2010/11/20 - 2010/11/23
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スギハラさん
明けて翌日。
昨日の歩き疲れが予想以上に残ってたりするけど私は元気です。
今日は念願の龍躍頭を徘徊するのだ。
どんなところか楽しみだぁ〜〜。
実質今日がゆっくり(?)できる最後の日だし、はりきって楽しむぜい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
起床〜〜・・・
足痛い。
ううむ、昨日の徘徊がかなりきいてるわぁ〜。
しかし今日もまた見知らぬ土地を徘徊するという楽しみが待っておる、これしき負けておれるかぁ〜っと行動開始。
チョンキンの階段降りてると昨日のネコが朝飯中・・・
邪魔してごめんよ。 -
ホンハムあたりまで移動して朝ご飯、
まぁ分からんので適当に注文〜。 -
あら、麺が出前一丁っぽいぞ、これ。
んむ、なんだか豪華だ。
相変わらずコーヒーは・・・ でも癖になりそう。 -
でもってKCRで粉嶺までさくっと移動。
ここからバスで移動なんだがどれかさっぱりわからん。
バス停で待ってみるもいまいちピンとこん・・・。
とりあえず止まったバスの運ちゃんに地図見せつつ聞くと、「後ろ」みたいなことを言うておる。
一つ後ろのバス停でやってきた運ちゃんに聞くと「乗れ」というジェスチャー。
うし、クリアー! -
・・・降り方分からん。
押しボタンみたいなのないんかしら?
分からんけど降りる停留所あたりで降車口に近づくと止まってくれた。
話しかけててよかったわい。
さぁ、歩くぞー! -
とりあえずこっちのようだから歩き始める。
・・・人気がないなぁ。
ホントにあってるんだろか。
まずは遠いところの小杭村から攻めていきたいんだが、・・・
まぁなんとかなるか、うん。 -
ネコ発見!
今回はよくネコ見るなー。
さすがに警戒して逃げていく。
うう、悪い人じゃないんだよ<何者 -
人も車も通らない・・・。
うーん、今どの辺だ?
と思うとなんか見えてきた。
ていうかなんかある? -
・・・あら、城壁だ!
ああ、ここが覲龍村かぁ〜、そういえば途中にあるわ、確かに。
不安も疲れも吹き飛ぶ瞬間。 -
これはすごい、こんなにもしっかり残ってるとは。
でかい。
でかすぎる。
今もしっかり手入れされてるんだろなー。
・・・なんか入りづらい雰囲気だな、ここ。 -
特に旅行者進入禁止、とは書いてないようだけども・・・
やっぱり現役の村だしなぁ。
チキンなワシには無理。
とりあえず周りをうろうろ。 -
こそこそと中を伺う。
ほほう、入り口のところに祭壇らしきものが。
町中至る所に案外祭壇(っていうのか?)は見受けられて、
この人との密着感がいいなぁとか思ってみたり。 -
とりあえず向こう側に回り込む。
・・・でけぇ。
建造されたのが1744年、ってことは260年ちょい?
ふへー。
至る所に銃眼が開いておる。 -
覗いてみる。
・・・なんかゴミが突っ込んであったりとかまぁありがちな感じだけども、
その奥には家が見える。
中の方は立て直してたりする様子?
まぁそりゃそうか、快適に暮らしたいだろうし。 -
いやー、しかし立派な城壁だわ。
と、うろうろしてたら住民らしき人がこっちをじーっと見てる。
うーん、気まずいなぁ。
まぁ先は長いし、そろそろ行くか。
そりゃ家の周りうろうろされたら気分よくないわな、うん。 -
お、トイレがある。
うれしいねぇ、早速使わせてもらおう。
徘徊するとき、トイレ探しは結構重要なのだ。
ありがたやー。 -
てくてくてく。
香港で川ってあんまし見たことないな、そいや。
静かでのんびりしてて気持ちいいや。 -
さて、小杭村ついたー。
はて、壁はどこじゃろうか・・・。
ひとしきりうろうろしてみたがそれらしきものは見えず・・・?
