2011/01/04 - 2011/01/05
271位(同エリア587件中)
ももらんさん
「お正月は温泉に行こう!」
10月の伊東温泉で「和のリゾート」の心地良さを再認識し、
早々に年明けの温泉宿探しを始めました。
希望は雪のある所、
条件は部屋付き露天とベッドあり。
スキーもやるかもしれないから
ゲレンデが近いと更に良し。
北関東あたりで探していて目に付いたのが
水上温泉の蛍雪の宿「尚文」さんです。
HPには心づくしの田舎宿とあり、
地元素材の山人料理と民芸風の佇まいが素敵な旅館です。
リニューアルされてから5〜6年とうかがいましたが、
どこも綺麗に整えられ、清潔感に溢れていました。
当日は残念ながら雪は少なかったのですが、
居心地の良いお宿で新たな年のスタートが切れました。
「尚文」HP
↓
http://www.syoubun.com/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スキーをしてからお宿へ!
と思ったけれど、
年末年始と怠惰な生活が続き、
あっけなくスキーは挫折。。。
お昼過ぎに家を出発し、
午後3時のチェックインと同時にお宿に到着。
駐車場に車を停めると
早速スタッフさんが出迎えてくれる。
まずはラウンジで
お茶とお菓子をいただいてほっこり。 -
夕飯の打ち合わせなどを済ませ、
館内の案内などを受けながらお部屋へ。
どんな感じかしら・・・と
毎回ワクワクするひと時。
こちらは2階の「笹ゆり」。
踏込みから襖を開けると右手には
フローリングのベッドルーム。
マッサージチェアもあるのよん! -
大きな窓ガラスの向こうには
露天風呂の湯気がほわほわと。。。 -
そして入って左側には12畳の和室。
ソファがあるのは嬉しいところ。
テレビは52インチ大画面の亀山モデル。
貸出しDVDもいろいろとあるので
ついつい夜更かしをしてしまう。 -
冷蔵庫は棚の下。
ミネラルウォーター2本はお宿からのプレゼント。
コーヒー・お茶もあり。
和室のテーブルにはお饅頭と梅干も用意されていた。
館内に自販機は無し。 -
二つの部屋の真ん中には脱衣所兼洗面所。
アメニティも過不足なく揃っている。
メイク落としはあるけれど
化粧水は置いていない。
ただ角質落としのコンディショナーや
かかとツルツルクリームは重宝だった。
ビオレハンドソープの容器は
日常的過ぎてちょっと惜しい感じ。。。 -
ウッドデッキの様子。
奥の洗い場はガラス戸が閉まるので
個室のようになっている。
冬の水上はやっぱり寒さが厳しいから
このガラス戸がありがたい〜〜。 -
廊下のライティングも良い雰囲気。
ここ「尚文」さんは全7室。
そのうち4室に露天風呂が付いている。
無料・予約無しで入れる貸切の岩風呂が二つ、
同露天風呂 (温泉ではない) も二つある。
大浴場はないが混み合う事はなかった。 -
2階の廊下の和み処。
大きな窓の向こうには
冬でも青い竹がサワサワしていた。 -
こちらは1階の一番奥まった所。
突き当りの右手には貸切の岩風呂。
その手前にはドリンクコーナーがあり、
畳敷き部分でまったりとできる。
またこちらの角には浴衣コーナーがあり、
各自が好きな柄とサイズを選ぶようになっている。
作務衣もあり。
足袋ソックスと羽織は室内にあった。 -
水上の美味しい天然水や、
ハンドメイドのハーブティー、
焼酎や群馬の地酒などの利き酒もあり。
お風呂上がりにはついつい寄り道。。。 -
こんなに可愛らしい飾り物も。
-
半個室になったラウンジの一部。
ここでもコーヒーやお茶の
無料セルフサービスがある。 -
夕方の玄関ホールとラウンジ。
暖かな色の照明と
ぬくもりを感じる木のインテリア。
何処もかしこもほっとする雰囲気が漂う。 -
新年のお飾り。
ウサギさんがお出迎え。 -
玄関ホールから見た外の景色は
ちょうど日暮れ時。 -
小さな池がある庭に雪が積もる。
想像していたのは雪に覆われた真っ白な世界・・・
この日は例年に比べ雪が少なかったとか。 -
館内を彩るフラワーアレンジメント。
-
こちらは露天風呂の脱衣所。
入口の外に「入浴中」の木札を下げ、
鍵を閉めて
さあ、雪見露天を楽しもう〜!
木札は部屋にあるので持ち歩くシステム。 -
温泉ではないけれど
ぬくぬくの良い湯加減!
