2010/06/21 - 2010/06/21
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4nobuさん
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ケント州のシシングハースト城とは州は違うが近くのイーストサセックス州のボディアム城に寄る。
この城は中世末期の典型的な城で戦闘を目的として建造されたもので、外観がよく残っておりその姿が美しいので人気がある。
英国の主要な歴史的建造物リスト(Statutory List of Building of Special Architectual or Historic)のGrade 1に登録され、またNational Trust に登録されている。
100年戦争でフランスの侵攻に備えて1385年に建造された。しかしフランス軍には攻められず。後に1483年にばら戦争で城を明け渡し、1644年に市民戦争で占領され破壊される。
駐車場から歩いていくと丘の向こうに姿を見せたボディアム城は濠に浮かぶ均整の取れたまさに中世の水城のイメージにぴたり。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ボディアムはシシングハースト城から南下約16kmのところで近い。
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往年の健全な状態のボディアム城の想像図。
濠の中心に8つの塔を持つ純粋に戦闘用の城なのがこの絵でよく判る。
濠を渡る橋は二つあったが現在は下側(北)の橋のみが架け方は異なるが復旧された。 -
城の構成図。現存の北門(主門)はこの図では下側になる。
黒い部分のみが現存する。 -
駐車場の標識。城の南西の駐車場から北方の城に向かって歩き出す。
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丘を登って林を抜けると城が見えてきた。
この写真の右手に四角いコンクリートむき出しの低い建物がある。風景に似つかわしくなく不思議に思って近づくと第二次大戦でドイツ軍の上陸に備えて作ったトーチカだった。
前述のボディアム城の由来と重なって皮肉な思いが湧く。 -
明るい原っぱの中央に厳しい姿の城が現れる
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こちら側にはかって通用門があった。城の主門は反対側なので時計方向に濠を廻る。
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大きい堀の中の高い城壁は真の戦争用の城。左端に主門が見える。
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城への主門。
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主門の前に小さなやぐら様の跡がある。跳ね橋の基部か
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チャペル跡
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チャペル跡から中庭の向こうの通用門と南東塔。その手前にグレートホールがあった
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チャペル跡から南西塔
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主門と北西塔
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北東塔
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通用門の塔から見た城内
主門から右へ家族区画、北東塔とその手前の礼拝堂跡 -
通用門の塔上からの眺め
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塔上にはさらに高い見張り台がある。
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通用門
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主門
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濠に遊ぶ水鳥
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橋を渡って帰途に
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