2010/12/10 - 2010/12/10
2544位(同エリア20655件中)
がりさん
初めての香港を巡る旅は2日目…!
絶品の飲茶を満喫したり、日本の芸術祭に遭遇したり~。
香港はなんといっても街歩きがすごく楽しい♪
彩り豊かな品が並ぶ露店市やクリスマスグッズが連なる石段街…。
思わず入り込みたくなる魅力的な路地があちこちにありました。
街の人との出会いも楽しい自由な街歩きです~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
-
香港に来て迎える最初の朝!
部屋の窓から空を見上げて天気をチェック〜。
が、壁に囲まれてるため、ほとんど空が見えない…(笑)。
昨日は感じなかったけど、外の室外機から中華料理屋みたいなあやしげな匂いが。。 -
朝のニュースを見る。
まずはイギリスで大学の授業料が増額され、学生らが抗議デモをおこなったというニュース。
元イギリス領の香港だけに、今もイギリスとの結びつきは強いのかな。 -
つづいてノーベル平和賞を受賞した中国の劉暁波のニュース。
中国に従って受賞式を欠席する国が相次いでいるとのこと。
劉暁波については、香港は中国と違い、自由に報道している感じです。 -
香港のお札。
同じ20ドル札なのに絵柄が違う?
香港では3つの銀行がそれぞれにお札を発行しているのです。
紛らわしいけれど、同じように使えます〜。 -
朝の街は意外に人通りが少なくて静かです。
エレベーター降りたところに、おじさんが椅子に座ってたので、グッドモーニングと言うと軽く会釈してました。 -
宿の近くのお店で朝食〜。
潮州麺の鶏記というお店。
潮州というのは中国広東省沿海の海産物が美味しい地方。
朝から街のおじさんとかが食べに来てました。
ここは日本語メニューがあるので便利です♪ -
紫菜墨魚丸麺=イカ団子麺を頂きました!
細く長い麺は弾力がありすぎて歯切れが悪い??
けれど食べてくうちに、薄味のスープもプリッとしたイカ団子も美味しい〜と感じました。
朝食にはぴったりな感じ。
ただネギが異様に苦い。。
支払いのとき、レジの女性は顔も上げずにおつりをホイッとよこした。。。
これも香港流? -
朝のネイザンロード。
ここもまだ人通り少なめで、昨夜とはずいぶん違った印象。 -
イチオシ
小心地滑の看板を発見!
滑りやすいから気をつけて〜という意味です。
ちょうど横のトイレで掃除してて路面に水が流れてきていました。
この絵で教えてくれるところがいいね。 -
周りを見ると、こんな注意喚起の絵があちこちに。
これはなかなかかわいらしい〜。 -
さらにずらりと!
香港はこういう絵が好きなのかな? -
今日もまずはビクトリア湾にやってきました!
朝の天気予報でビクトリア湾の景色が流れてたので、今日はまずこの景色を見に行こうと決めました。
行く前にいちおう旅の計画を立ててきたのですが、早くも計画がめちゃくちゃになってきています…(笑)。 -
朝のビクトリア湾も美しい景色でした。
派手な夜とは対照的な穏やかな眺め。 -
イチオシ
ここはアベニューオブスターズといって、映画に関するオブジェや像が並んでいたり、香港の監督や俳優のプレートがあったりします。
観光客は日本人もいたけれど、やっぱり中国人が多いな〜。 -
香港の監督や俳優といっても僕には知らない人ばかりなのですが、なかには僕でも知ってる有名人も!
こちらはジャッキー・チェンの手形。
手を合わせてみると…、ジャッキーの手はけっこう大きい! -
こちらはアンディ・ラウの手形。
ジャッキーに比べると小さめでした。 -
アチョ〜〜!!!
