混んでいました。
男性客が多かったです。
たくさんのサンドイッチメニューがあり(英語メニューあり)、コールドサンド、ホットサンドどちらもあります。
また、どれも4.25ユーロでした。 -
店に入ったら入口右手に小さな機械があります。
この機械から順番をあらわす整理券をとることを忘れないでください。
そうでないといつまでたっても注文できません。
カウンター後ろの壁に番号が表示されて、自分の順番になったら注文できます。
若い男性2人で、テキパキと注文をさばいていました。 -
パンは3種類から選べました。
私はコールドサンドをテイクアウトしました。
この写真は、開いた状態で見た目がよくないですが、ハムと、アボガドとトマトにピクルスそしてクリームチーズにサルサソースのサンドイッチを注文しました。
ハムは10枚ほど重なっていて、ボリューム満点でしたが、ぺろっと食べられました。
イートインもできます。
店の名前を探したのですが、よくわかりませんでした。
住所はリー通りです。
オススメの店です。 -
たぶんデ・クレイトベルヒ教会(De Krijiberg)。
-
ちょうどスパイ広場で古本市をやっていました(この日は金曜日)。
本だけでなく、カードやポスターみたいな物もありました。 -
どちらかというと、年配の人が多かったです。
-
ローキン通りから見えるウィルへルミナ女王騎馬像。
-
レンブラント広場に行ってみました。
何かも催し物の後片付けの最中でした。 -
レンブラントの像しかなく、かつてあったはずの「夜警」の彫刻像はありませんでした。
-
ムント広場に戻ります。
ムント塔です。
金曜日の15時〜16時までカリヨンの音を聞くことができます。
たしか15分おきに聞こえたような記憶があります。 -
すぐそばに「シンゲルの花市」があります。
球根や花束、オランダ土産などが売られています。 -
とってもきれいでかわいらしい花束が15ユーロ程度で買えます。
うらやましい。 -
この日の夜はコンセルトヘボウ(写真は昼間の様子)のコンサートに行きました。
-
あらかじめ日本からネットでチケットを予約しておきました。
コンセルトヘボウのHPから予約しますが、オランダ語です。
それでもなんとか予約できました。
確認のメールが送られてきて、それをプリントアウトして当日の昼間に窓口に行ってみせました。
すると、白い封筒に入ったチケットを渡してくれました。 -
これは休憩中の写真です。
30分間バイオリニストと管弦楽団の演奏があり、その後30分間休憩。
その後1時間管弦楽団の演奏がありました。
なにせ1曲で1時間でしたから長かった・・・。 -
バイオリニストも指揮者も向かって右側の階段から降りてきて、終わったら戻って行きました。
演奏者の後ろも観客席になっているので、観客のすぐそばを通ったということです。
好きな指揮者や演奏者がいるのなら、この後ろの階段そばの席はいいかも(いつも右側階段を使うかどうかはわかりませんが)。 -
壁には音楽家の名前が刻まれていました。
昼間はコンセルトヘボウの中を案内するツアーがあるようです。
また、水曜日の昼は無料コンサートもあるようです。 -
3日目。
デン・ハーグとデルフトに列車で向かいます。
9:11の列車に乗りました。
手数料を取られるのをわかっていて、駅の窓口で切符を買いました。
アムステルダム・セントラル→デン・ハーグ→デルフト→アムステルダムと紙に書き、日帰りであること、2等車でいいことを提示しました。
するとアムステルダムーデルフト間の切符をくれました。
23.5ユーロ(手数料0.5ユーロ含む)でした。
同時に、帰りの空港までの切符も買ったのですが、これも手数料を取られました。1度に買っても切符1枚1枚に手数料がかかるんですね。 -
デン・ハーグの中央駅で降りて、人の波に乗って歩きました。
やがて広場が右手にあり、その広場と道路を挟んだ向こう側にマウリッツハイス王立美術館(Mauritshuis Museum)が見えました。
10時からですが、このときで10時半くらい。
人の波は隣のビネンホフの方へ流れて行きます。
写真は不可です。
ここではHolland Cardは使えませんので、13.5ユーロ支払いました。
オーディオガイドもありましたが、日本語があるのかどうかわからなかったのでなしで入場しましたが、日本語はあったようです。
