2011/01/05 - 2011/01/05
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tomominさん
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1日目>羽田⇒シンガポール
2日目>シンガポール
3日目>シンガポール⇒シェムリアップ
4日目>アンコールワットツアー
5日目>バンテアイスレイ⇒再アンコールワット
6日目>トンレサップ湖
7日目>シェムリアップ⇒シンガポール⇒羽田
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アンコールワットが見たい!
ということで、2011年正月はカンボジアへ。
旅行会社のツアーだと自由には動けないので個人旅行を選択。
旅慣れしてる相方に航空券とホテルを手配してもらいいざ発!!
国際空港のオープンしたばかりの羽田から、まずはシンガポールへ。
→シンガポールで1泊したのち、シェムリアップへ。
→約2時間の飛行でシェムリアップに到着。
※シェムリアップに向かう機内では、海外のハプニング映像をエンドレスで流してました。
街角どっきりとか子供のハプニング映像って世界共通なんだね(笑)
大寒波で寒かった東京から、日中27〜30度の世界へ。
眩しい日光がウソみたい。
旅行会社のツアーではないため、空港からタクシーでホテルへ。
US$7でした。空港から繁華街までは20分ほどなので、あとから考えると割高な気もしたけれど、まあ初日だしまずは安全に移動しましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 自転車 バイク
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
シンガポールからシェムリアップへ。
*空港からホテルまでの道すがら、運転手がしつっこく営業をふっ掛けてきます。無視するか不要だという意志をしっかり見せること!
ガイドや移動手段はホテルで手配してもらうのが安心。
多少高くても$2〜3くらいですから、安心代だと思ってください*
ホテルに到着後、レンタサイクルでオールドマーケット近くにあるHISを訪ね、翌日の「AMアンコールトム、PMアンコールワット」ツアーを申し込みました。
AM アンコールトム、タプローム ツアー
$40(ランチ付き)
PM アンコールワット、プノンバケンサンセットツアー
$40(ディナー付き)
ひとりあたり$80ナリ
2日目
午前中まずはアンコールトムへ。
"寺の入り口"にて各寺院共通のパスを買い求め、さらにバスは走ります。
※パスは、1、3、7日券とそれぞれありますが、一週間のうちの好きな3日間に使えるというパスもあります。ガイドさんに確認!
5分ほどするとお堀が・・そしてついに遺跡が見えました!・・でもまだ遠い〜!!
遺跡をぐるっと廻るようにバスは走ります。木々の上から覗く遺跡のアスパラの先っぽがテンション↑
ああ、来たんだなってぼんやりと実感し始めます。
観光地にはあちらこちらでゾウがのんびりと歩いていました。 -
この門をくぐって中に入ります。
マイクロバスの横幅ぎりぎり!
当然片道交互通行なハズなのに、前からも車が迫ってくる〜
一瞬の隙を見て運転手アクセル全開。
ひょぇ〜 -
橋の欄干はこんな感じ。
え? もうこれ遺跡の一部なの?
拍子抜けするくらいあっさりと遺跡とご対面。 -
遺跡の修復には日本の企業や大学が一役買っている模様。
ふんふん、くすぐったいような誇らしいような、ちょっとした愛国心が出てきます。
日本人の職人気質が存分に発揮されているのでしょう。 -
重機に書いてあるのは日本メーカー
-
おくーの方まで扉の枠が続いています。
廊下かな? -
おぉぉ これぞ遺跡!
