2010/12/24 - 2010/12/31
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chikoさん
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アフリカ大陸初上陸の旅。はじめはと〜ってもワクワクしていたが・・・。
個人の感想なのでこれからエジプトに行かれる方はあくまでも参考としてみてくださいませ。
恐らくエジプトはインドなどと並んで『また行きたい派』と『もう2度と行きたくない派』に大別でいるんじゃないかな。
かくいう私は残念ながらガチで後者です・・・。
でも歴史は感じます!そんなエジプトでもルクソールは良かったと思います♪
まぁ何はともあれ、無事に生還できて良かった・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 航空会社
- エジプト航空
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ドイツは千年に一度の大寒波らしく(確かに今年のドイツは本当に寒いです)、出発を控えたこの週のはじめの大雪が未だ溶けず・・・。しかも昨日もめちゃくちゃ降るし。いいかげん見飽きてます・・・。
この大雪のせいでデュッセルドルフ発カイロ行きの飛行機が4時間以上遅れでフライト!
でもキャンセルになった便も多かったから、飛んだだけラッキーだったかも。 -
とりあえずデュッセルを無事に離陸。本当だったらもうすぐカイロに着く時間なのに・・・トホホ。
カイロ市内を見渡せる頃には日付が変わろうとしていました・・・。
救われたのはこの夜景の美しさかな。
ホテルに着いた時には午前1時過ぎ。その後はただ寝るしかない! -
翌日。一応スケジュールではこれがエジプト滞在2日目になります。
終日観光。まずはギザのピラミッド見学へ!
そしてその移動でまずエジプトの洗礼を受けることに・・・。
恐怖の運転事情です(汗) -
ここって何車線?
目を疑いたくなる光景が次々と入ってくる。十年以上前に行った中国より怖いかも・・・。
3車線なのに車が4台横を走ってる???2車線なのに車が3台???おまけにこれはカーチェイスかって位の追い越し合戦。
隣の車との車間は数センチ? ぎぇ〜!!!!
エジプト人の日本語ガイド曰く「これが普通」「ノ〜プロブレム♪」
「ノ〜プロブレム」じゃねぇ〜よ(怒)!!!と発狂したくなるほどの運転事情。きっとカイロに居た間中、私の顔面は引きつりまくっていたと思う。 -
それでもまだシャッターを押す元気があった2日目。
アラビア数字のナンバープレート。 -
少し渋滞を抜けると恐怖感もやわらいだ。
エジプトでの運転は無理だ・・・。 -
ギザに入った。観光バスもまばらな位に早く現地に着いた。
あいにくこの朝霧。
ガイド曰く「晴れていたら目の前にクフ王のピラミッドが見えますよ」
う〜ん、その気配なし。 -
エジプトは乾燥帯。
だから日較差が大きい。昼は薄手のカーディガンでいいらしいが、朝は寒い!!! 失敗した!明日は厚着しよう!
朝晩はダウンジャケットくらいは準備した方がいいですよ。 -
少〜し霧が晴れてきたかな?
ピラミッドの輪郭らしきものが・・・。 -
OH〜!まさしくピラミッドだ〜!
でも頂上はまだ霧の中。どれだけの大きさなのか楽しみ♪ -
中腹まで見えてきた!内部への入口。
でも観光客はそのもっと下にある入口から内部に行けます。 -
別の角度から。
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内部は写真撮影禁止です。
カメラはガイドさんが全て一時預かりしました。
内部の狭い階段の上り下りは体力勝負です!でも個人的には後からいった赤ピラミッドの方がもっと過酷だったかも。 -
そう!「登っちゃいけません!」
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幻想的ですね〜♪
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別の角度から見ようとテクテク歩くとラクダに乗る人たちが見えます。
でも、ここで注意!!!!
「ラクダに乗せてあげる」「一緒に写真を撮ってあげる」これは絶対に断らないとバクシーシ(チップのようなもの)をしつこく要求してきたり、つきまとわれます。 -
ラクダを撮りたいならば望遠にした方が無難。
ニコニコして近寄ってくる人たち(警官ですらそうです)は皆、下心ありです!
