2010/12/15 - 2010/12/15
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井上@打浦橋@上海さん
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12月15日に、上海に雪が降りました。
前日の天気予報で雪が降ると言っていましたんですが、まさか今頃上海に雪が降るなんてありえない、と高をくくっていたんですが、それがホントになったと言うことです。
いや、昼過ぎに粉雪がパラパラと舞ってきまして、暫くして降り止んだんです。ああ、こういうことね、でも、まあ天気予報は当ったと言うことなんだなと、納得して、昼寝に入りました。
昼寝から起きて、外を見ますと、なんじゃこりゃ・・・・・粉雪は粉雪なんですが、もう本気で降りまくっているんです。ああ、こりゃ、積もるかも・・・よし、じゃあ、デジカメ持って行って見ようと思って行ったところが、我が家の近くの田子坊なんです。
雪自体珍しい上海、ましてや12月の雪となると、どうなんだろう・・・97年から上海に住んでいますが初めてのこと・・・
雪の田子坊の様子と、石庫門先生と言われる李守白さんの作品をどうぞ。
彼の作品販売展示館が田子坊にあるのです。それを知ったのは雪が降る日の3・4日前。ですから、訪れたのは雪の日ではないんですが、なかなか素敵な作品ですので、ここに紹介すると言うことです。
-
これは「上海歴史ガイドマップ」の地図をデジカメで撮り、それを加工したものです。
私が住む打浦橋地区のものです。
我が家と田子坊の位置関係が分かるでしょう。
また、最後の方に出てきます、石庫門画家の李守白さんが描く歩高里の位置も示しました。
97年当時の地図ですので、現在の状況とは違ってるところはいくつかありますが、一番大きく変わったのは、肇嘉浜路と徐家匯路が片側5車線の広い道になったことと、日暉里という石庫門住宅群がなくなり、そこの大型ショッピングセンターの日月光中心が出来、その下に地下鉄の駅が出来たと言うことでしょう。 -
これは田子坊の地図ですね。
今や、田子坊へ行くには、地下鉄9号線の打浦橋駅が便利なのです。
そこの1号出口を出ますと、田子坊は目の前に見えてくるのです。
田子坊が出来たのは何時なのか、2004年頃なのかもしれません。
2005年当時の田子坊の範囲は、図に示した泰康路210弄から北に伸びる道沿いのみだったんですが、毎年、西方向に範囲を広げて、現在では図で示した範囲まで広がってしまいました。
今後も、広げていくのかどうか・・・もうこの辺でイイのでは、などと、私は思いますが、どうなることやら・・・。 -
上の2枚は田子坊から帰ってきて撮ったものです。
1枚目は、私の部屋の窓から見える景色でして、高校のグランドです。
隣に中学校もありますので、放課後の学生達が、珍しい雪にはしゃぎまわっています
2枚目は、私が住むマンション棟の6階のエレベーターホールからの眺めです。
3枚目が、田子坊に向かうべき、我が家を出た時のものです。
我がマンションがある小区の広場に飾られたクリスマスツリーです。
毎年飾られるわけですが、雪化粧のクリスマスツリーは初めてですね。 -
家を出たのは、多分、3時56分頃でしょう。
もう田子坊に着きました。ただ今4時5分。
田子坊を散策して家に戻ったのが4時46分。
たった50分の間の散歩記録と言うことです。
ここは田子坊のメインストリートと言ってもいいでしょう。
田子坊は、この道から始まったと言ってもいいでしょう。
右横に画家工作室という看板が見えますが、5階建てか6階建てのビルでして、各階に画廊があり、そこで絵の販売も行われてると言うビルなんです。
このビルに上がりますと、田子坊の全体が見渡せるのです。
この奥には人気のカフェ、コミューン(Kommune)などがある、オープンスペースでして、画家工作室の前に位置しています。田子坊の顔と言っても良いところです。
これは2階にある画廊ですね。
毛沢東の絵が多いですね。
1階から3階までは、こういった画廊がビッシリ。
4階以上は、事務所になっています。
どの事務所も、芸術関連と言う感じです。 -
この3つは4階からの眺めです。
どの家も、屋根は雪で真っ白です。
これは田子坊の南側ですね。向うには大型ショッピングセンター・日月光中心がチラッと見えます。
コレは田子坊北側ですね。
コレは田子坊の真ん中です。
コミューンなどがある、オープンスペースを抜けたところにある道があるところです。 -
