2010/11/14 - 2010/11/21
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にゃんこ姫さん
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いよいよ、バハマの首都ナッソーに入港。
海岸沿いには、主にアメリカの大スターや
著名人の広壮で華麗な造りの別荘が建ち並んでいます。
メキシコの一部を除いては、初めて訪れる中米の国
バハマ。
どんなところなのか、期待に胸がふくらみます。
バハマ:
米国フロリダ海岸の東約100kmの海上にある
大小約700の島と2千以上のサンゴ礁からなる島国。
1783年に英領となる。
1973年7月10日、独立。
公用語は英語。
通貨単位はバハマドル(BS$)。
アメリカドルと等価。(BS$1=US$1)
日本との時差は、−14時間。
-
ツアー4日目、11月17日(水)。
朝7時前、船はナッソーの港に近づいています。 -
もとイギリス領だったからか、こぎれいな
建物がたくさん見られます。 -
朝の光が、さしはじめました。
いいな〜、早く上陸してみたい! -
午前7時3分。
埠頭に停泊しています。 -
船の11階から眺める、港の風景。
-
まだ下ろしてもらえないので、まずは
ビュッフェ・レストランで、朝食を
とります。
フルーツを中心に、魚の燻製、ベーコン・エッグ、ハム、
ハッシュド・ポテトなどを少しずつ。
スイカがおいしい。 -
道路が濡れているのは、雨が降ったので
しょうか。
明るいパステルカラーの街並みです。 -
隣の埠頭には、船体にきれいな花の描かれた
客船がいました。 -
こちらにも、立派な客船が。
「NORWEGIAN SKY」と書いてあります。
ノルウェイの船でしょうか。
さすが、中米では人気抜群のナッソー。
国際色豊かな船の寄港地ですね。 -
正面奥の大きな建物が、有名な
『アトランティス・ホテル』?
と、すると、あのあたりが街の
中心ですね。 -
左に目を転じると、こちらは陸地が
切れて、カリブの青い海が広がっています。 -
ようやく下船。
船会社のオプショナル・ツアーを
申し込んだので、船の前で待っています。
現在、午前9時を回ったところです。 -
コースごとに分かれて、送迎スタッフに
ついて港へ。
埠頭には、麦わら(ストロー)で作った
バッグなどを売る露店が並んでいます。
これが「ストロー・マーケット」です。 -
私たちの選んだツアーは、「NASSAU SEA AND
SEE」という、海とナッソーの町の観光を組み合わせた
コース。
埠頭から小型バスで出発します。
前方には、私たちの船が停泊中です。 -
小高い丘の上に建つ
「フィンキャッスル砦」。
18世紀初頭に、海賊に対抗するために
造られたものです。 -
入場料1ドルを払って、中へ
入ってみました。
砦は、船の形をしているそうです。 -
当時の大砲が、海のほうを
向いて据えつけてあります。 -
「フィンキャッスル砦」を築いた、
ダンモア卿の肖像画。
ナッソーの総督だった人物です。 -
砦から、港が一望できます。
ここはまた、港の見張り台の機能も
果たしていました。 -
砦の傍らにそびえる「水の塔」。
バスの中で、ドライバーが、塔の
役割りとか、どのくらいの水を蓄えた
とか、説明したのですが、ぼーっと
聞いていて、憶えていません。
(説明はすべて英語なので、時々、
注意力がそれると、聞き逃すのです。) -
この丘にはもうひとつ、「女王の階段」と
呼ばれる観光名所があります。
ドライバーは、その名前は言ったけれど、
場所を教えてくれなかったので、そのへんの
人たちに訊きながら、ここまでやってきました。
観光客らしい中国人?グループが集まっていたので、
この場所だと思うのですが、階段は「65段の
サンゴ礁でできている」そうなので、これでは
なさそうです。 -
階段脇の崖。
なんとなく、この崖のどこかにありそうな
・・・という気がしたのですが、確かめる
時間がありません。
なにしろ、丘の上にバスを止めてから、
20分!で出発というのですから。
ドライバーとしては、高い所から
せいぜい景色をながめるだけ、という
時間しか考慮していないのでしょう。
悔しいな〜! -
丘を下ってからは、バスで街中を
パノラマ観光。
車窓から見た、コロンブスの像。
アメリカ大陸を発見した「1942」の
数字が刻んであります。
官庁の建物の階段に建てられています。
不思議な位置。
バハマについてのドライバーの説明によると、
この国の第一の産業は観光業、それから銀行業
だそうです。
「大勢の皆さんが来てくれると、ありがたい。」
なんて言っていました。 -
いったん港に戻って、こんどはボートに
乗り換えです。
「SEA&SEE」の「SEA」の部分の
観光に移ります。 -
船からは、岸に並ぶ美しい建物群が
眺められます。
これが、カリブで一番大きくて、ゴージャスな
カジノを持つという『アトランティス・ホテル』
でしょう。(たぶん。) -
これが全部、ひとつのホテル!?