あり?
と思ってたら犬に吠えられる。
わかったから静かにしてくれー。 -
・・・これ、だけ?
あー、もうすっかりなくなって今のスタイルに変わってしまったのか。
面影を残すばかり。
というかその脇で洗濯干してたりしてて、なんというかワシってば観光客じゃなく怪しい人?
うーん。 -
その脇の祠、かな?
なんか人目があるんで中に入りづらい・・・。 -
なんというか、一部に名残があるだけでどうにもこうにも。
ホントに何もないんかなぁ。 -
お食事中のネコ発見。
ネコ遭遇率高し! -
ううむ、正直見応えとしてはあまりない?
きっと歴史とか分かってればもっと違ったのかも。
その手の知識は皆無な状態だから無理〜。
詳しくは熱帯魚さんの旅行記を見ていただいた方がためになります<ぉぃ
さ、次行くかー。 -
てくてく。
さて次の善述書室だが、・・・どこだ?
見つけられずうろうろ。
あかん、ホンマに分からん。
旅の恥はかきすてとばかりに民家の奥に入り込むと、 -
ありました・・・ わかりにくッ。
-
・・・中にお家があってテレビの音が漏れ聞こえてきます。
うう、入りづらい。
ええい、はいってやれ! -
なんちうか、うん。
生活に溶け込んでるというか。
生活の一部になってるからいいのかな?
記念碑として大事に守られているり、未だに暮らしの一部と考えれば逆にすごいことなのかも。 -
あー、この飾りとかいいなぁ。
緻密できれい。
さー、次行くぞー。 -
次は永寧圍、かな?
ん?
門だけ?
あれま。 -
んー?
どうなってるんだー?
壊れた壁がなかなか良い具合だがー。
やっぱここも侵入出来る雰囲気じゃないなぁ〜。 -
奥行だけぱちり。
次だー。
足痛いー。 -
なんか門があるー。
これが永寧村、かな?
んー?
うう、よくわからん。 -
と道なりに奥の方を見てみるとずらっと続く壁が。
おお、やっぱりこれだ!
ていうかこの壁長い! -
もう一度門まで戻って中の様子を見ると、おおっ、なんか雰囲気ある建物がっ。
し、しかし、入りづらい・・・。
てことで門のところから激写中。
よけいに怪しい。 -
近寄りたいなー・・・ぱちり。
-
入ることをあきらめ壁沿いに移動。
あれかな、もしかしてさっきの崩れた門のところまで続いてたんかしら、ここって。
なんとなくそんな雰囲気もありつつ、じわじわと楽しくなってくる。 -
お、壁の切れ目からさっきの建物が。
ううー、良さそうなのにーぱちりぱちり。 -
城壁周りが工事中なのをさけつつ中を伺う不審者=ワシ。
壁は低いけどここもなかなかの規模だなぁ〜。
当時はどんなんだったんだろう。
またちゃんと調べてみよう。 -
さて、次は東閣圍〜。
標識のさす方向へ。
なんかこの風景見覚えが・・・。
と思ったらそうだ、熱帯魚さんも歩いてたんじゃなかろうか、ここ。
うん、確かに狭い。
写真からは伝わりにくいけど、どう考えても観光ルートじゃない、この道。
ホントにこの道であってるのか不安にさせるようなところが観光ルートであるはずがない。 -
比較対象に自分の足でも。
うーん、伝わらんなぁ。
まぁしかし、妙なテンションのあがり方で疲れがちょっと飛ぶ。
楽しいなぁ〜。 -
妙なテンションと微妙な不安と吠える犬の煩わしさを道連れにたどり着いた東閣圍。
にしても古さが際立つ感じだなぁ〜。
今調べたら1300年代から1400年代に建てられたとか。
そりゃ古く感じるはずだ。 -
入りづらいのはここも同じ・・・。
けど少しくらいなら勇気を出して・・・。
っと門から一歩だけ踏み込んでドキドキ激写。
なんか今までと雰囲気違うなぁ〜っと思ってたら人の声が。
慌てて退散〜〜〜。 -
壁沿いに移動して裏手に。
そんなに大きくはなく、というか崩壊し始めてます。
何層にも並べられた構造がわかって楽しい。
なんちうか、廃墟の雰囲気が・・・。 -
