2009/08/21 - 2009/08/21
43位(同エリア110件中)
どんぴさん
15日間で世界遺産を31ヶ所を巡る世界遺産地獄ツアーもいよいよ終盤。
27番目の世界遺産はドイツの古都トリアー。
ドイツでは珍しくローマ時代の遺跡が残っていることで有名で、ローマ遺跡とそれ以降の様々な時代の歴史的建造物がまとめて世界遺産に登録されています。
世界遺産としてだけではなく、街並みもとてもメルヘンチック。日本人など東洋人はほとんどおらず、穴場スポットだと思います(^_^)
【今回訪問する世界遺産】
第135弾「トリアーのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂、聖母聖堂」
□8/09(日) 成田空港出発(10:30) → パリ・CDG空港着(16:05)
□8/10(月) パリ → フォンテーヌブロー → プロヴァン → パリ
□8/11(火) パリ → ヴェルサイユ → シャルトル → パリ
□8/12(水) パリ → モン・サン・ミシェル → トゥール
□8/13(木) トゥール → ロワール渓谷の古城巡り → トゥール
□8/14(金) トゥール → ボルドー → サンテミリオン → ボルドー
□8/15(土) ボルドー → カルカッソンヌ
□8/16(日) カルカッソンヌ → アヴィニョン → オランジュ → アヴィニョン
□8/17(月) アヴィニョン → ポン・デュ・ガール → アルル → パリ
□8/18(火) パリ →(ベルギー移動) ブリュッセル
□8/19(水) ブリュッセル → アントワープ → ブルージュ
□8/20(木) ブルージュ → ルクセンブルク → ナンシー(仏) → ルクセンブルク
■8/21(金) ルクセンブルク →(ドイツ移動)フェルクリンゲン → トリアー → コブレンツ
□8/22(土) コブレンツ → ライン渓谷下り → ケルン
□8/23(日) ケルン → ブリュール → アーヘン → フランクフルト空港発(21:05)
□8/24(月) 成田空港着(15:25) → 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:59、トリアー中央駅に到着。
フェルクリンゲン製鉄所で夢中になり過ぎて、トリアー到着が予定より大幅に時間オーバー。遅い昼食として駅の売店で買ったパンを大急ぎで食べる。 -
トリアー中央駅。
-
まずはトリアーを代表するスポット「ポルタ・ニグラ」を目指します。
街並みがかっこいいなぁ。 -
駅からは10分ほど道を直進します。
道は緑地整備されていて、まるで公園の中を散歩しているよう。 -
「ポルタ・ニグラ」
2世紀後半に街を取り囲む城壁が建てられ、そのうち現存しているのはこの城門だけ。今ではトリアーのシンボル的な存在です。もちろん世界遺産登録物件。
ちなみにポルタ・ニグラとは「黒い門」という意味。
なるほど、確かに黒い。松崎しげるよりはるかに黒い。 -
ポルタ・ニグラの内部。
城門といいつつ、内部はちょっとしたビルのような構造になっています。 -
ポルタ・ニグラの内部。
中は吹き抜けのようになっている。 -
ポルタ・ニグラの壁に施されたレリーフ。
昔の王様ですかね? -
ポルタ・ニグラから見たトリアーの街並み。
右手奥に大聖堂が見えます。 -
それでは大聖堂に向かって歩いていきましょう。
それにしても観光客が多いですね。東洋人はほとんど見かけないけど。
ドイツ国内では有名な観光地なのでしょうか? -
街角の花屋さん。
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ここらへんの街並みは世界遺産の登録範囲外ですが、なかなかメルヘンチックな雰囲気がありますね(^_^)
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こういう像、スイスとかオーストリアとかチェコとかの街中でよく見かけますね。
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建物の色使いがカラフルできれい。
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世界遺産とは関係なく、街並みを楽しむだけでもトリアーは観て楽しい町です(^_^)
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「大聖堂」と「聖母教会」
パッと見ひとつの建物に見えますが、左の色が薄い建物が大聖堂、右の色が濃い建物が聖母教会です。 -
まずは左側の大聖堂から。
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大聖堂の中は意外とシンプル。
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なんか表情が邪悪な天使。
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中庭から見た「聖母教会」。
聖母教会のほうは修復中なのか何なのか解かりませんが、中に入れませんでした。 -
大聖堂から少し南に行くと現れるのが「バシリカ」。
コンスタンティヌス帝の時代に建てられた宮殿だそうです。 -
バシリカの中はとにかく超巨大な空間!
-
「宮殿公園」かな?
ピンク色の建物がとてもかわいい。 -
青空と庭園の緑、花の色と彫刻の白。
色の共演がとてもきれい(^_^) -
とても綺麗に整備された公園で、花が咲き乱れてました。
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「カイザーテルメン」
4世紀に作られた大浴場の跡地です。 -
浴場とは思えないスケールのでっかい建物ですね…
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カイザーテルメンの地下通路のような場所。
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カイザーテルメンから次の目的地の円形劇場までは少し距離があります。
その途中で見つけた可愛らしい交通標識。
お姉さんと弟かな?
今の時刻は17:15。円形闘技場の営業時間は18:00まで。急げ! -
17:30、「円形劇場」に到着。間に合った!
ローマ遺跡としてはかなりシンプルで小規模だね。
歩き疲れたので少し休憩…。 -
円形競技場を出発し、もと来た道を戻って西に進みます。
途中の道は長細い公園のようになっていて、気持ちよくウォーキングできます。
写真は公園にあったニヤケ顔の魚の石像。 -
「バルバラテルメン(バルバラ浴場)」
トリアーにあるもう1つのローマ浴場。2世紀の建物だそうです。
ただし、一般には公開されていないようで外から眺めるしかありません。 -
バルバラテルメン近くの街並み。
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「モーゼル川の橋」
これも世界遺産に登録されている物件。
一見普通の橋に見えますが、2世紀にローマによって建てられた橋だそうです。 -
下を見ていたら見つけたかわいいデザイン。
お母さんと子供かな? -
モーゼル川の風景。
-
今日もかなり歩いたな…
とりあえず大聖堂のほうまで歩いて戻ることにします。
写真は戻る途中に撮った街並み。 -
街中で見つけた1ユーロショップ。
日本で言うところの100円ショップ。 -
19:00、大聖堂の前に戻ってきました。
大聖堂に夕陽が当たって美しく光っています♪ -
すっかり歩きつかれたので、大聖堂の前にあるカフェで夕食にします。
まずは水分補給から(^_^)v -
なんだか忘れたけど、なんか肉を食いました。
-
満腹になって、休憩もたっぷり取ったので駅に戻ります。
可愛らしいトリアーの街並みにサヨウナラ。 -
20:13、トリアー発コブレンツ行きの電車に乗車。
21:38、コブレンツに到着。
本日の宿はコブレンツ駅の目の前にある「ホテル・ヘーマン(HOTEL HOEHMANN)」。
シングル一泊で54ユーロのところ、地球の歩き方を見せると10%割引になって48.6ユーロ。
明日はライン川クルーズだ!
《2009年夏休み4ヶ国周遊:ライン渓谷編へつづく》
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