2010/08/28 - 2010/08/28
16位(同エリア30件中)
とにーさん
2010年8月25日~9月16日、人生初の周遊旅行に出かけました。
<周遊都市>
ドバイ(途中降機※おまけ)、イギリス、ルクセンブルク、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア
◆今回はイギリス2日目の旅行記です!
8月28日(土)
快晴!でも風が吹くと割りと寒い~。
今日は、兄ちゃんの車で一路東へ。
緑と湖に囲まれた癒しのリーズ城へ向かいます!
<利用交通機関>
・車
<利用飲食店>
・リーズ城、敷地内レストラン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:50 ロンドンの兄ちゃん家を出発。
11:40 リーズ城に到着で〜す。
ハイウェイが割りと混んでいたので予想以上に時間がかかりました。
リーズ城はイギリスでも人気の高いお城。
駐車場は広大で、車でいっぱい!! -
チケット売り場です。
リーズ城は年間チケットのみのようで、£17.5と高いです。
(去年の9月は£14.85だったらしく、£3くらい値上がりしてますね〜。)
年間チケットだからか、ピクニックがてら遊びに来てる家族連れとか多かった。
とにーは一回しか来れないんですがね・・・。
◆リーズ城(Leeds Castle)
◆入場料:大人£17.5 子供£15
◆城:10:30〜17:30(入場は17:00まで)
◆ショップ、庭園、鳥園、迷路、プレイ・エリア:10:00〜18:00
◆レストラン:10:30〜18:00
◆2010年は11月6、7日およびクリスマスが休園日 -
チケット売り場の横はShopになってました。
その向かいにトイレがありました。 -
チケットと一緒に園内案内がもらえます。
取り敢えず、Wood Garden(4)を通って、城へと向かいます。 -
城の奥の庭園には、Baillie夫人の鳥舎(Aviary(13))もありますが、敷地内にはたくさんの鳥が自由に生息してます。
黒鳥、白鳥はすごく多かった。
リーズ城のマークにもなっている黒鳥は、城のシンボルです。 -
白孔雀です。
なんかエレガント〜★★★ -
こっちは普通の孔雀。
-
これは・・・何?
-
Wood Garden(4)を通っていると、溢れる緑に癒されます。
マイナスイオンですかね(笑)。
でっかい葉っぱと写真撮ったりとか。 -
緑のトンネルで写真撮ったりとか。
はしゃいでます、はい。
天気は良いけど、風が冷たいのでウィンドブレーカー着用。
兄ちゃんはなんとフリース着てますよ。 -
イチオシ
柳の下、小川に架かる橋の上で遊んでる姉弟。
白人ってだけで、どうしてこんなに絵になるんでしょか??? -
赤い実の付いた木。
-
園内を流れる小川は、とても綺麗な流れでした。
このWood Gardenは自然の庭園ではなく、名の知れたガーデナーの手による物だそうです。
イギリス・ガーデニングの、自然の力を最大限に利用、と言うか、自然に出来る限り逆らわずに、手入れを行っていく姿勢はとても素晴らしいと思います。
本当はそういうやり方が、一番大変なんだと思うんですけど。 -
Pavilion Lawn(6)、直訳すると「芝生の休憩所」。
芝生の向こうに城が見えています。
あちこちで家族連れがお弁当を拡げていますが、その脇で白鳥がものすごく卑しく食べ物を狙ってますよ(苦笑)。 -
リーズ城は「世界中で一番見事なお城」と公式ガイドブックに書いてあります。
湖の中に浮かぶ美しい姿はとても印象的です
リーズ城は、900年近く昔の1119年、征服王ウィリアム(William)の息子、ヘンリー一世(Henry?)の時代に、ノルマン人によって島の上に石造りで建てられたそうです。
それから150年後の1278年に、英国会の創立者エドワード一世の所有となり、その後3世紀の間、王族の住居となりました。
中世には6人のイングランド女王の住居となったことから「貴婦人の城」としても知られています。 -
水車小屋の門をくぐって内部へ入ります。
-
かつては要塞であったことを伺わせる石造りです。
-
壁に設けられた銃眼。
平和の象徴の鳩が羽を休めてました。
橋を渡ると城の前の庭へ入れますが、入り口は裏手なので橋は渡らず湖に沿って裏へ回ります。 -
湖の向こうに見えているお家は、レストランになっています。
後であそこでランチにしますよ〜。 -
湖沿いの道。
右側に湖・・・今ちょっと調べたら、湖じゃなくて堀(Moat)でした・・・が広がっています。
左手の建物は、乙女の塔(Maiden's Tower)です。 -
道の脇にあった説明板。
-
渡り廊下(Bridge Crridors)の裏まで来たところで、左手の新城(New Castle)へ入る入り口があります。
入って直ぐはワインセラーになってました。
中も割と見応えがある内容です。
図書室、ダイニングルーム、キャサリン(Catherine)女王の部屋、キャサリン(Catherine)女王の浴室、ヘンリー8世の第一王妃Catherine of Aragon女王のギャラリー、ベイリー(Baillie)夫人の寝室、Catherine of Aragon女王の寝室、ソープ・ホール(Thorpe Hall)、ヘンリー8世が使ったと言われる宴会場、質素な礼拝堂などなど。 -
中庭です。
-
なんか奇妙なライオンの石造がありました。
ちょっと間抜け・・・なのは頭の上に白鳥がいるから??? -
豪華な内装。
-
イギリスのお城にしたら、なかなか内装がしっかりしてるんじゃ???
-
ソープ・ホール(Thorpe Hall)です。
あちこちに、中国っぽいデザインが見られました。
当時、当方から来た中国文化が、どれだけ斬新でトレンドだったかが伺えます。
さて、内部の見学が済んだので、外へ出て、奥の庭園の方へ向かいます。
リーズ城編②へどうぞ★★★
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