2010/11/28 - 2010/11/28
102位(同エリア168件中)
haruさん
オランダで最も有名だというファルケンブルクの
「洞窟のXmasマーケット」へ
ファルケンブルクって、旅行申し込むまでは
全然知らなかったけど、ベルギー、ドイツとの国境近く、
オランダでは珍しい丘陵地帯にあるんだって。
で、マール石と言う薄黄色の石の産地で、
その坑道跡が洞窟のXmas市として利用されてるそうな。
この表紙の城壁門の石がマール石。
私的には、「Xmas市=ドイツ=陶器のグリューワインカップ」
という図式が脳みそに刻み込まれており、
グリューワインカップの無いXmas市なんて
魅力無いなあ、って気分なんだけど・・・
- 旅行の満足度
- 3.0
-
昼過ぎファルケンブルクの街に到着。
道中道路脇に立っていた温度表示板マイナス2℃。
霜が融けてないもんね〜
画面右奥が駐車場で、そこから小川を渡り・・・ -
ちゃんと覚えててね〜
右上がXmas市への道しるべ
そして左一番下が駐車場へ戻る道しるべですよ〜
集合場所は駐車場ですよ〜
・・・とはガイドさんの弁
覚えていられるかな???
迷子にならないかな???
マール石の岩肌が見える。
マール石って堆積岩なのかな? -
複雑で、元来た道戻れるかな〜?な人が
多かったので、集合場所変更。
あの城壁門、上にマリア様の飾ってある所が
集合場所ね〜 -
洞窟のXmas市は有料
ここがチケット売り場
入口はここから150m右ね、って表示が。 -
1人4ユーロの入場料なり
-
ゆるい坂道をトコトコ
日曜のせいか人が一杯 車も一杯
オランダ語でクリスマスマーケットって
「Kerstmarkt」って言うんだね。
う〜ん、期待感が膨らんでいくなあ♪ -
さあ、入口に到着だよ!
-
洞窟の中は・・・
げ〜っ! 薄暗くて 人が一杯で・・・ -
オランダ人は背がで〜〜っかい!
その人混みにもまれて
洞窟が狭苦しくて
なんか空気も澱んでるような気がして・・・
洞窟だから寒くは無いけど
息苦しいよ〜 -
早く出口に出たい気もするけど、
じゃじゃあ 何のために入ったの〜
それに人の流れに身を任せないと
出口が分からない。
せっかく来たんだから
何か記念に・・・
この木製の赤い自動車、
すんごく気に入ったんだけど・・重たい!ダメだ!! -
こちらはホコリを出しながら
何かを彫っているおじさん -
その作業台の下にはこんな看板が。
オランダ語はち〜っとも分からないけど、
なんとなく雰囲気で・・・ -
そして その隣にはこんなものが。
キットこのマール石に文字を彫ってくれるのね。
そして彫り賃も含めて5ユーロなのね。
よしっ!記念に私の名前彫って貰おうっと! -
・・・って出来上がって、
今PC脇にガサゴソ置かれている紙類の
ペーパーストーンになっているのがこれ。 -
この素焼きの人形ちゃんも私の好み
トイレの壁に飾られて微笑んでいるよ -
ランタンも買ったんだけど・・・
ランタン4.49ユーロ
中に入れるLEDライト、2個セットで1ユーロちょっと -
だけどこのライト1個壊れてた、不良品。
いくらスイッチ押しても点かないので、
ドライバーでバラシテみたら「リチウム」って
カタカナで書いてある電池が出てきた。
で、ランタンは made in China
なんだぁ!
まっ、形は気に入ってるから
オランダファルケンブルクの記念に良いやね。 -
さて洞窟を抜け出して
周りの屋台で なんか食べようか
洞窟内にも飲み食いカフェがあったんだけど
あの澱んだ息苦しいような空気の中では
食欲が湧かなかったよ -
あっ、ワッフル食べたいな!
ワッフル1.5ユーロ
上に生クリームトッピングで+0.5ユーロ
〆て2ユーロなり -
ホテルの朝食ビュッフェで
意地汚く たんまり食べたので
あまりお腹は空いてないけど
でもやっぱりワッフルだけでは物足りないや。
焼ソーセージおいしそう!
パンに挟んで3ユーロ
グリューワイン(ホットワイン)はやっぱり
陶製じゃなくプラスチックの使い捨てカップに。
なのでパスね。 -
お腹も満足したし、
ちょっとメインの道路から反れて
ファルケンブルク城壁跡へ
フンフン、これもさすが特産のマール石
良いお天気♪
But空気はピーンと痛いように冷たい -
城壁跡から
メイン通りと反対側に少し降りてみると・・
煙突から湯気の出ている家
あったかそう!
この道は メイン通りの喧騒から離れて
ひっそりと 人の気配も無いけど
でもあの家の中では
「日常」の時間が営まれているんだねえ
洞窟の中や表通りを歩いている人達は
私も含めて「非日常」のひとときを求めて
高揚した気分で浮かれ歩いているけど、
同じ空気の中で日常をすごしている人もいるのね。
人生の中で「非日常」の時間なんてホンの一瞬
多くの時間は「日常」だもんね。
その日常をガンバレルために
人は非日常のひとときを求めるのかな -
再び 表通りへ戻ってきてトコトコ
おやぁ? 面白そうなおじいさん! -
ハイ、ファルケンブルクの思い出に
一緒に納まり パチリ!
フフ、私も並んでパチリさせて貰っちゃった♪
で、近くでよくよく顔を見たら
「アラ、あなた 若いのネ!ハンサムね!
おじいさんかと思っちゃってたよ」
-
地元の人も・・・
-
観光客も・・・
-
食べ物屋さんも・・・
ファルケンブルクの日曜の昼下がりは
人、人、人で いっぱい! -
お土産屋さんで
箒に乗ったサンタさんとスノウマン
各4.2ユーロ -
朝8時半に キンデルダイクへ向かう
バスの車窓から迎えたお日様を、
今度は4時に 宿泊地ベルギーのホテルへ向かう
バスの車窓から お見送り。
♪明日も 天気に なぁ〜れ♪ -
ベルギーでの3連泊ホテル
予定では首都ブリュッセルのホテルだったのが、
確保出来なかったらしく、
ベルギー第2の都市アントワープへ変更に。
その分 ランクが上がり
「クラウン プラザ アントワープ」
4時半ホテル到着
Butチェックインに時間が掛かり
部屋に入れたのは5時半
しかもシングルルームの人達には
また部屋変更の連絡が・・・
まっ、超安いツァーなので
全然文句はございません、ハイ -
そんなこんなで夕食食べに出掛けるの
めんどくさくなっちゃった。
ホテルの隣りにあったガスステーションの
ショップに夕食調達へ。
英語堪能のMさんが、色々具材を選んで注文し、
ホタテペーストに野菜たっぷりのサンド出来上がり。
ビールに詳しい(^-^;)私が
白ビールのヒューガルデンと
チェリーを漬け込んだ甘いビール、ベルビュー選択
Mさんの部屋で
♪おつかれさ〜ん♪
1人5ユーロでおつりが来る値段で
リラックスしながらの
すご〜く美味しい夕食でしたとさ!
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