手前には木の壁で仕切られた洗い場があり、
メイク落としやシャンプー類も完備。 -
顔だけ覗かせて庭園をパチリ。
外の道路と庭園に面しているので
胸あたりまで壁がある。
解放感バーン!という感じではないけれど
外気に当たりながらの入浴は
やっぱり気持ち良い〜。 -
廊下の所々に置かれた行燈は
デザインがそれぞれ違う。
これ、とってもステキ! -
夕飯は1階の食事処で。
時間は18時スタートを選択。
各部屋ごとに個室になっていて、
テーブルとベンチシートなので
長時間居ても足は楽。
出入口にドアは無く暖簾だけの目隠しだが、
「笹ゆり」の個室は広く、入口からテーブルまでの
距離があり、とても落ち着いて食事ができた。 -
期間限定の平日プランは
ワンドリンクサービスと
写真のプレゼントがある。
こちらは「お山の先付け」
揚げ物はタケノコの形のお芋など。
写真を撮る前に夫の胡麻豆腐は
もうお腹の中。。。 -
到着時に頼んだ岩魚の骨酒も運ばれてきた。
あと地酒もいただきま〜す。
お料理は「ブロッコリーとごぼうのミルクスープ」へと続く。
まろやかなお味で体も温まる〜。 -
別注文の鹿肉のお刺身。
にんにく醤油か塩油でいただく。
クセが全然なくてとても美味しい!
ルイベ状態と室温で戻った状態の両方を楽しんだ。 -
メニューには無いプレゼントも!
これは何のお肉だったかな。
カモ・・・?
この他「山でのお刺身三点盛り」
(ギンヒカリ・鯉のアライ・こんにゃく)
などが良い塩梅で運ばれてくる。
あぁ〜、しあわせ。。。 -
「地野菜のバーニャカウダ」は
岩魚の旨味のソースで。
本来、野菜って甘くて美味しいんだなぁ・・・と
つくづく思う。 -
岩魚の姿揚げ。
これは到着時に
“焼き”か“揚げ”かを聞かれたもの。
香ばしく揚げてある岩魚は
頭も骨も全ていけます。
もう〜、お酒がススムってっ (笑) -
焼物は「赤城和牛と上州麦豚と赤城鶏」を
自ら焼いていただく。
どれも身がしっかりしていて
まさに肉!を食べているって感じ。
この後もお口直しのサワードリンクや
「山人けんちん鍋 (クマ肉入り) 」
「特製釜飯」「お芋のケーキ」と続く。
さすがに釜飯は一口しか入らなかった〜。
しかし夫は完食した上、
ももらんの釜飯も頑張っていた。
お宿の方がほんの少し残ったその釜飯を
おにぎりにしてくださり、
更に違うお味のおにぎりも二つ持たせてくれた。
お夜食に、とのこと。
絶対に食べきれないと思いきや、
夜更かししてDVDを観ているうちに無くなっちゃった。。。
あぁ、恐ろしき、体重が・・・ -
満腹のお腹を抱えて部屋に戻る。
酔いもあるので眠くて眠くて。。。
ベッドルームの入口と水屋との境は
和紙のロールスクリーンだ。
ほのかに灯りがもれてが下ろしておくと落ち着く。
こちらにも壁掛けのテレビがあるので、
ベッドにゴロゴロしながらテレビ三昧、
そしてマッサージ三昧だ。
これぞ至福の時である!! -
天井もこんなに高くて快適!
障子の向こうはすっかりと暮れている。 -
お宿の案内図。
エレベーターは設置されていないので
足の悪い方は1階がいいかもしれない。
母と一緒に来るとしたら下の階だな。。。 -
明けて翌日の部屋露天の様子。
目隠しには木の柵とすだれ。
浴槽はかなり大きく、
足を延ばしても届かない。
ホント、気持ちいいわぁ〜〜。 -
昨日に続いて二回目の貸切岩風呂へ。
二つの岩風呂はそんなに違いはない。
脱衣場も洗い場のカランも3つほどあるので、
グループごとにで入浴できる広さ。
手付きのカゴは館内の移動用に
お部屋に置いてあったもの。
(この写真は前日の夜) -
湯船も3人入っても全然余裕の広さ。
ガラスの向こうにはうっすらと積もった雪と
緑の木々が見える。 -
お湯にユラユラと映る竹の影。
温泉のお湯はクセのないスッキリとした感じ。 -
朝食も昨日と同じ個室で。
8時半〜を選択。 -
まず出されたこちらの一品。
これ、すっごく美味しかった〜!
でも何だったっけ。。。
たしか豆乳の茶碗蒸し?
(違っていたらすみません) -
卵焼きはちょっと甘めで懐かしいお味。
関東風の味付け。 -
サラダは大皿から取り分けて。
鮎の一夜干しと自家製ソーセージから
好きな方を選ぶのだが、
両方食べたかったかも。。。 -
昨日は雪混じりの曇天だったけれど
今日は真冬の青い空。 -
チェックアウトは10時半。
建物の隣の駐車場まで
お見送りいただいて出発。 -
関越から北関東自動車道に乗り継ぎ、
佐野厄除け大師にお初参り。
遅い昼食はもちろん佐野ラーメン。
「ラー」は青竹手打ち麺と
とろけるチャーシューが美味しいお店。
お大師様のすぐそばなので
ここ数年の決まったコースとなっている。
もっと雪があることを期待していたけれど
薄化粧程度の雪景色でした。
そのおかげで往復とも道路状況はよかったのですが、
あまり雪国に行った感じがしなくて。。。
「尚文」さんはとても快適なお宿でした。
HPに全部屋の詳しい様子が載っていますので、
予約を入れる際はものすごく参考になると思います。
以上、新年の温泉旅行記でした。
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