2010/12/17 - 2010/12/17
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ElliEさん
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古代マヤ文明の遺産、チチェンイツァ。
これを見たくてカンクンに来たといっても過言ではない。
元々マリンスポーツもビーチも興味のない私。
(単に泳ぎに自信がないだけのことだけど)
避寒なら、ハワイがいいよ。という家族の意見を押し切り、なんたって世界遺産だよ〜〜!と、
カンクン旅行決定。
なので、アレンジは私がすべてした。
バスで行くのやだ〜という乗り物酔い娘の希望、
グループツアーは自由行動がとれないからなあというわがままダンナ(笑)の発言などを考慮し、
レンタカーで行くのも考えたんだけど、運転手のダンナにそれとなく言うと、
ホリデーなのに運転手するのか?と、言うので断念。
ついに、予算無視でプライベート・ツアーを敢行することになりました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからチチェンまでは、車で約2時間半。
途中、州境に料金所があるが、ガイドさんの話だと、ここは観光地だから違うが、他の州境は軍隊が厳しくチェックしているそう。
自動小銃をもった兵士に睨みをきかせられたら、たとえ何もしていなくても怖いだろうなあ。
帰り道、軍隊が犬を連れて付近を捜索しているのに遭遇。
麻薬関連の取調べだろうか? -
麻薬戦争真っ只中のメキシコであるが、観光地であるチチェンイツァには、そんな影もない。
プライベートツアーのおかげで、観光バスがまだほとんど到着していない早い時間に到着。
まわりにはお土産屋さんが並ぶが、この頃は、まだのんびりお店の準備をしているところでした。 -
入場後、すぐにピラミッドは見えるのだが、ガイドさんは私たちを横道へ連れていく。
オールド・チチェン。
高僧の墓、尼僧院、教会、天文台など、主にプウク様式の建築がある。
尼僧院などともっともらしい名前はついているが、後世の学者などがその様子から勝手につけた名前で、ほんとうはなんのために建てられた建築物なのかは、よくわかっていないらしい。 -
写真は、尼僧院となりの教会で、突き出た鼻のようなものは雨の神チャックを象っている。
下の写真がその全体なのだが、壁全体にチャック神の姿がいくつも象られている。
確かここだったと思うのだけど、4つのマヤの神 アルマジロ、カメ、貝、蜂が描かれたパネルがあった。
動物好きのわが家、え?アルマジロ?アルマジロってここにいるんですか?本物、見てみたい〜〜!!と、大反応。
これ以降、ジャガーの神殿に行けば、きゃ〜ジャガーっているんですか?見たことあります?
イグアナが出てくると、写真!写真!と、遺跡より大騒ぎで、ガイドさんはちょっと面食らっていたようでした(笑)。 -
イチオシ
教会。
崩れた建物が多い中、これは、きれいに復元されている。
チチェンイツァの遺跡は、いつもどこかしら復元されているというガイドさんの話だ。
ついこの前まで、ただの瓦礫だったのが、いつの間にか建物になっていたりするそうだ。
さすが世界遺産。大切にしていると言うべきなのか、
世界遺産をそんなにいじくりまわしても良いのか?と、言うべきなのか? -
その形からカタツムリとも呼ばれる天文台。
崩れた形であるが、中には螺旋階段があり、その窓から光の差込を観測したという。
天文学が驚異的に発達しており、その暦も非常に精密で、現在の計測をもってしても数秒しか違わなかったという。
そして、ガイドさんは、色んな数字を持ちだして、マヤ暦のこと、マヤの数字の数え方などを、道々詳しく説明してくれました。
ところが、聞く方はというと、暑くて暑くて、お湯と化した水を飲みながら歩くのが精一杯でした。 -
千本柱の回廊
たくさんの柱が残る。この間を兵士がパレードでもしたのかな?
柱と柱の間は、案外狭いんです。
以前はこの中に自由に入れたみたいだけど、入れないようにしてありました。 -
イチオシ
これですよ!マヤのピラミッド。
ククルカンの神殿。
ついに来たね〜!
四方に階段があって、4面それぞれが90段だとか91段だとか、論争もあったらしい。
どこが正面とかはないのかな?
ある1面は、少し崩れているような感じだった。
一番綺麗な階段は、作業の人たちがいたけれど、かなり急に見えます。 -
イチオシ
マヤの最高神、ククルカンの頭。この横の壁面に春分と秋分の日に、蛇の胴体のような影ができるのは有名な話。
-
戦士の神殿。
上にチャックモールが置かれているのだけれど、登れないので遠目に見るしかできない。
でも、大丈夫。ホテルのプールサイドにレプリカがありました(笑)。 -
見る人みんなびっくりの骸骨のオンパレード。
一つ一つの骸骨がちょっとずつ違っているんですよ。
初めは気持ち悪い気がするけど、段々神経がマヒしてきて、なんかコミカルにも感じてしまう。
この骸骨の上には、生贄の首をずらっと並べていたとか。
恐ろしい光景であったに違いない。
外敵を嚇かすためのものだったのだろうか? -
狛犬さんこんにちは!と、思わず言ってしまいそう。
でも、これ、ジャガーだそうで。
風化したせいなのか?丸みを帯びて、なんかかわいい。 -
球戯場。
真ん中辺に立って撮った写真。結構縦に長いです。
なのに、ゴールとされる輪は、両脇の壁にくっついている。
しかも、割りに高い位置にある。
ここに、ボールを入れた方が勝ち。らしいのだが、難しいでしょ?これ?!
