2010/12/04 - 2010/12/17
175位(同エリア262件中)
Toshさん
今回は前から気になっていた民生広場のバス停近くの夜市、南寧の新都心と隣接する南湖公園の写真をアップしてみる。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月25日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
民族広場の下を通る車道脇に夜市があった。トンネル?の中にいきなり出現する珍しい夜市。着いた時からずっと知っていた、でもなかなか行く機会はなかった。
-
トンネルから路地に入るとこんな感じ。
右手に鍋物を提供する露天があり、左手には市場が広がっている。
奥の路地には道路の真中にずらりと店が並んでいる。
他の余市と違う点は、店が道路の真中にできているところかな?
バイクや人はスマナソウニ道路の両端を通っている。
余市が切れるところに行ってみた。すると、車両通行止めの看板が道路の真中に置いてあった。 -
この辺は、南寧の新しいシティセンター。
街が"ピッカピカ"で、ゴミが落ちてない。浮浪者もいない。 -
ここは、南寧の将来を担うビジネス街でもある。
モダンなビルが立ち並び、高級車が悠々と走っているのを見ると、ここが本当に南寧なのかと思ってしまう。 -
まだ、人々の購買力と、この一体の物価に差があるようだが、やがて、ここは買い物をする人ひとヒトでごった返すことだろう。
自分の田舎の物価より高かった?ような気がする。 -
夢之島百貨店は南寧市内に多くの店舗を持つ高級デパート。
中国のものはだいたい揃う。数も多い。 -
中国でもクリスマスを祝うんだなあ…
国民はいつも、共産党の旗を掲げて拝んでいるのかとおもったら違うらしい。
正直、広西の人々は共産党とか、警察とかはあまり好きではないらしい。
人々は自分の利益と幸せだけを考えている。
まあ、当たり前か。 -
ほお、日本風?のうどんもある。
まあ、小麦粉は加工の仕方しだいでどんな形にもなるからなあ…
あとは"服"を着せればいいだけ。
たぶん、袋を眺めながらうどんを食べると日本を思い出すんだろうな。 -
Meijiのチョコレートは高級品らしい。
上海製造らしいが、日本のものより高いのでは??? -
こういう所にある"SPA"ってムフフ?のビジネスマンを相手にしてるのか?
-
バスを降りた場所からの眺めを、反対方向から眺めてみた。
すごく発展しているという感じだ。
…まあ、自転車に乗った人を見ると、やはり南寧と思うけど… -
新興ビジネス街のすぐ隣にある南湖公園。
ここには、後日晴れた日に行ってみた。 -
バスを降りてぐるりと見渡す。
東の方向にはビジネス街がある。 -
公園には、何処から入っていいのか分からないが、中国の"掟"どおり、"道"の付いているところを探そう。
-
中に入ると、
"え?これってゴルフ場???"
と思えるほど、ゴルフに理想的な公園だった。
なだらかなうねりがあり、砂場があった。
砂場では子供が遊んでいた。 -
こうやって見ると、南寧って完璧な近代都市に見える。
-
大きな湖。
長方形の形をしている。
たぶんビジネス街の隣なので、ここに人工的に造ったものだろう。
湖に沿って、南の方向に歩いてみる。 -
湖のずっと奥に、街が霞んで見える。
あっちは南西の方向かな? -
きちんと整備されている。
そして、警察があちこちにいる。
多分、彼らは、外国人でなく、浮浪者の出入を取り締まっているんだろうと信じる。 -
ここには樹木や芝生が完璧と言うほど整備されている。
-
何処を歩いてもゴミが落ちてない。
他の国の公園にも負けないほど、中国にしては完璧とも言える公園だ。 -
かつ、アチこち回れば、亜熱帯のリゾート気分も味わえる。
-
あちこちで、中国人観光客が写真を撮っている。
徐々に観光地化するらしい。
その前に、来ることができて良かった。 -
その場所の清潔度は、トイレで調べる。
とても清潔。
学校や、バス駅では、未だにニーハオトイレを見かけるが、ここはとても近代的。赤外線を利用して水を流している。しかも、水には洗剤が含まれている。ズゴいねえ!
ただ…この泡、どうにかならないかな?
泡に向かって小便すると、更に膨れ上がる。
慣れてないので、なんか気持ち悪い。 -
ここのバス停は、広西民族大学から駅に向かう途中ににあるもの。広西大学を過ぎてすぐのところだ。
この近くに、気になるところが2つあった。
一つは、この近くを夕方通るたびにいつも満員になる店。
山羊の鍋を提供しているレストランだ。 -
二つ目はここだ。
ここは何も食べなくても出向いて行ける。
さば、サンマなど新鮮な海の魚介類が置いてあった。
いろんな市場を廻ったが、普通の市場で海の物がある置いてあるのは、ここぐらいだろう。
他に、定番の肉、野菜、果物。どれをとっても新鮮。値段はチョット高め。
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