2010/12/15 - 2010/12/21
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ElliEさん
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飛行時間約5時間半。時差2時間。
寒くて雨降りでうっとおしいところから、一気に暑いカンクンへ!
いつも飛行機にちゃんと乗るまでは緊張してしまう。
今回は、e-ticket にフルネームが入っていなくて、大丈夫なのか?と、ドキドキ。
気づいたのが前日の夜。
もっと早くにチェックしておけばよかったのに。
でも何とかチェックインして、無事飛行機へ。
すでにホリデー気分の乗客たち。
私たち家族は、まだしっかり着こんでいたけれど、もう半そで短パンに着替えている人もいた。
WESTJETの飛行機の中は、それほど寒くなかったのでよかった。
今回は、6泊7日。
初めてのビーチリゾートだ~~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンクン空港につくと、いるいる!
タクシーやらタイムシェアやらの呼び込み。
うっかりするとつかまっちゃう。
4トラベルの皆様に教えていただいて、日系の旅行社にプライベートピックアップサービスを頼んであった。
一番安いところを探しました。往復3人で60ドル。
滞在するホテルでアレンジしてもらうと、なんと150ドル。
タクシーか乗り合いバスにすれば、もっと安くなるんだろうけれど、
知らない土地で心配しながらバスなどに乗るのはイヤなので、頼んでおいてよかった!
飛行機で疲れているので、まっすぐホテルに行きたいし。
今回6泊するのは、リッツカールトン。
色々迷ってここにしました。
到着したのは夜なので、暗くて海は見えない。
明日の朝が楽しみだ〜! -
さて、周辺の探索方々夕食に出かけます。
ホテルから15分くらいでククルカン・プラザというモール。
そのすぐ先に、ラ・イスラというモール。
途中にも大きなホテルがいくつもあり、どこもクリスマスムード。
ラ・イスラは大きくてきれいなモール。
アメリカにあるようなお店が多いけれど(ZARA、NineWest,GUESSなど)一つ気になったお店が、RAPSODIA という洋服屋さん。
エスニック柄のセンスのよいワンピースなどがたくさん!
欲しい!!と、思ったけどUS$120くらいするんだもん。
高いわ〜!バーゲンでしか買い物しない私。
1日目からこんなに高いものは買っていられない〜!
後でゆっくり見よう。と、思っていたのに、結局滞在中また見に来ることはなかった。
残念。 -
夕食は、JUGO DE LIMON というメキシカン・レストラン。
中に入ると、シャークの水槽あり、外にはイルカのいるプールあり。
お魚見ながら食べられるなんて、一粒で2度おいしいレストラン!
家族全員シュリンプを注文。
プリプリしたエビで、おいしかった〜!
これ以降、ほとんど毎食エビを食べてました。
カクテルも1杯づつ注文してチップもいれて1000ペソくらい。
ダンナに、100ペソは10ドル以下。って超簡単に言ったら、
1000ペソ=100ドルって思って、たった3皿なのに高い!って言うんだ。
いや、ほんとは、1000ペソで80ドルくらいなんだよチップ込みで。
って訂正したけど、彼の頭には既に100ペソ=10ドルってインプットされたらしい。
それ以降、どこに行っても物価が高い。と言うんでイヤになった。
私の教え方がまずかった。
すっかりバケーション頭になっていた私。
ダンナのイメージでは、メキシコは物価が安いと思っていたらしい。
いやいや、カンクンは、アメリカと変わらない値段です。
特に、ホテルゾーンは、高いお店がほとんどです。 -
朝、目が覚めるとすばらしい朝日!
太陽が燦燦と輝いて、まぶしくて目を開けていられない。
いいねえ〜。太陽が出ているというだけで、気持ちが晴れ晴れとしてくる。
時計を見たら4時ごろで「メキシコって朝日が昇るのが早いんだ〜?!」ってずっと思っていたのだが、時差が2時間あることをすっかり忘れていました。
なので、日の出はホントは6時頃。
部屋のまん前がビーチ。サンデッキつきのホテルにしてよかった〜!
リッツカールトンは、全部屋サンデッキつきです。
このホテルに決めた理由の一つ。 -
ジョギングに出かけるダンナ。
私と娘は、部屋でぐだぐだ。
サンデッキに座ってただぼーっとビーチを眺める。
なんて綺麗な海の色なんだ〜!!
