2000/09/19 - 2000/09/22
175位(同エリア268件中)
ともともさん
もう10年以上前ですが新婚旅行の時の写真です。
行程は 関西空港から当時季節運航のあったACの直行便でトロントへ。
それから、ナイアガラ−プリンスエドワード島−バンフ−バンクーバー
と結婚休暇、夏期休暇を利用した14日間の新婚旅行をしました。
なお、旅行記のコメントは、当時パソコン通信のNIFTY-Serve 観光フォーラムの旅日記会議室にUPしたものを加筆訂正していますので、時系列等基本的に当時のままにしています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
写真は、ハリファックス国際空港です。
ナイアガラの滝からトロントのピアソン国際空港までは、高速道路を利用して約1時間30分くらい。もっともこちらの高速道路はほとんど無料だけど。
しかし1時間30分の距離だがスピードメーターは100km /h以下にはならず・・・・(^^;) -
ハリファックス国際空港に到着し、乗り継ぎのシャーロットタウン行きのゲートを探す。
が、なんと空港ターミナルの一番端っこのゲートに到着して乗り口を調べると空港ターミナル反対側の端っこのゲート(^^;)
しかもシャーロットタウン等、ハリファックス周辺の小都市に向かう便は小型機のため、さらに地上に通路が延びていて地上から直接飛行機に乗るようになっていた。(^^;) メチャクチャ遠い・・・・
飛行機は DASH8-300型のプロペラ機、定員は50人前後。ほぼ満員で出発。相方はこのタイプの小型機に乗るのは初めてなので少々心配している(笑) -
何事もなく無事にシャーロットタウン空港に到着。4年前に来た時は夜中の10時過ぎの最終便で、出発も早朝5時過ぎだったために暗くてよく解らなかったが、今回改めて見ると「ど田舎の空港やね〜(相方談)」
おひおひ(^^;)
しかも前回はロストバケージ(荷物未着)をくらって痛い目にあったが、今回ちゃんと出てきて、ホッとする -
泊まったホテルは「ダンディーアームズ・イン」と言う100年前に建てられた個人の邸宅をホテルに改装したものでした。アンティーク調の室内で「とても可愛い〜。けど古くて使い勝手が悪い(相方談)」です。
ちなみにこのベットは相方用。自分のベットは左端に写っているエキストラベッドです(T-T) -
暖炉とかあって(まだギリギリ夏なので使いませんでしたが)とても良い雰囲気です。
-
プリンス・エドワード・アイランド(PEI)は カナダで一番小さな州。愛媛県程度の面積に人口が13.5万人とカナダ全土の面積比率はわずか0.1%だけど人口密度は1kmあたり 23人とカナダではずば抜けて多い。ちなみにカナダ全土では 2.5人 日本は330人前後(^^;)
島は三日月(バナナ?)形をしていて、内側の方が北になる。初日の観光は南海岸のドライブ観光。ちなみに参加者は自分と相方の2人だけ。(^^;)
最初の観光地は「ビクトリア」村 小さな漁村だけど、100年ほど昔は大きな港町で栄えていたらしい。 -
現在は十数軒の小さな集落だけど陶芸家や画家などが住み着いていて自分の作品やお土産を売るお店等もある。また今回は閉まっていたが島でも有名なチョコレートのメーカー工場もあった。
-
ここでは陶器のお土産屋に入って スパイスポット(香料入れ)等を買うが、まだ若い女性がレジに座りながら絵付けをしていたので聞くと、このお店の陶器は全部その女性と家族の作品とのこと。
彼女たちの作品 はシャーロットタウンの土産物店でも見かけた(底にサインが入ってる)
つづいてこの村に100年以上昔からあるホテルへ。築100年以上の建物なのだが、とても風情があって良い感じ。ここのホテルはオリジナルの紅茶「Island Blake」という、昔ながらの紅茶が有名で、赤毛のアンに登場する「マシュー」が好んで飲んだというお茶はこのお茶という設定らしい。
(写真は村の公民館かな?(^_^;) -
つづいては最近と言っても3年前に完成した、コンフェデレーションブリッジへ。
PEIは名前のとおり島なので特に冬場は周りの海が凍り付き、交通がとても不便だったのが、この橋の完成で島の生活はコロッと変わってしまったとガイドさんは言ってました。 -
今まではこの地域の中心であるハリファックスには半日がかりでしか行けなかったのが、今では3時間半程度で行けるために、日本料理店や食材店が無いこの島から、ハリファックスの町まで簡単に買い出しに行けるようになった。また観光客もかなり増えたという。
ちなみに昨年の観光客数は130万人。やはり大半はカナダ・アメリカからで、日本人観光客数は6千人程度。
「せめてハリファックスまで日本からの直行便があればかなり増えるのだけど・・・・」とのガイドさんの言葉。 -
2日目は当初は「赤毛のアン」関係の1日オプショナルツアーを組んでいたものの、予定を変更して「オーウェルコーナー」という開拓歴史村(日本で言う明治村のようなもの)観光に変更する。
今日のツアーは全部で10人。
最初はこの島で一番古い灯台へ。円筒型の灯台はカナダではこの灯台だけだそうです。たしかにこの島の他の灯台は六角形の形が多い。
ちょうど潮が引いていたので、みんなで岩場に降りる。すると地元の人が海草を採っていた。海草の種類は忘れてしまったが、日本のように食べるのではなく、化粧品や医薬品の原料、またアイスクリームに混ぜるとのこと。地元の人の話ではデンマークのアイスクリームメーカーに出荷するのだそうだ。 -
ここには100年ほど昔の開拓村が、そのまま残されていて、鍛冶屋、雑貨屋、ワンルームスクールという当時の小学校、教会、そして公民館、農家の納屋、馬小屋がある。
雑貨屋は民家の部分も残されていて、係りの人が当時の生活ぶりを解説してくれる(当然英語だけど) -
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お昼は昨日と同様、ピクニックランチ。しかしリンゴがついていたので、放牧されている馬にあげるが、結構怖い(^^;) リンゴ小さいので、リンゴごと手まで囓られてしまいそうだ(笑)
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お昼過ぎにホテルまで戻ってきた後、シャーロットタウンの町へ。
先日偶然にも日本から一緒の便で来た女の子の二人組が同じホテルだった
ので一緒にお茶をする。
広島から来た女の子二人は姉妹で、妹さんが実家に帰ることになったので、姉妹で旅行に来たのそうだ。
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