2010/09/17 - 2010/09/27
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eldoradoraさん
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ロバと猫天国! happy islandなイドラから。
今回一番楽しみにしていた イドラに到着。
小さな船でイドラの港に近づいたとき
興奮がMAXに。血管キレるんじゃないかと思った。
だってあまりにも 可愛い から。
小さな港に 小さな船。
港沿いには オープンテラスのカフェや 素敵なアクセサリーのお店。
オレンジ色の屋根に 白い壁 のお家が
傾斜をつけて ちょこちょこ並んでいて。
そのままで映画の撮影ができそうな 素敵な光景。
同じバカンス島のサントリーニに比して
人も街も ずっとずっと素朴な分
おとぎの国 をそのまま現実に落とし込んだような素敵な島。
港から細い道に 一歩足を踏み入れると
まるで迷路のように入り組んでいて。
朝昼晩いつお散歩しても 飽くことがない。
地元の人も 観光客も みんなhappyな笑顔が浮かんでいる。
一人でぶらぶらしていると 気軽に声をかけてきます。
そして 迷路のそこここで ロバや 猫 に出会える。
イドラには車がない。
移動やものを運ぶのはロバの役目。
朝目覚めて 車のクラクションやエンジンが 聞こえない。
静かな朝に 聞こえる音は ロバの かっぽかっぽ という蹄の音だけ。
久々に味わった この上ない幸せ。
イドラの人々の 素敵な"笑顔"の秘訣が分かった気がする。
車の音ってストレスフルなんだなあと 改めて気づき。
…とはいえ 現代社会 まったくもって車がないわけもなく。
ロバに乗らないくらい大きな荷物を載せた車を 2回くらい見かけたかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船
-
イチオシ
イドラの港。
船でイドラに入る時の興奮ときたら 半端ないです!
鼻血出ても不思議じゃないくらい 美しい! かわいい!
オレンジの屋根に白い家々。
ギリシャの人々は基本親切ですが
この土地の人々は 親切かつフレンドリー!
暖かい笑顔がたまらない!
Happy という言葉が一番似合う 大好きな島。
「いつか住みたい所ランキングベスト3」に入るくらい。
唯一日本人に出会わなかった島でもあります。 -
お世話になったホテルです。 HYDROUSSAというところ。
外観もお部屋も可愛いのなんの!
テンションあがる〜!
従業員もカジュアルかつフレンドリー。 -
ホテルの中庭を拝見。いやはや素敵。
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お水を運ぶロバ。
-
道端の白ロバ。
-
猫天国★
きれーな海をバックに 優雅にまどろむ贅沢な猫さまたち。 -
お気に入りの散歩道。
-
道端の茶ロバ。
-
素敵な家々。
-
イチオシ
街中はラビリンスのようです。
迷子になるのが趣味の私にとって イドラは天国。
目の前に階段があれば とりあえず登ってみる本能に従ってマイゴを堪能。
自分がどこにいるのかわからない不安と
これからどこにたどり着くのかわからないわくわく。
迷いすぎたときは とりあえず階段を下る。
階段を下れば 基本港にたどり着けます。
港にたどり着けばなんとかなります。 -
建物もおとぎの国仕様。
これは確かホテルだった気がする。
可愛いのう。 -
面白い取っ手。
人間の手がついてます。
おとぎの島をぶらぶらしていると 面白い家々をたくさん発見する。
アリスの世界もこんな感じなのかしら。
ただお散歩しているだけで こんなに楽しいなんて。 -
港にたむろするロバたち。
営業ですか。 -
イドラの港。
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大砲を発見。
昔々 トルコ艦隊を撃破するために設置されたそうな。
物騒な大砲ですら なんだか怖くないのは
おとぎの国の魔法ですね。 -
マリア様の前で眠る猫。
平和だなぁ。
ギリシャで一番たくさんの猫たちに逢えたのは イドラです。 -
ずっとストーキングしてきた猫さん。
かわいすぎる。
しかし食べ物をもちあわせてなくてごめんよ。 -
どこまで着いてくるのかしら?