コレは3階からの眺めです。コ
ミューンなどがある、オープンスペースはこの家々に囲まれた広場にあると言うことです。
画家工作室の真下の風景です。
メインストリートからのオープンスペースへの入り口ですね。 -
ビルを下り、オープンスペースへ入っていきます。
この辺りが晴れた日ですと欧米人の客でビッシリとなる人気の場所ですね。
右側にコミューン(Kommune)があるということです。
オープンスペースを抜けたところにある小道を北に行ったところです。
「丹」と言うのは日本人経営による北海道料理屋のはずです。 -
酒と大きく書かれた赤いちょうちんがぶら下がっています。
ここも日本料理屋です。
ここでは、サンタの服を着た女性がいます。
店の人なのか・・・
皆さん写真を撮り合っています。 -
-
ここには寿司と書かれた赤いちょうちんが・・・ -
クリスマスツリーは雪がかぶって雰囲気を出しています。
この奥は、もう田子坊ではりませんが、いずれ、田子坊に取り込まれていくのかもしれません。
手前の植え込みは竹ですね。竹は珍しいです。 -
小道から北方向を見た風景です。
ここはお金持ちの神様の邱永漢がやってるコーヒー屋です。
Q’カフェと言います。
北京にもありますね。
道端に置かれた椅子もテーブルも雪化粧。
これじゃあ、誰も座りませんね。 -
ここは昔から田子坊だったところ。
「ゆらき」や「臻茶林」などがある小さな広場です。
メインストリートに出ました。
向かうが南側。
晴れてれば52階建ての5星ホテル、上海プルマンの姿が見えるんですが、今日は全く見えません。
メインストリートを北に行き、建国中路に向かいます。 -
建国中路に出ました。
街路樹のプラタナスは葉を皆落とし、四方八方に広がる枝のみとなっていますが、雪がまとわりつき、上海ではめったに見られない冬景色となっています。
前のNISSANの車も雪をかぶっています。
建国中路西方向の風景です。
もうチョイ西へ行ったところにも、田子坊に入れる入り口があります。
そこへ向かいます。
学校帰りの小学生が雪だるまを作っています。
ゴミ箱の上に積もった雪で作ったので、大きいのは作れません。
こんなもんしかできません。 -
これが建国中路側にある2つの田子坊への入り口の1つです。
入り口付近は、田子坊を予感させるものは何も感じられません。
自転車置き場があり、門衛小屋があり、普通の小区の入り口と言う感じです。
狭い小道を南に行きますと、田子坊らしくなって行き、右にはオープンバーも見えてきます。
オープンバーという言い方があるのかどうか、とにかく、店は扉も壁もなくて、全体が道に対してオープン状態で、カウンターがあって、その手前にスツールが並んでいる、と言う店です。
いつもは、誰かしら客がいて、酒をチビリチビリやってるんですが、さすがに今日は誰もいません。
店のマスターも裏に隠れてるんでしょうか、見えませんね。 -
狭い小道を南に行き、泰康路側の出口を目指します。
途中いくつかのトンネルを抜けることになります。
コレが一番目のトンネル。
ここには、BALIBALIと言うレストランがあります。
調べましたら、インドネシア料理屋のようです。
トンネルの上も、そのレストランの空間になってるようです。
二番目のトンネルです。
トンネルの上は住居なのか、あるいは、店に使われてるのか・・・
集合住居は東西に長い、3階建ての長屋になっていて、南北を貫く通路部分のみ1階部分がトンネルになってると言うことですね。
コレが最後のトンネル。
コレを抜けますと、泰康路に出られます。
ココには自転車置き場もあり、門衛室などもあります。 -
泰康路に出て、道を渡り振り返りました。
今出てきた、出口が見えます。
勿論、田子坊の入り口でもあるわけで、ここが泰康路274弄ということです。
両脇も店舗ですが、トンネル上部は住居のようです。
泰康路の南側には大型ショッピングセーターのビル群が建っています。
日月光中心広場と言いまして、地下2階部分は9号線の打浦橋駅の改札口と一体化しています。
ですから、泰康路側にも地下鉄駅からの出口があります。
その出口を出るとまん前が田子坊となるわけです。 -
そしてコレが、その日月光中心広場の全体画像です。
この大型ショッピングセンターのテナント募集のための展示場があるんですが、そこに置いてある模型を撮ったものです。完成前の去年の今頃取ったものです。
手前が田子坊ということで、そちらから見た日月光中心広場と言うことです。