ほんとに美しい。
ずっと見ていても飽きない。 -
帰ってきたダンナと、みんなでビーチに出る。
太陽がキラキラ輝き、砂が白くて、海はクリームソーダのような色。
なぁんにもしなくても、一日中でもここにいられそう。
これがホリデーだ〜〜。
何度も叫んでしまう!
ビーチに寝そべると、太陽が時々雲に入るし、風も少しあるので、快適なんだけれど、ほんとは陽射しはかなり強くて、気づかないうちに日焼けしそう。 -
真面目な本も何冊か持ってきたんだけど、頭はホリデーで、結局、雑誌ばかり読んでいた。
何も考えたくない。
ただ、ぼーっとしていたい。
ビーチをお散歩して、
プールで遊んで
それで十分。 -
イチオシ
誰かが作った砂のお城?
チチェンのピラミッド? -
イチオシ
散歩して、大きな巻貝を見つけた。
小さな貝殻もたくさん。
5ミリくらいの完全形巻貝やミニミニ帆立貝などを拾い集めるのもまた楽しい。 -
時々物売りもやってくる。
貝を売る人。
子供たちに買ってあげている家族もいた。
あと、貝殻のネックレスを1ドル!1ドル!と、売る人とか。
隣のビーチチェアの年寄りカップルは、貝のネックレスを2つ3つ買い、
シガーも買い、寝そべりながら買い物も楽しんでいた。 -
ビーチには、日よけがついたこんなチェアーもある。
有料と言う情報もあったのだけど、私が寝転んでいても何も言われませんでした。
空いていたから、どこでも選び放題って感じでした。
椰子の葉で屋根を葺いた吹き抜けの小屋には、番号がついていたので、たぶんここはクラブフロアー用かなにかなのでしょう。
ハンモックもついて気持ちがよさそうだった。
クリスマスが近くなる3日後には、ビーチも家族連れで混んできたけれど。
この時期は、まだ静かで気持ちがよかった。
ここは天国だ〜〜って思った! -
さて、天国でもお腹が空きます。
なので、セントロに行ってランチにしようと、バスに乗る。
初めは緊張。
どこで降りるのかよくわかんないし。
YAXCHILAN というストリートにレストランが多い、と聞いたので、運転手に言ったのだけど、どうも通り過ぎたらしい。
地図を見ると、メルカド28の近くらしかったので、そっちの方に歩いて行った。 -
メルカド28のあたりは、呼び込みがすごいです。
Chinese? Korean? と、聞かれる。Mr. Lee ! と、呼びかけられる。
日本人は少ないのかな?
あるいは、私たちは、中国人、韓国人に見えるのか?
娘は、呼び込みの声に恐れをなして、お店に近づいていかない。
私も、ゆっくり見る気分にはなれなかった。
そんなにうるさく言わない方が、お客さんは来るんじゃないのかなあ? -
メルカド28の中の、El Cejasというレストランでランチ。
いえいえ、この写真のバンではありませぬ。
ちゃんとしたレストラン。
とは言っても、フードコートみたいな吹き抜けのだだ広い感じのところだけど。
3皿で60ドルくらい。
ホテルゾーンよりは安いね。 -
メルカド28を出てすぐのところにAKIというスーパーあり。
日本語?スペイン語?
ここから少し迷いながらWALMARTへ。
ほとんど観光地化しているねえ。周りにお土産を売る人などもずらり。
アメリカものには興味がないので、メキシコっぽい食べ物とかを探してみました。
水着の上に着ようと思って、チュニックも。
200ペソなり。
夕べのモールで見た素敵なチュニックは、1200ペソ。
さすが庶民のWALMARTです。
私は、ここで十分! なんて安上がりな人なんだ〜。 -
バスでラ・イスラまで戻って、もう一度モールを見たかったんだけど、
暑い中の街歩きでダンナと娘は疲れてしまい、早く帰りたそう。 -
モールのラグーン側をしばらく見て、ホテルに戻りました。
-
ホテル内のクリスマスツリー。
ホテルの部屋は7階。8階、9階はクラブフロア。
ダブルベッド2つおいてもゆったり、結構広いです。
トイレもダブルシンクで、シャワーとバスタブが別々。
ダンナが早く寝てしまったある夜、ダンナを起こさないように、この広いトイレで娘と2人、トランプしてました。
トイレでトランプする人もいないだろうなあ。
一生の思い出?!(笑)
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