2010/11/19 - 2010/11/20
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ハワイ大好き!さん
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クルーズ9日目は、ギリシャのサントリーニ島。
昨日の中世にタイムスリップしたかのような旧市街とはうってかわって、まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような、かわいい建物がごちゃごちゃと肩を寄せ合ってひしめき合う、見た事もない街並でした。
遠くの海上から見ると山の上に降り積もった白い雪のように見えたのは、近づいてみると真っ白に塗られた壁の建物郡で、ぽつんぽつんと青くて丸いドーム状の屋根が見えるのは全部教会だとか。
個人のお庭にも教会を造る事があたりまえのこの島では、大小200以上もの教会がありました。
ミコノス島も迷路のようでしたがここでは建物の境界線があいまいで、おとなりと壁を共有していたり、駐車場や階段までもがどこからどこまでが敷地なのかわからないほど、文字通り「寄り添った」建て方がほほえましかったです。
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サントリーニ島に到着
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今、船が通っている下に、火山の噴火で海中に沈んだ島の中央部分があります。
まあるい島の中央部分が、ボコッと海中に沈み、円周部分の半月型の陸地が残されたそうです。 -
「火山の爆発で栄えていた文明もろとも島が沈んだ」という事象から、ここがアトランティスだったのでは?と、今でも議論の的だそうです。
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港へはテンダーボートで向かいます。5階の出口から、直接ボートに乗船。
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テンダーボートは2階建て
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停泊しているのはブリリアンス・オブ・シーズ
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こちらが、フィラの町の崖下にある港、オールド・ポート。島の頂上へ向かうジグザグの道と、頂上付近にへばりつくように並ぶ建物が見える。
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遠くから雪のようにみえていた頂上付近の崖にひしめくホテルやレストラン。
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こちらの島は火山のあるネア・カメニ。裏側の小さな島、パレア・カメニには温泉もあるそうです。
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テンダーボートが向かうのはオールド・ポートではなく、船の表玄関にあたるアティニオス港へ。
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港にはツアー用の観光バスが何台もずらりと並ぶ。
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ガイドのリンに最初に連れていかれたのはワイナリー。
サントリーニのワインは、崖の上に吹く強風で作物が育ちにくいハンデを逆に生かし、ぶどうの蔓(つる)を籠(かご)を編むように地面にクルクルと巻いた状態で栽培する独特の方法で造られたもの。
味が良く、生産量が少ないために高値で取引されているそうです。 -
3種類のワインが試飲できて、おつまみにチーズ、オリーブ、トマトも用意されていました。
オリーブが大好物の私、今回のギリシャの旅でオリーブはあちこちで食べ放題だと思っていたのに、意外とお目にかかる機会が少なかったので、ここぞとばかりにパクついてしまいました(^_^;
ワインもお代わり自由で、何度も列に並んでグビグビやっていらっしゃる方も。。。 -
まるで、額に入った絵のような景色
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展望台に出てみます。沖に停泊中の“うちの船”(^_^;
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遠くの山の頂きの白い雪のように見えるのがイアの町。このあと、バスで向かいます。
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お代わりして飲み続ける人たち。
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大型バス3台、約150人ほどの観光客の中に、他に日本人は誰もいませんでした(^_^;
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展望台へでることも、景色を楽しむこともせずに、ひたすらワインを飲み続け、おつまみを食べ続ける人々。。。
あ、もちろん私もそのうちの一人です(^_^; -
こちらの人たちも、風の強い展望台を避けて、延々とワインとおしゃべりを楽しんでいらっしゃいます。
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ついつい、“うちの船”を激写してしまう(^_^;
「うちの子が一番カワイイ」という、親バカの心境に似てるかなぁ?(>_<) -
サントリーニ島の形のボトル。
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西のはずれ、イアの町に到着。散策スタート。
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白とパステルブルーはギリシャのお約束。
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メインストリートの目印はこのギリシャ正教会前の広場。
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広場の地面は、丸石を並べたモザイク。イルカの模様があるので、この広場はイルカ広場とも呼ばれているそうです。
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広場から海沿いに向かうと、崖下に続く階段を降りたところにホテル群がひしめいています。
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複雑に入り組んだ階段。間違えてお隣のホテルの敷地に入ってしまってもOK。というか、お隣のプールサイドを通らないと自分のホテルに戻れないことも??
