2010/11/20 - 2010/11/23
17位(同エリア69件中)
ヒデールさん
最終日のブンタウは天気も心も晴天!
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ブンタウ滞在2日目 午前6:47. 起床
朝から晴天、気持ちいいねー -
部屋で ぐ〜たらしてからGFの朝食会場へ。
席の大半はエアコンの効いた室内だけど一部テラス席があったのでそっちをチョイス。
でもやっぱ外暑いな〜
そう思いながら席に着くと爽やかな風が フワ〜リ... -
見上げるとそこには扇風機が1台。
こいつは気の利いたサービス。
REX HOTEL最大のファインプレイ! -
ただ肝心なめしが... イマイチ
食欲をソソるものが全くなく、目の前で調理してくれるフォーも目玉焼きもがっかりな味。
別に辛いのは嫌いじゃないけど昨日の朝食ったフォーとは味も美味さも違い過ぎ。
グレープジュースも果汁1%かってほどの超薄味。
まともに美味かったのはチョコフレークだけ。 -
増して朝食会場のスタッフは全員無愛想。
目が合ってもスマイルも挨拶のひとつすらもない。
日本じゃこんなホテル絶対潰れるぞ パオー! -
午前8:25. ちょいとブンタウの街を歩いてみる。
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手持ちのドンが少なくなったんでまずは両替から。
チャンフンダオ通りまで行くといくつも銀行が並んでるけどベトコムバンクなら間違いないっしょ。
入って右手に外貨両替の窓口がある。
1000円札1枚のみを両替。
今日のレートで24万8000ドンになった。 -
ベトコムバンクからチャンフンダオ通りを南へ3分ほど歩くと左手にブンタウ教会がある。
近づいてみるとなかなかでかい。
ただ門が閉まってるんで外から眺めるだけ。 -
まだ9時前だっていうのに けっこう暑い...
なので街路樹の陰になる場所に来るとホッとする。
更にチャンフンダオ通りを南へ歩く。 -
ブンタウ教会から徒歩7〜8分、小ぢんまりとした公園の中で通りの名前にもなってる国民的英雄 「チャンフンダオ像」 とご対面。
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次はバクー通りを目指して歩く。
ブンタウの街の中はこういう背の高い木が街路樹としてたくさんあって独特な景観を生み出してる。 -
道端で魚を捌くおばちゃんを発見。
裸足でご苦労様です。 -
Ly Thuong Kiet通りにあった学校。
外から見る限りじゃ日本となんら遜色のないキレイな校舎。 -
ノンラーがお似合いのブンタウの女性。
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ある商店の店先にあったズア (ココナッツ)。
皮が付いてるのと付いてないのとじゃ用途が違うんかなあ? -
おかしいなぁ...? そろそろバクー通りにぶち当たってもよさそうなもんだけど...
交差点の角で地図を見ながら立ち尽くすオレはきっと困ったオーラを発していたんだろう。
いきなしひとりの男性が 「Can I Help You?」 と言ってきた。
その方にバクー通りはどこか尋ねると、この先5分ほど真っ直ぐ行くと出るという。
ブンタウの人は優しいね〜 -
午前9:20. バクー通りに出た。
ここを右折し東の方へ進む。 -
5分ほど歩くと右手に地味ぃーな寺があった。
正面の仏閣には 「佛賓寺」 の文字がある。
境内に入ってみるけど奥で犬が吠えるだけ。
人の気配はするけど人影はない。
なんかつまんなそうだし出よう... -
あっ ここだあ〜
探してたチェー屋が寺から出ると真向かいにあった。 -
ここまで歩けば少しは腹も減るんじゃないかって思ったけど全く減らんし...
あんなマズい朝めし ほどほどにすれば良かった...
チェーを諦め生ジュースにする。 -
一生懸命店を手伝ってるのはフイ・キン君 12歳。
日本が何処にあるか聞いたら知らないって言うんで店の注文書の裏に東南アジアと日本の地図を描いて説明するオレ。
それでその地図をあげたらやけに喜んでる様子。
いいなぁ 子供は健気で -
マンゴーがなかったんで適当に注文したジュース。
何飲んでんのかよくわかんないや。 -
フイ・キン君から果物を貰って店を後にする。
シンタムビェッ! -
ホテルへ帰るため来た道を戻る。
しばらく歩くとフイ・キン君とこのライバル店を発見。 -
バクー通り沿いはブティックやファンシーショップ、不動産屋、銀行、ヘルメット屋...etc
たくさん並んでて活気がある。 -
うわ この日本車 古っ!
未だに走れてる てとこがスゴいな。 -
午前10:09. ホテルに戻りプールでひと泳ぎ。
この時間の利用者は欧米人のおじさんとオレだけ。
泳いだ後 ベッドでまったり...
