2009/02/21 - 2009/02/24
25123位(同エリア30196件中)
かめさん
二日目。
<2/21〜2/24、3泊4日の台湾旅行>
2/21 出発→台北101→京劇鑑賞
2/22 九フン→変身写真館→迪化街→夜市→中山
2/23 故宮→永康街→鼎泰豊→士林夜市
2/24 台北市立図書館→帰国
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝食はバイキング方式。少し中華風なのが入ってる感じかな。写真は2皿目。果物が南国フルーツ。
-
レストランの座席はこんな感じで、中華ぽく円になってます。
-
時にホテル出発。今日は朝から九份(キュウフン)へ出かけます。映画「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったとも言われる街並みのあるところ。行きはバス。少しMTRに乗り、忠孝復興駅へ。ここから出てます。
-
87元。1時間ほど高速みたいな道や山道を走る。
最寄の鉄道駅を過ぎ「まもなくだけどどこで降りるのかなー」と不安げにしていたら(車内放送はあっても掲示がないのでわからない)、運転手のおっちゃんがここで降りろと指示。観光客だからわかるのね(笑)。ありがとうー! -
無事九フンです。山の斜面に古い商店街の街並みが残る。ぶらぶら歩きながら、食べたり見学したり。
-
なんとなく目についた人気の店で買ってみたが、、、日本人的にはおいしくなかった。10元。まんじゅう?
写真はないけど、うずらのたこやきみたいなんはおいしかった。 -
寺みたいなとこ?
-
くじらの形の看板を見つけてたどってみたら、古本屋さんだったり。
-
公園。犬。
-
ちょっと休憩。
-
お茶。
-
この階段のとこが一番有名。
-
帰りのバスがとっても混んでいたので、さかのぼってタクシーをつかまえて最寄の電車の駅まで。瑞芳駅。
-
台北行きは分かりやすくていいね。少し時間があったので、別行動で駅前をブラブラ。
-
また適当に買ってみた。豚肉でいろいろ巻いてある。これはすごくおいしかった!10元(=30円ぐらいです)。
-
駅の中へ。ホーム案内(「月台」=プラットホーム?)。
-
電車が来ました。割と時間通り。
ふつうのローカル線な感じ。 -
切符。懐かしいカッチン切り込み。52元やね。
-
いったんホテルへ戻り。
-
予約してあった「変身写真館」へ。タレントみたいにドレス着てメイクしてもらって写真を撮ってもらえるのです。台湾名物らしい。友だちの要望で日本から予約してきました。タクシーで乗りつけ(タクシーでも一人100円ぐらいなんだもん)。
ここで撮った写真は顔が出過ぎるので載せませんが、自分でも顔が違う!って思うほどバッチリキレイにしてくれはりました。 -
ただ日本でネットで予約したときに送っておいた細かいニュアンス(下地は自分のを使いたいとか)は、全然通じてませんでした。着いたらパパッと始めはったし。日本語はほとんどしゃべれないけど、「上見て」とかぐらいなので特に問題はないかな。ただメイクさんまかせになるので、自分の要望がある人はほとんど言えないからイヤだろうけど。
あとカメラマンも単語ぐらい。「笑って」「スマイル」とかあとは身ぶりで「こうして」って伝えてくる。男のカメラマンさんがかわいいポーズするのが変だけど(笑)。
各自ドレスを選んで、それに合わせてメイクをして、髪もセットしてもらって、カメラマンさんに引き渡されます。そして1対1でいろんなセット(ピアノがあるとことか、イスがあるとことか)で何十枚も撮ります。それを3衣装(コースは選べます)。
撮れたかなりの枚数の中から、パソコンで自分でどの写真がいいか選びます。私のコースは30枚。そしてそれを後日日本に郵便で写真集にして送ってくれるわけです。写真集といっても一番安いコースのは写真と同じサイズの外側はハードカバーの差し込み式クリアケースに入れてあるだけだけど。全部の写真が欲しいときは追加料金を払えばもらえます。 -
私は赤のチャイナ服と水色のドレスと白のドレスを着た。それぞれに合わせて、髪も付け毛で長くなったり巻いたり。メイクも変える。別人!
友だちと言ってたのは、カメラマンさんが要求が強いってこと。「こうして」「スマイル!」と良い写真を撮るために言わはるわけだけど、素人にはなかなかできないものです…。ここでなりきってポーズとかできる人はいいんだろうけど、だんだん私はもういいのになーって思ってしまった。私みたいな人には1着だけのコースがあれば、それにすればよかったかも。あとこれ、4時間かかかるんです。疲れた。
値段は4000元(12000円)ぐらい。高いけど、日本ですればもっともっと高いし、楽しめる人にはオススメです。私もいい経験にはなった。 -
さて、着替えてトイレでメイクも落して、夜ごはんを食べに街へ。
友だちの友だちのおすすめで迪化街へ。しかしなんだかもうほとんど閉まってる?昼間行くとこかも…。寺みたいなとこは開いてるけど。 -
仕方なく乾物屋さんを見学。おー乾燥マンゴーだ!時期じゃないから生は売ってないけど、試食しておいしい方(濃い色の方)を買って帰りました。長く楽しめて、いいお土産になった。
-
他にもいろいろ売ってるのでおもしろかった。とは言え夜ごはんを食べたくて、そのまま駅方面へ歩いてみる。…と、なんと夜市に遭遇。「寧夏夜市」。ラッキー。
-
お祭りのときの屋台通りみたい。
さっそく適当においしそうな店で買う。なんか並んでるとこの方がおいしそうに思うので、ちょっと並んだり。 -
ドーナツみたいな生地の中に黄色いものが入っている。さすがほくほくですごくおいしかった。
-
あと友だちが買ったのをわけっこ。最初からラップを皿にひいてあるのは洗う手間を省くのか。
-
ちなみにメニューはこんな感じ。30〜80元。
-
デザートとして果物を。衛生的にどうかなーとも思ったけど、結構大丈夫な方なので。緑色の切った梨みたいなんを。
シャリシャリとさっぱりおいしかった。 -
歩いていくと「中山」あたりに出て開いてる店でお買いもの。日用品店みたいなダイソーみたいな店とか(本当にダイソーもあります)。ちょうどSDカードが無くなりそうだったので、デパートみたいなとこで購入。4GBで329元(1000円ぐらい)。2種類あって違いを聞いたら、メーカーの有名度の差らしい(英語聞きとり)。どっちも日本メーカーではないので、微妙に高い方にしといた。SanDisk。でも安い。全然故障もなく使ってます。そもそもメイドイン台湾って日本で売ってるものも多いしねー。
地下街があったので入ってみた。21時過ぎぐらいで、ほとんど閉まっていて残念。「地下書街」と書いてあり、本屋さんが並んでそうで行きたかったが、4日間で結局行けず。
電車でホテルへ戻った。2日目もおつかれさま。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31