2010/12/19 - 2010/12/30
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mairoさん
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12月28日、ボルネオ島最北端の町クダッ(Kudat)に向かって1泊2日のドライブ、乗用車発進。
イギリス人が最初に上陸した土地。2年間州都の役割をはたす。その後、州都はサンダカンに移り、第2次大戦終了後現在の州都コタキナバルに移る。距離は約200キロ。道はよく整備されていた。
なぜ「クダッ」なのか。
12月26日夕刻から始まったカダザン族のある一族のパーティに招待されました。
その時、長老の一人からクダッに行くことをすすめられ、その時は話を聞くだけと考えていましたが、翌日になって未知の町を知ることも大切と考え、急きょホテルを手配して、この日に出かけました。
所要時間は、昼食時間を含め、片道4時間30分。
向かって左側が南シナ海。右側がスルー海、フィリピンにつながる海です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クダッの岬からカメラを西に向け、南シナ海を写した1枚です。コタキナバルから眺める海も南シナ海ですが、場所が変わるとまた異なった感慨をおぼえるものです。
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昔から海賊が横行した海域であり、クダッからサンダカンに州都が移転した大きな理由となったようです。
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岬の手前が公園として整備されています。、観光客目当ての土産店などが入っている建物が近くにありました。
この写真には、ボルネオの先端とした意味が記されています。 -
麗雅酒店(Ria Hotel)
こじんまりとしたビジネスホテルです。一通りの設備、備品は整備され、地方のホテルとしては不満のないものでした。 -
午前中のクダッの町の一部の様子です。
夕方からは人通りは多く、乗用車が町のいたる所に駐車していました。 -
静かな地方の町でした。
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朝は人通りが少なく、寂しさをおぼえました。
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中華系の寺院かと思われます。次の行程の都合で見学ができずに残念。
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どうしたことか、この店だけに人が集まっています。安売りの日かなと思いました。
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ホテルのロービーに飾ってあったクダッの岬の航空写真です。かなり大きなもので、岬の様子がはっきり写しだされていました。
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クダッの市街地からコタキナバルへ発進。途中にロングハウスの看板あり。わき道に入りしばらく走行すると、この看板がある小さな料金所の小屋を見つけました。
宿泊は可能とのこと。 -
山側に目を向けるとすぐ近くにロングハウスがありました。今回の行程にはまったく入っておらず、はっきり言いますと、その存在を知らなかったことが正解です。
なぜか得をしたような気持ちになりました。
料金を支払い、斜面の道を急ぐ。 -
斜面の道を登り、やや上から撮影した1枚です。
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出入り口の部分が3階の構造になっています。2階・3階にあたる部分は何に使うのでしょうか。一説には掟(おきて)を破った者を、一定期間閉じ込めるのだとした意見がありました。
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建物の中に入いると、一人の女性が手芸品を作成中とした様子です。
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廊下側に土産用の小物入れが並べてあります。
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ネックレス等を含めた手芸品です。彼女の作業はこのようなものを作成しているようです。
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奥行きのある建造物です。まさにロングハウスでした。かっては当然に大家族制を維持していたと思われます。
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家事・炊事などに使う道具です。観光客用にこの場所に置いているのでしょう。
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ロングハウスとはよく名づけたものです。
上下の写真のように、床・壁にあたる部分の建材は竹。通気性を確保するために床は小さく、壁にあたる部分は大きく間隔をあける構造でした。 -
思いがけずにロングハウスを見学することができました。
親切にいろいろと教えてくれた彼女に感謝です。 -
あった。
蜂蜜です。
毎回コタキナバルに来たときに日本への土産にしています。今回は入手困難とあきらめていました。ロングハウスからコタキナバルに戻る途中、農産物などを販売している峠の店頭の軒下に。しかし、この1本のみ。 -
幹線道路脇にこのような店が増えています。
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焼きトウモロコシです。
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ヤシの実を焼いたものです。この状態でどのように使用するのでしょうか。
下剤らしいとは他の客の発言でした。・・・間違いかも知れませんが・・・どうでしょうか???。 -
田舎をドライブするとよく遭遇します。
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野生の牛たちではなく、飼い主はいるとのこと。近くの農家の牛たちです。飼い主がむかえに来ると,それぞれが帰って行くらしい。
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夕刻コタキナバルに到着。やや強めの雨が降っていました。
着替えをして、今回の旅の最後の夕食にと「リトルイタリア」を選びました。 -
店内は超満員。30分待って4人席が空き、やっと座れました。
店員の話しでは、7・8人のグループで待っている人たちが多くあり、あなた達は幸運だったとのこと。 -
それぞれのメニューが決定。私はこのメニューを注文。その他に大きめなピザを注文して、4人で分け合い今回の旅の最終の晩餐としました。
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