2010/12/27 - 2010/12/30
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copi_yamaさん
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タイ北部チェンライから日帰り(午前3時発)で、雲海からの日の出が拝める絶景スポット「プーチーファー」へ行ってきました。帰り道には温泉が流れる滝「プーサン滝」を訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
チェンライに滞在中、車をチャーターして日帰りで絶景日の出スポット「プーチーファー」に行くことにしました。ラオス国境の断崖絶壁の上で、雲海から昇る日の出を見れるということです。
ネットで情報を集めると一泊二日で行くのが一般的のようですが、copi_yamaはチェンライ滞在期間が短かいため、車をチャーターして日帰りで行くことに。
日の出好きのcopi_yamaは出発前からワクワク。
午前3時。眠い目をこすりながら出発です。
ドライバーは眠気覚ましのためか、窓を閉めません。閉めろと言っても全く聞く耳を持ちません。このヤロー。移動中に寝ようと思ったのに・・。
チェンライの気温は日本の秋口のような気候。朝晩は冷え込みます。明け方の田舎道を飛ばす車の窓からは冷たい風がビュンビュン入ってきます。寒いよ〜。 -
ホテルを出発して約40分、山道に入ります。その後、約1時間曲がりくねった道を進むと路上に「停車」のサインらしきものが。
係員が車を止め、ドライバーとしばし話し合っています。登山口までは車で入れず、途中でソンテオに乗り換えると現地の旅行会社から聞いていました。ここで乗り換えでしょうか。 -
到着した時間が早かったためか、空いているためか、そのまま車で登れるようです。
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10分ほどで登山口に到着。ここには防寒着などを売る売店がずらっと並んでいます。トイレもここにあります。
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午前5時。登山口の階段を登り始めます。少し登るとあたりは真っ暗。足元が見えないため懐中電灯を借りることに。(80バーツ)
しかし、少し経つと目が慣れてきて、月明かりで足元も少し見えるようになりました。借りる必要なかったかも。
そして、空には今までに見たことがない位たくさんの星が見えます。写真に写せないのが残念!次回来る機会があれば三脚を持ってきたい!
登山口から20分ほど歩いて山頂付近に到着。山頂付近は登山口よりも風が吹いているため、じっとしているとガタガタ震える位。まだ5時半・・。何時頃になったら夜が明けるんだろうと、若干憂鬱に。
ちなみにcopi_yamaは下着・長袖のシャツ、ウインドブレーカー、マフラーを着用しており「これだけ着れば十分だろう」と思っていましたが激寒。
ズボンの下にタイツを履き、ダウンジャケットでも羽織ることをお勧めします。手袋、帽子があればベターです。寒さ対策は万全に。
毛布にくるまって歩いているタイ人もいました(笑) -
午前6時、山頂の一歩手前で待つこと30分。写真の左側に移っているのが山頂です。
ようやく空が白んできました。寒い・・・。 -
午前6時半。だいぶ明るくなってきました。ラオス側の山々は雲海におおわれています。日の出前の雲海だけでも十分幻想的。
あともう一息で日が昇ります!寒さに耐えるのもそろそろ限界・・。 -
日の出が近くなり、周りの観光客もざわつき始めます。暗くて気付かなかったけど、こんなに人がいたとは。
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イチオシ
午前6時50分。日が昇りました!雲海から昇る朝日です。寒い中待った甲斐があった!
