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12月28日に中国国家館に行ってきました。<br /><br />上海万博には、3度行ったんですが、日本館も、日本産業館も、中国館も、人気のあるパビリオンには、どこにも行きませんでした。いや、私にこらえ性があるなら、このうち2つくらい行けたはずなんですが、なんせ行列の出来る店が嫌いな人間ですので、そうなってしまったということです。<br /><br />上海万博が終っても、中国館は、生き残っていまして、公開されてるんですが、未だに人気のようです。土日ですと、行列が長く続き、ダフ屋も大いに商売になってるとか。しかしウィークデイなら、比較的、楽に入場できると聞きつけ、行ってみたということです。<br />我が家からは9号線で陸家浜路駅まで行き、そこで8号線に乗り換え、耀華路駅で降りればスグなんです。駅構内にはダフ屋もいましたが(20元のところを25元で売っていました)それを無視して、正規のチケット売り場へ。チケットはすんなり買えましたね。入場してから、最上階まで行くエレベーターの手前では、行列が出来ていましたが、10分後には最上階まで行けました。<br /><br />最上階が、ハイライトなんでしょうね。見ものは、上海の改革解放後の発展状況や上海の未来図を描いたパノラマ映像と、清明上河図の大型プロジェクター画像ですね。それらがすべて最上階にあります。その後の、遊園地にあるような鉄道遊覧車は、どうでもイイものでした。あとは、中国館からの外の眺めと、建物としての中国館に意味を感じました。<br /><br />入場して、出てくるまで、1時間半だったか・・・まあ、20元の価値はあったと思いました。<br /><br />帰りは、地下鉄でなく、近くから出ている隧道1線というバスで帰ってきました。上海で最初に出来た黄浦江下のトンネル(打浦路隧道)を通り、打浦橋が終点となるバスです。<br /><br />そこから田子坊は近いので、またまた田子坊をぶらつきました。<br /><br />これから上海に来られる方、もし興味があるなら中国国家館へどうぞ。そして行きは地下鉄で、帰りはトンネルバスで打浦橋へ行き、チョイと、田子坊へ寄って見てください。

万博終ったあとの中国館は20元

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2010/12/28 - 2010/12/28

4416位(同エリア12031件中)

12

26

井上@打浦橋@上海

井上@打浦橋@上海さん

12月28日に中国国家館に行ってきました。

上海万博には、3度行ったんですが、日本館も、日本産業館も、中国館も、人気のあるパビリオンには、どこにも行きませんでした。いや、私にこらえ性があるなら、このうち2つくらい行けたはずなんですが、なんせ行列の出来る店が嫌いな人間ですので、そうなってしまったということです。

上海万博が終っても、中国館は、生き残っていまして、公開されてるんですが、未だに人気のようです。土日ですと、行列が長く続き、ダフ屋も大いに商売になってるとか。しかしウィークデイなら、比較的、楽に入場できると聞きつけ、行ってみたということです。
我が家からは9号線で陸家浜路駅まで行き、そこで8号線に乗り換え、耀華路駅で降りればスグなんです。駅構内にはダフ屋もいましたが(20元のところを25元で売っていました)それを無視して、正規のチケット売り場へ。チケットはすんなり買えましたね。入場してから、最上階まで行くエレベーターの手前では、行列が出来ていましたが、10分後には最上階まで行けました。

最上階が、ハイライトなんでしょうね。見ものは、上海の改革解放後の発展状況や上海の未来図を描いたパノラマ映像と、清明上河図の大型プロジェクター画像ですね。それらがすべて最上階にあります。その後の、遊園地にあるような鉄道遊覧車は、どうでもイイものでした。あとは、中国館からの外の眺めと、建物としての中国館に意味を感じました。

入場して、出てくるまで、1時間半だったか・・・まあ、20元の価値はあったと思いました。

帰りは、地下鉄でなく、近くから出ている隧道1線というバスで帰ってきました。上海で最初に出来た黄浦江下のトンネル(打浦路隧道)を通り、打浦橋が終点となるバスです。

そこから田子坊は近いので、またまた田子坊をぶらつきました。

これから上海に来られる方、もし興味があるなら中国国家館へどうぞ。そして行きは地下鉄で、帰りはトンネルバスで打浦橋へ行き、チョイと、田子坊へ寄って見てください。

  • 中国国家館の位置図です。<br />私が住む打浦橋地区からは近いんですが、歩いてはいけません。<br />黄江浦という川が横たわっていますから。<br />ポイントは地下鉄9号線と8号線が交わるところにある陸家浜路駅と、中国国家館近くの8号線の駅の耀華路駅ですね。<br />この耀華路駅は7号線も止まるのです。<br />打浦橋地区には田子坊がありますので、是非、帰りに寄って見てください。<br />行き方は地下鉄で行っても良いですし(9号線の打浦橋駅の1号口を出てすぐです)、トンネルバス1線(隧道一線)でも行けます。<br />