ここで忘れちゃいけないのがブルース・リーの銅像。
ほとんどの人がここで記念撮影をしていきます〜。 -
ブルース・リーの真似をしながら記念写真を撮る若者達。
彼らは表現力豊かで見ていておもしろかった〜。
日本人だったら人目を気にしてできないよなぁ…、と思う(笑)。 -
「ニーハオ!」と中国人カップルに声をかけられて、記念写真を撮ってあげました。
ついでに僕もお願い!とお互いに撮り合う。
彼らと別れるとまた別の中国人女性に頼まれて写真撮影。
「シエシエ!」
こういう何気ない交流っていいなぁ、と思う。
今年は日本と中国の間でいろいろあったけれど、結局大切なのはこういうこと…だと信じたい。
こういうちょっとした出会いや交流が心の中で大きな意味をもつことだってあるはずだから。。 -
街角に水!がいっぱい。
次はどこ行こうと考えて、佐敦のほうに露店市があるらしいので行ってみることに決定。 -
ネイザンロードを北へ歩きます〜。
九龍公園横は東南アジア的な樹木が並び、香港にはめずらしく緑豊かな気持ちいい道。
途中で女性に広東語で道を聞かれました。
もちろん僕には何言ってるかもわからなくて、ごめんなさい。
っていうか、まさか僕を見て香港人だと思ったのか!?(笑) -
すっかり見慣れた、道に突き出た看板たち。
-
露店の本屋があったので覗いてみました。
週刊誌は一冊の中に+三冊も入っていて、たった10ドルとお買い得。
「京都の神社で願掛けをしよう!」という特集の雑誌があったので立ち読み。
恋愛成就の縁結びの神社がたくさん紹介されていました。
松尾大社や貴船神社、地主神社とかはわかるにしても、日本人でも知らないようなマニアックな神社まで紹介されていてびっくりでした!
日本へ観光に来る香港人も多いと聞いたけど、なるほど…。 -
香港でも整形手術は人気?
この看板、けっこうあちこちで見たな〜。 -
セブンイレブンで飲み物を買ったらおつりでくれた10ドル札。
なんとプラスチック製で、向こうが透けて見える!
おもちゃみたいなお札だけど、逆に偽造とかしにくいのかも。
香港ではこのお札がお気に入りになりました♪ -
窓から突き出すように洗濯物を干しています。
風で落ちたりしないのかな? -
やがて人々の賑わいが聞こえてきました!
ここが午前中にかけて露店市が立つ新填地街です。
狭い道は買い物客でいっぱい〜。 -
野菜、果物、魚、乾物…、とにかくここ、なんでも売ってます。
買い物に来てるのはほとんど地元の人ばかりで、カメラを手にした僕はちょっと場違いな感じ。。
で、また広東語で「買ってってよー!」みたいなことを言われる。
かんぜんに香港人だと思われている…(笑)。 -
道の両側にはふつうの店舗が並んでいて、道の真ん中に露店街ができています。
つまりひとつの道に四重に店が並んでいるんです。 -
道の両側の店舗は肉屋が多いようです。
部位ごとにそのまま売っていて、その場で切り落としてくれます。
なんだか血の匂いが漂ってきそうな…。 -
歩いてるだけで興奮してくる露店市です。
ミシンを売る露店では女性が実演販売!
よっぽど性能がいいミシンなのか、ヘッドマイクまで付けて説明していました。 -
イチオシ
現代の街なのにこういう市がまだ残ってるっていいな〜。
どこからか音楽のメロディーが聴こえてくるので見ると、腕のない男性が口にくわえたハーモニカを吹いていました。
その奏でが心地良いBGMとなって市場を流れていく…。 -
そのまま油麻地へと歩いていくと、街市がありました。
街市とは香港の公営マーケット。
ここにも新鮮な食べ物がたくさん売ってます。 -
泳いでる魚を網で掬って買ったり、下町っぽい雰囲気が漂うところ。
-
バウヒニア咲く公園。
ベンチでは暇そうな男や高校生くらいの男子2人がぼーっとしていた。 -
つづいてヒスイ市へ。
ここには翡翠のペンダントやブレスレットなどを売る店が並んでいます。
ただ時間帯のせいもあるのか、客は欧米人グループが数組来てるだけでどの店も暇そう〜です。 -
中に入るとさっそく客引きを受けました。
「ジャパニーズ?」
ここではさすがに日本人だと気付かれます〜。
「トウキョウ?オオサカ?ナゴヤ?」
ヨコハマ!と言うと、「オー、ヨコハマ!」とのこと。
それぞれ十二支の形をした翡翠を勧めてくる店が多かったなぁ。 -
イチオシ
とくに買うつもりなかったのですが、せっかくだしひとつくらい買ってくかと思い、おじさんの店でブレスレットを買うことに。
「100ドル!」と言うので、ディスカウントプリーズ!?と言うと、電卓を持ってきた。
するとおじさん、「95」と打つ。
今度はこういうときのために覚えてきた広東語、ペンディーラー!=安くしてよ!を言ってみる(笑)。
おじさん思わず苦笑いして、「90」と打つ。
僕が電卓を貰って「80」と打つと、意外にもあっさりそれでいいとおじさん。
えっ、いいの!?