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町中はどこも道幅はこんな感じで狭いです。
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壁の色がかわいい、おしゃれなカフェレストラン。
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チョコレート屋さん!! 入りたかったけど、「帰りに寄ろう」と通り過ぎ、結局戻れなかった(>_<)
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空に続きそうな階段♪ まるで絵画のよう。。
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建物の壁のパステルカラーがやさしい感じ
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白ばかりではなく、ピンクや黄色やグリーンの壁も。でもやっぱりパステルカラーです。
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教会の鐘楼。白い壁は雪が降り積もったように見えます。
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名物?青い丸屋根の教会が、どの写真にも必ず写り込んでくるほどそこかしこに見えます。
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めずらしく青く塗られていない教会の丸屋根。でも、青く塗られるようになったのは最近のことだとか。
最近のガイドブックにはどれもこの青い丸屋根が紹介されていますが、数年前の本では、こんな風にめだたない感じで載っています。 -
鐘がみっつあるのがギリシャ正教の特徴。
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土産物屋に続くポップな階段。どこのお店も、明日からクローズして、次のクルーズ客が来る3月まではお休みになるとかで、あちこちで閉店セールをしていました。
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オフシーズンなのでホテルはほぼ全部クローズ。だって、今日来ているお客様は、ほぼ全員がクルーズ船の乗客なので、宿泊はしませんからね(^_^;
夏のシーズン中は、この景色の中も人であふれかえっています。 -
散策スタート地点の教会前広場へ戻ってきました。これからまたフィラの町へバスで移動します。
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バスターミナルに戻ります。迷子にならないように。。。
このお客様が帰ってしまうと、イアの町には観光客がいなくなってしまうので、お土産屋さんの売り子さんたちは、最期の一稼ぎの呼び込みに必至でした。 -
ホテルのフェンス かわいい!
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フィラの町に移動して来ました。ここでツアーは解散。あとは自由行動になります。
フィラは、イアと違い住民も利用する町なので、ショップはクローズしていなくて、タベルナやカフェには観光客に混じって地元の人らしい顔もたくさん繰り出していました。 -
大聖堂はフィラの町の真ん中にあるシンボルです。
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崖の上にあるどこでもドアのような、レストランの入り口。レストラン自体はここから絶壁に沿って、狭い階段を下って行ったところにあるので、高所恐怖症の人には辛いかも。。。(^_^;
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大聖堂の入り口
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ホテル・アトランティス 伝説にあやかって?
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階段を降りたところのレストラン。ここもちゃんと営業していました。
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こちらのホテル群はお客様も無く、ひっそりしていました。ホテルのオーナーや従業員は、今頃どこかにバカンスにでかけているのでしょうか。
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食べたかったけど、一切れが大きい。。(^_^;
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メレンゲクッキーも巨大(>_<)
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狭い路地の両側にずらりと土産物屋が並んでいますが、このあと午後になると、もう売り上げ増を期待できないと思ったのか、土産物屋はどんどん店じまいをはじめていました。
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昼時になってカフェは大にぎわいo(^0^)o
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カフェというよりバーでしょうか。この日はかなり暖かく、歩き疲れたあとのビールは格別においしいこともあって、昼間からみんな浴びるようにお酒を飲んでいました(^_^)(^_^)
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迷子になりそうな路地を抜け、町を離れて歩き始めました。
目指したのは、遠くに見えるもうひとつの集落。ガイドブックの写真で見覚えのある景色が遠くに見えて、そこへ行こうと思ったからです。 -
時計塔があるのはモナステリ。
ほどなく最初に目標としていた青い屋根の教会にたどり着きました。 -
フィラの町の中心から随分遠くまで歩いてきました。
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砂糖菓子のような教会がありました。
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フィラの町がずいぶん遠くになりました。崖下に続く588段の階段とテレフェリック(ロープウェイ)が見えますか?