すごい!! -
お菓子のように、きれいな色の家々。
-
舵を取っている地元の男性が、
「ここは、俳優の○○の家。こっちは、△△の
別荘。」
と説明してくれます。
いちいち憶えていませんが、日本でもよく知られた
人たちの名前がゴロゴロ出てきました。 -
どれも凝った造りの大邸宅で、ため息もの
です。 -
目的地?到着です。
この船に乗り換えます。 -
『シーワールド・エクスプローラー』という
半潜水艇です。
これで、海の中を見物します。 -
船の中は、こんな感じ。
-
座席に沿って窓が切られていて、
海の中を覗けます。 -
餌付けをしているので、魚が寄ってきます。
これは、『イエローテイルス・スナッパー』。 -
大きい魚もいますが、う〜ん、あまり透明度が
よくありません。
「ココケイ島」のほうが、ずっと水がきれいでした。 -
魚が少ないのは、『バラクーダ(オニカマス)』
の領域だからだそうです。 -
『ロクセンスズメダイ』を金色に
したような魚。 -
ボートで港に戻ってきたら、4艘のクルーズ船が
並んで停泊していました。
それぞれデザインが違って、壮観です。 -
向かって一番右の船。
「カーニヴァル・ファンタジー」です。 -
観光を終えた頃、激しいスコールに
見舞われました。
避難したTシャツの店の向かいにあった
「ハードロック・カフェ」。 -
雨が止みそうもないので、ひとまず
船に帰って、昼食をとることにしました。
桟橋のショッピング・センターのようなところ。
ここを通って、船に乗ります。
乗船のために、長い列に並びました。 -
ショッピング・センターの一角では、
バンド演奏も。
いろいろな店があって、見て歩くには
楽しい所です。
あまり欲しいものはないけど。 -
さて、一足飛びに夕食です。
本当は、ランチの後、自分たちでナッソーの
街を歩いてみるつもりでしたが、雨がひどかったので、
キャビンで休息していたら、また夕方まで寝てしまった!
あとで聞いたら、午後には雨が上がったのだとか。
あ〜、残念!
もっとナッソーの街並みを見たかったのに・・・。
ビュッフェ・レストランは気軽ですが、
やはり味では、メイン・レストランには
かないません。
これは、ちょっとピリ辛のスープです。 -
メインはタラをチョイス。
ステーキなどの肉料理も、当然あるのですが、
つい魚系を選んでしまいます。 -
デザートには、やっぱりシャーベットを
選んでしまいました。
なんだか、とってもワン・パターンな選択。(笑)
きょうは3色シャーベットで、毎日飽きないように
変化をつけてくれているのは、さすが。 -
夕食後、3階吹き抜けのサロンで、ミニ・
コンサートを演(や)っていました。
いいムードです。
こういう、気軽に聴ける演奏も素敵です。 -
4階ロビーのオブジェ。
-
オットが、例によって禁断症状に陥るので、
プール・デッキにタバコを吸いに来ました。
(私の本音としては、少しは節煙してほしいの
ですが。)
パイナップルをくり抜いて、ラム酒の
カクテルを入れたフローズン・ダイキリを、
プールサイドで売っていました。
なかなか楽しい趣向です♪ -
船内を散歩していたら、『タトゥー・コーナー』が
ありました。
足を止めてサンプルを眺めていたら、係りの
女性がすかさず声をかけてきたので、つい
乗せられて・・・。
ちょっと危ない?位置に、ユニコーン(一角獣)の
タトゥーを入れました。 (笑)
といっても、もちろん、本物の刺青(いれずみ)
ではなく、型紙を置いて染料を吹き付けたものです。
だって、ね〜。
痛いのはゴメンだし、日本に帰って、温泉でも
プールでも、「入れ墨お断り」で締め出されては
困りますし。(笑) -
少し後で、オットと一緒にもう一度
通りかかったら、またまた同じ女性に
勧められてしまった。
なかなかの商売上手。
で、オットも面白がって、「カリブの海賊」を
・・・。 (爆)
一週間くらい保つと言われましたが、結局、
10日以上消えずに楽しめました。 -
真夜中近く、出航の光景を見にプール階へ。
ナッソーともお別れです。
出航は23時59分の予定でしたが、23時45分には
埠頭を離れていました。 -
プールサイドには、私たちと同様、出航に
立ち会おうという人々が、大勢集まっています。
シェフたちが出向いて、夜食のテーブルも
出ていました。 -
船の中は、不夜城なのですね。
皆さん、遅くまで元気旺盛に楽しんでいます。
私たちは、日ごろの生活パターンが昼型なので、
とても真似できません。 -
遠ざかる街の灯に別れを告げて、
私たちは、部屋へ引き上げます。
おやすみなさい。
−その5につづくー
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