2010/07/17 - 2010/07/18
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ちぇんふ~さん
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海の日の3連休にマカオ(1泊)と香港(1泊)へ。
マカオは3年ぶりです。
巨大高級ホテルのベネチアンが気になっていて、ここに泊まるのも目的です。
出発日の2010年7月17日は、京成電鉄のスカイアクセスがちょうど開通の日で、初日に新ルートで成田に向かいました。
1HK$=11.1円(マカオでATMクレジットカードのキャッシング利用)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、2010年7月17日
成田への京成電鉄新ルート成田スカイアクセスの開通の日です。
開通の日に乗れるとは、嬉しい限りです。
成田へ約20分の短縮は大きいです。 -
スカイアクセス 日暮里発7時18分 成田行き今日の3番電車。
マスコミ陣はもう撤退してお祭り騒ぎも落ち着いたかのようですが、
カメラ撮影してる人多し。自分もですが。
途中から気が付けば、いつもと違う景色が。車窓の景色の流れが速い!
さすがにスピードが出て早いのが実感できます。 -
今回の航空会社未定の格安航空券を購入。
空港使用料とTAX込みで航空券79,000円
夏休みも間近で、3連休だからでしょうかちょっと高いです。
さて、どこの航空会社になるのかと思っていたところ、
「キャッセイパシフィック航空」。
3月に台北に行った際に7時間もDELAYして、航空会社の対応に腹が立ち、もう二度と乗るもんかと思っていたのに。
航空会社未定の格安を買ったのだから、自己責任、証が無いか。。。
ちゃんと飛んでくれよ。!
9時45分発離陸で香港まで4時間45分の道のりです。 -
お楽しみの機内食が配られました。
3月の7時間遅れた時の考えられない不味さのかまぼこあんかけ丼よりはましでした。 -
鶏の照り焼き丼
濃い味付けだが、まあまあでした。 -
機内サービスをあれこれ求めず、乗っちゃえば、どこの航空会社も同じかな。?
-
5時間ぐらいのフライトで香港到着。
空港からフェリーでマカオへ向かいます。
香港へ入港せず、直接マカオ入りです。 -
乗り継ぎまで時間が有るので、まずは腹ごしなえ。
海老の玉子の汁無し麺
海老の玉子の塩っぽさを麺にからめて食べます。スープを飲みながらじゃないと、ぼそぼそして食べ難いです。途中からスープをかけて食べました。
この麺をすごい楽しみにしていたので、海老の玉子の味になんか納得行かない味でした。 -
ツマはシンガポールビーフン HK$51.00
カレー味の焼きビーフン。具だくさん旨い。チェーン店のファーストフードなのに意外と旨いのには驚き。でも量が半端無く多く残しちゃいました。
それとマンゴースムージー旨し! HK$14.00 -
マカオ行きフェリーにうまく乗り継ぎが不安でしたが、簡単に乗り継ぎ出来ました。
船賃:HK$215 -
乗り継ぎの心配の要因は、満席でチケットが買えずマカオ到着が夜にでもなっちゃうのかと心配でしたが、拍子抜けするするほどガラガラの船内。
-
マカオが見えて来ました。
船は目的地がどんどん大きく見えてくるので高揚して来ます。 -
マカオ到着。
成田の空港で荷物を預け、香港の空港でマカオ行きに転送してあるかも心配でしたが、無事マカオに着いていてホッとしました。
港からは、今回のホテル「ベネチアン」へのシャトルバスで。もちろん無料です。 -
ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル に到着。
入ったとたんそこは、ビガビガの豪華絢爛の装飾です。
写真は、次の日の早朝に撮影したものです。昼間は人で溢れかえってます。 -
フロントで地図をもらっても大き過ぎて部屋までの道順が分かりません。
必ず、カジノを経由しないと部屋まで行けないのは、本場ラスベガスと同じです。
広くて広くて、地図を頼りにやっと部屋に辿り着きました。 -
じゃ〜ん部屋の中です。
値段が高いだけあって広〜い。
部屋手前のベットスペースと奥窓側のリビングスペースに段差があるのも豪華な感じです。が、行き来するとの階段(3段ほどですが。)が邪魔に思えて来ます。先月のグアムのスイートルームと同様広いのも面倒臭いかも。(貧乏な根性です) -
ベットも広びろ。
こんなにたくさんの種類の枕(クッション)要りません。って程あります。 -
洗面台も2つ有って、広いです。
ヴェネチアンの部屋は、これがスタンダードタイプだそうです。
値段が高い理由も納得出来るかな? -
部屋の窓からの景色。
がーーーん、こんな景色か?