こんなに縦に広い必要性もないし。
どんなゲームだったのか、とっても不思議です。 -
遺跡内の通り道には、ずらっと並ぶお土産屋さん。
このバッグはきれいな刺繍がしてあり、かなり気になった。
私の見る限り、一箇所にしか置いていなかったです。 -
かわいい民族衣装。
見るのはかわいいんだけど、これを着てどこへ行こうというのか?
そう考えると手が出なかった。
小さな子供がいたら着せたらかわいいだろうけどなあ。 -
生贄を投げ込んだというセノーテ。
水が死んでました。 -
セノーテにあったサイン。
どういう意味だろう?私には意味不明なんですけど。 -
そろそろ12時で、チチェンイツァも観光客で混雑しだしたころ、昼食に行きました。
近くの町の中の大きいレストラン。
観光客が次から次へと入ってくるバフェスタイルのレストランです。
バスツアーの人たちでしょう、大勢がばたばたと入ってきて、ほんの15分くらいでさ〜っと居なくなります。
私たちは、ゆっくり食べることができてよかった。
あまり期待していなかったんだけど、チキンが意外においしかったです。
トルティーヤは、別に持ってきてもらいました。
ついてきたソースの辛かったこと!
一口食べて、それっきり食べられませんでした。 -
きれいな民族衣装を着た人たちが出てきて、踊りをはじめました。
子供もいます。
なんだかタップを踊って、頭にビール瓶をのせて、くるくる回って、
私でもできそうだな〜。これから、もっとすごいことになるのかな?って思ったら、これで終わりでした。
それでも、しっかり出口のところでチップと書いた箱を持ってお姉さんたちが立ってましたよ。 -
そして、セノーテです〜。
お金持ちのメキシコ人が所有しているセノーテなんだとか。
ホテルやレストランも経営しているらしく、確かレストランは愛人さんに経営させていて、お金儲けも私生活も精力的なおじいちゃんだったらしいけど、少し前に亡くなったとか(ガイドさんの談)
こんなきれいなセノーテを個人で所有しているなんてすごい。
あちこちのセノーテも、こういう形式らしいです。
日本で言うなら、温泉みたいなもんですかね? -
水に入ってみると、初めは冷たいって思ったけど、すぐに慣れて、気持ちよかった。
コウモリ見つけました! -
泳いで上を見るとぽっかりあいた穴から空が見えて、きれいです。
私たちのほかには、1組しかいなくて、その後しばらくは私たちだけ。
のんびり泳いで、楽しかった! -
飛び込む人もいます。
結構高い。10メートルくらい?
娘も一度飛び込んだけど、カメラが間に合わなかったから、もう一度やって!と言ったけど、痛いからいやだと言ってました。
じゃあ、お父さんは?!と、言ったけど、やらなかった。
私は、もちろん、やりません! -
ちょっとしたバーもあり、そこでの飾り。
なんか素朴な顔の飾り。かわいい。 -
ユカタン半島の蜂蜜は有名なんだそうで、お土産に売ってました。
これは、蜂蜜入りのお酒。
試飲させてくれました。 -
帰りの車はぐっすり寝てしまいました。
道はまっすぐで単調だし、見るものないし。
でも、ところどころにマヤの家とかがあり、車がびゅんびゅん走る道路を自転車や歩いて通るマヤの人たちも見かけました。
ホテルゾーンに帰ってきて、ヒルトンホテルの隣のビーチあたりでちょうど日の入りの時間。
車を停めてもらって、しばらくビーチとラグーン側に沈む夕日を見ていました。
沈む夕日がきれいです。 -
ホテルに送ってもらって、今日の夕食は、バスでフラミンゴ・プラザまで行き、ババガンプで食べることに。
ババガンプのシュリンプちゃんもクリスマスの飾りつけしてもらってました。
ババガンプって、日本にもあるけれど、カナダにはないので、一度行ってみたいって思っていたのよね!
ウェイターさんがマジックしてくれたり、飲み物運んでくると歌を歌ってくれたり、楽しかった!
もちろん、エビも最高においしかったです。 -
フラミンゴ・モールは、お土産屋さんがいくつもあるけど、あまり買いたいようなものはなかったなあ。
私たち以外、ほとんど人がいなくて(時間が遅かったせいもあるかもしれないけど)、お店の客引きがちょっとうるさくて、めんどくさかった。 -
帰りのバスの中で、スナックを売っていた。
面白いと思って写真を撮ったのだけど、この時に持っていた小銭入れを落としたらしい。
ホテルに戻って気づきました。
100ペソくらいしか入っていなかったから、まだよかったけれど、ショックだった。
ほんとに頭がホリデーになってる。気をつけなくちゃ>自分
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