オフィス棟が南に、マンション棟が北と西に2棟(重なっていますので見にくいですが)そびえ建ち、低層部と地下部分がショッピングセンターとなってるわけです。
これが日月光中心広場の大きな大きな広場です。
オフィス棟1棟とマンション棟2棟と5階まである商業施設ビルに囲まれています。
この広場の地下1階と2階も商業施設で地下3階が駐車場となっています。
そして地下2階部分が9号線の打浦橋駅の改札口と一体化してるということです。
この日はこんな天気ですので人の姿が見えませんが、現在は中国各地の物産展が開かれていまして連日にぎわっています。
このブログの最後に、その物産展の様子をアップします。
広場には、どういうわけだか、サッカーボールと、その上で踊るタコがあります。
コレはなんなんでしょうか・・・あのワールドカップでの占いタコなんでしょうか・・・ -
日月光中心広場の東側に出来た道を抜けて打浦路に向かいます。
徐家匯路を渡り打浦路に入りますと、左に金玉蘭広場が見え、その一画にある避風塘が目の前に現れます。
避風塘は、今や上海市内に20くらいあるのかと思いますが、第1号店が錦江飯店の裏の店で、この金玉蘭広場の避風塘が第2号店でして、本部は、ココにあります。
打浦路をチョイ南に行ったところにあるのが、52階建ての5星ホテル、プルマン上海です。
我が家のある小区に戻りました。
雪がもっと降れば、もっとクリスマス気分になれたのかもしれませんが、もうやみ始めています。
そして明日は晴れだとか・・・ホンのひと時の12月の雪ということでしょう。 -
ここからは、石庫門画家の李守白さんのことです。
雪が降った12月15日の前々日・12月13日の話です。
12月13日の朝の情報番組で、石庫門を描いた絵が田子坊のどこかで展示されてるというニュースをやっていたんです。それを聞きつけ、どうしてもそれが見に行きたくなり、田子坊をうろつきまわったんですが、どこなのかなかなか見つけられませんでした。諦めかけて帰ろうとした時に、あれっ!!もしかして、ココでは、と思い入り込んだところが、正に、それだったのです。
場所は田子坊詳細図をご覧下さい。
【守白芸術】というところが、そうです。
中に入りまして、ああ、ここは前からやってる展示販売店なんだな、そして、その画家と言うのが李守白さんだという事を知ったのでした。
確かに、殆どの絵が石庫門住宅と、そこに生活する人の絵です。
その中に描かれてる石庫門住宅は、ほとんどが実際のものなんでしょうが、彼の想像の産物もあるように思えました、そして、そのかなに描かれてる女性は、皆、1920年代、30年代の上海女性なんでしょう。
切り絵もありましたが、普通の絵のほうが、エエなあと思いましたね。
この展示販売店や彼の絵や彼のことは下記でどうぞ。
彼のオフィシャルサイトです。
http://www.shoubaiart.com/pages/index.aspx -
コレが彼の描く上海女性ですね。
そのうちの1枚を彼のサイトから取り込みました。
アンティークな家具が置かれた部屋にいる女性は、どれも、1920年代、30年代の上海女性なんでしょう。そして、彼女達が着てるのは、当時流行ったチャイナドレスだったのかもしれません。
右上の女性は当時人気のあった映画俳優であり歌手でもある周○でしょう。(○は【 王旋 】と言う字です)
「何日君再来」を最初に歌った人です。
この絵で15000元の価格が表示されていました。 -
コレが彼の描く石庫門住宅群です。
そしてコレが彼の代表作なのか、実際にある歩高里という石庫門住宅を描いたものです。
展示館の中でも、コレが主役だと言うような場所に掲げられていました。
この歩高里は田子坊からも歩いて行ける所にあります。
田子坊の北側を東西に走る道・建国中路を真っ直ぐ西へ向かって、12・3分ほど歩いたところにあります。
場所はトップに掲げました地図をご覧下さい。
建国西路と陝西南路の交差したところの北東角にあります。
この歩高里ですが、入り口の上部には【 CITÉ BOURGOGNE】とも表示されているのです。
サイト・ブルゴーニュということなんでしょうか。
思うに、歩高里は「ブゥガオリ」という発音になりますので、ブルゴーニュの当て字なのかもしれません。
そして、コレは2005年の7月に私が撮った田子坊です。
田子坊の中の様子などは下記をご覧下さい。
「上海・真夏の午後の散歩・瑞金二路を淮海中路まで(前編)」
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10027652/ -
