2001/09 - 2001/09
700位(同エリア747件中)
きいぽんさん
2001年9月チェンライ−メーサロン−メーサイ−タチレック(ビルマ)と1週間かけてまわってきました。チェンライでは旅行会社で1泊2日のトレッキングツアーに申し込みました。あとは適当にバスやソンテウを乗り継いでの旅です。
古い旅行記になりますのでご注意ください。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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旅の起点となったチェンライの街。朝、市場の周辺で客を待っている乗り合いトラック。使わなかったのでわからないがシステムはチェンマイとかと同じなのかも。
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トレッキングツアーは街中の適当な旅行者で予約。どこも同じエージェントを使っているようで、値段に差はありませんでした。
街外れの船着場からロングテールボートに乗って川を上る。川の流れに逆行するのでエンジン音がうるさい割には前には進まない。それでも結構早かったけれど。今回のトレッキングにはファランが2人とタイ人ガイド(英語が話せる)と僕たち2人の計5人。どうなるのであろうか・・・。 -
川を逆上る途中で寄ったカレン族の象キャンプ、ここには車でも来れるようで、何人かの日本人観光客と遭遇。
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チェンマイの街中から船に乗り1時間、ここから象に乗ってトレッキングの開始。出番を前に食事をする象。僕たちもここで昼食を取る。(Digital Picture)
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1時間ほど象に乗り移動する。途中結構きつい坂道を登ったり下ったりと、結構スリルがある。ガイドと象使いのおじさんは普通に歩いてついてきた。
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象の上から見えた村。
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○○族(単純に度忘れ)の村に到着。ここで象を降りて歩くことになる。この一家の軒先でちょっと休憩。兄ちゃんが小さな子どもの面倒を見て、お母さんはお仕事。
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この村にあった学校。結構若い女性の先生がいた。聞いてみたら約30人位の子どもがここで勉強しているとのこと。この時も、勉強中のはずだったのだが子どもたちは学校の周りをウロウロしていた。あまり勉強が好きじゃないのかも・・・。
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さらに3時間ほど歩いて今回の宿泊地に到着・・・トイレは山の斜面に竹で編んだ建物、シャワーわ沢の水、当然電気は無い。(Digital Picture)
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ここの家には○○族(また度忘れ)の夫婦が2人だけで住んでいた。それとこの犬のもう1匹犬がいた。こいつら人間(部外者)を妙に警戒して最後までなついてくれなかった。犬の他にも豚が何匹か飼育されていた。
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2日目、さらに森の中を歩く。後半は川に沿って・・・これはゴールが近いって予感がする。
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トレッキングの終盤、観光地である滝でお母さんと一緒にお土産を売っていたアカ族の子ども。(Digital Picture)
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この子どもなかなか表情が良い。
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写真たくさん撮ったので、かわりにお土産を少し買う。
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滝から少し歩いて、あの家族たちが生活しているアカ族の村に到着する。この村はどこかのNGOなどが入っているようで結構整備されていた。また、ロンリープラネットなどにも載っているみたい?でファランの別のグループが英語のメニューを見ながら食事の注文をしていた。
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同じくアカ族の子どもたち。山の斜面を利用して車に乗って遊んでいた。
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アカ族の村をいくつかの民族の村を通過する。川で遊んでいた子どもたち。すぐそばに学校があって先生に引率されながら移動していた。みんなでお寺に行って何かしていたみたいだったけど、追跡しなかったので謎のまま。
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空を見上げると巨大な木がそびえ立つ。天気が良いと思いきや、この後、スコールにあい、びしょ濡れになる。
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稲の手入れをしていたおばさん。
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足踏み式の機械を使って米の脱穀作業をしていたおばさん。
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チェンライのバスターミナルに並ぶメーサイ、ゴールデントライアングルなど各地方へ向うバス。当然エアコンはありません。
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「地球の○き方」にも載っている、雲南そばのお店。この町で偶然日本人観光客に会う。この方はチェンライでバイクを借りてゴールデントライアングル周辺をまわっているとのこと。この時、バイクでまわれば安く済んだんだってことに気づく。もう遅い・・・。
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ラーメン屋のおじさんが水タバコを吸っている。珍しいので思わず写真に撮る。
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メーサロンからメーサイへ移動する際(正確にはチェンライ発メーサイ行きのバスが通る大通りまで)ソンテウをチャーターする。3時間500バーツ。まあまあの値段。途中で寄ったリス族(たぶん)の村の学校。先生曰く「鍵が無いから学校の中に入れない」とのこと。なんとものんき。そんな訳で子どもたちは近くの公民館みたいなところへ移動して授業を開始。
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村を散策していたら、1件の家の人々に呼び止められた。みんなでいろいろ雑談しながら過ごす。そこの家にいたあかちゃん。良く見るとかわいい衣装を着ています。
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噛みタバコをしながら雑談をしていたおばあさんたち。ちなみに中国語。
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結構、観光地化された○○族(またまた度忘れ)の村で伝統的な織物を作っているおばさんたち。結構きれいだったので思わず購入。MY布コレクションとして部屋に飾られております。
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またまた水タバコ。あまりのも絵になるポーズ。
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チャーターしたはずのソンテウに同乗してきた現地の人。これから病院へ行くと言っていた。(Digital Picture)
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メーサイ行きのバスの中。ここで靴を忘れる(普段はサンダルを履いて移動していたので)。
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ビルマ側の町タチレックへとつながる橋。とても交通量が多い。
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タチレック側で客を待つサムロー。
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ビルマとタイの国境の町タチレックで、サムローに乗る。1時間50バーツで貸切。(Digital Picture)
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ビルマの床屋。なんとなく撮影。
この後、メーサイのバスターミナルに戻り午後4時発の夜行バスでバンコクへ戻りました。その時に使ったバスが「○ン○ラツア」・・・プラトナームにオフィスがありますね。VIPに普通料金で乗れるって言ったから決めたのにテレビは壊れて見れないし最悪。隣に止っていた「○ン○ット」にしておけば・・・後悔。
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