2010/12/28 - 2010/12/28
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momotoshiさん
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タイ>チェンマイ>ドイプイ村
餅というと、白いもち米を撞いたものが一般的日本人の常識だ。
しかし、チェンマイ郊外の山間地ドイプイ村の土産物屋「チェンマイ・アタコン」で開催された餅つき大会は、赤米であった。
撞きたての餅をそのままや、きな粉や醤油など浸けて食べると、味は全く同じ。
さらに、バナナの皮を巻いて焼いた餅は、香ばしさも加わり、やみつきになりそうな味だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイプイ村入り口
-
ドイプイ村入り口
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入り口左脇の土産物屋「チェンマイ アタコン」
やまおじさンの店 -
臼
日本とは形状が違う。 -
蒸したもち米を臼に広げる。
-
メオ族のこどもも興味しんしん
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撞けば撞くだけ、粘り気が出てくる。
男の仕事だ。
実際にやってみたが、なかなか難しい。
日本では、水に浸けた手を出して、形を整えたりするが、ここでは、そんな眠たいことはしない。ただ、ひたすら撞くだけだ。 -
女性は、撞いたもちを適当な大きなに手で取り分けて、バナナの葉に巻く。完全分業体制。
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焼き上がりの餅
バナナの葉で香ばしく、表面はカリッと、中はもっちりしていて、癖になりそうだ。 -
展望台から見たドイプイ村
のどかだ。 -
両脇には、土産物屋が立ち並ぶ。
台湾の九分ほど、華やかではないが、なんとなく連想した。 -
山岳民族博文館入り口。
入場料は、10バーツ。 -
芥子の花。
日本では、禁制品。ケシ坊主に傷をつけて樹脂を採取したものを吸引すると、気持ちが良くなるらしい。麻薬なので。 -
麻。マリファナの原料。これも、日本では禁制品。
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なかなか普段目にすることができない植物が、ドイプイ村の植物園には存在した。
途中、村人が声を掛けてきて、ルビーやダイヤモンドを売りつけようとした。買う人いるのかな。
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