    中国国家館の位置図です。
    私が住む打浦橋地区からは近いんですが、歩いてはいけません。
    黄江浦という川が横たわっていますから。
    ポイントは地下鉄9号線と8号線が交わるところにある陸家浜路駅と、中国国家館近くの8号線の駅の耀華路駅ですね。
    この耀華路駅は7号線も止まるのです。
    打浦橋地区には田子坊がありますので、是非、帰りに寄って見てください。
    行き方は地下鉄で行っても良いですし(9号線の打浦橋駅の1号口を出てすぐです)、トンネルバス1線(隧道一線)でも行けます。

  • これは8号線・耀華路駅構内にありました駅周辺図です。<br />中国国家館は、この地図見て分かるように、駅の近くにあるのです。<br />入場券売り場と、隧道一線バスの乗り場も表示しました。<br />

    これは8号線・耀華路駅構内にありました駅周辺図です。
    中国国家館は、この地図見て分かるように、駅の近くにあるのです。
    入場券売り場と、隧道一線バスの乗り場も表示しました。

  • これは耀華路駅構内です。<br /><br />構内には中国館への案内がいくつもあり、迷うことはないでしょう。<br /><br />構内にはダフ屋が居ましたね。<br />25元だなんて言っていました。<br />土日でしたら、駅構内も人波にあふれ、混雑してるんでしょうが、今日はウィークデイですので、そんなに人も多くありません。まず、正規の入場券売り場で、簡単に買えると思いましたので、ダフ屋は無視します。<br /><br /><br /><br /><br /><br />4号口が便利そうなので、そこへ向かいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />4号口から地上に出ましたら、中国館は目の前と言うわけには行きませんが、そんなに遠くないところに見えます。<br />

    これは耀華路駅構内です。

    構内には中国館への案内がいくつもあり、迷うことはないでしょう。

    構内にはダフ屋が居ましたね。
    25元だなんて言っていました。
    土日でしたら、駅構内も人波にあふれ、混雑してるんでしょうが、今日はウィークデイですので、そんなに人も多くありません。まず、正規の入場券売り場で、簡単に買えると思いましたので、ダフ屋は無視します。





    4号口が便利そうなので、そこへ向かいます。
















    4号口から地上に出ましたら、中国館は目の前と言うわけには行きませんが、そんなに遠くないところに見えます。

  • 駅の脇を南北に走り道が上南路でして、それを北にチョイ行ったところに中国館はあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />4号口から上南路を渡ったところに入場券売り場があります。

    駅の脇を南北に走り道が上南路でして、それを北にチョイ行ったところに中国館はあります。
















    4号口から上南路を渡ったところに入場券売り場があります。

  • チケットを買って中国館に向かいます。<br /><br />遠目には行列になってるように見えましたが、近付いて見ましたら、ドンドン動いていました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />中国館の建物、ココまで近づいてみますと、やはり、なかなか迫力あります。<br />

    チケットを買って中国館に向かいます。

    遠目には行列になってるように見えましたが、近付いて見ましたら、ドンドン動いていました。














    中国館の建物、ココまで近づいてみますと、やはり、なかなか迫力あります。

  • 館内に入場したのが14時41分です。<br /><br />入り口付近で記念写真する人が多かったです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最上階まで行くエレベーターの前では行列していました。<br />ここでは、チョッと時間をとられました。<br />

    館内に入場したのが14時41分です。

    入り口付近で記念写真する人が多かったです。




























    最上階まで行くエレベーターの前では行列していました。
    ここでは、チョッと時間をとられました。

  • 全部で4台だったか、大型のエレベーターでドンドン最上階まで運ばれます。<br />25人乗りに35人くらい乗せて上まで行きました。<br />最上階に着いたのが14時53分。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />なんだか分からないうちに、運び込まれてしまったのがドデカイ空間でした。<br />そこには、座席が何百席という感じに並んでいまして、その前面の壁には270度の大型スクリーンが大きく広がっていました。<br />いきなりの大音響とともに、映し出された映像は、どうやら、万博までの上海の発展状況の画像です。<br />パノラマ大画面に大音響ですので、もう、迫力満点。<br />上海市民でない私でも、なんとなく感動ものの、物語になっていましたね。<br />純然たる地元上海人でしたら、どうだ、コレが上海なんだ、やはり、なんといっても上海だなぁ・・・<br />と言う思いを改めて強く抱いて、見終えたのかと・・・・。<br /><br />

    全部で4台だったか、大型のエレベーターでドンドン最上階まで運ばれます。
    25人乗りに35人くらい乗せて上まで行きました。
    最上階に着いたのが14時53分。













    なんだか分からないうちに、運び込まれてしまったのがドデカイ空間でした。
    そこには、座席が何百席という感じに並んでいまして、その前面の壁には270度の大型スクリーンが大きく広がっていました。
    いきなりの大音響とともに、映し出された映像は、どうやら、万博までの上海の発展状況の画像です。
    パノラマ大画面に大音響ですので、もう、迫力満点。
    上海市民でない私でも、なんとなく感動ものの、物語になっていましたね。
    純然たる地元上海人でしたら、どうだ、コレが上海なんだ、やはり、なんといっても上海だなぁ・・・
    と言う思いを改めて強く抱いて、見終えたのかと・・・・。

