2010/12/05 - 2010/12/05
130位(同エリア262件中)
Toshさん
朝陽広場から人民東路を歩いて人民公園まで行った。園湖北路側の出口からを南下し、民主路を歩き、朝陽広場まで戻ってきた。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月25日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝陽路を歩いていると、人民東路への曲がり角でなにやら催し物をやっていた。
歩道に赤い絨毯が敷かれて店が並び、看板に台湾や韓国の文字が沢山書いてあった。
なんかのお祭りか? -
お昼を食べてなかったので、ここで串焼きを7本買って、人民東路で中央アジアの回教徒が肉と一緒に食べる丸いパン…何て言ったっけなあ…を買い、人民公園で食べることにした。
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人民東路を公園まで歩く。
習字のデモをし、売っている人がいた。
達筆!
買おうかなと思ったけど、1月で再び旅に出るので止めた。 -
好みの路地が…
行きたいけど…別な日にするか… -
奥に見える茂みが人民公園
-
おお?なんだ?
いきなり…と思ったが、周りの店を見ると、どうやらここは"夜"の繁華街らしい。 -
道路の向こうは人民公園。
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門の前には沢山の露天商が出ていた。
そのためか、人の流れが悪く、すごくごった返していた。 -
露店が終わったところで写真を撮るとこんな感じ。
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門をくぐるとこんな感じ。
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池が2つあるのか…どちらの池にも行ってみよう…となると、コースは決まりか…
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一つ目の池まで歩く…
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植物以外典型的な?中国の池だ。
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池の周りにはいろんな人が居たなあ。中でも目立ったのはカラオケを囲む集団。
一人の男の人がカラオケを持ってきて唄っている。上手!彼を囲むようにして沢山の人が聞いていた。
お客さんはお金を払ってまで、曲をリクエストしてたなあ。
へえ、小遣いの稼ぎ方もあるんだ… -
更に進むと広場にぶつかる。
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公園はみんなの遊び場。
子供たちは元気に遊び、お母さんたちはその姿を見て微笑む…いいもんだなあ。 -
今度は、ローラーブレード場。
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チョット年齡の高い子供たちがここで遊んでいる。
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お父さんと一緒に鳩と遊んでいたり・・・
-
みんなで元気に魚を掬っていたりしていた。
日本と違う店は、本格的?な網を使っていたこと。
左側の男の子は、魚掬いが上手なようで、網をドボリと水に入れ、水槽内をグイグイとかき回し…一匹、二匹、三匹…おおーい!いったい一度に何匹捕るんだ?…網が一杯になったら引き上げていた。
他の子供達も、いっぺんに2匹位掬っていたな。
あ、もう一つ違う点があった。足元に置いた"イケス"がいっぱいになると、魚を水槽に返していた。 -
今度は年齡の高い…というか成人か…の遊び場。
銃からは針のついた弾が出て、壁に付いている風船に当たるとパチンと破れる。
きっと彼女の前でいいところを見せたいんだろうなあ… -
お?公園の中に公園が…あ、でもここは有料。
まあ、お金を払うということは、キレイに掃除してあるんだろう。
中に入り、ここで先ほど買った、串焼きと、丸いパンを食べることにした。 -
入ったものの…
うーん、何処で食べようかな?… -
とりあえず、面白そうだからここを渡って…
-
反対岸に着いた。
何組かお昼を食べているので、ここらへんで食べることにしよう。
食べながら周りを見渡す。
20人くらいの学生の集団が木陰で騒いでいた。
何故か、お抱え運転手付きの立派な車に乗ってお金持ちがやって来た。
途中で停まり、一般人の歩く散歩道を占領した。迷惑。
社会主義国でもこんな風景が見れるのか…それとも、これが中国の目指す社会主義か?
お昼を食べたあとは、リュックを枕にして昼寝の時間。
12月の陽の光が心地良かった。 -
有料エリアを出て、再び園内散歩。
おや?自然植物館?