そのまま奥に進んでいったらさっき吠えてた犬が正面に。
おおっ、また威嚇してきた。
というかあの体勢はあきらかにけんか売ってきてるっ。
き、きょうはこれくらいにしといてやるっ、こわくてにげるんじゃないぞみのがしてやるんだからなと口の中でブツブツ言いつつ退散。 -
道ばたに咲いてた朝顔っぽい花。
なんか、田舎のばあちゃん家思い出してくる風景。 -
お次は公祠と天后宮。
龍躍頭の始祖である松嶺を祀るために建てられたとか。
ちょうど欧米人団体がバスでやってくる。
バスか・・・楽そうだな・・・。 -
いや、いいんだ、自分で歩いた方がしっかり記憶に残るし。
うん、単純に疲れてるだけだもの。
歩数計が二万歩超えそうだけど気にしないっ。
しんどいなー。 -
団体客さけつつこそこそ。
隙間からのぞくと古い台所が見えたのでぱちり。
こういうのいいなぁ。 -
おとなりの天后宮。
-
こじんまりといい雰囲気。
いや、雰囲気で語るようなあれではないけども。 -
そこから目と鼻の先の城壁、老圍。
ここはばっちりと「旅行客進入禁止」と看板が。
こうはっきりと書いてあるとあきらめがついてこっちも一安心。
いやホントは入ってみたいです、はい。 -
もう、入るなと言わんばかりにお犬様も。
はいはい、入りませんよ。 -
入り口の階段が左右にひろがってるのってあんまし見たことないな。
-
壁の上からもお犬様が。
どうも香港のお犬様とは相性が合わない気がする・・・。 -
そこからもうちょい先の麻笏圍。
ここも古そうだのう〜もう入ることはあきらめました、はい。 -
悔しいので低い位置から奥行きぱちり。
てか、さすがに疲れてきた。 -
そこから石盧を目指して歩き出したら、
道間違えた。
くくう、体力がぁ。
戻りかけたらこんな門らしきものが。
廃墟の一つだろうけど、さすがに入れない。
後ろの家から犬に吠えまくられてるし。
ええい、やかましい。 -
正しい道に戻るとここにも門らしきものが。
ううむ、気になる。 -
さて、そろそろこの辺りにあるはずなんだが石盧。
なんかこの草むら怪しいなぁと少し入ってみると、ぽっこりありました。
うわー、なんだこの雰囲気。
怪しさ満点、そそられるなぁこれ。 -
なんとか見えないものかと周辺うろうろ。
くそー、どっこもちらりとしか見えないー。
なにやら開平洋楼?とやらに似てるとか。
広東省の開平とかいう場所?
ふむふむ、気になるなぁ。 -
んでようやくたどり着いた!
崇謙堂〜〜ここを見てみたかったのだ〜〜。
あー、こじんまりとした雰囲気がたまらんですたい。 -
抑えられた装飾感がこれまたなんとも。
シンプルだけど教会っていう雰囲気は十分。
いいなぁ、これ。 -
おおちょうど十字架に太陽がっ。
狙い過ぎだろうこれ。 -
そのまま周辺をうろうろ、またしても犬に吠えられそそくさと退散。
なんちうかちゃんと番犬してるなぁ。
同じの撮っててちょっと笑った。 -
徘徊はひとまず終了〜。
いやなんだかんだで楽しかったわい。
工場街を抜け駅に向かう。
この工場脇の家もなかなか雰囲気あるわ。 -
駅のセブンイレブンでドーピング剤購入。
これでもう少しがんばれる。 -
ぎゅーんと旺角まで戻って美心MIXで当てずっぽうで遅い昼食を注文。
予想外のものだったので落胆するが、疲れた状態では逆にこれくらいで良かった。
えがったえがった。 -
宿に帰ってシャワー浴びて一眠り。
さすがに二日続けて歩き続けてしんどいです。
一眠りした後はまた友人達と晩ご飯〜ゴチになります。
ベトナム料理、おいしゅうございました。
その近くにあったお店。
誰が行くんだ。 -
一夜明けて、さあ今日は〜〜
あ、帰る日か。
早いな、もう帰らんと行かんのか、つまらん。
あー、帰りたくない。 -
まぁしかたない、空港でいつものバーガーキングを
あれ?
