2010/12/27 - 2011/01/01
170位(同エリア275件中)
なべりさん
アラスカ 2日目。
10時頃起床し、11時40分からの犬ぞりツアーに参加。
前回、カナダに行ったときは雪が少なくて乗れなかったが、今回は大丈夫。
添乗員さんと同じツアーの人と4人でそりに乗り、若い女性マッシャーと出発。
10分ほどのコースの途中で、記念撮影までしてくれる。
それほど速くはないが、風がめちゃめちゃ冷たい。
その後、レストランでブランチ。
サーモンクリームのペンネは、添乗員さんの言うとおり、とても美味しかった。
食後、アイスミュージアムの予約をして、部屋に戻って仮眠。
夕日を見ながら温泉に浸かるはずが、起きたら15時前で、すでに日没。
急いで用意をして、温泉に向かう。
まず、室内のジャグジーで体を温め、露天風呂に向かう。
前日のロッジの人の説明では、外を歩くのは数秒といってたが、かなり長く、足の裏が霜焼になりそうだった。
露天風呂は、奥に行くほど温かくなり、一番奥は熱くていられなかった。
現地ガイドさんが、世界一の泉質だというだけあって、透明のお湯は、芯まで温まり、肌もすべすべになった気がする。
1時間ほど堪能し、部屋に戻り、ビールを飲む。
17時からは、アイスミュージアム見学ツアーへ。
外との温度差(室内は常に-8℃に設定)があるので、ツアーは決められた時間に、みんなで一緒に出入りする。
ここも、日本人スタッフがガイドをしてくれる。
入ってすぐの作業場では、氷の彫刻のチャンピオンが氷のカクテルグラスを作成中。
アイスミュージアムの中の彫刻は、全てこの方と旦那さん(この人もチャンピオン)が作っているらしい。
その先、建物の中央部に祭壇とバーカウンター、奥に客室が4つ。
規模はスウェーデンのアイスホテルほどではないが、彫刻は素晴らしい。
ここも、小1時間ほど堪能し、部屋に戻る。
この日は、山の上に雪上車で登るイベントがあるので、夕食は18時30分から。
この日の夕食は、アラスカキングクラブ(タラバガニの一種)。
花咲ガニのようなとがった部分があり、殻も硬く、食べるのには一苦労。
それでも、蟹を食べる時の習性通り、みんな無言で殻をむいて食べ進む。
この日は、醤油だけでなく、レストランのシェフ手作りのポン酢まであった。
そのままでも塩味が効いていたので使わなかった為、その味は不明。
食後、部屋に戻って準備をし、21時過ぎ、アクティビティーセンターに向かう。
21時40分頃、雪上車に乗り込み出発。
ゆっくりではあるが、荒れた路面?の急坂を登りきるのは、流石雪上車。
30分ほどで山頂に着き、北の空を見ると、薄っすらではあるがオーロラが出ている。
慌ててカメラの準備をして、撮影開始。
30分ほど見ていたら、オーロラが薄くなってきたのと、寒くて凍りそうになってきたので、ゲルに避難。
ゲルの中で、ココアを飲んでいたら、また出た!との声に、再び外に出る。
30分ほどで、また薄く&凍りそうになったので、またまたゲルに避難。
かなり冷え切ったので、下山する2時頃まで外に出ず。
このとき、-44℃あったらしい。
どおりで寒いはずだ。
寒過ぎて、シャボン玉をするのを忘れた。
2時30分頃、麓に帰り着き、おなかも空いたので、一旦部屋に戻り、どん兵衛とビールで祝杯。
3時過ぎ、今度はアクティビティーセンターで待機。
3時30分頃、外に出てみると、またもや薄っすら出現。
そこからどんどん大きくなり、最後は、ほぼ全天を覆うまで拡大!
30分ほど堪能し、大満足で4時ごろ部屋に戻り、4時30分頃就寝。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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午前中、犬ぞり
夜、雪上車で山頂へ -
アラスカンアンバーの配送車
さすがアメリカ、ボンネットトラック -
犬ぞりを引くハスキーたち
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10頭の犬が5人の乗ったそりを引く
最後、最後尾の犬が喧嘩を初めてどうなる事かと心配した -
先頭のリーダー犬は、一番小さい2頭
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ビーバー村に行く飛行機
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チェナ川?
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メインロッジ
フロントとレストランとお土産 -
ランチのスープ
夜のスープと違って、美味しかった -
ランチのパスタ
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温泉
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樹氷?
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アイスミュージアム内の作業場
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作業場の奥
右手がバー、左手が祭壇、奥に部屋 -
チェナ川から切り出された氷で作られている
透明な氷はクリスタルと呼ばれ、時間をかけて凍ったもの
濁った氷はマーブルと呼ばれ、急に凍ったもの -
アイスバー
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アップルティーニ作成中
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アップルティーニ完成
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祭壇
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イグルー
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イグルーの中には、氷琴?
ちゃんと音の出るところも有るが、出ないところも -
シロクマの部屋
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女王の部屋
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トイレもある
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クリスマスの部屋のツリー
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非常口
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シャンデリアも氷
光はLED -
巨大チェス
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チャンピオンを取った時の1/3レプリカ
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手前がビーナス、奥が宮本武蔵(顔は松平健)
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暖かくない暖炉
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夕食のサラダ
野菜は敷地内のビニールハウスで栽培しているらしい -
アラスカンアンバー(ライト)
要はピルスナー、結構辛口 -
キングクラブ(タラバガニ)
かなり食べ応えあり -
デザート
当然甘め -
雪上車を降りたところ
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30分ぐらい出ていたが、これが最大
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2回目は、すでにこの状態
しかし15分くらいは、少し動くものの、それほど変わらず -
やっと大きく動き出したところ
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もう少し高い位置になら、もっと良かったのだが
http://www.youtube.com/watch?v=Lwwt8yDMhIY -
雪上車の写真は、これしか取れなかった
2両構成で、後ろに自衛隊のトラックのように
向かい合わせで10人乗り -
一度部屋に戻って、どん兵衛で体を温める
それとビールで祝杯 -
再び外に出ると、まず西の空に出現
今度はかなり上のほうにも出た -
どんどん成長し
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ほぼ真上まで成長
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南の空にも出現
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東の空まで成長
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最後はほぼ全天
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部屋に帰って見たら、三脚が凍りついていた
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旅行記グループ 2010/2011 オーロラツアー@アラスカ
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