さて、コレが日月光中心で開催された物産展の様子です。
雪が降った日の2日後の17日から26日までやっていました。
連日、凄い賑わいでした。 -
出店していた店の一部です。
その日は、豚の面の皮と腊肉など買ったりしました。
その翌日また行きまして、臭豆腐や羊肉串や酸辣粉などを買い食いし、新疆のリンゴや冰糖葫.芦などを買って帰りました。
ドラえもんの銅鑼焼は、全くドラえもんですが、まず無断使用なんでしょうね。
日本のそれなりに機関で許可を得て、なんてなことは、絶対思いつかない人たちでしょうから・・・
コレで「雪の田子坊&石庫門画家・李守白」は終わりです。 -
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この旅行記へのコメント (7)
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- mmnn718さん 2011/01/18 11:36:14
- 雪になるとは
- はじめまして、
上海に雪が降るとは思いませんでした。
雪が降った日から一週間前に母と上海に滞在していましたが、
昼間は暑くてコートも要らないくらい、ぽかぽか陽気でしたが・・・。
臨場感あるレポート今後も楽しみにしております。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/01/18 12:51:03
- RE: 雪になるとは
- mmnn718さん、はじめまして。
> 上海に雪が降るとは思いませんでした。
いや、今日も雪降ってるんですよ。
朝、ぱらっと来まして、最初は、ひやかしかなと思っていたんですが、
その後は、だんだん本気になってきています。
昼過ぎには、私の部屋の窓から見える高校のグランドは、
真っ白とは行かないかもしれませんが、白っぽくなるのは確実でしょうね。
今年は、上海は雪が多いですね。
日本もそうなのかもしれませんが。
ところで、海寧皮革城には行かれたんでしょうか・・・・??
- mmnn718さん からの返信 2011/01/18 22:53:20
- RE: RE: 雪になるとは
- 返信ありがとうございます。
またまた上海は雪だなんて、想像つきませんね。
雪の上海の空は綺麗なのでしょうか?
上海郊外に出張で行くことがありますが、いつも
グレーの空、富士山が良く見える日本の冬のそらとは
違いますね。
海寧皮革城にはとうとう行けずに終わってしまいました。
母も私も疲れてしまって、無理ができずに心残りです。
前回出張時に丁度大潮の時に嘉興にいたのに逆流を見ることも
できませんでした。
お買い物に行かれたことはありますか?
旧正月以降に改めて挑戦してみようかなと思っています。
> mmnn718さん、はじめまして。
>
> > 上海に雪が降るとは思いませんでした。
>
> いや、今日も雪降ってるんですよ。
> 朝、ぱらっと来まして、最初は、ひやかしかなと思っていたんですが、
> その後は、だんだん本気になってきています。
> 昼過ぎには、私の部屋の窓から見える高校のグランドは、
> 真っ白とは行かないかもしれませんが、白っぽくなるのは確実でしょうね。
> 今年は、上海は雪が多いですね。
> 日本もそうなのかもしれませんが。
>
> ところで、海寧皮革城には行かれたんでしょうか・・・・??
>
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/01/19 06:55:05
- 海寧皮革城へは一度行ったことあります。
- mmnn718さん、はじめまして。
上海はただ今、朝の6時前です。
まだ真っ暗です。
雪が積もってるかどうか、外を見ましたが、
どうやら積もってはいないようです。
> 上海郊外に出張で行くことがありますが、いつも
> グレーの空、富士山が良く見える日本の冬のそらとは
> 違いますね。
いや、真っ青の日も結構あるんですよ。
10年前から比べますと確実に空気は綺麗になっています。
下記をご覧下さい。
コレは、皆既日食の前日までの上海の青い空です。
「皆既日食の日、洋山港へ行く人たちへ」http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10353784/
ズーっと青空が続いていたんですが、
日食当日に天気が悪くなってしまったのでした。
> お買い物に行かれたことはありますか?