狭い場所に観光客がごった返していました。
ツアーは大体同じ時間にぶつかるようでした。
お昼ころに行ったらゆっくり見れるかもしれません。
・・暑いけどね。
欧米系の外人がスケッチブックに彫刻やレリーフをスケッチしている姿をよく見かけました。
写真もいいけど、絵も味があってステキ。 -
よく見るとこんな上の方には微笑む顔が。
四方を向いているんですね。
大きさは大人の男性が大きく両腕を広げたより少し大きいくらい。 -
顔のアップ。
何百年も前の岩の割れ目から出ている現代の草との妙が、なんとなく神秘的なものを感じました。
色合いもキレイ。 -
ゾウのテラス。よく見ると柱はゾウさんの鼻。
実物は案外こじんまりとしていて、鼻の長さは2Mほど。
写真撮影にもってこいの場所です。
私たちのツアーのガイドさん(日本語中級程度のカンボジア人)は写真を撮るときに「チーズ」ではなく「はい、にこにこぷん!」って言います(笑)
撮った後は「OK!完璧でした!」または「OK!牧場」って言います。
どこで覚えたのか知らんけど、すれ違う他のツアーガイドさんも言っていたので、日本語担当ガイドの間では常識となっているのか?! -
ゾウのテラスに鎮座していたライオンの像。
あまりにぷりっとしたお尻が可愛かったので、お尻フェチとしては撮らずにいられないでしょ! -
イチオシ
広大なアンコールトムのなかの一部をまわったあと、バスで5分ほどのタ・プロームへ。
ここは今回二番目に来たかった場所。
アンジェリーナジョリー主演の『トゥームレイダー』の撮影地ということもあってあちらこちらでアンジーの名前が飛び交っていました。
(2010年12月に寺院の一部の名前がアンジェリーナジョリー寺院と改名されたそう。アンジー、すげー)
建物が密集している場所に観光客がひっきりなしに入るので、なかなか人の入らないショットが撮れません。。
ようやくシャッターチャンスが回ってきた1枚。
まるで柔らかい粘着物質が空から降ってきて建物に絡みついたようです。
崩れた岩の城壁に絡みつくガジュマルの木々がより一層悠久の哀愁を感じさせます。
建物全体の神秘さもさることながら、樹の幹のしなやかさも一見の価値ありです。 -
ここもタ・プローム
絡みつく木々は、建物を壊しているのか、それとも壊れないように守っているのか・・
私には、まるでネットを張って風化から守っているかのように見えました。 -
ここでランチタイム。
バイヨン?というカンボジア料理のレストランで4種類の料理を堪能。
アモック(ココナツミルクで煮た魚)はちょっとタイ料理っぽく、甘めでスパイスが香る感じ。
白菜の八宝菜とさつま揚げのカレー風味炒め、つみれ団子入りフォーとご飯。
個人的にはどれも曖昧な味付けでイマイチ。形はタイ料理に近いけど、味は一味足りないベトナム料理って感じでした。
でもデザートのかぼちゃプリンは素直な味で美味しかった。
柔らかく蒸してあるのでかぼちゃの部分も食べれます。
お茶はシナモンスティック入り。味は忘れちゃった。 -
一旦ホテルに戻り、1時間ほど休憩してからいよいよアンコールワットへ。
朝と同じようにチケット売り場を通り抜けてお堀をぐるっと廻ります。
赤茶けた広場にバスを停めると、そこは橋の前。
橋は100Mくらいでしょうか。
お堀には紅い蓮の蕾がいくつも浮いています。咲くのは5時半から10時ころまで。朝焼けの時間に一斉に花開くそうです。
しかしとても混んでいるとのこと・・日中の暑さにやられ、今回は断念。。
橋の入り口などでパスをチェックされていざ橋を渡ります。
当然手すりなどはありません。端っこを歩かないように。 -
橋の幅はこれくらい。
向かって右側のキレイな方はフランスが、左のちょっと荒れた感じの方はカンボジアが、それぞれ修復しているそうです。
黄色い服着てるのがにこにこぷんガイドのボンさん。
あの距離で説明されても聞こえないよ〜
とんでもなくせっかちなガイドとマイペース組の私たちの間は常に50Mほどの距離が・・・。
ボン合宿は午後もかなりハードです。 -
橋を渡った後の玄関(?)
-
玄関の中の仏像。
キレイな形のものはほとんどなく、大体が腕や足、上半身や頭部などを破壊されています。
哀しい姿ですが、これも歴史の一部。
ありのままの姿を受け容れることも大切なことだと切に感じます。 -
玄関を出るとまっすぐに伸びる石の廊下。
ほら、向こうに見えるのがアンコールワット!
緑の部分は修復中?崩落防止?のネットです。
※Vol.2であの部分に入ります!