何枚かの絵には「日本語」と表記がありました。
16番の部屋に目当てのフェルメールの絵が2枚、向き合うように展示されていました。
『真珠の耳飾りの少女』は特別なのか、壁と同じ緑の布で覆われているボードの上に展示されていました。
どの角度から見ても彼女と目が合います。
みずみずしい唇が印象的でした。
『デルフトの眺望』も素敵でした。
あまり人がいなかったので、真ん中のいすに座ってしばし2枚の絵を見つめていました。
フェルメールの絵は日本人に人気なのかもしれません。
日本人は注目していましたが、外国の人はそうでもありませんでした。 -
絵を見た後は美術館のカフェでお茶しました。
目当てはドゥドックのアップルケーキです(写真左)。
このときで11時半ぐらいでしたが、やがてお客さんが増え、アップルケーキはなくなっていました。
他にもケーキはあります。
ケーキとカプチーノで5ユーロでした。 -
その後、北に向かい、エッシャー美術館(Escher in Het Paleis)に行きました。
これもHolland Cardでタダで入場しました。 -
ここは写真可です。
部屋に入る前に、地下のロッカーに荷物を預けなければいけません(A4以上のかばん)。
チケットとともに日本語で書かれた紙を渡されました。
その紙に、写真のことも含めて注意書きが書かれていました。
思ったより作品の数が少なかったです(1階しかなかったからかな)。 -
エッシャー美術館からビネンホフの方へ戻ります。
池を挟んで向こう側がビネンホフ。
強風が吹き、時々雨が降り、天気はよくなかったです。 -
池のそばにあった像。
この像の両側に長〜いベンチが横たわっていました。
この日はだれも座っていませんでしたが、天気のいい暖かい日は人々がゆっくりと過ごすのでしょうか。 -
西側からビネンホフを見た様子。
橋の上からです。
どうやら道路を挟んだ向かい側にインフォメーションはあったみたい(行っていないのではっきりとはわかりません)。 -
ビネンホフの前にあった像。
-
車は入れません。
門をくぐってみな通り抜けて行きます。
まっすぐ通り抜けるとマウリッツハイス美術館前に出ます。 -
ぐるっと建物に囲まれています。
向こう側の門から出ます。 -
デン・ハーグ中央駅に戻ります。
駅の裏側では新しい建物が建設中でした。
まるで積み木を重ねたみたいなデザインで、最初はかわいらしいと思いましたが、帰る頃には周りと合うのかな?と少し疑問に思いました。
でもそれがオランダなのかな。 -
続いてデルフトに向かいます。
短い乗車時間でしたが、しっかり車掌さんが来ました。 -
これは旧教会。
強風と雨のため天気が非常に悪かったです。
旧教会と新教会の2つの塔を目印にますはインフォメーションを目指しました。 -
ここがデルフトのインフォメーション。
フェルメールの足跡をたどるために日本語のパンフレットを手に入れました(1ユーロかかります)。
このパンフレットの後ろにはフェルメールセンターで利用できるコーヒー券が付いていました(残念ながら利用し忘れました)。 -
まずは旧教会へ。
新教会との共通入場券で3.5ユーロかかりました。 -
フェルメールのお墓があります。
彼は妻の実家のお墓に葬られたようです。
教会の奥の方にありました。 -
ところが非常口前にもフェルメールのお墓がありました。
こっちの方が新しい感じがしました。 -
続いて「フェルメールセンター」へ。
1階のショップしかのぞきませんでした。
物によっては、マウリッツハイス美術館のショップよりも安く売っていました。 -
次はすぐそばの新教会へ。
旧教会との共通入場券で入れます。 -
奥にある王の墓。
正面から見ると、座っている堂々とした姿の像があります。 -
横から見ると、棺に横たわる像があります。
-
次に東門に向かいましたが、その途中でおいしそうな匂いが・・・。
市場が開かれていたので、そこでkibbelingを買いました(3ユーロ)。
白身のフライにニンニクのマヨネーズソース(knoflooksausというらしい)がついていました。
現地の人に交じって、現地の物を食べたかったので思いが1つかないました。
おいしかったで〜す。 -
建物を抜けて、運河を渡る橋の手前で左をみると目指していた東門がありました。
この景色が見たくてデルフトに来ました。 -
天気がよかったらよかったのに・・・。残念。