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左前方に見える山は通称「おっぱい山」ことスカロス山。
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おっぱい山の右に見える町まで行ってみることにしました。
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おおきな教会がありました。やっぱり屋根は青い丸屋根です。
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ホテルのエントランス。クローズしてますが(^_^;
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こちらもクローズ中のホテル。留守番の人はいるのでしょうか?
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本当に人影の無い町。ちょっとさみしいです。
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先ほど目標にしていた町です。1時間弱で、こんなに近くまで歩いてきました。
この町は、フィラから5キロほど来た、イメロヴィグリという町だそうです。 -
絵はがきになっている教会かな?
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本当に、おもちゃ箱みたいな町並です。
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模型のような建物。人がいないので余計にそう感じます。
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1枚前の写真の景色の中の教会までたどりつきました。
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こちらはホテルでしょうか?住宅でしょうか?
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先ほどの教会、反対側から見るとこんな感じです。
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無人のホテル。門が開いていたので、失礼してベランダからの写真を撮らせていただきました。
不法侵入、ごめんなさぁ〜い(^_^; -
スカロス山。てっぺんには教会があるそうです。
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別の教会がありました。
ここでUターンして、フィラの町に戻りました。 -
こちらも無人のホテル。ガイドブックで見た、人が鈴なり状態の夏の様子とは大違いで、ひっそりとしています。
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本当にごちゃごちゃしてるけど、とってもワクワクするフィラの町並。
ここから見ると、まだまだ随分遠くまで戻らなければなりません(>_<) -
お庭にプライベート教会があるおうち。かなり裕福なお宅でしょう。
プライベート教会は、個人で建てるほかに、親戚一同で建てることもあるそうです。 -
町の中心付近まで戻ってきました。これがテレフェリックの鉄柱です。かなりの急勾配です。
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ネットに接続するために、インターネットカフェに入りました。ガイドブックのギリシャの食べ物のページを広げていたら、お店の女の子がみつけて、「あ〜〜!」と笑いながら覗き込み、「これはおいしいわよ。あ、こっちはいまいちね。」と、楽しそうに教えてくれました。
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お酒もたくさん置いてあったので、夜は観光客やジモティで賑わうのかな。こんなお店で、夜、ゆっくりジモティたちとお酒を酌み交わすのも楽しいだろうなぁ。。。
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ロバタクシーのご帰還。あの588段の階段を、毎日何往復するんだろう。本当におつかれさま。
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続々と戻ってくるロバたち。ゆっくり休んでね。
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テレフェリックの乗り場。
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テレフェリックの窓からの景色。船はうちのじゃありません(>_<)
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階段を歩いて下ってくる人たちが見えて、ちょっとうらやましかったです。
徒歩での登りは大変でしょうけれど、下りならいいかな、と思いました。
でも、ガイドブックによると、階段はロバちゃん達の排泄物だらけで、歩くのはけっこう大変だとか。。。(^_^; -
テレフェリックは5分でオールドポートに到着。
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階段を歩いて上ってみたい気もするけど、それだけでヘトヘトに疲れて観光どころじゃなくなりそうですね。
でも、ロバも左右に大きく振られて、かなり乗り心地はヒヤヒヤものだそうです。そして、臭いも強烈だとか。。。 -
港というには小さすぎでしょう(^_^;
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朝と同様、船の5階に開いた入り口から直接船に乗り込みます。
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船から見るフィラの町。さっきまであそこにいたんだ。。。なんだか不思議。
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断層をみると、島の中央部分が海中に沈んだことを思い知らされます。
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出航。町と港に灯が灯りはじめます。
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この日の夕飯は、メニューを控えていなかったので、何を食べたのか写真でみても思い出せません(^_^;
これは、テリーヌ?? -
ん〜〜。。。なんだったっけ。。グラタンであることは間違いないですが。。。
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これはレッドビーンスープ(つまり、小豆スープ) 塩味のお汁粉(^_^;
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サラダ。。。というか、ベジタリアンディッシュだったと思う。
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グラニテ
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????
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えびちゃん(^_^)(^_^)
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この日はスペシャルデザートでした。
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