入ってみよう。 -
なんだ???
ここは理科室か?
生物の標本を見ている感じ。 -
恐竜の骨 ら・し・き ものがあるが、果たして本物だろうか?
-
人が一杯いる。
ここは何だ?
覗くと、水路があり水が流れている。
傍らで、係員が船を止め、お客さんを乗せている。
中で何か面白いものが見れるのだろう。
そういえば、俺も小さいころこんなのに乗ったことがあるなあ…
あ、今は無き「那須ロイヤルセンター」のファンタラマだ。
あれは…5歳頃だったかな…爺ちゃんと婆ちゃんに連れられていたシーンを思い出す。
なぜか、爺ちゃんはちり紙が切れたといって、トイレに行き、トイレットペーパーを持ってきた。
使おうと思っても、使い方が分からない。
トイレットペーパーが切れてないと言って、片方を婆ちゃんに持たせ、端を持って引っ張っていった。
10メートル程引っ張っても繋がっているのでそれを廊下に置いて、ブチリブチりと切ってポケットに突っ込んでいたっけ。
横を通り過ぎる人達は物珍しそうな目で二人を見ていたなあ。
何が起きているのか分からい俺は、ボーっと見ていた。
物心ついてから、それが"えらくばかし恥ずかしい事をしてたんだな”という事がわかった。
そんなことでも、俺にとっては貴重な思い出。
爺ちゃんは俺が小学2年の時に死んだ。
心の支えを失ったのか、婆ちゃんはそれから10年ほど入退院を繰り返した。
周りを気にせず突拍子も無いことする爺ちゃん。おれも、その血を受け継いでいる。
…あ、話がズレた。失礼。 -
ここは幼児コーナー
-
ここは青中高年の広場。
あちこちで唄を歌い、踊りをおどっている。 -
何だ?
記念碑か?
…此処に行く人の数が少ない…
まあ、眺めるだけでいいか。 -
園湖北路の出口から出て右折。
-
この通りには高級インテリアショップが立ち並んでいる。
固定観念なのか、中国は水墨画のイメージがあるけど、油絵もなかなか味がある。
この他に絨毯屋もあった。 -
ずっと歩いてきて、民生路とぶつかる交差点手前でデコポン?の専門店があった。
-
試しに買ってみた。1個4元。
器用に皮を向いて中身だけを袋に入れてくれた。
歩きながら早速味見…う…ウマイ!
程よく甘さと苦さが混じり合っていた。
今までは酸っぱかったり苦かったりだったが、甘いというのは初めてだった。
すぐに半分程食べてしまった。 -
人の固まりがあった。
一度通りすぎながら路地を見ると路地には人がたくさんいた。 -
行ってみる価値はあるだろう。
引返して路地を散歩してみることにした。 -
古着屋が沢山あった。
どれもバカ安。
しかもずらりとならんだ店は百貨店の品揃え寄り多い。
ところどころに新品も売っている。
結局、ここで古着の上着を1枚10元で買い、新品のジーンズを1着80元で買った。
初めのうちはだれのものか分からないものを着ることに抵抗感があったが、今では結構気に入っている。
新品のジーンズはほこりが付きにくい生地で出来ていて、値段以上の価値があった。 -
ケーキ屋さん。中には人が沢山いる。机と椅子があるので、ここで買って食べることができる。
清潔そうな服を着た3人の女子大生が大きなケーキを買って、みんなでつついて頬張っていた。
ウマソー! -
中へ入ってみる。
おお?ウマソー!3元?買い!
コーヒーは…6元??これも買い!
ということで早速コーヒーを飲みながら中で食べた。
ドッチも美味かった。ただ、コーヒーに砂糖が入っていた。甘いものを食べているときは要らなかったなあ…それだけがチョット残念かな? -
再び民主路を歩く。
広西日報の本社か?…と眺めているうちに朝陽広場に戻ってきたのだった。
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