2010/12/22 - 2010/12/25
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alchemistさん
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昨年の年末ソウルは寒すぎました。
そこで、温かさを求め、今年の年末は台北です。
オープンしたばかりの羽田空港国際線ターミナルから松山空港へ飛び、
桃園空港から成田空港に戻るというコースです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港国際線ターミナルは初めてなので、大いに期待して行ったのだが、ちょっと期待はずれ。
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昼食は江戸横丁のうどんや『つるとんたん』で明太あんかけ玉子とじ。
3玉までは無料で増やせるとのことなので2玉頼んだけど、ちょっと多すぎたかな。 -
飛行機は14:15出発の中華航空。
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松山空港17:15着。タクシーで美麗信花園酒店。
英語名のミラマーガーデンではタクシーには通じない。 -
ホテルは42平米の広めの部屋。
繁華街から離れた中途半端な位置に立地している。 -
夕食は中山站で降りて京鼎楼。
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小籠包とウーロン茶小籠包と空心菜炒めと酸辣湯。ビールが2本入ってふたりで800$程度。1$3円として2400円。
安い、美味い。
客の多くが日本人だった。 -
続いて士林夜市をのぞく。
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一番人気は『豪大大鶏排』という大型のフライドチキン。
劍潭站前にある店には行列が出来ている。 -
スイーツも各種。
写真は愛玉子。 -
翌日の朝食は、ホテルからMRT善導寺站まで20分ほど歩いて『阜杭豆漿』。
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地元に人たちが朝食を取るための長い行列ができている横で、餅や油條が作られている。
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オーダーは鹹豆漿と油條と蔥花鹹餅。
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それに蛋餅。
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最初は液体だった豆漿が、最後はプリン状に変化するのが面白い。
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朝食後はそのままMRTで龍山寺。
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時間が早かったためか、また寺域の半分ほどがクローズされていたためか、昔感じたほどの熱気はうかがえなかった。
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華西街を通り、町を歩いて西門へ。
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台北101展望台は台北のランドマーク。
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MRT市役所站からタクシーで101ビルへ。
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ビル前では結婚式なのか結婚記念の写真ロケなのか、花嫁花婿の姿が。
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音声ガイドを聞きながら台北市外を一望。
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少し昼を回ってから、永康街でランチ。
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永康牛肉麺と清燉牛肉麺。
ややしつこくて辟易。 -
デザートは『冰館』改め『永康15』。
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マンゴーかき氷とイチゴかき氷。
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ついでに、サツマ芋のスィートジンジャースープ 『家傳薑汁地瓜湯』
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ホテルで一休みしてから、忠孝復興站近くの『金楽足體養生會館』で足裏マッサージ。
足裏40分+肩10分のコース。
アタマと眼と肩と胃に問題があるらしい。 -
夕食は『微風廣場』地下の『Restaurant AoBa』。
『微風廣場』は日本のディベロッパーがつくったモールと見え、紀伊国屋、無印、フランフランなど馴染みの店のオンパレード。 -
パクチー味の三杯烏賊。
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牡蠣のお好み焼き。
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鮑ともやしの炒めもの。
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いい気持ちで酔っ払って、
からすみチャーハンの写真を撮り損ねた。
おいしかったのに。
それより、絶対食べようと思っていた佛跳牆はオーダーするのさえ忘れてしまった。
遼寧街の夜市を冷やかしながら帰る。 -
忠孝復興站の駅前でクロワッサンとココアの朝食。
木柵線で動物園へ。9時開場までしばらく待つ。 -
コアラは木の上で動かない。
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パンダ2頭のうち1頭は元気に歩き回っていた。
上野動物園のパンダは見ていないので、もしかするとぼくにとって初パンダかも。 -
広い動物園はなかなか充実しており、楽しかった。
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動物園の中に猫空行きのロープウェーの駅がある。
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ロープウェーに何台かクリスタルゴンドラが混じっており、床が素通しになっている。
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猫空は鉄観音茶の産地。
福建省から台湾に鉄観音を持ってきた茶師の記念館でお茶の試飲。 -
昼飯は『明月湯包』。
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MRT六張犁站からの道を間違え、臨江街経由でようやくたどり着いた。
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小籠包の名店。
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昔は基隆路に面した小さな店だったが、
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味が評判となり、横丁を入ったところに大きな店を開いていた。
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オーソドックスな小籠包の他に、海老と糸瓜の小籠包、焼き餃子、ジャージャー麺。
ジャージャー麺は口に合わなかった。 -
六張犁站に戻り、南京東路まで北上し、タクシーで迪化街を目指すが大渋滞。
途中、『古早味豆花』の看板を見つけたので車を降り、台湾スイーツ。 -
木耳豆花と、紅豆雪冰。
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迪化街の『新亦勝』でからすみを買ってホテルに戻り、夜は『四川呉抄手』
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抄手とはワンタンのこと。
夕食は火鍋にするつもりだったが、全く腹が減っていない。火鍋は食べ放題が多いので四川料理のアラカルトに切替えた。 -
周りのテーブルを見ると、誰もが頼んでいるのが豚肉とジャガイモを蒸し上げた『粉蒸排骨』。
それではと頼んでみたらすっごく美味しかった。 -
他にはおなじみ麻婆豆腐。
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そして、海老団子の『脆皮炸蝦珠』。
どれもおいしい。
ビール2本を入れて1000$。
脆皮炸蝦珠は食べきれなかった2個をテイクアウト。 -
最終日は朝から雨。
ホテルの傘を借りて、MRTで忠孝敦化站へ。
ずっと北上し、微風広場の裏手にある百菓園。 -
Hanakoの記事でブレークした日本人御用達のフルーツ系スイーツの店。
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なぜか塩味が隠し味になっており、これがフルーツのおいしさを引き立てている。
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『雪地冰淇淋(ミックスアイスクリーム)』ダブル180元。
マンゴーとキーウィのジェラートをトッピングした。 -
ホテルをチェックアウトし、新幹線で桃園に移動。
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台湾の新幹線は日本の技術で作られた。
トイレを含め、日本の新幹線とおんなじ。 -
桃園站では、中華航空とエバーグリーンのチェックインができる。
そこからシャトルバスで中正国際空港へ。けっこう時間がかかる。 -
成田行きの中華航空。
クリスマス当日ということで、搭乗時にスタッフがコスプレで見送ってくれる。
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