  • その映画が終ると、大きく扉が開き、別の会場に、導き出されます。<br />そこに展示されていたのが、上海の家庭風景の時代変遷ですね。<br />各時代の上海の家のリビングの風景ですね。<br /><br />まずは1978年ですね。<br />その時代の上海のことは知りませんが、リビングにはテレビがありませんね。<br />ソファーなんてのもありません。<br />いや、リビングとは言いながら、家族はココで何もかもしていたんでしょう。<br />子供もココで勉強していたんで小は。<br /><br /><br /><br /><br />次が1988年。<br />この頃には、もう私、中国で生活していましたので、様子は分かります。<br />当時は、一般家庭にはテレビはありましたが、勿論白黒でしたね。<br />冷蔵庫となると、あったり、なかったり・・・。<br />そして、冷蔵庫がリビングに置いてあるってのも、よ〜く、分かりますね。<br /><br />

    その映画が終ると、大きく扉が開き、別の会場に、導き出されます。
    そこに展示されていたのが、上海の家庭風景の時代変遷ですね。
    各時代の上海の家のリビングの風景ですね。

    まずは1978年ですね。
    その時代の上海のことは知りませんが、リビングにはテレビがありませんね。
    ソファーなんてのもありません。
    いや、リビングとは言いながら、家族はココで何もかもしていたんでしょう。
    子供もココで勉強していたんで小は。




    次が1988年。
    この頃には、もう私、中国で生活していましたので、様子は分かります。
    当時は、一般家庭にはテレビはありましたが、勿論白黒でしたね。
    冷蔵庫となると、あったり、なかったり・・・。
    そして、冷蔵庫がリビングに置いてあるってのも、よ〜く、分かりますね。

  • 私が上海に家を買ったのが1997年。<br />1988年に内装して家具買って住み始めましたが、リビングの様子は、正に、こんな感じ。<br />テレビは、勿論液晶ではないですが、大型のカラーテレビでした。<br />そして、テレビを囲む家具が、正に、このタイプでしたね。<br />そして、今も、、このままです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最後が2010年のリビング風景。<br />テレビは壁掛けの大型液晶テレビ。<br />家具はスッキリ。<br />ソファーは非常にゆったりとしたスタイル。<br />向こうに階段が見えますので、メゾネットタイプの家なんでしょう。<br /><br />

    私が上海に家を買ったのが1997年。
    1988年に内装して家具買って住み始めましたが、リビングの様子は、正に、こんな感じ。
    テレビは、勿論液晶ではないですが、大型のカラーテレビでした。
    そして、テレビを囲む家具が、正に、このタイプでしたね。
    そして、今も、、このままです。









    最後が2010年のリビング風景。
    テレビは壁掛けの大型液晶テレビ。
    家具はスッキリ。
    ソファーは非常にゆったりとしたスタイル。
    向こうに階段が見えますので、メゾネットタイプの家なんでしょう。

  • 次の部屋が、この中国館のメインエベントと言っても良いエリアとなります。<br />そうです、あの清明上河図を大型スクリーンに再現したものです。<br />コンピューター処理していますんで、夜の場面になりますと、部屋に明かりがついたり、また部屋の中の人が、なにやら食事を始めたかのような動きもするんです。<br /><br /><br />

    次の部屋が、この中国館のメインエベントと言っても良いエリアとなります。
    そうです、あの清明上河図を大型スクリーンに再現したものです。
    コンピューター処理していますんで、夜の場面になりますと、部屋に明かりがついたり、また部屋の中の人が、なにやら食事を始めたかのような動きもするんです。


  • 道行く人も、馬も動くのです。<br /><br />清明上河図は宋代の頃の、当時の都・開封の街の様子を描いた絵らしいですね。<br />清明節の頃、春を迎えて行楽で賑わう街の様子が描かれてると言うことなんですが、駱駝なども街中を闊歩していたんですね。その駱駝もチャンと歩いていました。<br /><br />とにかく、この清明上河図は見ごたえありましたね。<br />

    道行く人も、馬も動くのです。

    清明上河図は宋代の頃の、当時の都・開封の街の様子を描いた絵らしいですね。
    清明節の頃、春を迎えて行楽で賑わう街の様子が描かれてると言うことなんですが、駱駝なども街中を闊歩していたんですね。その駱駝もチャンと歩いていました。

    とにかく、この清明上河図は見ごたえありましたね。

  • 清明上河図を見た後は、しばらく建物内を歩かされます。<br /><br />建物の外周部分の通路をぐるぐる回りながら、少しずつ下に下がって行きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />外壁はガラス張りですので、外の景色が楽しめます。<br /><br />まあ、楽しめたのは、ココまででしたね。<br />