出来なーい! 無理っ!
普通ならこのベッドの上に防水のマットが敷いてあるはずだけど、それがないもんだから木製の表面むき出しの状態。
これじゃ体が痛くて10分が限界。
ジャグジーだって稼働してないし... -
部屋に戻ってシャワーを浴びぼちぼち荷物をまとめる。
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それにしてもエアコンの室外機をベランダの隅じゃなくて中央に置く理由ってなんやろ?
当然ホースを伝って水が流れ出るんで常にベランダの一部は濡れてる状態。
楽しいベランダだよ全く。 -
昼12:00. チェックアウト完了。
レストランスタッフは最悪だけどフロントスタッフは感じがいい。 -
そんなフロントのTさんがこれから船に乗るんだったらこっちでチケット押さえましょうか? て言うんでお願いする。
13時の便が満席のため15時の便を取ってもらう。
船代は往路と同じ18万ドン。
ただお釣りを切らしてると言われ20万ドンかかる。
計算かな〜 しょーがねー -
なんか外出ても暑そうだしなぁ...
なんて思ってるうちに睡魔に襲われロビーのソファーでうとうと... -
午後1:10. ホテルを後にする。
どっかでめし食おう。 -
レロイ通りとLy Tu Trong通りとの交差点角にある店が朝通りかかった時めっちゃ混んでたんで昼めしを食べに入ってみると...
フードメニューがない!
店員に確認してもやっぱない。
れれれ...
邪魔したな -
チャンフンダオ通りまで来れば色んな店があるから何か見つかるっしょ...
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ショーウインドウに料理を並べて食べさせてるハーフ屋台のような大衆食堂が目に留まった。
お客もそこそこいるし いいかもな。 -
注文はいたって簡単、自分が食べたい料理をガラス越しに指差せばいいだけ。
「チョートイ カイナイ、カイナイ、カイドー ...」
すると1分も経たないうちに皿に盛られて出てくる。
おー ぶっ掛けご飯! これぞベトめしー!
そう 汁のないおかず類はご飯にトッピング いただきます!
おいー 美味いぞー!
特にこの玉子と肉の煮物 「Thit Kho Trung / タットコーチュン」 、ちょっと甘くどいけど激ウマ!
豆腐料理の 「 Dau Hap Tu Xuyen / ダオフートゥースィン」 は豆腐そのものがクリーミーで美味い。
あとは海老 「 Tom Lang / トムレーン」 と漬物 「ギュアデュウサア」 がご飯に乗っかって、これにスープと冷たいお茶が付く。
これらを食べながらオレはどれも和食に通じるものを感じた。
ご飯はタイ米みたく大味でみそ汁の文化はないけど癖のない食べ易い料理の数々は日本人にウケると思うなぁ。 -
またこの店 楽しい人ばっかで こっちまでハッピーになるよ。
このおばちゃんが女将らしく声を張り上げて店を仕切ってる。 -
腹一杯 ご馳走さん
会計は Nice Price!4万ドン
日本円でたったの167円。
カムオン!
ホントにこの店また来たいなあ...
味良し 人良し 値段良し!
住所 8A. Tran Hung Dao
店名 コムバンヤン -
午後2:20. ホーチミン行きの船が出る埠頭まで Elizabeth & The Catapult を聴きながらのんびり歩く。
イヤホンをしてるとウザいセオムの勧誘も避けれて一石二鳥。
それにしても海辺のハロン通りって日陰がないから太陽モロ浴び。
暑ちぃよ... -
コムバンヤンから15分ほどで着いた。
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午後2:48. 乗船
ブンタウの海とも人ともこれでお別れ。
乗客は平日にもかかわらずほぼ満席。
欧米人は少なめで地元の人が多い感じ。
定刻どおり午後3時出航。 -
ブンタウを離れるといつの間にか外は曇り空...
午後4:25. 往路に利用した場所と同じサイゴン川沿いの埠頭に到着。
船から降りると小雨が肌に当たる...
全然天気違うなあ。 -
グエンフエ通りにあるグエンフエ書店に入る。
左手奥のカウンターに荷物を預け地図が置いてあるという1F (日本で言う2F) へ上るが実際は中1Fの売り場にあった。
欲しかったドンナイ省の地図は見つからなかったがホーチミン周辺のローカルマップ5冊を68000ドンで購入。
それから外へ出てみると いっそう雨足が強くなってた。
嫌な感じ... -
急ぎ足でマクティブオイ通りにある雑貨屋の「タンポポ」へ移動。
さすがは日本人御用達のショップ、スタッフのおねえさんはとても流暢な日本語で接してくれる。
花柄の刺繍を施したバッグとTシャツ3枚を購入。
店を出るともう外は真っ暗。
ただ雨足は弱まるどころかさっきよりも激しさを増してる。
「しょーがない 使うか〜 ... 」
雨具を持ってないオレはバックパックに詰めてきた2枚の黒いビニールのゴミ袋のひとつを頭から被りもうひとつをバックパックに被せた。
もはや格好を気にしてる余裕もないほどのどしゃ降り...
