2010/12/01 - 2010/12/02
68位(同エリア118件中)
terumitchさん
- terumitchさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 5,856アクセス
- フォロワー0人
久しぶりの一人旅、タイかベトナムか迷ったが決めきれず、どちらも行くことに。タイではチェンライをベースに少数民族と国境地帯を観に行き、べトナムでは、北部と中部へ世界遺産を観ることを目的とした。旅の始めから予想外の展開に。
②は旅行3日目から5日目、チェンライからメーサイ、ミャンマーに入りタチレク、そして翌日のチェンセンに行ってきたことを記す。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の3日目。ここはチェンライの第1バスターミナル。ここからメーサイのバスに乗ります。
-
メーサイ行きのバス。20分間隔ほどで出ている様子。メーサイまで約1時間半、39バーツでした。メーサイまでに2度ほど警察によるチェックのため停められました。ミャンマー人など不法入国を取り締まっている様子でした。
-
メーサイに到着。メーサイは思っていたほどにぎやかです。早速国境を越えることに。こちらがタイ側の国境ゲートです。手続きはいたって簡単でした。
-
そして橋を渡るとそこはミャンマー川のゲイトです。ここでパスポートを預け、500バーツを支払い入国しました。
-
ゲートを抜けるとトゥクトゥクの客引きがいっぱい。適当に選んで、観光地をめぐってもらうことに。150バーツで交渉成立も、後から思うと高かったかなと。あまりまわる所なかったからねぇ。タチレクは埃っぽかった。タイとミャンマーでは国力の差が道路事情でも歴然と現れています。
-
町の東側にある寺院へ。仏像の後光が電飾でチカチカ。日本の厳かな感じにくらべ親しみをもてる仏像でした。またミャンマーの文字がまる文字でカワイイです。
-
次に丘の上のパゴタへ。ここからタチレクの町からタイのメーサイまで見渡せます。
-
パゴタの周りには仏像。曜日ごとに仏像があります。ミャンマーの人々は、自分の生まれた曜日の神様をお祈りするようですね。私はミャンマー式ではと木曜日生まれになるらしく、さっそく木曜日の神様を拝みに行きました。
-
神様のお顔がやけにリアルです。ほっぺたの色がはげています。ミャンマー人の日焼け止め、タナカーを塗っているように剥げています。
-
鐘を担いでいるお坊さん?さきほどの寺院にもありました。何なんでしょうね。でも本当に楽しそう。
-
タチレクの市場。まわりはDVD、たばこ、薬や携帯電話などのコピー品を売る店がいっぱい。
-
再びタイ側のイミグレを通りメーサイに戻ります。
-
タイとミャンマーの国境をなす川です。
-
子ども達には、国境なんて関係ない。はだかんぼで泳いでタイ側へ不法入国です。日本でも尖閣諸島など領土国境問題でもめている今日ですが、ここはのどかです。
-
チェンライに帰ってきて、山岳民族博物館に行ってきました。展示物は少なかったですが、日本語による少数民族の解説ビデオは見る価値ありです。先日少数民族に会ったからなおさら。『なるほど、そうだったのね』ということがいっぱいありました。
ところで博物館の向かいの公園では、毎晩屋台が並びステージも設置されにぎやかです。そこにいろんな食べ物が売っていました。やっぱりありました虫屋さんが。 -
タガメやコオロギや芋虫などありました。写真はタガメです。さすがにタガメはチャレンジできませんでした。
-
虫はだめなので、地元の人が並んでいた麺屋に、すっぱ辛くてトマトも入っています。麺はセンミーかな、名前はなんて言うんだろ?(25バーツ)。それに北部名物のソーセージ(25バーツ)を買いました。麺は辛くて汗がいっぱいでてきました。
-
4日目、どこへ行こうかと迷ったが、チェンセンに行くことに。昨日と同様にバスターミナルからチェンセン行きのバスに乗りました。所要時間1時間半で37バーツ
-
チェンセンについてからソンテウに乗って10分(20バーツ)、ゴールデントライアングルにやってきました。大仏さんがありますが、思ってたより期待ハズレな感じです。
-
タイ・ミャンマー・ラオス国境となっている地域。メコン川を眺めているうちに、この川を渡って向こうの国へさらにその奥の中国へ行きたくなってきました。次の旅の候補ですね。河川国境もいいもんですね。
-
メコン川には様々な国の船が行きかってます。これは中国船かな?
-
オピウム博物館に行ってきました。アカ族の女性がアヘンを吸っている写真です。
-
少数民族ごとの年間カレンダー、多くの民族が換金作物としてケシ栽培にたずさわっていたんですね。
-
チェンセンに戻り、町をプラプラ歩いてみました。チェンセン王国の都があったことで、今でも城壁の名残があり、遺跡も多く残ってます。写真はワットパサック。歴史公園のなかにひっそりと建っています。自分以外だれもおらず、この空間と時間を独り占めして、贅沢で静かな時間をすごせました。
-
メコン川のほうへ行きました。川沿いには露店が並びます。夕方からもっとにぎやかになるそうです。
-
その店の中にはマッサージ屋さんもありました。メコン川を眺めながらマッサージもぜいたくですね。220バーツ/2時間でした。時間があればお願いしたのですが、残念。
-
チェンライに帰ってきて少々時間があったので、15kmほど郊外にあるワットローンクンへ。バスターミナルからトゥクトゥクで往復200バーツで交渉成立。やってきました。真っ白な寺院が見えてきました。まだ完成途中なんですね。
-
寺院へつながる橋のたもとでは、手がニョキニョキ。なかなかシュールです。
-
キンキラな建物があると思ったらこれはトイレでした。
-
チェンライから戻って夕食をとりレストラン「プーレー」へ行きました。先日お世話になったガイドさんがお勧めということで、チェンライ最後の夜は贅沢にと思い行きました。きれいな店内で、写真と英語メニューでわかりやすく注文できました。野菜カレーとソーセージの盛り合わせとカオニアオ、そしてコーラ2本を注文。どれも上品な味で美味しかったです。でも一人で食べるには量が多かったです。食事代は299バーツでした。
明日は、バンコク乗り継ぎでベトナムのハノイまで移動です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メーサーイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30