    清明上河図を見た後は、しばらく建物内を歩かされます。

    建物の外周部分の通路をぐるぐる回りながら、少しずつ下に下がって行きます。













    外壁はガラス張りですので、外の景色が楽しめます。

    まあ、楽しめたのは、ココまででしたね。

  • ぐるぐる回って、足止めを食わされたのがココです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />なんだろうと、暫く気をもんだんですが、近づいてみましたら、ああ、そうか・・・<br />なんか、子供だましの遊覧列車なんだなと・・・<br /><br />一挙に百人くらい乗れまして、それが、ドンドン来るんですが、それでも、相当待たされました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />待たされた割には、どうってことない、と言いますか、馬鹿らしいと言いますか・・・<br />そんな乗り物でしたね。<br />

    ぐるぐる回って、足止めを食わされたのがココです。














    なんだろうと、暫く気をもんだんですが、近づいてみましたら、ああ、そうか・・・
    なんか、子供だましの遊覧列車なんだなと・・・

    一挙に百人くらい乗れまして、それが、ドンドン来るんですが、それでも、相当待たされました。
















    待たされた割には、どうってことない、と言いますか、馬鹿らしいと言いますか・・・
    そんな乗り物でしたね。

  • 列車から降りて、出たところが最後の部屋です。<br />CO2削減がテーマの部屋でしたが、面白みはありませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ということで、スグ出口に向かい、長い長いエスカレーターに乗り込みました。<br />

    列車から降りて、出たところが最後の部屋です。
    CO2削減がテーマの部屋でしたが、面白みはありませんでした。
















    ということで、スグ出口に向かい、長い長いエスカレーターに乗り込みました。

  • エスカレーターが下がって行くにつれ、前の風景が目の前に広がって行きます。<br />中国国家館の南側に広がる風景です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />中国館の真ん前の広場は、コンサート場のようなかんじになっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />エスカレーターを下りて振り返りました。<br />どうですか、長いエスカレーターでしょう。<br />

    エスカレーターが下がって行くにつれ、前の風景が目の前に広がって行きます。
    中国国家館の南側に広がる風景です。














    中国館の真ん前の広場は、コンサート場のようなかんじになっています。
















    エスカレーターを下りて振り返りました。
    どうですか、長いエスカレーターでしょう。

  • こう見ますと、やはり、中国館の建物、立派です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />日本人のDNAではは到底出来ないであろう、と言うどでかいスケールの建物です。<br />無駄に大きなものを造ると言う4000年の歴史と言いますか、DNAと言いますか、そういったものがココにも受け継げられてるというということなんでしょう。<br />1984年最初に北京で故宮を見た時、なんだ、、この無駄とも思える広さ、でかさはと圧倒されたわけなんですが、その時と、同じ思いに浸りました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />一段高いところに建つ中国館からのエスカレーターも長いのです。<br /><br />

    こう見ますと、やはり、中国館の建物、立派です。















    日本人のDNAではは到底出来ないであろう、と言うどでかいスケールの建物です。
    無駄に大きなものを造ると言う4000年の歴史と言いますか、DNAと言いますか、そういったものがココにも受け継げられてるというということなんでしょう。
    1984年最初に北京で故宮を見た時、なんだ、、この無駄とも思える広さ、でかさはと圧倒されたわけなんですが、その時と、同じ思いに浸りました。








    一段高いところに建つ中国館からのエスカレーターも長いのです。

  • 中国館の前の広場はコンサート場にもなるようになってるんでしょう。<br />この日が12月28日でしたので、大晦日の31日にココで何かが行われるのかなと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />広場の南端に足場が組まれていまして、そこにはテレビカメラが設置されていました。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />どでかくて重たいテレビカメラを引き上げ、それを設置する様子が確認できました。<br /><br />

    中国館の前の広場はコンサート場にもなるようになってるんでしょう。
    この日が12月28日でしたので、大晦日の31日にココで何かが行われるのかなと思いました。













    広場の南端に足場が組まれていまして、そこにはテレビカメラが設置されていました。












    どでかくて重たいテレビカメラを引き上げ、それを設置する様子が確認できました。

  • コレはなんなのか・・・<br />妖怪といいますか、お化けだらけでしたね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />中国館の南を走る雪野路に出て振り返りました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />雪野路から上南路に出まして、南に行きます。<br />

    コレはなんなのか・・・
    妖怪といいますか、お化けだらけでしたね。















    中国館の南を走る雪野路に出て振り返りました。















    雪野路から上南路に出まして、南に行きます。

  • 上南路から浦東南路に出て、東へチョイ行きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そこにあるのが浦東南路上南路というバス停です。<br />そこから出てます隧道1線というバスで我が家に帰ります。<br />この隧道1線の終点が打浦橋なのです。<br />

