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 韓国三都の旅も、朝鮮王朝の都ソウルを残すのみとなりました。<br />ソウルは現在も韓国の首都であり、最後の王朝の地でもあります。<br /> 朝鮮王朝は、1392年に李成桂(太祖)が高麗から王位を簒奪して大朝鮮国を建てたのに始まり、27代1910年迄続きました。<br />その間、1897年に国名を大韓帝国に変更。<br /> 1910年に日本に併合されて消滅しました。 都はソウルです。<br />見所も沢山有りますが、古都としてのソウルを回って来ます。<br /> 先ずは水原華城から。<br /><br />写真は昌徳宮でのセレモニー。 

韓国三都の旅 5 朝鮮王朝の都 ソウル

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2009/10/03 - 2009/10/08

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愛吉

愛吉さん

 韓国三都の旅も、朝鮮王朝の都ソウルを残すのみとなりました。
ソウルは現在も韓国の首都であり、最後の王朝の地でもあります。
 朝鮮王朝は、1392年に李成桂(太祖)が高麗から王位を簒奪して大朝鮮国を建てたのに始まり、27代1910年迄続きました。
その間、1897年に国名を大韓帝国に変更。
 1910年に日本に併合されて消滅しました。 都はソウルです。
見所も沢山有りますが、古都としてのソウルを回って来ます。
 先ずは水原華城から。

写真は昌徳宮でのセレモニー。 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  ホテルを8時45分に出発して水原華城へ。<br />22代目の国王が、新しい都の居城として1796年に完成させましたが、遷都の直前に病死したので、遷都しませんでした。<br />やはりお役人達は、住み慣れた土地を離れるのが嫌なのでしょう。<br />現在は世界遺産に登録されています。<br /> ここは長安門

     ホテルを8時45分に出発して水原華城へ。
    22代目の国王が、新しい都の居城として1796年に完成させましたが、遷都の直前に病死したので、遷都しませんでした。
    やはりお役人達は、住み慣れた土地を離れるのが嫌なのでしょう。
    現在は世界遺産に登録されています。
     ここは長安門

  •  東将台より東北見張台を望みます。

     東将台より東北見張台を望みます。

  • 東北見張台と馬場

    東北見張台と馬場

  • 東北見張台より下の馬場を見ています。  

    東北見張台より下の馬場を見ています。  

  •  ヨーロッパの建築様式が取り入れられ、レンガが使われています。<br />銃眼もあります。

     ヨーロッパの建築様式が取り入れられ、レンガが使われています。
    銃眼もあります。

  • 門の上には建物が。

    門の上には建物が。

  • 門の壁に嵌め込まれた定礎。

    門の壁に嵌め込まれた定礎。

  •  門の外側から写しました。<br />外に丸い張り出しが付いています。<br />外敵に対し効率的な攻撃が出来る仕組みです(近代城砦の特徴)

     門の外側から写しました。
    外に丸い張り出しが付いています。
    外敵に対し効率的な攻撃が出来る仕組みです(近代城砦の特徴)

  •  宋廟の入口です。<br />宋廟は李氏朝鮮の王と王族を祀る廟で、正殿と永寧殿の二棟あります。<br /> ここも世界遺産です。 

     宋廟の入口です。
    宋廟は李氏朝鮮の王と王族を祀る廟で、正殿と永寧殿の二棟あります。
     ここも世界遺産です。 

  •  入り口の前にある銅像です。<br />多分太祖李成桂でしょう。

     入り口の前にある銅像です。
    多分太祖李成桂でしょう。

  • 中に入ると、鬱蒼と木が茂り神域を感じさせます。

    中に入ると、鬱蒼と木が茂り神域を感じさせます。

  • 所どころに建物が有りますが、邪魔にはなりません。

    所どころに建物が有りますが、邪魔にはなりません。

  •  正殿です。<br />ここには、太祖李成桂を初めとして19代の王と王妃が祀られています。

     正殿です。
    ここには、太祖李成桂を初めとして19代の王と王妃が祀られています。

  •  屋根にある飾りです。<br />7ツあります。  最高の位です。

     屋根にある飾りです。
    7ツあります。  最高の位です。

  •  永寧殿です。<br />正殿に入りきれないその他の王と王妃を祀って居ます。

     永寧殿です。
    正殿に入りきれないその他の王と王妃を祀って居ます。

  • 永寧殿の佇まいです。

    永寧殿の佇まいです。

  •  宋廟の隣にある昌徳宮です。<br />本来ここは1405年に建てられた第二の王宮ですが、文禄の役で正殿である景福宮と共に焼失、しかし景福宮が土地が不吉として再建されず、この昌徳宮のみが再建され、その後約270年間正殿の役目を果たして来ました。<br /> 世界遺産にも登録されています。<br />写真は正門である敦化門<br /> フリーでの参観は認めず、時間を定め韓国、日本、中国、英語に分けて案内人の引率の元に回ります。(他のグループに入るのも認めません)

