2007/08/11 - 2007/08/18
355位(同エリア1015件中)
hideさん
HISのエジプト周遊ツアーに参加しました。
かなりのハードなスケジュールですが、充実した内容です。
1日目 直行便でカイロに到着。飛行機がぼろくて怖いです。
2日目 ギザのピラミッドとスフィンクスを観光し、
移動してメンフィス・サッカラ・ダハシュールを観光します。
3日目 早朝カイロから飛行機でアブシンベルへ移動し観光。
午後はアスワン観光しイシス神殿に入ります。
4日目 コムオンボ・エドフを観光し、
午後はルクソールの東岸観光をします。
5日目 ルクソールの西岸観光。
夜、ナイルエクスプレス寝台特急でカイロに向かいます。
6日目 カイロからバスでアレキサンドリアに移動し、
夕方カイロに戻ってきます。
7日目 カイロの市内観光をし、夕方の飛行機で東京に戻ります。
気温が高い地域では47度位ありましたが、日本のように湿度は高くないので意外と平気です。
でもやはり喉は渇くので、常にペットボトルから手は離せません。
体力勝負でもあるので、ポカリスエットとビタミンCのサプリは必需品ですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ルクソール東岸にある「カルナック神殿」。
ルクソールは超有名な観光地だけあって、アスワンやアブシンベルに比べると観光客がかんり多いです。 -
場内は意外と広く見ごたえは十分あります。
-
太い列柱が所狭しと並んでます。
-
神殿だけあって上を見ると2階があったことがうかがえます。
-
2本あるオベリスクがとっても象徴的。
-
同じく東岸にある「ルクソール神殿」。
-
内部は増築された部分もあり、その部分はキリスト教の要素が入ってきてます。
-
-
-
夜、カルナック神殿の音と光のショーに参加。
ショーは1日に3回程度行っており、日本語のショーも週に数回あるようです。
はじめのうちは、ライトアップされた神殿内部を解説を聞きながら歩き回ります。
最後の30分程度は、聖なる池に映る神殿を眺めながらベンチに座って解説を聞いているのですが、ナイル川から吹き込んでくる風が心地よすぎて、うわの空でぼ〜としてました。 -
ルクソールの西岸では、まず、「メムノンの巨像」に出迎えられます。
アメンホテプ3世の巨像らしいが、顔の部分の損傷がはげしいので、人間のように見えない。 -
「王家の谷」には、60以上の墓があり、そのうち十数か所が公開されているようです。
-
1枚のチケットで3か所のみ入場可能となっており、ツタンカーメンの墓はみんな入るので、かなり混んでました。
-
-
-
「ハトシェプスト女王葬祭殿」は、大きな崖をくりぬいて造ってあるような感じになっており、他の遺跡とはちょっと違った、スケールの大きさがあります。
-
-
3層構造になっており、それぞれに大きなテラスがある。
-
-
「ラムセス3世葬祭殿」はハボー神殿ともよばれ、凱旋門をくぐると、高さ22m横幅63mもの塔門があります。
-
ここは、あまり観光客がこないようで、かなりすいています。
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25