    上南路から浦東南路に出て、東へチョイ行きます。
















    そこにあるのが浦東南路上南路というバス停です。
    そこから出てます隧道1線というバスで我が家に帰ります。
    この隧道1線の終点が打浦橋なのです。

  • これが隧道1線の社内です。<br />料金は2元です。<br />隧道とはトンネルのこと。<br />トンネルを通るバスは全部で9路線なのか・・・<br />とにかく、この隧道1線が、最初のトンネルバスと言うことです。<br />今でこそ、黄浦江の下を行って浦西と浦東をつなぐトンネルは、いくつもありますが、最初に出来たのが打浦路隧道なんです。そこを行くトンネルバスなので隧道1線ということなんでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br />打浦路隧道は1971年に開通したそうです。<br />片側1車線のこのトンネルは老朽化が激しく、また万博に向けての交通力アップの意味もあり、最近、改修が終わり、新たに開通したばかりなのです。<br />その改造とは、もう1本トンネルを設けたと言うことです。<br />それを表したのがこの画像です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />終点の打浦橋のバス停に着きました。<br />浦東南路上南路のバス停からバスに乗ったのが4時5分で、ココについたのが4時21分。16分掛かりましたね。地下鉄でも、そのくらい掛かったかもしれません。地下鉄の場合、8号線から9号線の乗換えがありますから。<br />

    これが隧道1線の社内です。
    料金は2元です。
    隧道とはトンネルのこと。
    トンネルを通るバスは全部で9路線なのか・・・
    とにかく、この隧道1線が、最初のトンネルバスと言うことです。
    今でこそ、黄浦江の下を行って浦西と浦東をつなぐトンネルは、いくつもありますが、最初に出来たのが打浦路隧道なんです。そこを行くトンネルバスなので隧道1線ということなんでしょう。





    打浦路隧道は1971年に開通したそうです。
    片側1車線のこのトンネルは老朽化が激しく、また万博に向けての交通力アップの意味もあり、最近、改修が終わり、新たに開通したばかりなのです。
    その改造とは、もう1本トンネルを設けたと言うことです。
    それを表したのがこの画像です。
























    終点の打浦橋のバス停に着きました。
    浦東南路上南路のバス停からバスに乗ったのが4時5分で、ココについたのが4時21分。16分掛かりましたね。地下鉄でも、そのくらい掛かったかもしれません。地下鉄の場合、8号線から9号線の乗換えがありますから。

  • ココから、今上海で人気の観光スポット、田子坊に向かいます。<br />バスで来た方向を、少し逆戻りします。<br />左に見えるのが、2010年の7月に開店しました大型ショッピングセンターの日月光中心広場です。<br />田子坊へは、その日月光中心広場の手前の道、瑞金二路を左に行きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />コレは日月光中心広場のマンション部の分譲販売センターにある模型です。<br />撮った写真を加工した画像です。<br />手前の高いビルがオフィスビルでして、向うの低い2棟がマンション棟です。<br />田子坊は、そのマンション棟の向うにあるのです。<br /><br />この日月光中心には、がってん寿司や、味千ラーメン、ミスタードーナツやスカイラークがやってるイタリア料理屋・Cafe Grazieなどもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これが日月光中心広場の西側を南北に走る道、瑞金二路です。<br />

    ココから、今上海で人気の観光スポット、田子坊に向かいます。
    バスで来た方向を、少し逆戻りします。
    左に見えるのが、2010年の7月に開店しました大型ショッピングセンターの日月光中心広場です。
    田子坊へは、その日月光中心広場の手前の道、瑞金二路を左に行きます。








    コレは日月光中心広場のマンション部の分譲販売センターにある模型です。
    撮った写真を加工した画像です。
    手前の高いビルがオフィスビルでして、向うの低い2棟がマンション棟です。
    田子坊は、そのマンション棟の向うにあるのです。

    この日月光中心には、がってん寿司や、味千ラーメン、ミスタードーナツやスカイラークがやってるイタリア料理屋・Cafe Grazieなどもあります。















    これが日月光中心広場の西側を南北に走る道、瑞金二路です。

  • 泰康路の道路標示版が見えてきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これが泰康路です。<br />右は日月光中心広場です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />泰康路を東にチョイ行きますと、地下鉄9号線の打浦橋駅の1号出口が見えてきます。 <br /><br />この1号出口、日月光中心広場と一体化しています。<br />

    泰康路の道路標示版が見えてきました。
















    これが泰康路です。
    右は日月光中心広場です。













    泰康路を東にチョイ行きますと、地下鉄9号線の打浦橋駅の1号出口が見えてきます。

    この1号出口、日月光中心広場と一体化しています。

  • 1号出口の斜め対面に田子坊の入り口3つのうちの1つがあります。<br />泰康路248弄、天成里と言う表示があります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />天成里の奥に道はこんな感じです。<br />ココに入り込めば田子坊の世界が広がります。<br />