とてもキレイです!! -
日が昇ると、じわじわと暖かくなってきました。山頂に移動して雲海を望みます。
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まるで飛行機の窓から眺めているような風景。
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すっかり日が高くなりました。満足満足。
そろそろ下山します。 -
登山口まで戻ってきました。まだ8時前です。このままチェンライに戻るのもナンなので、旅行会社に電話して急きょプーサン滝に寄り道してもらうことに。
途中に食事する場所がないとのことだったので、ここでトイレと食事をすませます。
食べ物はカップラーメン程度しかありません。(50バーツ)寒いのでついでにインスタントコーヒーもいただきます。(40バーツ)
観光地価格でしたが、冷えた体に熱いスープとコーヒーがシミ渡りました。 -
さて、明るくなった道を1時間ほど走ると滝が見えてきました。
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滝壺の水に触れても暖かくありません。
あれ〜、温泉の滝って聞いていたんだけれど・・。 -
夜が明けてすっかり機嫌のよくなったドライバー君の後について滝に近づきます。
ドライバー君は「いいからこっちに来い!」という感じで、一人で盛り上がっています。 -
滝の脇まで来るとモワっと暖かい湯気が!やはり温泉だったみたいです!
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滝の上には遊歩道が整備されているようです。小一時間で回れるというので行くことに。
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結構急な階段を上ります。ハアハア(´Д`;)
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階段を登りきると木のデッキが。森のいい香りがします。
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バナナを発見。バナナってこんな風になるんですね。
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10分ほど歩くと池がありました。中央部ではコポコポとお湯がわき出ています。
手を入れてみるとちょうどいい温度!入浴したいところですが深そうなので断念。 -
でも足だけつからせてもらいますよー!
池の周りは泥炭質の土壌らしく、池の表面にも一見ウ○コのようなものがプカプカ。木の枝でプカプカをよけながら足湯を楽しみます。
タイで足湯に疲れるとは思いませんでした!! -
しばし足湯を楽しんだ後、滝へ戻ります。
先ほどの池のお湯が流れを作り滝まで流れて行くんですね〜。 -
滝を後にして道路の反対側にある食堂へ。朝カップラーメンしか食べていないので、小腹が空いてきました。
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豚肉、魚などの炭火焼き。おこわを味見させてくれましたが遠慮して。豚肉の炭火焼をいただきます。
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ピリ辛のたれをつけていただきます。旨っ!
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次はビーフン。
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あー楽しかった。車でチェンライに戻ります。昼過ぎにチェンライに帰還。
昨夜あまり寝れなかったため、ホテルでバタンQ。Zzz
バンコク行きのフライトは20時過ぎなので夕方までホテルで一休みです。 -
ホテルから空港までの移動手段は、18時30分発のシャトルバス(100バーツ/人)がありましたが、フットマッサージをしていたら乗り遅れトゥクトゥクで空港へ。
トゥクトゥクは値切っても150バーツ(2人分)だったので、ホテルのシャトルをお勧めします。トゥクトゥクは排気ガスを吸ってしまううえに、相当寒かったので・・・。
無事空港に着きましたが、20時20分発の予定であったフライトは30分遅れて出発。バンコクへ戻ります。
バンコクでホテルにチェックインしたのは23時過ぎでした。 -
翌日。
前回のパタヤ旅行の途中にも立ち寄った中華街ヤワラートに来ました。今回は乾季のため街歩きも楽です。
このあたりの金行(金製品、アクセサリーのお店)は両替もしており、スクンビット界隈よりもレートが良かったのでお勧めです。 -
街歩きをしてから、フカヒレを食べることに。
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メニューを見るとフカヒレ以外にも点心類がありました。
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フカヒレ(Sサイズ、300バーツ)と点心、チャーハンをオーダー。
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そして完食!
あーうまかった〜。 -
街歩きやマッサージをしているうちに、あっと言う間に夜になってしまいました。
日本に戻るN君と空港のラウンジで別れを告げ、21時15分発の3K514便でシンガポールへ。
わずか4日間のタイ旅行でしたが、初めての地方都市訪問でなかなか楽しめました。
次はどこに行こうかな〜。
最後まで見ていただきありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- みかんさん 2018/11/13 00:13:08
- ご相談
- こんにちは
はじめまして。突然すみません!
プーチーファーへ深夜行く手段を探していたら、こちらの 旅行記を拝見致しましてご連絡させて頂きました。
私も深夜発でプーチーファーに行こうと思っているのですが、どのようにドライバーさんを見つけましたか?
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