残念ながら、一緒に行った同僚は早速高い勉強代を支払うことになっていました(汗) -
この角度からがいいよ〜なんていうから、そこからはバッチリ撮らせてもらいました。
でもカメラを預けちゃ〜ダメです!
カメラが人質になってしまいますよ。 -
この角度には目にしたくないものは写らないからいいんだよね〜。
でも現実には結構、ゴミが散乱し、バクシーシをねだる人や物売りなどが大勢いてごちゃごちゃ感がありました。 -
古代の王達が見たら何というのやら・・・。
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クフ王のピラミッドの頂上に棒が立っています。
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別の角度から。
ガイド曰く「もとはあの高さだったんですよ〜」とのこと。 -
下から見るとド迫力!
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やった〜青空だ!
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クフ王のピラミッド
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クフ王のピラミッドの前はこんな感じ。
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ちなみにこんな感じの遺跡がピラミッドのまわりにはたくさんありました。
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場所を移動するとカフラー王のピラミッドが見えてきます。
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均整がとれていてきれいだな〜と思いました。
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そのまた奥にメンカウラー王のピラミッドの頂上がちょっとだけ見えます。
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ピラミッドの間には移動がしやすいように舗装された道路が走っています。
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こんな感じで。
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カフラー王のピラミッド
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クフ王のピラミッドの前にある建物。これは太陽の船博物館です。
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太陽の船博物館に入るときには大きなシューズカバーをつけて入ります。
これがギャグみたいにでかいカバーで・・・。びっくり! -
この下から見つかったとのこと。
ここから膨大な数のパーツを14年かけて今の太陽の船に復元したそうです。 -
下から見た太陽の船。
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太陽の船の小型模型
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こちらは別の船のものだと思うけど・・・。
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実際のものです。
実はこの位置からがいいよ〜なんて教えてくれた係員。
いえいえ油断大敵です。係員を装った全く無関係の人だったらしく(っていうか何で博物館にいるんだよ、怒!)ずっとついてきてあれこれと説明をしはじめ、最後にはバクシーシを要求!
NO MONEY!!!!の毅然とした態度をとったら、す〜っと離れていきました。
やっぱり意思表示しかないです。 -
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博物館からの眺め。真横にクフ王のピラミッド。
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色々な角度から太陽の船を鑑賞してみることをおすすめします♪
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さて博物館をあとにして行ったのはメンカウラー王のピラミッド。
と思いきや、それをスルーしてギザの3大ピラミッドを眺望できる丘へ。
丘には商魂たくましい人々の店が並びます。これも直接写真を撮らないように!バクシーシを要求されますよ。 -
あいにく『もや』がかかっていてくっきり、はっきりとはいきませんが、確かに連なって見えます。
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うわ〜い(^0^)
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そして後ろを見れば砂・砂・砂
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パノラマを満喫した後、小型バスで移動し向かうはスフィンクスへ!
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スフィンクスってカフラー王のピラミッドのすぐ目の前にあるように見えますが、実際は結構離れていたんだと知りました。
百聞は一見にしかず! -
スフィンクスの鼻はアラブ人が壊し、アゴひげはイギリス人がとっていった結果、現在のような姿に・・・。
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この姿とピラミッドの写真構図は最高です。
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何となく愛嬌が感じられます。
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横から。
ちなみにスフィンクス見学するためのチケットはピラミッドをみるために60£Eで購入したものがそのまま使えるので、クフ王のピラミッドを見てチケットをポイなんてしないように! -
真横。遠近法を使ってスフィンクスとキスする写真を撮ることだってできちゃいます♪
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もちろん足もちゃ〜んとついてます。
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スフィンクスの後ろ姿♪
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ギザをあとにし、昼食へ。
サッカーラビールを飲む。 -
昼ご飯はかなり満足の味でした。
とりあえず2日目後半はこれで乗り切れそう!
ということでNr1もここで一区切り。続きはNr2へ(いつになるやら・・・?)。
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