    1号出口の斜め対面に田子坊の入り口3つのうちの1つがあります。
    泰康路248弄、天成里と言う表示があります。
























    天成里の奥に道はこんな感じです。
    ココに入り込めば田子坊の世界が広がります。

  • 泰康路沿いにある生鮮食料品市場です。<br />泰康路菜市場という名が付いています。<br />この泰康路は1999年頃まで、市場が軒を並べる市場通りだったんです。<br />そられの店がココに押し込まれたと言うことです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />市場の中の様子はこんな感じ・・・<br />田子坊を訪れた海外からの観光客も、ココに迷い込む人が多く、皆さん物珍しくカメラを向ける人もたくさんいます。<br /><br />一番右下のモノは、干し魚ですね。<br />鰻魚というものですが、日本人がイメージする鰻(うなぎ)とは別物の魚です。<br />非常にショッパイものでして、春節時期に食う、保存食品という感じの食い物です。<br />従いまして、春節前に、こうやって売られる姿が上海の市場や下町のあちこちの道で見られると言うことです。<br />

    泰康路沿いにある生鮮食料品市場です。
    泰康路菜市場という名が付いています。
    この泰康路は1999年頃まで、市場が軒を並べる市場通りだったんです。
    そられの店がココに押し込まれたと言うことです。











    市場の中の様子はこんな感じ・・・
    田子坊を訪れた海外からの観光客も、ココに迷い込む人が多く、皆さん物珍しくカメラを向ける人もたくさんいます。

    一番右下のモノは、干し魚ですね。
    鰻魚というものですが、日本人がイメージする鰻(うなぎ)とは別物の魚です。
    非常にショッパイものでして、春節時期に食う、保存食品という感じの食い物です。
    従いまして、春節前に、こうやって売られる姿が上海の市場や下町のあちこちの道で見られると言うことです。

  • 泰康路側の田子坊の入り口は3つありますが、そのうち、コレが一番古くからある入り口でして、メインゲートと言っても良いでしょう。ですから、ココだけに「田子坊」の表示があります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />田子坊の案内所にあります田子坊の地図です。<br />

    泰康路側の田子坊の入り口は3つありますが、そのうち、コレが一番古くからある入り口でして、メインゲートと言っても良いでしょう。ですから、ココだけに「田子坊」の表示があります。













    田子坊の案内所にあります田子坊の地図です。

  • <br />田子坊はこんな感じのところです。<br /><br />何時行っても欧米人の観光客が多いですね。<br /><br />田子坊はいつごろ出来たのか、いや、こういう町並みになったのか・・・<br />思うに2004年頃かと・・・<br /><br />当初は狭い範囲だったんですが、年々その範囲を広げ、今は、道に迷ってしまうくらい広くなりました。<br />今後も、広がっていくのかどうか・・・<br /><br />中国館参観後に訪れるのも良し、それとは別個にココに来られても良いでしょう。<br />その場合は、地下鉄9号線の打浦橋駅が便利です。<br />出口は1号出口ですね。<br /><br />これで「万博終ったあとの中国館は20元」は終わりです。<br />


    田子坊はこんな感じのところです。

    何時行っても欧米人の観光客が多いですね。

    田子坊はいつごろ出来たのか、いや、こういう町並みになったのか・・・
    思うに2004年頃かと・・・

    当初は狭い範囲だったんですが、年々その範囲を広げ、今は、道に迷ってしまうくらい広くなりました。
    今後も、広がっていくのかどうか・・・

    中国館参観後に訪れるのも良し、それとは別個にココに来られても良いでしょう。
    その場合は、地下鉄9号線の打浦橋駅が便利です。
    出口は1号出口ですね。

    これで「万博終ったあとの中国館は20元」は終わりです。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • abcdefさん 2012/01/12 22:36:14
    清明上河図は今、東京に。
    こんにちは、井上さん。

    昨年、万博終わったあとの中国館で、清明上河図のCGを見たabcdefです。
    清明上河図が来日されております。

    http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1418

    東京国立博物館へ、拝見しに行ったのですが、2時間待ちでした。2時間並んで、鑑賞は歩きながら、せいぜい5分ぐらいで終わってしまいました。中国館で壁面いっぱいの動画で見てしまったので、原画はすごく小さく感じられ、

    ん?

    しょぼい・・・なんて思うのは、失礼でしょうか・・・

    上野動物園に、日本に初めてパンダが来てくれたときも、こんな感じだったのかなあ、などと思いました。

    いずれにしても、中国と国交を正常化したから見ることができたのですね。
    40年前、国交回復に尽力された方々に、謝謝したのでした。

    中国を再訪したいabcdefでした。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2012/01/13 20:49:20
    RE: 清明上河図は今、東京に。
    abcdefさん、どうも。

    abcdefさん、どうも。

    日本に清明上河図が来たんですか、
    それは知りませんでした。

    しかし、そうですね、あの万博の中国館のを見てしまうと、
    本物は小さくて、迫力はイマイチでしょうね。
    まあ、小さくてもジックリ見られるなら、こりゃ、
    もう、大いに楽しめるんでしょうが、
    サァーッと通り過ぎるようにしか鑑賞出来ないようなら、
    ガッカリもいいところでしょうね。