門をくぐって戻ります。
目指すは、「デルフトの眺望」を書いたとされる場所。
ところがよくわかりません。
だんだん暗くなってくるので、ここかなぁと自信のない場所でよしとして駅に戻りました。 -
デルフト駅です。
駅前は工事中でした。
ここから一気にアムステルダム中央駅に戻りました。
約1時間。
車掌さんが回ってきました。 -
アムステルダム中央駅。
このときで5時半過ぎです。 -
4日目。
手配してあったB&Bの手違いで他のB&Bに移ることになりました。
紹介されたのはサルファティ公園の近く。
でも大当たり。
私1人しかゲストがいなかったので、大きな家1つを独り占めできました。
部屋もきれいでよかったです。
今日はアンネの家に行きます。 -
トラムに乗ってダム(Dam)で降ります。
これはマダム・タッソーろう人形館(Madame Tussauds Amusterdam)。 -
これは王宮(Koninklijk Paleis)。
全面改装中です。 -
これは新教会(De Nieuwe Kerk)。
-
今日は初めて晴れた日になりました。
ラートハウス通りを西へ向かいます。
運河を越えるたびにアムステルダムらしい景色に出会います。 -
アンネも鐘の音を聞いた西教会。
-
ここがアンネの家(Anne Frank Huis)。
-
情報通りたくさんの人が入口に並んでいます。
この日は日曜日。12時頃の様子です。 -
でも、日本でネットを使って予約しておきました。
向かって右が一般の人の入口。
左が予約してある人の入口です。
ブザーを押すと中の人がロックを外してくれます。
プリントアウトしてあった予約の紙を見せるとすぐに入れてくれました。
日本語のパンフレットもありました。
写真は不可です。 -
他の人の勧めに従って「アンネの日記」を読んで行きました。
初めて読みましたが、それまでは、アンネって虐げられた環境の中でひたむきに生きたか弱い女の子のイメージを勝手に持っていました。しかし実際に読んでみると、はっきりとした意志をもち、母への反感をあらわにした多感な十代の少女でした。
明るく生きようとし、希望を失わない少女だったのになんていたましい・・・。
もしもアンネが生き延びていたらどうだったのだろうと思わずにはいられません。 -
アンネの家の方向から見た西教会。
実際に2年あまり暮らしていた部屋はあまりにも狭かったです。
手書きのアンネの日記や父がアンネ姉妹を探した新聞広告、そしてアンネの死亡を表す書類などをみると本当に泣けてきました。
周りの人も鼻をすすっていたので、心を動かされたのだと思います。
ここで1時間あまり過ごしました。
ぜひとも行ってみてほしい場所です。
時間がもったいないので、ぜひ予約してから行ってください。 -
次はHolland Cardを使ってバスツアーに参加しようと思います。
ダムラックに向かいました。
これは昼間の中央駅。 -
この赤いバスでめぐるアムステルダムツアー(12ユーロ)です。
Holland Cardを使えばタダだし、日本語もあったので選びました。
しかし、あまりおすすめしません。
全部で2時間かかりましたが、1時間はGASSANダイヤモンドで過ごしました。
のこり1時間でアムステルダムを時計回りに回りましたが、これという大きな発見もなくイマイチでした。 -
マグナ・プラザです。
2階までしかありません。思ったほど大きくありませんでした。 -
最終日5日目の朝です。
新しいB&Bはアルバート・カイプ市場のそばです。
前回来たときよりにぎわっていました。 -
チーズもおいしそう。
ぜひともオランダのチーズを試してみたいのだけれど、結局はAHで買って日本で食べました。 -
この日も天気がよかったので、青空のもとの国立博物館の写真を撮りに行きました。
10時ですが、霜が降りていて足下が滑りました。
天気がいいだけにいつもより冷え込んでいました。 -
反対側のコンセルトヘボウ。
-
10時だと人もあまりいません。
この前にはスケートリンクができていました。 -
トラムに乗って街へ行きます。
本当にトラムって便利。
乗車したらこの機会にOVチップカードをかざします。
ピッと音が鳴ります。
降りるときにもかざします。 -
この日は月曜日。さて、何をしましょう。
お土産探しでもしましょうか。 -
ポンパドール。
-
ラ・サヴォネリー。