あとで知ったのですが、実際には半額くらいにまで値切ることができるらしい。。
なんだか得したんだか損したんだかわからないけど、楽しい値切り交渉でした♪ -
2人のおじさんが見慣れないゲームに興じていました。
シャンチーという中国版将棋だそう。
見ててもぜんぜんルールがわからない。。 -
近くの天后廟に立ち寄りました。
漁民の守り神だという天后を祀っています。
今は埋め立てが進んじゃって面影ないけれど、昔はこの辺は海に面した土地だったんですね〜。
そういえば横浜中華街にも天后を祀った廟があったなぁ。 -
天后廟前でしばし一休み〜。
街で配ってた頭條日報という無料新聞を見てみました。
なんと170ページ以上もあるめちゃくちゃ分厚い新聞…!
とにかく広告が多いので厚くなるのですが、一般ニュースやスポーツ、芸能など無料とはいえじゅうぶんこれだけで時事がわかる感じです。
写真はスーパーマリオの広告。
ほんとはトップ記事を写真で紹介したのですが、あまりに衝撃的すぎて載せられません。。
というのも、この日のトップ記事は放火事件?でその家に住む夫が亡くなり、妻が重傷を負った…という記事だったのですが、おそろしいことにその夫と妻が病院に搬送される時の顔のアップ写真をどでかく載せているのです。
日本では考えられませんが、香港では事件や事故の死傷者の生々しい写真を載せるのは当たり前とのこと。
香港では新聞をめくるのがこわいなぁ…。 -
だから嵐とかを見つけるとホッとする。。
-
ひとまずバスで尖沙咀へ戻ります〜。
-
重慶マンションで再び両替をしたあと、スターフェリーに乗船!
午後は香港島を歩いてみることにしました。 -
九龍の港には豪華客船が?
昼に乗るスターフェリーも気持ちいい〜♪ -
昨夜も来た中環に到着して、街へと歩く。
途中では遺跡の発掘みたいな大規模な工事をしてました。
埋め立てもさらに進んでるみたいですね。
将来、ビクトリア湾、無くならないかな。。 -
香港の政治・経済の中心地、中環。
お昼休み?の街はとにかく人、人、人でした!
社会組織協会というところが熱心に募金を呼び掛けていた。 -
イチオシ
香港島を走るトラム。
世界でも珍しい2階建ての路面電車です。
色とりどりのラッピング広告が車体を華やかにしています。
うわぁ〜、この電車はおもしろそう!
あとで乗ってみよう〜。 -
ただいま工事中!
-
街を適当に歩いていったらここでも露店街を見つけました。
でもここはちょっとさっきとは雰囲気が違います。 -
石段に沿って並ぶ露店、売っているのはクリスマスグッズばかりなんです!
ただの石段街が素敵なクリスマスムード漂う街に変身しています。
女の子がサンタクロースの赤い帽子を買っていたりして、香港のクリスマスを感じます〜。 -
それにしても、このたくさんの露店はクリスマスシーズン以外の時期はなにを売ってるんだろ?