    私は、万博開催時に行ったのでなく、
    終了後でしたので、結構、ジックリ鑑賞できました。

    人々の行動なども、こまごまと確認できて、
    大いに楽しめましたね。

    あのCG画像は、今はどうなってるのか・・・
    どこかで公開されてるのかもしれません。

    > 40年前、国交回復に尽力された方々に、謝謝したのでした。

    ああそうか、日中国交回復から40年なんだ・・・あれは1972年ですもんね。
    1968年から1972年頃まで、
    中国を訪れた学生集団があるんですが、
    その呼び名は「斉了会」と言います。
    そのメンバーの方、数人を存じ上げています。
    上海でお会いしたり、北京でお会いしたり。
    その時の、中国側の通訳をやっていた方も存じ上げています。
    その方は下記の陳さんです。
    http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/22455801/src.html

    最後は余計な話でしたが、
    また、中国にいらしてください。

    abcdef

    abcdefさん からの返信 2012/01/20 13:01:48
    RE: RE: 清明上河図は今、東京に。
    > その呼び名は「斉了会」と言います。

    そのような会があるとは、全く知りませんでした。
    国交回復の時代は、私が生まれる前でして、
    海の向うの大国の、時代の流れのなかにいらっしゃること、
    素晴らしく思います。「余計な話」素晴らしいです!!
    また、いろんな話を教えていただけると幸いです。

    謝謝
  • abcdefさん 2011/05/11 10:05:21
    中国館→田子坊へ行ってきました〜
    こんにちは、井上さん。

    交通カードを買うところを御回答いただいておりましたが、一日票で上海をウロウロしてきたabcdefです。24時間使えるのがうれしいですね〜日本では買った当日しか使えませんから。

    中国館は朝一番、9:00a.m.に行ったら並ばずに入館できました。館内でもところどころで少し並んだものの、わりとスムーズに進み、出てくるまでに2時間ぐらいでした。感想は・・・

    井上さんと同じく、まあ、20元の価値はあったかなぁ。清明上河図は残してほしいですね。

    衡山路周辺の街路樹がいい感じでしたが、空気も「清明」だといいんですけど。

    中国へはまた行きたいので井上さんのブログ、これからも参考にさせていただきます。謝謝!

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/05/12 09:04:17
    RE: 中国館→田子坊へ行ってきました〜
    abcdefさん、どうも。

    > 一日票で上海をウロウロしてきたabcdefです。
    > 24時間使えるのがうれしいですね〜日本では買った当日しか使えませんから。

    そうか、それのほうが便利でしたよね。
    でも、18元分乗り切りましたか?

    > まあ、20元の価値はあったかなぁ。清明上河図は残してほしいですね。

    まあ、そんなところでしょう。
    でも、万博期間中は3時間、4時間も行列して見た人がワンサカ居たわけで、
    それを考えると、幾分、得した気もします。

    > 衡山路周辺の街路樹がいい感じでしたが、空気も「清明」だといいんですけど。

    衡山路周辺は良かったでしょう。
    上海の一等地でしょうね、あそこは・・・。

    上海は一昨日35度になりました。
    昨日今日と涼しいですが、
    また、あのギンギンギラギラムンムンムレムレの炎熱地獄が、
    やってくるのかと思うと、ああ・・・という思いになるのです。

    abcdef

    abcdefさん からの返信 2011/05/17 13:19:07
    RE: 中国館→田子坊へ行ってきました〜
    去年の夏は、暑かったですね〜太陽と地球の距離が縮まったのかと思うくらい。そして季節は巡り、心地いい季節はあっという間、また夏が来るのですが、上海の暑い夏、どうぞ御自愛ください。ではまた、再見!
  • abcdefさん 2011/04/24 14:19:51
    こんにちは。
    中国館→田子坊、とっても参考になりました。日本のGW、3日、4日、5日の2泊3日で上海へ行きます。中国館と田子坊に行こうと思っていたので、このルートで行ってみようと思います。

    清明上河図を見られればあとはあまり興味ないのですが、館内は案内についてしか行けないのでしょうか?

    昨年、上海へ行ったときには地下鉄の切符を買うのがとても面倒でした。小銭の用意、自販機が壊れている、等‥

    今回は、交通カードでピタッと、スルッと行ってみたいのですが、コウ山路近くのホテルを予約しているので、浦東空港→リニア→地下鉄のルート中、交通カードを入手するのはどこがいいでしょうか?