そう思いながらも近くの路上で明らかに日本人だという女性ツーリスト組とすれ違った時は恥ずかしかったナ。
顔わかんないと思うけど... -
午後5:50. 雨から逃れるように ドンユー通りにある 「アナムQTスパ」 に入る。
この時間フットマッサージは満席らしくボディオイルマッサージの90分コースに決める。
早速案内されたロッカーに荷物を置きシャワータイム〜ジャグジータイム。
いや〜 雨にずぶ濡れだったさっきとは天国と地獄のような違い 極楽ぅ〜
その後はフロアを変えマッサージタイム。
担当は若い20歳代前半の女子。
それにしては力がある... ていうかベトナムのマッサージってどこも強いよなぁ。
最後に再びシャワーを浴び着替えを済ませ精算をし終了。 -
午後8:24. 外へ出るとやっと雨が上ってた。
近くの交差点に差し掛かった時 ヒワいな日本語を連発し その手の店に誘ってくるベトナム人ぽん引き野郎が出現。
もちろんカチ無視。
でもちょっとニヤけてしまったかも...
どうせ覚えるならもっとマシな日本語覚えろーい。 -
晩めしは近くのハイバーチュン通りにあるタイ料理の店 「ゴールデン・エレファント」 で食べることにする。
店内に入るとスタッフがやたらたくさんいて店の飾り付けなんかもしっかりしてて... ちょっと高いかな この店? て思ったけどメニューを見たらそうでもなかった。
しばらくすると店の前に大型バスが横付けされ食事を終えた欧米人3組がそのバスに乗って帰っていった。
欧米人向けのツアーでも使ってんだね この店。 -
タイ料理屋に来ると食べたくなるのが ゲーンキャウワン。
ライスじゃなくフォーが付いてくる辺りがいかにもホーチミン風 いただきます!
うん、味はまあまあ
そもそも "グリーンカレーフォー" なんて なかなか食えるもんじゃないしね。 -
ビア33とフォーをお替り、〆はヌックズア (3回言ったらやっとココナッツジュースと理解してもらえた) でトータル13万7500ドン。
ご馳走さん -
午後9:11. ぼちぼち空港に移動する時間だけどアポカリがすぐそこなんでちょっと寄り道。
入ってすぐ左手のカウンターに荷物を預け中へ...
う〜ん ... やっぱ早い時間帯は閑散としとるね。
客が少ないから公安局の奴らが目立ってしょうがない。
この時間はDJも不在。
フロアで踊ってるヤツも皆無。
ビア33を1本あけて早々に引き揚げる。 -
近くでタクシーを拾い空港へ。
短い時間だったけど けっこう楽しんだよなあ...
窓の外に映るチープな通りのネオンを見ながら ほんのり充実感が漂う。
最後に空港の入口手前で運転手に国際線か国内線かどっちのターミナルか聞かれるので帰国便の人は 「International」 と答えましょう。 -
午後9:55. タンソンニャット国際空港に到着。
チェックイン 〜 イミグレ 〜 手荷物検査を受け土産物屋でコーヒーだけ買って後は搭乗口前のイスで爆睡。
ちょうど搭乗時間寸前に目が覚めて ちょっと歩いたとこで一昨日の夜タクシーをご一緒したAさんと再会。
するとAさん 開口一番に 「OOさん 何回も呼び出しのアナウンスかかってましたよ」 だって...??? 寝てたからなあ
何やろ? て思ってたら単にオレの座席番号が変更になったって、そんだけのことやったらしい。 -
翌朝7:25. 予定通りNH932便にてホーチミンより成田に到着。
これから往路と同じ IBEXのボンバル機で地元へ帰ります。
お疲れーす
おしまい -
< おまけ >
今回の旅でヘビーローテだったMUSIC
※ The Other Side Of Zero / Elizabeth and the Catapult
ニューヨーク出身のヴォーカル兼ソングライター兼ピアノ担当の才女 エリザベス・ジーマンを中心とするトリオバンドの今年10月にリリースされた2nd。
基本的にはフォーク寄りのルーツアメリカンな音だが曲ごとに微妙にカラーを変え音の細部にまで作り込んだ感があり全体を通して全く飽きのこない作品だ。
そんな楽曲同様 彼女のVoも決して派手さはないが存在感は充分。
ベストトラックと言えば シェリルクロウを彷彿とさせるアメリカンな #2が断トツだが #3,4,7,8 もかなりの逸品。
今年のベストアルバム 3本指には間違いなく入るぞ!
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