2000/09/17 - 2000/09/19
303位(同エリア966件中)
ともともさん
もう10年以上前ですが新婚旅行の時の写真です。
行程は 関西空港から当時季節運航のあったACの直行便でトロントへ。
それから、ナイアガラ−プリンスエドワード島−バンフ−バンクーバー
と結婚休暇、夏期休暇を利用した14日間の新婚旅行をしました。
なお、旅行記のコメントは、当時パソコン通信のNIFTY-Serve 観光フォーラムの旅日記会議室にUPしたものを加筆訂正していますので、時系列等基本的に当時のままにしています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
式場は神戸の六甲アイランドにある「神戸ベイシェラトンホテル」でした。
阪神高速の終点、またホテルに新神戸駅までの無料の送迎バスがあり、出席して頂く方の交通の利便性を考えてここにしました。
もっとも9月、3連休のど真ん中に結婚式・披露宴を入れて友達にひんしゅくを買ってしまいましたが^^; -
式はホテルのチャペルで行い、披露宴も宴会場、そして二次会もホテルのスポーツバーの横にある宴会場と、すべてホテル内で済ませ、移動のロスを無くしたのですが、もうげっそりと疲れ果てました。
二次会終了後も遠く関東から出席して下さった友達と一緒に閉店までバーでいたため、翌日起きられず、危うく関空行きのリムジンバスに乗り遅れそうになりました^^; -
新婚旅行の行き先は、いろいろと話し合ってカナダに決めました。もっともカナダは家内は初めてでしたが、自分は従姉妹がバンクーバーに留学していたこともあり、4回目です。行きはきっと疲れていると予想していたので、初めてビジネスクラスにしました。もっとも帰りは予算の都合上エコノミーですw
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初めてのビジネスクラス。座席もさることながら機内食も豪華です。
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和食のメインです 確か鯛だったかな?
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食べ終えてデザートが出てきたのですが、最初にフルーツ。
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次にアイスクリームてんこ盛りw
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とどめにケーキと 次から次へと出てきます。
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CAさんが夜食を勧めて下さったのでお願いすると、おいなりさんとお味噌汁、そしてサンドイッチが一緒に出てきました@@
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到着前の朝食です。洋食は2種類あったので 家内と別の種類をお願いしてみました。
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トロントの空港では送迎のガイドさんが待ってくれていました。
セダンの車で空港から高速に乗り一路ナイアガラの滝を目指します。
カナダ人の運転手さんはすごいスピードで車を走らせるので、あまり整備されているとは言いがたい北米の高速道路ですから、振動がものすごいです・・・
そうこうしている間に滝に到着。記憶があやふやなのですが、たしか早い時間帯だったのでチェックインできず、荷物を預けてフリーで滝の観光に出ます。 -
滝観光の遊覧船「霧の乙女」号に乗船して滝に近づきます。
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たしかこちらは「アメリカ滝」だったような・・・・
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滝の直下では水煙がモウモウとしていま。乗船前に簡易なレインコートを渡されましたがびしょびしょです・・・・
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滝のぎりぎりまで近づくのでポンチョを着ているとは言えビショビショです(汗
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続いて滝から近郊の町 ナイアガラ・オン・ザ・レイクに向かいます。
途中の大きな花時計の前で休憩。 -
なんと二階建てバスが走っていたのにはビックリ。やはりこのあたりはイギリス圏なんですね〜。
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ナイアガラ川に架かる橋を渡ります。
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滝から町まではナイヤガラ川沿いに走っている「ナイアガラパークウェイ」を走ります。お天気も穏やかでとても快適です。
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ガイドさんのお話では、道沿いにあるお宅はカナダでも屈指の高級住宅地で、景観保全のため庭の手入れを放置すると罰金が科せられるとのこと・・・
道理で綺麗なはずです。 -
途中にあった世界一小さな教会だそうです。たしか6人も入れば満員になるとか。
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町に到着です。町のシンボルクロックタワー前でパチリと一枚。
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町の図書館でしょうか。とても良い雰囲気です。
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通りにあったレストラン。なんだか見てるだけでお腹が空いてきます。
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町のパン屋さん。なぜかイギリス国旗が?まあ確かにイギリス圏ですけどね^^;
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町の雑貨屋さんです。ここで家内が動かなくなりました(笑)
かわいい・きれい〜を連発しますがとても日本に持って帰ることが出来ません。
旅は未だ始まったばかりです。 -
帰りはワイナリーに寄りました。ここでワインの試飲が出来ます。
普通の赤・白は、グラス1杯75セントで試飲できるのですが、アイスワインは、おちょこ程度で4ドルもします。が・・・・甘い!!ジュースのような甘さです。
普段お酒が全く飲めない自分ですが、この甘さなら「舐める」ことは出来ます。これがきっかけで北米を旅する度に免税店でアイスワインを買うようになりました。 -
翌日はアメリカ側に渡りました。ホテルから散歩がてら歩いての国境越えです。今は解りませんが、橋の通行料が50セント。2年前は25セントだったのに値上がりしてました。あとアメリカ入国税として6ドル、現金で払おうと思ったらおつりが無いと言われてクレジットカードで払った記憶があります。
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たしかアメリカ側のゴート島からの風景です。
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で、目的はこちら、カナダ側では滝の裏を見られる施設がありましたが、このゴート島の先っぽにある「風の洞窟」ではポンチョを着て滝のすぐ近くに行くことが出来ます。
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怖すぎ><
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もうビショビショ。霧の乙女号の比ではありません。黄色いのは観光客。オレンジ色は係員さんです。
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