2010/05/01 - 2010/05/04
466位(同エリア689件中)
jun2さん
”海の桂林”と呼ばれ、世界自然遺産にも登録されている『ハロン湾』の観光。
船を貸し切ってのクルーズは、贅沢な気分。
桂林のように周りが騒がしいことも無く、とってものんびりした時間を満喫できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
今日は朝からハロン湾への移動。
その前に今日は平日だからということで、朝の出勤状況を見学。
これは、ちょうど信号待ちをしているところ。
最初に止まっている人が一番前とは限らない。
横からどんどん前にかぶさって来るんだよな。 -
そして信号は青に。
もうとにかく「どっどぉー」と走っていきます。
なんと形容して良いのか分かりませんが、とにかく活気はありますね。 -
ハノイ市内からは、約3時間の道中。
途中の風景はこういった田園風景が多い。
中国のように、高速道路が発達していないので、移動には結構時間が掛かる。 -
ハロン湾に到着。
漢字表記は、『下龍湾』。
中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったとの言い伝えがある。
湾内には、大小3,000もの奇岩、島々があるらしい。
”海の桂林”と言われるその景色が楽しみだ。 -
今回乗ることになるのがこの船。
結構大きいな。 -
ちょうどお昼にあわせて出港する船が多いようだ。
それほど込んでいるわけではないけど、たくさんのさまざまな大きさのクルーザーがハロン湾に殺到していく。
なんとなく出撃みたい。 -
早速はじめに料理が出てくる。
シーフードの料理と白ワインで乾杯。
見せ場までは、少し時間が掛かるのでゆっくり食べていいよとガイドが言っている。 -
船の先頭には、ドラゴンをモチーフにした船首が備えられている。
なんとなくワンピースの世界にいるようだ。 -
広々とした海の景色から、だんだんと大小さまざまな大きさの島が見えるようになってきた。
少しずつわくわくしてきた。 -
この岩は、子犬のような岩。
分かります?
・・・まあ言われてみれば、そうも見えるな。 -
島は、かなり切り立っているから、無人島が多いとのこと。
でもこのように水上生活している人達が、ちょっとした村を作っている。 -
のんびりした海の上での水上生活。
しかもハンモックとくれば、気持ちいいはずだな。 -
小船も結構横切っていく。
食料品でも運んでいるんだろうか?
桂林のときは、すごい勢いで小船が寄って来て、いろんなものを売りに着たけど、ここハロン湾ではそういった船は近づいてこなかったな。 -
イチオシ
あー、こんな風景を見たかったんだなー。
そんな景色。
周りに船はいないし、しかも船はゆっくりと動いているから、ぜんぜん騒がしくないし、時間が止まったようなそんな感覚で、のんびりと風景を楽しむことができる。 -
広い海の中にあるこの景色。
視界には入りきらないこの景色。
本当に贅沢な時間を過ごしている。 -
近いところは濃く、遠いところは薄墨のようなこの景色。
遠近感がこんな感じで見える景色は、本当に水墨画の感じがする。 -
ハロン湾の奇石・奇岩の中でもっとも有名なのがこの『闘鶏岩』。
向かい合う2羽の鶏が戦っているように見えるのがこの岩。
長い年月を経てこの形ができ、それを自分が見ている。
なんとなく心に残る景色だな。 -
今回乗った船は2階建て。
上部はこんな感じ。
360度景色を見渡すことができる。 -
クルーズの途中では、ダウゴー島の鍾乳洞観光が組み込まれている。
ハロン湾の中でも数少ない有人島。 -
ダウゴー島に到着。
船を下りて、この橋を渡ってティンクエン洞の中へ向かう。 -
ティンクエン洞の中はこんな感じ。
日本と違い、鍾乳石へのライトアップは、こんな感じでライトアップされている。
かなり規模の大きい鍾乳洞ですが、こんな感じのライトアップはどうしても引いてしまう。 -
ティンクエン洞の中は日本の鍾乳洞と同じように少しヒヤッとしていて結構気持ちいい。
多少のアップダウンはありますが、疲れるほどではない。 -
照明は目をつぶるとして、鍾乳石の規模はやはり一見の価値あり。
個人的にはこの程度のライトアップが好きなのですが、世界ではこういった照明がいいのかもしれませんね。
ちなみに桂林も同じような照明だった。
しかもレーザー光線によるショーもあったような... -
賛否両論あると思いますが、ティンクエン洞の出口はこんな感じ。
ちょうど入ってきた入り江部分が見れる。
大体20分くらいの行程です。 -
船に乗っているときには近づいてこなかったんですが、船着場にはこういった感じで船のお店が来ていた。
フルーツから日用品まで取り揃えられている。 -
ハロン湾クルーズでは、必ずここに立ち寄ることになっているのかな?
たくさんの船が一休み。 -
船着場の数に対し、停泊する船が多いので、船は重なり合って停泊している。
自分の船を探し、戻らないといけない。
直接船に乗り込む場所に停泊していないと、船から船に渡り歩いて自分の船に戻ることになる。
船から船に乗り移るのは結構楽しい。 -
そして、船はまた戻ってきました。
約3時間のクルーズ。
とても静かでのんびりとハロン湾を満喫することができた。
結構お勧め。
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