-
遅い昼食は香港名物の飲茶!を体験したかったので、老舗の陸羽茶室へ。
でもこの店がなかなか見つからず。。
ようやく見つけたとき、ああだからか!と思いました。
建物が工事中で店の看板が隠れてしまっていたのです(笑)。
でも店は営業してるようなので中へ。
インド人の男性がドアを開けてくれます。 -
2階の円卓に着くと、すぐに給仕のおじさんが来て広東語でなにか聞かれました。
お茶をなんにするか聞いてるようなので、香港で一番ポピュラーだというポーレイチャー!=プーアル茶を言うと、わかったらしくすぐに持ってきてくれました♪
さらにお茶を注いでくれて大きな声で「ポーレイチャー!」。
このおじさんは見た目や喋り方はこわそうだし広東語しか話せないけれど、何度もお茶を注いでくれたり親切な人のようです。 -
渡されたのは漢字だらけのメニュー。
さっぱりわからない…ように見えて、な〜んとなくわかるのも多くてこの解読がすごく楽しい♪
が、おじさんがつづけて持ってきたのはなんと日本語メニュー!
せっかく漢字を解読して注文しようと思ったのに…(笑)。 -
海老の水餃子。
ん〜、これはたまりません!
すごく美味しかった〜。 -
チャーシューまん。
これもめちゃくちゃ絶品でした!
月並みな言い方だけど、本場の味!という感じです。 -
ほんとはこのあと追加注文をする予定だったのですが、気付けばかなり時間遅いし、よく見るとひとつひとつの値段が予想以上に高いしで、店出ることに。
おじさんにチップを5ドル渡すと、「サンキュー!」と言ってました。
もっと食べておけばよかった、とあとになって後悔した…(笑)。 -
ということで、向かったのは老舗ベーカリーの泰昌餅家。
ここの名物はエッグタルトです〜。
お客さん絶えない感じで店の前で立ち食いする人も! -
エッグタルトを2個買ってみました。
サクサクのクッキー生地にカスタードクリームが美味しい〜♪
カスタードはプリンみたいで口の中でとろけます。
ちょっと食べづらい〜けれど、何個でもいけそうな美味しさでした。 -
バナナいっぱい!
-
重厚な趣きの建物を見つけました。
中環はイギリスが一番最初に開発をはじめた場所で、歴史的な建物も多く残っています。 -
ここはかつて警察署だった建物〜。
ちょうど撮影節という展示会イベントをやってました。 -
この向かい側にも赤レンガの建物があったので入ってみました。
香港の中心部なのに不思議なほど静かな場所…。 -
建物を囲む有刺鉄線。
ここは香港最初の監獄だという旧ビクトリア監獄だったのです。
周囲から隔絶されたような空間…、繁華街の近くにこんな場所があったんだ。。 -
ここではなぜか来る人みんながカメラで写真を撮りまくってました。
香港の人ってほんとにカメラ好きが多い…! -
もう今は役目を終えた建物。
香港では珍しく静寂が漂う独特の場所ですね〜。 -
別の建物へ行くと、現代芸術の展示会をしていました。
香港の作品ってどんなだろ〜?と見てみたら…。 -
なんとこれ、日本の大学の作品を集めた展示会だったのです!
写真は東京大学の熊の作品。 -
こちらは女子美術大学のタブレットボタンの作品。
ほかにも名古屋大学や東京造形大学などが参加。
いやあ、びっくりしました!
香港に来て日本の展示会を見ることになるとは。。
どこまで香港という街は日本で溢れてるんだろう。 -
イチオシ
壁一面に並んだ紙袋。
これも芸術作品!
う〜ん、難解だ…(笑)。 -
香港版瀬戸内芸術祭とでもいう感じ。
香港の人も興味深げに眺めていました。 -
こちらは原高史さんの作品。
日本人の僕でも知らなかったアーティストだけど、ゾクッとするような文章と絵の組み合わせが見事に上手い。
「ママ、あの怖い森で、何しているの…」
「あの人今日見たよ…、あの人ね、泣きながら歩いていたよ」
「知らない人がドアを叩いている、僕はパパに開けないでって言ったのに…」
文章が絵と一体になると不思議なユーモアが生まれ、美しい芸術作品になります。 -
香港で日本の現代アートの素晴らしさを知る〜。
でもそれだけ日本の芸術が高く評価されているということなんでしょうね。
偶然に日本の展示会に遭遇できてラッキーでした♪ -
メッセージカード。
-
街の中のエスカレーターで上へ!