残念、がっかり。
窓から見える景色もホテルの重要な要素ですね。 -
ホテル内の散策に出掛けます。
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ホテルのご自慢の運河。船頭さんのオペラの歌でゴンドラ遊覧。私らは見るだけでした。
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作りの無理やり感は、否めないですが、良く出来ていると思います。
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ブランド品もたくさん。中国の金持ちが買いに来るんでしょうね。
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ブランドショップも素通りして、フードコートへ。
マカオ名物の猪八包(ポークチョップバーガー)
肉の味付けが甘めで、プランスパン表面のカリカリと相まって旨い。 -
シルクドソレイユの専用シアターもあったけど、時間に余裕に無い週末トラベラーにとって2時間の時間拘束は厳しい旅行日程。もちろん見てません。
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カジノは写真撮影NG。
とにかく広いホテル内です。奥にカジノがちょっと写ってました。 -
晩御飯はホテル内で食べる事にしました。
大好きな食べ放題です。
食べ放題は、
料理が出来るまで待つ事が無い。
好きな物を好きなだけ食べられる。
いろんな種類を食べられる。
ブッフェはそれが当たり前ですが。 -
大好物の海老が。いくらでも好物を食べられる事に幸せ感じました。
-
寿司や刺身のコーナー
人口14億の中国人もまぐろの味覚えちゃったのね。
この日は、ホテルから外出することなくホテルの中に滞在。せっかく高い部屋代出してんだから楽しまなくっちゃね。
けど、カジノはしませんでした。何しに行ってんのと言われるでしょうが。ギャンブルに興味無いつまらない2人。 -
第2日目
今日は5時に早起きしてマカオの顔でもあり、観光でゼッタイ外せない
セナド広場、聖ポール天主堂へ早朝散歩へ。
ホテルからタクシーで 72パタカ
まだ、夜明け前のセナド広場。
人も少なく、夜明け前の空とライトアップされた建物のコントラストが美しいです。 -
西洋と中国がごちゃ混ぜがマカオのいちばんの魅力です。。
-
昔、来た時もカメラ撮りした雰囲気の良い建物の間の小路。
他の方の旅行記の写真でも、ちょくちょく見かけこの風景。なんか引き寄せられる魅力ある雰囲気。 -
これも世界遺産登録の1つ。
聖ドミニコ教会 美しいバロック式建築物。 -
こんな狭い道を進んで行くと。(昼間はすごい人の数です。)
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見えて来ました。聖ポール天主堂
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聖ポール天主堂
マカオの顔です。 -
階段を上ったところからマカオの街を望む。
グランドリスボアの蓮の形を模した(そう見えないんだけど、なんだかなぁ)ホテルの建物が異形です。 -
郵便局
ポルトガルの植民地だったからでしょう欧州の建築物そのものですね。 -
マカオのメインストリート新馬路
緑色の建物は、新中央酒店
昔からの老舗ホテルですが、今は寂れた安ホテル。カジノが無いからでしょうか。 -
マカオのメインストリート新馬路
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マカオのメインストリート新馬路から横道に入って新馬路と並行している福隆新街
朝早いのでお店はどこも開いていません。 -
茶餐庁があったので、地元の人が行く朝ごはんを
ハム玉子サンドウィッチと
東南アジアでは普通の最初から砂糖入り 甘〜いアイスコーヒー 8パタカ -
8時にホテルに戻って来ました。
朝食が含まれていたので、ホテルのメインカフェで朝食バイキング。
薄暗く、このホテルの規模にしては狭いところでした。 -
朝食後は、ホテルのプールへ
プールの場所が広すぎて分かりずらい、エレベーター登ったり下りたり。
カジノとプールの雰囲気が別世界です。カジノしないでプールでのんびりするのもいいですよ。 -
ヴェネチアンホテルの周辺は、まだまだ大型ホテルが建設中でした。
カジノは儲かるんでしょうね。中国の経済が発展を継続してくれれば。 -
チェックアウト後、ホテル無料シャトルバスでタイパ島のフェリー乗り場へ。
ホテルからマカオ行きフェリーチケットもサービスで付いていました。
タイパ島の船乗り場は、マカオ半島のフェリー乗り場に比べるとこじんまり。
食堂も無く1時間の待ち時間が暇でどうしようもありませんでいた。 -
14時タイパ発香港・九龍行きフェリー
今回のマカオは、時間が無く街の中をぶらぶら観光出来なかったのが、ちょっと残念でした。
ヴェネチアンに泊まる事がメインでしたが、1泊4万円のホテルとしては、散財した感じです。ここは見学に行くところです。悪い予感が的中しました。 -
香港行きのフェリーも来る時よりは乗客は多かったですが、ガラガラでした。そしてクーラーがんがんで寒〜い船内。
写真はフェリーの中の売店で購入した。
かっぱえびせん HK$5.00 日本と同じ味付け
豆乳 HK$10.00 暑くて汗をかいた時、さっぱりした甘みがとても旨い。
カップヌードル HK$15.00 辛いシーフード味 このカップヌードル最高です!辛いのは得意じゃないのに、旨い。今まで食べたカップヌードルも上位級です。外国では味の冒険をすると失敗ばかりするのにこれは例外です。香港でお土産として2つ買って帰りました。
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