石けんのお店です。
1つ1つラッピングしてくれるので、ちょっとしたお土産に最適です。
1ユーロから買えます。 -
パンケーキズ・アムステルダム。
この日は休み。 -
キッチュ・キッチン。
たまたま棚卸しの日に当たり、休み。
中にはカラフルでかわいらしいキッチン用品などがありました。
昨日行っておけばよかった、と反省。 -
パンケーキ・ベーカリー。
ぜひともオランダのパンケーキを食べたかったのですが、開店は12時から。
まだ1時間あまり早かったので、駅近くのチェックしたあったパン屋を目指して北へ向かいました。
(しかし、結局は12時すぎてもまだ開店しなかったのであきらめました。多分ドアの板が外されたら開店の合図なんだと思います) -
北教会。
ちょうどノールデマルクト(北教会の市)をやっていたので、寄ってみました。 -
衣類や食器などの骨董品、アクセサリーなど様々な店が開かれていました。
結構人でにぎわっていました。
私もせっかくなのでお皿を2枚買いました。 -
デルフト焼のお店。
高い物は3桁以上ですが、たまたまスペシャル価格で売っていたチューリッップなどをいけるたくさん口のついた花瓶が安く売っていたのでお土産に買いました。 -
ブロンド・アムステルダム。
キュートなイラストの雑貨がおいてあります。
アムステルダムには3件くらいあるはずですが、たまたまアルバート・カイプのそば(1本北に入った道路)で見つけました。
店内は明るく、入りやすい雰囲気です。
マグカップを自分用に買いました。 -
アルバート・カイプからB&Bへ向かう途中にあるパン屋。
適当に指で差してパンを買いました。
「温めますか?」と聞かれたようだったので、お願いしました。
サクサク(クロワッサン生地のパンを買ったので)していておいしかったです。 -
さて、いよいよ帰国です。
アルバート・カイプ市場を通ってトラム乗り場へ向かいましたが、途中でハーリングを売っている店を発見。
まだ食べていなかったので最後のチャンスとばかりに『ハーリング・ブローチェ」と言ってパンに挟んでもらい、テイクアウトしました。
3ユーロでした。 -
空港の待合室で食べました。
かぶりついた状態の写真なので汚くてごめんなさい。
ハーリングはやわらかく、酸っぱくありません。
刻んだタマネギもおいしいです。
ピクルスがおいしかったかな。
滞在中数回、広場などで見かけましたが、なかなか食べる機会がなかったので最後に思いが達成できました。
でも、クロケットの自販機は目にしませんでした。残念。 -
そうそう、オランダに行く前にいろいろ調べて今ひとつわからなかったOVチップカード。
これは96時間のものです。
使い始めてからどうやって96時間経ったってわかるのかな〜と思っていましたが、機械にかざしたときに赤ランプがつきました(それまでは緑)。
B&Bから中央駅に向かうときには時間切れだったので、運転手の所まで行って1時間のOVチップカード(2.6ユーロ)を買って利用しました。 -
17:45のKL0861で無事に日本へ帰ってきました。
一人なので自由に行動でき、行きたいところに行くことができました。
オランダは十分に英語が通じます。
私はたいして英語が話せないのですが、それでもなんとかなりました。
英語が話せる人はもっと楽しめると思います。
とても歩きやすいのでアムステルダムはオススメの街です。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- belleduneさん 2011/01/17 10:02:06
- 冬のアムステルダムは寒そうですね。
- yoshikayoさん、拝見しているだけで、寒さが伝わってくるようです。
私は、yoshikayoさんとは全く異なった観光をしてきたので、所謂観光名所はどこも行っていません。なので、貴女の旅行記を拝見して、そうなんだと呟いています。
新しく開発されている地区や20世紀初頭の頃に建てられた建築が面白そうだったので、よく歩いたことが思い出されます。
オランダという国は、国土が狭いので、今盛んに埋め立て工事が進んでいますから、あと2,3年後にはまた違った都市空間が見られるかもしれませんね。
これからも楽しみに拝見します。
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