2010/12/14 - 2010/12/14
780位(同エリア1255件中)
アリヤンさん
ワタクシたちの一日には、寝る以外に、2種類あります。
午前と午後です。
午前中は観光タイム=散歩タイムです。
極力、徒歩でどこにでも出かけます。
たいてい2~3時間は歩きます。
午後は、お休みタイムかお楽しみタイムとします。
夜は9時頃にベッドタイム。
朝は6時頃には起きます。
とても健康に気を使っております。
今日は、マラッカ観光で残った、ブキッ・チナ(中国人墓地)にある、サン・ポー・トン寺院とサルタンの井戸の見学です。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_030.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時頃、出発です。
途中、色んな植物をめでながら歩きます。
これは、シャカトウという果物のこどもかな? -
朝顔のような花。
-
どこにでも、たわわになっている、マンゴー。
-
30分も歩けば、こんな忠魂碑が。
青い旭日のマークが付いているので、これは台湾の人たちが作ったものと思われます。
かたわらの説明碑を見ると、第二次世界大戦時に、マラッカ侵攻をした日本軍に抵抗して戦死した中国人の霊を忠魂するものだそうです。
最初、これがサン・ポー・トン寺院の一部か、と思いましたが、違いました。
ブキッ・チナの丘は、昔の中国人の墓地となっています。
中国、明の時代、マラッカ王朝に嫁いだ公主に賜った丘が発祥です。 -
イチオシ
台湾の忠魂碑からちょっと進んだ所に、サン・ポー・トン寺院は有りました。
中国人(ほとんど、華僑+華人)の観光客が、ひっきりなしにバスでやって来ます。 -
たいていがアジアの華僑中国人です。
熱心にお参りをします。 -
華僑の人たちには、自分の祖先と同じように、海外で骨をうずめた中国人全部に、同胞意識が働くようです。
こうしたお寺で熱心に参拝している姿が、良く見られます。 -
このお寺の創設者(15世紀頃の人)が祀られているそうです。
-
お寺の裏に小さな井戸がありました。
コレがサルタンの井戸??
それにしてはチャチだなあ、っと思いながら、一生懸命に中を覗き込みました。
ガイドブックには、サルタンの井戸にお金を投げ入れて、ユラユラと光れば、またマラッカに必ず戻ってくる云々、、、とあった。
でもお金を入れる隙間がないのです。 -
イチオシ
なんか釈然としないまま、外に出て見ると、左側に大きな樹木があり、その奥に何かありそうです。
-
-
イチオシ
-
この立派な井戸が「サルタンの井戸」でした。
マラッカ王国のサルタン(王様)が、明から遣わされた公主リーポーに贈った井戸、だそうです。
ポルトガル人が攻めてきたときには、この井戸に毒を入れて、ポルトガル人を殺そうとしたり、オランダ人もイギリス人を殺すために、毒を入れた。
どんなに旱魃が続いても、この井戸の水は枯れることがなかった、とのことで、その重要性で後ほど大事にされた。
マラッカの歴史を体現してきた井戸でもある。
「この井戸の水を飲んだ者は、必ずまた、マラッカに戻る」っと説明書きには書かれてあった。 -
-
9時頃にお寺見学も終わり、マクドナルドへWiーFiをやりに行く。
裏道を歩いていると、小さな地元民の生活市場に出くわした。
市場大好き人間のワタクシたちは、見て回りました。
*ガン・ゴン・ホー市場 -
今回の宿のホストがうるさい人なので、部屋でラーメン・ポットを使った料理が出来ないので、せっかくの野菜も買えません。
日本のお米も、少し持って来ているのですが、 、、 -
裏道はこのように狭く、自動車専用道路のようで、ひっきりなしに車がやって来て、危なくて仕方ありません。
-
狭い道をしばらく行くと、きれいな庭のある空間があった。
入ってみました。 -
手入れの行き届いた庭園があったりします。
-
マングローブの根です。
こんなに間近かにマングローブの根を見たのは、初めてです。
まさに、タコ足状態です。 -
良く手入れの行き届いた庭園を見て回りました。
しかし、ワタクシたちは、
「ここはドコ?」状態
で、不思議に思いながら、この美しい庭園を歩き回りました。 -
しばらく行くと、見覚えのある素晴らしいマラッカ建築に出くわした。
そう、ここは王宮だったのです。
Royal Palaceだったのです。
まだ開門前で、準備中状態だったのです。
道理で、掃除の人たちが多く働いていたのです。 -
入ってしまったものは、仕方ありません。
(入り口から入ると、入場料を払わねばならない)
じっくり王宮の後姿を眺めてから、再度裏口から出て行きました。
なんかトクをしたような気分です。 -
さて、マクドナルドにやって参りました。
登校前の学生さんでいっぱいです。
試験前なのか、みんな一生懸命に勉強をしています -
電源が近くにある席を探すのですが、そうした席はたいてい、先客がいて、思うように座れません。
-
隣のケーキ・カフェも同様です。
しばらくすると、学生さんたちが一斉に居なくなったので、再びマックへ。
今度は、いい席を確保。
マックでお昼までネット。 -
ランチ・タイム。
「腹がヘッテはネットは出来ン」
ジャラン・ムラカ・ラヤ3通りに行きます。 -
ソウ、昼間からバクテーを食べるのです。
ネット・サーファーは、錫鉱山労働者並みにお腹が減るのです。
今日のバクテーも「トテモおいしゅうございました」
あんまりに美味しいので、ご飯をお代わりして、バクテー汁をかけて食べるほどでした。
満腹すぎて、その夜、ディナーは要らないくらいでした。 -
本日の歩き方。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/SultansWell.jpg
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