    質問ばかりですいません。abcdefでした。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/04/29 08:32:37
    RE: こんにちは。
    abcdefさん、どうも。

    返事が遅れまして、すみません。
    なんか忘れてしまっていました。

    日本のGWのときは、こちらも労働節で連休となります。
    ですから、中国館は相当、混むかも・・・・入館するのに行列が出来るかもしれません。

    上海の地下鉄の路線延長距離は、もう、東京を追い抜いたとか・・・
    上海の地下鉄、ホントに便利です。
    今や、10年前だったら2時間近くかかったところも、
    30分チョイで行けるようになりましたから。
    地下鉄で動き回るのなら、絶対、交通カードですよね。

    今は、コンビニで買えるとか・・・
    ですからリニア降りたら、ちょいと外を見回しコンビニを探してください。
    いや、いや、地下鉄の龍陽路駅の中でも買えるはずです。
    改札口の近くに、必ず小さな事務所みたいなのがありますから、
    そこで買えるはずです。
    私は交通カードの充値は、いつもそこでやっています。

    私は今は北京です。
    なんだかんだ3週間くらいになりますが、明日の晩の列車で上海に戻ります。

    ホテルは衡山路辺りですか・・・・あの辺りはイイですよね。
    もう街路樹も青々として、素晴らしい街並みをたっぷり味わってください。
  • またぬきさん 2011/01/03 18:18:13
    あけましておめでとうございます。
     井上さん、お久しぶりです。新たな年を迎えられていかがですか?
     昨年は上海でも積雪がありましたね、今日本では寒波の襲来で寒い日が続いています。お互い身体には気をつけなければ、ご自愛下さい。 
     私も年末は忙しかったのですが、正月はゆっくりしております。でも4日が仕事始め、また仕事に追われる日に戻ります。
     今年も何とかして旅行に行きたいと思っております、上海に行ける機会があれば是非ともお会いしたいと思っております。今年もよろしくお願い致します。

         新春を迎え、また一歳古狸になった またぬきより。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/01/04 08:45:13
    RE: あけましておめでとうございます。
    またぬきさん、どうも。

    上海にいますと、1月1日は、新年と言う気分になるのは、
    我が家では私一人だけ。
    でも、一応、紅白をチラッと見て、一杯やりながら、おせちもつつきました。

    お仕事は今日からのようですね。
    私は、なにもしてないので、毎日が日曜日。
    明日の金杯が待ち遠しいです。

    まあ、またぬきさんにしてみれば、お仕事をしてないと、
    気が抜けてしまい、生きがいを失う、ってところもあるのかと、勝手に思っています。
    そして、その忙しい中に、息抜きするのが、これまた、お体にもお心にも、
    非常に宜しい、ということなのかと。

    今年も、また、山の神のスキをうかがい、旅に出られてください。
    上海に来られるようであれば、お会いしませう。

    またぬき

    またぬきさん からの返信 2011/01/04 22:19:32
    RE: あけましておめでとうございます。
     早速のお返事ありがとうございます、お元気でお過ごしでしょうか?


    〉 上海にいますと、1月1日は、新年と言う気分になるのは、我が家では私 一人だけ。
      でも、一応、紅白をチラッと見て、一杯やりながら、おせちもつつきま した。

     そうですよね、中国は旧暦ですから2月3日には賑やかですが1月1日は一応休日とはいえ普通の日ですから、一人ではお正月気分にもなれませんね。


    〉 私は、なにもしてないので、毎日が日曜日。明日の金杯が待ち遠しいです。

     頑張って的中させてください♪ 昨年の有馬記念はどうでしたか?


    〉 まあ、またぬきさんにしてみれば、お仕事をしてないと、気が抜けてしまい、生きがいを失う、ってところもあるのかと、勝手に思っています。
    そして、その忙しい中に、息抜きするのが、これまた、お体にもお心にも、
    非常に宜しい、ということなのかと。

     そんな大層なものではありませんよ、生活のため、お金のために働いているようなものですから。井上さんのように悠々自適な生活に憧れていますよ。でも、忙しい最中に休暇をとって遊びに行くからリフレッシュ出来るのかも知れません。


    〉 今年も、また、山の神のスキをうかがい、旅に出られてください。
    上海に来られるようであれば、お会いしませう。

     実は、先程友達から2月12日〜14日上海へ行かないかという話がありました。前回ご一緒したNさんも行かれるようです。まだ決定ではありませんが、行けるようでしたら熱帯魚さんもお誘いして食事がしたいですね♪

        今日から仕事始めの、またぬきより。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/01/05 08:32:12
    RE: RE: あけましておめでとうございます。
    またぬきさん、どうも。

    >  頑張って的中させてください♪ 昨年の有馬記念はどうでしたか?

    有馬記念は、3連単を取りました。
    6万円つきまして、それえを300円買っていましたので、
    払戻金は18万円になりました。
    当たり馬券は下記をご覧下さい。
    http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/21029281/src.html
    この画像の中の右上の馬券が当たり馬券です。
    鼻差で惜しくも2着になった圧倒的1番人気の7番が1着でしたら、
    払戻金は24万円以上になっていたんですけどもね。

    >  実は、先程友達から2月12日〜14日上海へ行かないかという話が
    >  ありました。前回ご一緒したNさんも行かれるようです。
    >  まだ決定ではありませんが、行けるようでしたら熱帯魚さんも
    >  お誘いして食事がしたいですね♪

    上海でお待ちしていますので。

      先ほど、京都と中山の金杯の馬券を買った井上@打浦橋@上海でした。

井上@打浦橋@上海さんのトラベラーページ

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