時間は大体15時くらい。この時間はツアー客が集中するようで、大混雑。
ちなみにこの廊下は途中途中に階段があって、下に降りられます。
ちょっとした建物があったりするのですが、ツアーだと時間の関係上寄ってくれないと思います。
個人旅行の方はぜひ時間をかけてあちこち見てください。
私たちは翌々日、個人的に再度訪れあちこち歩きました。
芝生の上で座って休憩してる姿もあって、まるでピクニックのようでした。
よっぽど危険な場所でなければ、進入禁止というとことはありません。
散策気分で好きな場所を見れるという親しみやすさを持てる世界遺産でした。 -
スプーンみたいな樹を撮りたくて、こんなアングルからも撮ってみました。
この樹とアンコールワットって大体セットでしょ?! -
白っぽいのは強烈な日光のせい。
ここは中庭みたいなところ。 -
建物の内部の沐浴場、お風呂ですね。
と言っても学校のプールの1/3くらいの大きさはあります。
ここも降りていいみたい。 -
ほらね。
人がいると大きさが分かりやすいね。 -
アンコールワットを見た後は再びバスに乗ってプノンバケンへ。
ここは夕陽のスポット。
なだらかとは言えない狭い山道を15分ほど登ります。
寺院の上まで階段を上ると夕陽とワンコールワットのとんがり屋根が見えるらしいのですが、その階段の急なことったら! おまけに幅も狭い!22.5cmの私の足すら普通に置けないくらい。
当然手すりもないので、みんなへばりつくように昇っていきます。
毎日昇っているハズの僧侶のみなさんだってあんな感じだもの。 -
イチオシ
私は階段を降りる自信がなく断念。。。
なので、下から。 -
相方はスタスタと上まで上がりました。
あがりきるとこんな景色。
遠くにちょびっと見えるのがアンコールワット。
夕陽のメッカらしいけど、昼間に来ても素敵な景色が見れそうです。 -
相方に撮ってもらった夕陽の一枚。
夕陽の時間はすごい混みようらしいです。
夕陽が沈むスピードはものすごく早いので、沈みかけたらすぐに山をくだります、とガイドさんが言っていました。
街灯なんかないからね、暗い山道は危険以外のなにものでもないですから。
このあとすぐにくねくねの山道をくだりました。
ゾウで送迎してもらうサービスもあるらしく、私たちの前を客を乗せたゾウが悠長に歩いていました。
当然抜くこともできず、ゾウの後ろをぞろぞろと付いていく私たち・・
ゾウ糞には気をつけてください。 -
バスで繁華街へ戻ってきてディナーです。
なんていうお店か忘れましたが、だだっ広いホールにイスとテーブルが並べられて、前には舞台。
お料理は舞台と反対のホール後方に並べられてビュフェ形式で好きなものをとっていきます。
SUSHIなんかもありましたけどね、やっぱりこういうところのはある程度なんちゃってですよね。
フォーが有名らしいですけど、すごく旨い!ってもんでもないです。
チキンのから揚げ甘辛味などは美味しかったです。でもカンボジア料理ではないんだろうなぁ。
総体的に果物も酸味と甘みが中途半端な味です。
モンキーバナナだけは甘くて美味しかったけど。
19時半からアプサラダンスショーが始まりました。
踊りながら物語が進行していきます。
お姫様に求婚する王様、っぽい感じでした。
全体的にテンポはゆっくりですが、男性が踊る場合には割と激しかったりします。 -
舞台袖で体育座りをした8歳くらいの白人の女の子が口を開けて見入っていました(笑)
ちょっとピンぼけしちゃったけど、真剣な表情をした彼女がわかるかしら?
私たちは勝手にメアリーと名前をつけて、彼女の一挙手一投手に釘付け!
だって興奮する様が"まさに欧米人"ってくらい大袈裟で可愛いんだもの(笑)
カーテンコールではラッパー的なノリ!
最後は舞台に上がって満面の笑みで演者と写真をパチリ。
よかったね☆
ポーズをとりながらのんびり踊るダンス文化は欧米には少ないんでしょうかね。
それとも素直な感情表現なのか。
他の欧米人もやたらと盛り上がっていました。
これにて一日目終了・・・・
アンコールワットはVol2で内部も紹介します。
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