> 旧正月以降に改めて挑戦してみようかなと思っています。
海寧皮革城には一度行ったことあります。
名古屋の女性が行きたいというので付き合いました。
火車で行こうと思い、上海南站へ行ったんですが、
出てしまったばかりでしたので、バスに切り替えて、行きました。
海寧に着いて、スグに、帰りの火車のチケットを買い、
皮革城に向かいました。
その時の様子は下記をご覧下さい。
「海寧皮革城&斉斉哈尓行き列車」http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10118503/
ココへ行くなら、やはり上海体育館からのバスが便利かも。
また、今だったら、火車本数多くなっていますので、
上海南站から火車で気軽に行けるかもしれません。
私は何も買いませんでしたが、彼女は
皮のブーツを買いました。
- mmnn718さん からの返信 2011/01/19 12:42:34
- RE: 海寧皮革城へは一度行ったことあります。
- 返信ありがとうございます。
青空や夕焼けの上海を初めてみたような気がします。
ありがとうございます。
皆既日食のときは上海はかなり暗くなりましたね。
私は東京の自宅ベランダから眺めてました。ほとんど暗くはなりませんでした。残念。
海寧皮革城のレポート事前にしっかり読ませていただきました。
電車で行くシュミレーションもしてたのですが、やはり母が一緒だと
危ないので断念。
次回私だけでも行って、この目で確かめたいです。笑。
上海は物価が高いですね。日本が最近安すぎるのか。
町の発展を実感せざるをえません。
町の変化も止まることなく進化し、ある意味パワースポットかも
しれませんね。
> mmnn718さん、はじめまして。
>
> 上海はただ今、朝の6時前です。
> まだ真っ暗です。
> 雪が積もってるかどうか、外を見ましたが、
> どうやら積もってはいないようです。
>
> > 上海郊外に出張で行くことがありますが、いつも
> > グレーの空、富士山が良く見える日本の冬のそらとは
> > 違いますね。
>
> いや、真っ青の日も結構あるんですよ。
> 10年前から比べますと確実に空気は綺麗になっています。
>
> 下記をご覧下さい。
> コレは、皆既日食の前日までの上海の青い空です。
> 「皆既日食の日、洋山港へ行く人たちへ」http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10353784/
> ズーっと青空が続いていたんですが、
> 日食当日に天気が悪くなってしまったのでした。
>
> > お買い物に行かれたことはありますか?
> > 旧正月以降に改めて挑戦してみようかなと思っています。
>
> 海寧皮革城には一度行ったことあります。
> 名古屋の女性が行きたいというので付き合いました。
> 火車で行こうと思い、上海南站へ行ったんですが、
> 出てしまったばかりでしたので、バスに切り替えて、行きました。
> 海寧に着いて、スグに、帰りの火車のチケットを買い、
> 皮革城に向かいました。
> その時の様子は下記をご覧下さい。
> 「海寧皮革城&斉斉哈尓行き列車」http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10118503/
> ココへ行くなら、やはり上海体育館からのバスが便利かも。
> また、今だったら、火車本数多くなっていますので、
> 上海南站から火車で気軽に行けるかもしれません。
>
> 私は何も買いませんでしたが、彼女は
> 皮のブーツを買いました。
>
-
- ElliEさん 2011/01/18 08:51:00
- 雪の田子坊、珍しいですね
- 雪の中のお散歩、お疲れ様でした。
私が田子坊へ行った時は、1度目は寒く、2度目はザーザー雨。
でも、とっても気に入った場所です。
全体を見渡せる場所もあったんですね。
ここから見ると、長屋のような田子坊の様子がよくわかりますね。
井上さまの旅行記はいつも地図つきで、自分が行ったような気になれて
とても楽しいです。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2011/01/18 12:36:18
- 今日も雪です
- hastingsさん、どうも。
今日も雪が降ってるんです。
朝8時ごろ、外を見ましたら、白いものがパラパラ。
まあ、ひやかしだろうと思っていたですが、
今は結構本気で降っています。
なんか今年は雪が多いなぁ・・・。
> 全体を見渡せる場所もあったんですね。
> ここから見ると、長屋のような田子坊の様子がよくわかりますね。
そうなんですよ、たまたま入り込んで、上まで行ったら、
既に先客が窓から写真を撮っていたんです。
私もと思い、窓にいきましたら、おお、イイ眺めだ、となりパチリ。
> 井上さまの旅行記はいつも地図つきで、自分が行ったような気になれて
> とても楽しいです。
ああいった地図、作るの、今や、好きになってしまいました。
暇つぶしに最高なのです。
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