ヒルサイドエスカレーターといって朝以外は上り専用。
この辺りは坂道だらけなので便利です〜。 -
ソーホーという地区。
お洒落な感じのショップやレストランが並んでて、英語の看板も多い感じ。 -
やってきたのは永利街!
ここに古い建物が残っていると聞いたので来てみました。 -
永利街は石段を上った先の、街の間に隠されたようなひっそりとした地区です。
生活の匂いが漂っていて、観光客が立ち入ってもいいの〜?って思う雰囲気。 -
奥へ進むと、道沿いに古い住宅が並ぶ場所に出ました。
絡み合う電線やベランダの洗濯物がいい味を出してます。
実はここは今年のベルリン映画祭で水晶熊賞を受賞した「歳月神偸」という映画の舞台になった場所なんです。
再開発が決まっていたのですが、映画の影響で保存の方向に変わったとか。 -
僕が写真を撮ってたら、白髪のおじさんに広東語で話しかけられました。
なにか建物を説明しているらしいおじさん。。
わからないので、適当に、あー!とか、おー!とか言ってたら、日本人だと気付いたようで(笑)。
「ジャパン、ビューティフル!」
そこで僕もホンコン、ビューティフル!(?)と言いました。 -
イチオシ
さらにおじさん、「アー…、アリガトウ!」と知ってる日本語を披露〜。
そこで僕も、知ってる広東語、ネイホウ!=こんにちは!や、ドーチェ!=ありがとう!を言ってみました。
僕のドーチェ!はなかなか伝わらず、ようやく気付いたおじさんが発音をレッスンしてくれました。
「ドーチェー!」
ドーチェー!?
「ドーチェー!」
ドーチェー!
周りの人はあの2人はなんで「ありがとう」を連発してるのだろうと不思議に思ったことでしょう…(笑)。
おじさんは「サヨウナラ!」とまた日本語で言って去っていきました。
永利街での出会い、よかった〜。 -
女性に餌をもらう猫。
-
つづいては文武廟!
文武の神、文昌帝と関帝を祀る香港最古の道教寺院です。 -
天井には巨大なうずまき線香がいっぱい!
おかげで煙ですっごいことになってます。。 -
うずまきがぐるぐる。
-
イチオシ
うずまき線香にはそれぞれ七夕の短冊みたいのが吊り下がってて、そこに願い事が書かれています〜。
神に願いをかけるのはどこの国でも同じですね。 -
そのまま近くのキャットストリートへ。
ここにはアンティークな品物とか売る店が並んでます。
香港はほんとに街歩きが楽しいところ〜。
歩けば歩くほど、新しい街の風景に出会えます♪
夕暮れ時、次はトラムに乗って街を移動です!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ニッキーさん 2011/01/04 18:40:38
- やっと見に来ました。
- 台湾旅行記、やっと完成しました。
がりさんの香港・マカオ旅行記、楽しみは後に取っておこうと台湾旅行記が完成するまでは封印していたんですが、ようやく拝見しに来ました。
飛行機の中から日本の地形を撮ったり、香港では街歩きしながら感じたあれこれを載せていらっしゃったり、読んでて楽しい楽しい。
香港は日本の物がたくさんある点は台湾と似てますが、にぎやかさ、diversity(多様性、雑多性)という点では違っていますね。香港の方がにぎやかで人種のるつぼ(古い言い方ですが)のような街ですね。
私、何を隠そう結構香港映画が好きだったので、チャウ・シンチーやサモハン・キンポーなどにぎやかでお馬鹿な香港映画も、ウォン・カーウァイ監督の恋する惑星(重慶森林)などの個性的な香港映画も両方見て来ているんですよ。
ここのところしばらく遠ざかっていた香港映画の世界を思い出しました。
でも、実際には行ってみたことがないのでがりさんの旅行記で擬似体験させてもらっています。
香港のにぎやかさと混沌はやはりすごいですね。
疲れそうでもあり魅力的でもあり・・・。
夜景もすごいです。
また続きを見に来ますね。
ニッキー
- がりさん からの返信 2011/01/05 00:21:36
- RE: やっと見に来ました。
- ニッキーさん、こんばんは。
香港旅行記、読んでいただき、ありがとうございます…!
