2009/09/02 - 2009/09/02
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tokotokoさん
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関西圏に足を運んでも、いつも通過ばかりの町数多く‥‥
JR新快速の、あの速さにひき込まれ、ついつい通過;。
この時は、通過ばかりだった彦根に初めて立ち寄りました。
駅から町へと踏み出し、目指すは国宝・彦根城。
三層三階の天守を中心とした彦根城は、1622年に20年の歳月をかけ
完成したとのこと。それから数百年、往時のままに現存を果たし、
姫路・松本・犬山城とともに国宝四城のひとつに。
さらには、“世界遺産へ”。そんなコトバも城内では
あちらこちらに見られます。清掃作業や案内等されている職員の方も多く、
世界遺産化へ難航する中にあっても、まだまだあきらめない・意気込みが
伝わってきました。
華やかな天守に、旧大名庭園・「玄宮園」など、
見応えたっぷりの国宝を堪能しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅から歩いて10分ほど、お城に近づくとさっそく、
お馴染みのご当地キャラ “ひこにゃん”がお出迎え。
駅前通りの石材店には、ちょこんと座った、
石の‘ひこにゃん’も売られていました。
町おこしに貢献してますね、楽しい町歩き。 -
天秤櫓
城内に入り石段を上っていくと、
廊下橋(非常時には落し橋に)前にそびえる
「天秤櫓」があらわれました。
重厚な門を中心に、建物が左右対称であるのがその名の由来で、
こうした形式は、日本の城郭ではここだけとのこと。 -
彦根城 城内
-
さらに上っていくと、小ぶりながら
その装飾が華やかな天守に到着。 -
彦根城 天守
高くたかく積まれた石、
お城の荘厳さをより鮮明にさせてます。 -
天守
天守からは、彦根の町や琵琶湖、
そして湖にぽつり浮かぶ小さな
‘多景島’が見渡せました。 -
彦根城 天守から
-
玄宮園
続いて、城の北東にある旧大名庭園・「玄宮園」へ。
4代藩主・井伊直興(なおあき)が、1677年から7年かけて
造営した池泉回遊式で、近江八景を取り入れてつくられた
縮景園なのだそう。 -
玄宮園
池に突き出すように建つ、古風情あふれる
‘臨池閣’(手前)と‘鳳翔台’(後・茶席)、
その背後にそびえる彦根城。
遥か昔の先人が創出したこの眺めが
すっかり気に入り、気づけば何度も
シャッターを押していました。 -
彦根城と玄宮園
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彦根城と玄宮園
これまでの旅のなかでも、強く記憶に
残る風景のひとつとなりました。
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