     宋廟の隣にある昌徳宮です。
    本来ここは1405年に建てられた第二の王宮ですが、文禄の役で正殿である景福宮と共に焼失、しかし景福宮が土地が不吉として再建されず、この昌徳宮のみが再建され、その後約270年間正殿の役目を果たして来ました。
     世界遺産にも登録されています。
    写真は正門である敦化門
     フリーでの参観は認めず、時間を定め韓国、日本、中国、英語に分けて案内人の引率の元に回ります。(他のグループに入るのも認めません)

  • 屋根の飾りは当然7ツあります。

    屋根の飾りは当然7ツあります。

  •  敦化門を入り、右側にある一つ目の門を入りました。<br />正面に又立派な門が見えます、粛章門です。奥殿に通じる門です。

     敦化門を入り、右側にある一つ目の門を入りました。
    正面に又立派な門が見えます、粛章門です。奥殿に通じる門です。

  •  粛章門の手前、左側にも立派な門が有りました。<br />位置関係はこんな具合です、左に門の一部が写っています。

     粛章門の手前、左側にも立派な門が有りました。
    位置関係はこんな具合です、左に門の一部が写っています。

  •  こんなに立派な門があります、仁政門です。<br />正面に見えるのが、仁政殿。<br />国家の重要な行事を行った場所です。

     こんなに立派な門があります、仁政門です。
    正面に見えるのが、仁政殿。
    国家の重要な行事を行った場所です。

  •  仁政殿<br />この前庭が朝廷と呼ばれる場所で、儀式等に使われます。<br /> 宮廷の中心部分です。

     仁政殿
    この前庭が朝廷と呼ばれる場所で、儀式等に使われます。
     宮廷の中心部分です。

  •  王の執務室宣政殿へ通じる門。<br />奥の宣政殿では、朝廷会議、業務報告、国政報告等が行われていました。

     王の執務室宣政殿へ通じる門。
    奥の宣政殿では、朝廷会議、業務報告、国政報告等が行われていました。

  •  築地塀越しに見る宮殿の屋根。<br />何処の建物か忘れました。

     築地塀越しに見る宮殿の屋根。
    何処の建物か忘れました。

  • 大造殿 元々は寝殿で、王妃の生活空間でしたが、1917年火災で焼失したので1920年に景福宮の寝殿を移築しました。

    大造殿 元々は寝殿で、王妃の生活空間でしたが、1917年火災で焼失したので1920年に景福宮の寝殿を移築しました。

  • 宮殿屋根裏の彩色。

    宮殿屋根裏の彩色。

  •  宮廷内にある王と王室を補佐する役所群<br />大勢の人が居ますが、全て日本人です。<br />今回の説明時間は満員でした。

     宮廷内にある王と王室を補佐する役所群
    大勢の人が居ますが、全て日本人です。
    今回の説明時間は満員でした。

  •  前苑を終わり後苑へ移動します。<br />途中王様の行列を追い越しました。<br />何かのセレモニーの最中です。

     前苑を終わり後苑へ移動します。
    途中王様の行列を追い越しました。
    何かのセレモニーの最中です。

  • 人数も多く本格的なものです。<br />考えると今昌徳宮の中に居るのは、私達日本人グループだけの筈です。<br />そうなると、私達参観者へのセレモニーなのかも知れません。

    人数も多く本格的なものです。
    考えると今昌徳宮の中に居るのは、私達日本人グループだけの筈です。
    そうなると、私達参観者へのセレモニーなのかも知れません。

  • 王様はユックリと進んで行きます。

    王様はユックリと進んで行きます。

  •  芙蓉池の畔にある映花堂に入りました。<br />映花堂は、王様の勉強部屋であり、科挙の試験会場でもあります。<br /> 私達の引率者は、もう先の方に進んでいます、これが限度です、後を追わねばなりません。

     芙蓉池の畔にある映花堂に入りました。
    映花堂は、王様の勉強部屋であり、科挙の試験会場でもあります。
     私達の引率者は、もう先の方に進んでいます、これが限度です、後を追わねばなりません。

  • 愛蓮池と愛蓮亭

    愛蓮池と愛蓮亭

  •  後半王様の行列を見ていて、一部の区画をパスする事になりました。<br />残念ですが、これで終了です。

     後半王様の行列を見ていて、一部の区画をパスする事になりました。
    残念ですが、これで終了です。

  • 夕食後は宮廷舞踊を見て、朝鮮王朝の旅を締めくくりました。

    夕食後は宮廷舞踊を見て、朝鮮王朝の旅を締めくくりました。

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