2010/12/21 - 2010/12/21
436位(同エリア1010件中)
アリヤンさん
カンボジア 国立博物館。
ここには、アンコール芸術の至宝が飾られている。
アンコール・ワットやアンコール・トムや周辺の遺跡から発掘された、傑作中の傑作ばかりが並んでいる、っと思われます。
もっと良いヤツは、ルーブル美術館にあったりするのかも。
ルーブルでは、古代文明発掘品やヨーロッパ絵画に目を奪われがちだったが、これからは、東南アジアのコーナーをしっかり見てみたい。
このページを書いているワタクシは、12月31日現在、すでにアンコール・ワットを2日掛けて見て廻り、アンコ ール・トムや他の遺跡もざっとだけ見て回ったところだが、そうした遺跡をみてから、この国立博物館を訪れたほうが、実感が湧く、と思います。
今にして、ここにあった彫像たちのすごさが分かったように思えます。
ここのものは全て、完全な形に近く、完成度、芸術度が非常に高いものばかりで、まさに、クメール文化の至宝ばかりです。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_067.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっと入り口にたどり着きました。
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入場料、US$3
非常にリーズナブルな料金です。 -
サルの神様、ハヌマーンがお出迎えです。
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リンガもアナタを待っています。
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緑豊かな前庭。
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大きな象の像。
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ガネーシャ像。
「これからヒンズー教世界に入りますよ」、っという前置きのようです。 -
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入ると、まず、カンボジア音楽の楽器が飾ってあります。
実際にたたいてもみれます。 -
クメール舞踊の紹介コーナーがあります。
タイのものとどこが違うのか?
ワレワレには見分けが付きません。
そういえば、バリのものとも見分け困難です。
インド舞踊が元祖なのだろうが、インドの場合は、人種が全く違うので、チガウ、と思える。
でも良く似ている。
もっと言えば、日本舞踊の手の動きや身のこなしも似ている、といえば、似ている。
盆踊りにも似ている。 -
ビデオで、実演つき踊りの解説がありました。
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これはどこかで見たことがある像だ。
教科書かガイドブックか?
「横たわるヴィシュヌ神」だ。
アンコール・ワット遺跡のどこかの井戸の中から発見された? -
イチオシ
中庭。
博物館の建物はすばらしい、クメール様式。
タイのそれとどこがどう違うのか?
分からない。
クメール文化はタイのスコータイあたりまで浸透していた。
タイのシャム文化のほうが、時代的には後なので、オリジナルはカンボジアのほうだ、と言えるのだろう。 -
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たくさんのリンガ。
まさにヒンズーの世界です。 -
中庭にある、ライ王の像。
アンコール・トムの王宮遺跡の「王のテラス」にあったもの。
これがホンモノ。
テラスにはレプリカが置かれている。 -
ジャヤバルマン7世坐像。
(12世紀の王、アンコール朝最盛期、四面仏像が林立するバイヨン寺院を建てた王様) -
クメール文化は、西はタイ中部、東は南ベトナムまでカバーした事のある、東南アジアでは非常に大きな文化圏を形成していた。
東南アジア全域は、ヒンズーと仏教の文化圏でもあった 。 -
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南インドの寺院で見たことのある怪獣です。
インドでは石の彫像だった。 -
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2人の軍人さんがパチパチ写真を撮っている!
コレを見て、それまで遠慮がちに隠れて写真を撮っていたワタクシ、俄然勇気付けられました。 -
にわかに堂々と写真を撮り始めてみました。
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こうなったら、初めから写真の取り直しだ!
警備員は何も言いません。
一応、撮影禁止のマークはアチコチにあるのですが、軍人さんが撮っているのを、何も言わないので、一般の人にも何も言えないのか?
アチコチでカメラを堂々と構え始めています。
警備員はなにも言いません。
ヨウワカラン!
今のうちに撮っておこう! -
完璧に近いガルーダ。
ヴィシュヌ神の乗り物だ。 -
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カンボジアのミロのビーナス?
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ヴィシュヌ神像
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リンガ像。
コレはシバ神とよく一緒にあった、と思うのだが、いずれにせよ、ヒンズー教の世界です。 -
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アンコールトムの入り口で蛇をひっぱている、阿修羅の頭。
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中国製?の大砲。
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中庭のリンガ像は「結婚運」の神か「子授かり 」の神様なのか?
良くワカリマセンが、おばさんの指導の下、2人の若い女性が熱心にお参りしていました。 -
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イチオシ
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博物館を出て、トンレサップ川のほうに向かいます。
王宮前広場になっており、広々としています。 -
広場から見る王宮。
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シルバー・パゴダの一部は修復中のようです。
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川沿いの道をたどって、ペンシル・ショッピング・センターに美味しいパンを買いに来ました。
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センターのお店には、かわいらしい「ミニ神様」が飾られていました。
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このセンターは若者向けで、今風ギャルが一杯来ます。
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川沿いのホテルも王宮風。
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メコン川のほとりで一休み。
日陰であれば結構涼しい。 -
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この川をさかのぼれば、トンレ・サップ湖につき当たるのだろう。
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恋人たちの広場でもあります。
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小さな祠。
中国人観光客に大人気です。 -
イチオシ
色々な中国人がやって来て、嬉々としてお参りをしていました。
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ライブ・ミュージック付きです。
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ツバメが売られていました。
すぐソバの川岸では、子供がトリモチでツバメを取っていた。
それが、ここで売られているのだ。 -
広場周辺のお参り用のハス花の販売。
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占い屋さんも大忙し。
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ビー玉で遊ぶ子供。
穴に入れて遊ぶのは日本と同じ。 -
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歩行者天国を通って帰路につきます。
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イチオシ
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宿の近くに、フランス文化センターがあった。
フランス語学校でもある。 -
プノンペンではこのようなレクサスが多い。
かなり富裕層が多いようだ。 -
本日の行程。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/NlMusiumMap.jpg
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