ニッキーさんはもう旅行記完成されたのですね〜。
僕のほうはなかなか旅行記が進みません。。
きっと、もっと旅行記進んでるものと思わせてしまったかもしれませんね。
> 香港は日本の物がたくさんある点は台湾と似てますが、にぎやかさ、diversity(多様性、雑多性)という点では違っていますね。香港の方がにぎやかで人種のるつぼ(古い言い方ですが)のような街ですね。
そうですね〜、まさに人種のるつぼです。
僕は香港のいろんなものがごっちゃになって溢れてる感じが好きになりましたね。
ここはほんとにいろんな人が生きてる街です。
少数派の人を排除しがちな日本に対して、香港はすべての人を受け入れるというか。。
香港のほうがすごく健全で元気な社会を築けてるような気がしましたね。
> 私、何を隠そう結構香港映画が好きだったので、チャウ・シンチーやサモハン・キンポーなどにぎやかでお馬鹿な香港映画も、ウォン・カーウァイ監督の恋する惑星(重慶森林)などの個性的な香港映画も両方見て来ているんですよ。
香港映画、お好きでしたか〜。
僕はというと、プロジェクトAのジャッキー・チェンの時計台からの落下シーンくらいしか見たことないんです(笑)。
でも街を歩いてると、映画のロケ地にでもなりそうな雰囲気の良い路地や建物などあって、気持ちそそられましたね。
とくに重慶マンションはあの薄暗い感じとかインド人とかアングラな雰囲気でたまりません。
恋する惑星にもここが登場するようですね!
> 香港のにぎやかさと混沌はやはりすごいですね。
> 疲れそうでもあり魅力的でもあり・・・。
香港は繁華街も観光地も人、人、人…でけっこう疲れましたね。
とくに僕は行列が苦手なので並ぶのが苦痛で(笑)。
でも確かにこの人の多さ、人間臭さが香港の魅力だと思います♪
-
- 天星さん 2010/12/30 16:51:32
- 街を散策するのが楽しそうですね
- こんにちは
香港の街の状況がよりリアルで
おもしろいですね
TVや本屋、街角、楽しそうですね
香港ってなんとなく不可思議で
楽しいところですね
天☆
- がりさん からの返信 2010/12/31 03:11:00
- RE: 街を散策するのが楽しそうですね
- 天星さん、こんばんは。
香港旅行記見ていただき、ありがとうございます…!
> 香港の街の状況がよりリアルで
> おもしろいですね
> TVや本屋、街角、楽しそうですね
香港はほんとに面白い街でした♪
いろんなものが氾濫している街というか、凝縮している街というか…。
とにかくどれだけ歩いても飽きない、楽しい街なんですよね〜。
海外行くと、観光スポットもいいけれど、街の人がふつうに利用する市場やスーパー、本屋などを覗きたくなります。
そこから街の人の生活や嗜好が見えてくるような気がするんです〜。
香港でもいろいろ覗きましたが、やはり日本!が人気だなと感じました。
回転寿司の店に行列とか驚きましたね。
お土産に香港の新聞を持ち帰って来たのですが(笑)、それにも日本のニュースの記事や日本への旅行の広告などがありました。
日本に興味もってくれるって、日本人として嬉しいですよね〜。
> 香港ってなんとなく不可思議で
> 楽しいところですね
ほんとに不思議な感じもする街ですよね。
いろんなものや人がごっちゃになって溢れてる…というイメージかなぁ。
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