2010/11/25 - 2010/11/25
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ICHIKITAさん
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今回インドの首都ニューデリー滞在中に旧市街オールド・デリーを訪れ、デリーの浅草、庶民の街チャンドニー・チョウクから17世紀ムガール帝国時代に建設された”ラール・キラー”(レッド・フォート赤い砦)更にそこから巨大なモスク、”ジャマー・マスジット”を散策してきました。メトロのコンノート・プレイス乗り換えチャンドニー・チョウク駅下車、上記2か所を徒歩で廻って下町の風情も味わってきました。地上の道路が渋滞で身動きとれないのと低料金のためメトロの需要が高く常時超満員の押し合いへし合いで、女性専用車両はありますが老人用はなく乗り降りが大変でした。インドはこれから早急に道路や鉄道の交通手段、インフラ整備が必要とされます。
写真はオールドデリーの中心にあるムガール帝国の赤い砦”ラール・キラー”。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 ヒッチハイク
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メトロのチャンドニー・チョウク駅下車地上に出て先ず目に付いたのは道の片隅にごみの山。
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歩道に山積したごみの山を車道に避けて迂回しながら歩く人々。
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次にチャンドニー・チョウク通りのロータリーを左に曲がってラール・キラーに向かう。
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チャンドニー・チョウク通りの目の前に大きなスイック教寺院がある。
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この通りを真直ぐ進むと前方にラール・キラーが見えてくる。右手にはヒーンズ教、ジャイナ教の寺院も並んでいる。
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ちょうどデモ隊が活動中で混雑して思うように歩けない。
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やっと巨大な城ラール・キラーに到着。
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巨大なラホール門がスモッグでかすんでいる。
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17世紀に栄えたムガール帝国を誇る赤い城、ラール・キラーの巨大な城壁と門。
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ラール・キラーの入り口、二重の門で固めている。
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この巨大な城を取り囲んでいる赤い砂岩で築かれた堂々たる城壁と濠。
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城壁の角にある見張り塔と並ぶ銃口窓。
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延々と続く城壁。
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入り口門をはいって左に折れると巨大なラホール門(正門)がある。
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このラホール門の下の小さな入り口をくぐって中に入る。
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中は両側に土産物店が並ぶトンネルになっている。
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更に次の門をくぐる。
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更に中門がある。
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この中門の裏側。
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中門を通るとデイワーネ・アーム(一般謁見の間)が見えてくる。
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デイワーネ・アーム(ここで皇帝が一般人との謁見を許し直接人民から話を聞いた)と広大な庭。
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芸術的なアーチとチャトリー(小亭)が美しい。。
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この中の中央に高台に設置された皇帝の玉座。皇帝はここに座って人民の声を直接聞いた。
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同。この玉座には昔はルビー、サファイヤ、エメラルドなどの宝石がはめ込まれていた。
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玉座の前でガイドの説明を聞く学生さん達。
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更に隣りにヤムナー河を背にデイワーネ・カース(貴賓謁見の間)がある。
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更に奥にラング・マハル(彩の間)がある。
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同上。芸術的な柱の大理石彫刻とアーチ、飾りの小亭が美しい。
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同上。
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更に奥には皇帝の寝室や私的な生活の場が続く。
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皇帝の浴室。
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ラール・キラー見学を終わり再び正面のチャンドニー・チョウク通りに戻りここから左へ露店が続く道を歩いて次のジャマー・マスジット回教寺院に向かう。
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とにかくゴチャゴチャした曲がった道を15分程歩く。
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と前方にジャマー・マスジット寺院の北門が見えてくる。
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ジャマー・マスジット寺院の北門とミナレット。入ろうとしたが生憎、礼拝の時間中(12:15-13:45)で入れない。
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北門から左側の回廊。
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北門から右側の回廊。
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この寺院の巨大なドームとミナレットを外から見上げながら南門に向かって歩き迂回する。
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南門に向かう途中の道。昼食時でやや静か。
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やっと同寺院の南門到着。
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南門前の通りには古タイヤ店が並んでおり、飛び込んで椅子を借りて雑談しながら開門までしばらく暇つぶし。彼は店主の息子で近々結婚するので幸せそうでした。男は結婚前は天国、後は地獄と忠告したら大笑いしていました。
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同タイヤ店に座って南門前の忙しい道路を眺める。
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同上。
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やっと開門時間がきたので南門の階段を昇って中に入る。(靴を脱いで持参のビニール袋に入れて持ち歩く。置いておくと無くなる)
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中庭は2万5千人収容可能なインド最大の規模を誇る回教寺院。モスクを眺めながらくつろぐ信者達。
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ムガール皇帝が14年かけて1656年完成させた。
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正面から眺めた”ジャマー(金曜)・マスジット(イスラム教礼拝所)”。赤砂岩と白大理石のコントラストが美しいく丘の上に建っているので遠くから眺めるといっそう荘厳に見える。金曜は礼拝日で集団礼拝の場となり一般人は入れない。
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正面入り口の門。(この建物の中で写真を撮ると罰金取りに来るので要注意)。白大理石の球根式ドームはイスラム建築の特徴。
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信者たちは前にある聖池の水で身を清めてから中に入り礼拝する。
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礼拝室正面入り口の美しいアーチ。
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小さい子供を抱いたイスラム女性。
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静かな寺院内部から出て南門上から眺めた外部の大混雑喧騒道路との対比。
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帰りは再び雑踏の中、近くのメトロ、チャウリ・バザール駅に向かう。
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ここでもタコ配電線の重みで傾いた電柱あり。人と車の大混雑、これをかき分けながら歩いてやっとメトロ駅にたどり着きました。とに角ものすごいの一言ですね。
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途中、珍しい食物を売っていましたのでパチリ。
今日は朝から出発、メトロと徒歩で旧市街オールドデリーを埃にまみれて散策しましたが無事戻れてホットしました。感謝!
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