改装中?
でもってマクド!?
いかん、それはいかんってば!
ワシの楽しみが!
あああああ〜〜〜・・・ -
仕方がないのでまたもや美心MIXで昼ご飯。
あら、おいしいこれ。
しかしセットのコーヒーはやはり香港テイスト。
なんだか美味しいと感じるようになってきたぞ。 -
そそくさと搭乗〜。
帰りはこれまた和食ではなくカレーにしてみる。
んむ、美味しいじゃないか。 -
はぁ、しかしあっという間に終わってしまった今回も。
充実度では過去最高ではあったけど。
まだ歩きたいところはあるし、皇帝のラクガキも見に行かねばならぬ。
まだまだ香港だなー。
あー、でも他にも行きたいところがあるし、
しかし時間と金は限られてるし、
ううむ、難問だ。
とりあえず次はいつだろう・・・ と悩んだまま旅行記終わってみたり。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- こまちゃんさん 2011/02/20 17:06:10
- 書いてある文字から適当に…
- 探してみましたら、こんなの発見しました。
「龍躍頭鄉公所」
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-CJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5sY3NkLmdvdi5oay9DRS9NdXNldW0vTW9udW1lbnQvYjUvZWR1Y2F0aW9uX2F3YXJkLnBocA==,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,
何やら受賞して居るみたいですが、この城壁ではなくて役所だけなのかな・・・?
こま
- スギハラさん からの返信 2011/02/21 23:24:03
- RE: 書いてある文字から適当に…
- なるへそー。
このページは知らなかったです。
なんとなく城壁のような感じはするんですが・・・ちとじっくり読んでみますーありがとうございますー。
-
- がりさん 2011/01/02 22:04:31
- こんな香港もあるんですね!
- スギハラさん、はじめまして。
香港旅行記、すごく良い旅をしてるな〜と思いながら拝見させていただきました。
こんな香港の旅の仕方もあるんですね〜。
ディープというかマニアックというか…、知らなかった香港の風景ばかりで。
目の付けどころが面白くて、楽しく読めました!
トラムは僕が行ったときも、なかなか来なかったですね〜。
来る時は連続で来たりするのに。。
それにしても、重慶マンションの中に猫がいたとは。。
僕も1泊だけしたのですが、もっと探検してくればよかったなぁ。
あのアングラな雰囲気、たまらなく好きです!
- スギハラさん からの返信 2011/01/03 14:40:22
- RE: こんな香港もあるんですね!
- がりさん、書き込みありがとうございます。
そうですねー、やっぱあまり知られていない場所行くのが楽しいです。
マニアックというか、ひねくれてるだけかもしれませんが(笑
トラム、まかさ工事してるとは思いも寄りませんでしたよ、はい。
旅行記、楽しめていただけたなら幸いですー。
こちらもがりさんの旅行記は楽しませていただいてます。
見るものすべてが新鮮で楽しくてワクワクしてる感じが伝わってきてて、
読んでるこちらも楽しくなります。
続き、楽しみにしてますー。
チョンキン、まだまだ浅くしか分かってません、あそこ深そうだし(笑
階段降りてたら呼び込みのお兄さん方数人がたむろしてて、
「シャッチョサンロレクス!ニセモノ!」とか声かけられました。
「イラナーイヨ!」とかふざけて返事してたんですが、
もうちょっと引っ張ってたら危なかったかも?
えーと、はい、お気をつけ下さい(笑
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