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階段をためらいながら下りる子猫。
いじらしい姿がたまらないわ。 -
牛乳。
なんかパッケージが可愛かったので。 -
イドラの郵便局。
「景観を壊す」ことを得意とているとしか思えない日本も(京都は別格ね)
少しはみならってほしい 島に馴染む可愛らしさ。 -
港にほど近い修道院に続く道。
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Monastery of Virgin。
内部は今は美術館です。 -
聖母のイコン。
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修道院の回廊。
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イチオシ
どこをきりとっても 絵葉書になりそうな街中の風景。
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イチオシ
ちょっと高い場所から 街を見渡す。
-
LAZAROS KOUNDOURIOTIS HISTORICAL MANSION に到着。
迷路に迷い込んでいたら 偶然見つけました。
ラザロさんのお家。 -
イチオシ
ラザロさん お邪魔します。
というかここ 何かで見たことある? と思ったら
中学時代 てきとーに描いた抽象画にとてもよく似ている。
黄色い壁 端に階段 チェックボードの床。
なんとなく運命を感じたり。 -
この方がラザロさん。
海賊みたいだけど パトリオットです。イドラのHERO。 -
ラザロさんの書斎。
こんなお部屋なら PCなんて文明の利器(嫌いだけど)は置きたくないよね! -
トルコ風なお部屋。
-
お台所。
か かわいい…!
料理熱に火が点きそう! -
ラザロさんが活躍した時代の人々のファッション。
とんでもなくかわいい!
イスラムとヨーロッパの文化がいい具合に溶け合っていて。
右端の方のファッションが一押し。 -
あらこちらにもオシャレPEOPLEが!
素敵だなあ。。。 -
シルエット 素材 色柄の取り合わせ。
どれも好み。 -
この上なく優美だけれど
コルセットがちがちの息苦しいドレスとは全然ちがって
動きやすそうよね。 -
祭祀用のファッションだったかな?
素敵すぎる!
この時代に行きたい! -
GREEK COSTUMES。素敵ファッション図鑑です。
どのページを見ても鼻血でそうなくらい素敵!
買おうかどうか本気で迷ったのだけれど あまりにデカい 重い。
日本帰ってからAMAZONで探せばいっか★ と考えた自分がバカでした。。。
どんなに探しても見つからないという悲劇。
どなたか見かけたらご一報くださいませ。切に。 -
おそらくpharmacy。
こちらもおとぎの国仕様。
何よりもイドラの素敵な景観が 今の私には最もよく効く薬ですよ。 -
LONELY PLANETを読んで無性に行きたくなった場所があり。
しかし地図も小さいしアテにならない。
文章を読んでも "Just follow your nose and the occasional timely sign."
そんな無責任な…。
長い道のりで唯一あった この看板が"occasional timely sign"なの?
ていうかギリシャ語読めないからあっているのかもわからない!
道を尋ねたくとも人っ子ひとりいない。
いるのは草をはむロバや鶏。
もしや道間違っているかも …大いなる不安にかられつつ
いやしかし私の「野生のカン」なめるなよ!
ってことでひたすら山を登る。 -
緑の山道。
-
けっこう登りました。
-
苦難を乗り越え たどり着いたのがこちら。
MONI PROFITI LILAS。
たぶんね。
なにせギリシャ語読めないもので。
とても静かで素敵な教会。
そしてなんといっても目の前に広がる絶景。
イドラの街並みと海を一望できちゃいます。
嬉しくてぼや〜としてたら写真撮り忘れました。
息切らして上った甲斐あったってもんよ。 -
教会の入口。
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山にて放し飼いのロバたち。
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イドラの港から。
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港には 各国の国旗を掲げた船がひしめいています。
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絵になる街並み。
奥にパン屋さんがあります。 -
泊まったホテルの前に ちっちゃな公園 がありまして。
にゃんこたちが何やら集会をしている模様。 -
猫集会開催中の公園にある 謎のチェス盤。
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いるかにのった少年。
この体勢で滑り落ちないのは 奇跡 だと思います。
私もいるかにのりたい! -
イチオシ
朝日を浴びるイドラも素敵。
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まぶしい太陽と 海面のキラメキ。
こんなに素敵な 朝の風景。
幸せすぎる。 -
荷物を運ぶ労働ロバ。
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すっかりお馴染みになった ロバのいる風景。
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